電子書籍ライセンス収入の増加とコミック単行本売上の減少
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、コミック単行本の売上が前年を下回ったことにより、前期比で減収減益となりました。」
出版事業はコミック単行本の売上減少により、売上高29,712百万円、営業利益9,849百万円の減収減益となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、コミックスの新刊点数が減少したこと等により、前年同期比で減収減益となりました。」
コミックスの新刊点数減少等により、出版事業は前年同期比で減収減益となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、全体として底堅く推移したものの、前年度にアニメ放送をきっかけに大ヒットした「薬屋のひとりごと」の反動減があったことに加え、今後の新作投入に向けた費用の増加等により、前期比で減収減益となりました。」
出版事業は前年度の「薬屋のひとりごと」の反動減と新作投入に向けた費用増加により、通期で減収減益となった。 - FY2025-H1業績構成の変化有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、前年同期比で減収減益となったものの、全体として底堅く推移しました。」
出版事業について本文は前年同期比で減収減益と記載している。一方、開示数値では売上高14,884百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益5,397百万円(同2.2%減)となっており、売上高と利益の動きが分かれている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、2023年10月よりTVアニメ放送を開始した「薬屋のひとりごと」の大ヒット等により、紙媒体及びデジタル販売が前年を上回り、前年同期比で増収増益となりました。」
「薬屋のひとりごと」の大ヒット等により紙媒体・デジタル販売がともに前年を上回り、出版事業は売上高22,745百万円、営業利益8,929百万円の増収増益となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、デジタル販売及び紙媒体の販売が前年を下回ったことにより、前年同期比で減収減益となりました。」
デジタル販売と紙媒体の販売がともに前年を下回り、出版事業は減収減益となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、デジタル販売及び紙媒体の販売が堅調に推移した一方で、印刷用紙等の値上げに伴う原価増に加えて、広告宣伝費の増加等により、前期比で減益となりました。」
デジタル販売及び紙媒体販売は堅調だったが、印刷用紙等の値上げによる原価増や広告宣伝費の増加により、出版事業は減益となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、デジタル販売及び紙媒体の販売が堅調に推移した一方で、印刷用紙等の値上げに伴う原価増に加えて、広告宣伝費の増加等により、前年同期比で減益となりました。」
デジタル販売と紙媒体販売は堅調だったが、印刷用紙等の値上げに伴う原価増や広告宣伝費の増加により、出版事業は減益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、「その着せ替え人形は恋をする」の大ヒット等によりコミック単行本の売上が好調に推移し、デジタル販売及び紙媒体の販売が増加したことから、前年同期比で増収増益となりました。」
「その着せ替え人形は恋をする」の大ヒット等によりコミック単行本が好調となり、デジタル販売・紙媒体の双方が増加して出版事業は増収増益となった。売上高は14,686百万円、営業利益は6,052百万円となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、デジタル販売及び紙媒体の販売が前年を下回ったことにより、前年同期比で減収減益となりました。」
電子書籍等のデジタル販売と紙媒体の販売がともに前年を下回り、出版事業は減収減益となった。売上高は6,261百万円、営業利益は2,498百万円である。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、デジタル販売の好調に加えて、紙媒体の販売においては、「その着せ替え人形は恋をする」の大ヒット等により堅調に推移したことから、前期比で増収増益となりました。」
電子書籍等のデジタル販売の好調に加え、紙媒体もヒット作により堅調となり、出版事業は売上高29,032百万円、営業利益12,222百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、電子書籍等のデジタル媒体での販売が増加いたしました。また、紙媒体での販売も堅調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。」
電子書籍等のデジタル販売の増加に加え、紙媒体も堅調に推移し、出版事業は売上高21,065百万円、営業利益8,906百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、電子書籍等のデジタル媒体での販売が増加いたしました。また、紙媒体での販売も好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。」
電子書籍等のデジタル販売に加えて紙媒体も好調に推移し、出版事業は売上高14,148百万円、営業利益5,973百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、電子書籍等のデジタル媒体での販売が大幅に増加いたしました。また、紙媒体での販売も好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。」
電子書籍等のデジタル販売の大幅増加に加え、紙媒体も好調に推移し、出版事業は売上高32.6%増、営業利益38.4%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は20,134百万円(前年同期比45.0%増)となり、営業利益は8,867百万円(前年同期比77.8%増)となりました。」
マンガアプリ「マンガUP!」や電子書籍等のデジタル販売の大幅増加に加え、紙媒体も好調に推移し、出版事業は売上高45.0%増、営業利益77.8%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、マンガアプリの「マンガUP!」や電子書籍等のデジタル媒体での販売が大幅に増加いたしました。また、紙媒体での販売も好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。当事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は12,375百万円(前年同期比36.5%増)となり、営業利益は5,360百万円(前年同期比66.9%増)となりました。」
電子書籍・マンガアプリの販売増加に加え紙媒体も好調となり、出版事業は売上高36.5%増、営業利益66.9%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、マンガアプリの「マンガUP!」や電子書籍等のデジタル媒体での販売が大幅に増加いたしました。また、紙媒体での販売も好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は5,466百万円(前年同期比41.1%増)となり、営業利益は2,348百万円(前年同期比84.5%増)となりました。」
「マンガUP!」を含むデジタル販売の大幅増加に加えて紙媒体も好調となり、出版事業は売上高41.1%増、営業利益84.5%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、マンガアプリの「マンガUP!」や電子書籍等のデジタル媒体での販売が大幅に増加いたしました。また、紙媒体での販売も好調に推移し、前期比で増収増益となりました。」
電子書籍・マンガアプリの大幅増加に加えて紙媒体も好調となり、出版事業は売上高19,452百万円、営業利益7,250百万円の増収増益となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、マンガアプリの「マンガUP!」や電子書籍等のデジタル媒体での販売が大幅に増加いたしました。また、紙媒体での販売も好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は13,888百万円(前年同期比35.0%増)となり、営業利益は4,986百万円(前年同期比65.1%増)となりました。」
「マンガUP!」を含む電子書籍等のデジタル販売が大幅に増加し、紙媒体も好調だったため、出版事業は売上高35.0%増、営業利益65.1%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、マンガアプリの「マンガUP!」を含む電子書籍形式の販売が大幅に増加いたしました。また、紙媒体での販売も好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。」
電子書籍形式の販売が大幅に増加し、紙媒体も好調に推移したため、出版事業は売上高9,064百万円、営業利益3,211百万円の増収増益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、マンガアプリの「マンガUP!」を含む電子書籍形式の販売が大幅に増加いたしました。また、紙媒体での販売も好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。」
電子書籍形式の販売が大幅に増加し、紙媒体も好調に推移したため、出版事業は前年同期比で増収増益となった。売上高は3,875百万円、営業利益は1,273百万円である。 - FY2019前進有価証券報告書
「コミック単行本は紙媒体での販売が前期と同じ水準だったものの、電子書籍形式での販売が大幅に増加いたしました。さらに、マンガアプリの「マンガUP!」が好調だったことから、前期比で増収増益となりました。」
電子書籍販売の大幅増加と「マンガUP!」の好調により、出版事業は売上高14,031百万円、営業利益3,970百万円の増収増益となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は9,969百万円(前年同期比20.4%増)となり、営業利益は2,802百万円(前年同期比52.7%増)となりました。コミック単行本は紙媒体での販売が前年同期と同じ水準だったものの、電子書籍形式での販売が大幅に増加いたしました。さらに、マンガアプリの「マンガUP!」が好調だったことから、前年同期比で増収増益となりました。」
紙媒体の販売が前年同期並みである一方、電子書籍販売が大幅に増加し、「マンガUP!」も好調だったため、出版事業は増収増益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「コミック単行本の売上は紙媒体での販売が前年同期比で減少したものの、電子書籍形式での販売が増加したことにより好調に推移いたしました。」
紙媒体の販売が減少する一方、電子書籍形式の販売増加により出版事業は売上高6,090百万円、営業利益1,516百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2019-Q1電子書籍好調・広告宣伝費増加で減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、紙媒体でのコミック単行本の売上は、新刊が少なかったため低調に推移したものの、電子書籍の売上が好調に推移したため、前年同期比で増収となりました。また、電子書籍向けの広告宣伝費が増加したため、前年同期比で減益となりました。」
紙媒体のコミック単行本は新刊不足で低調だったが、電子書籍の売上好調により増収となった。一方、電子書籍向け広告宣伝費の増加により減益となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業における当連結会計年度は、コミック単行本の売上が好調に推移し、特に電子書籍形式による販売が増加しております。」
コミック単行本の売上好調と、特に電子書籍形式の販売増加という構図が通期でも継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、コミック単行本の売上が好調に推移し、特に電子書籍形式による販売が増加しております。」
コミック単行本の売上好調と、特に電子書籍形式の販売増加という構図が継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、前年同期と比較してコミック単行本の売上が好調に推移し、特に電子書籍形式による販売が増加しております。」
従来のコミック単行本減少という構図から、コミック単行本売上が好調となり、特に電子書籍形式の販売が増加した。出版事業は増収増益となった。 - FY2018-Q1コミック単行本堅調への変化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、前年同期と比較してコミック単行本の売上が堅調に推移しました。」
従来の電子書籍・ゲームガイド等の増加とコミック単行本の減少という構図から、当四半期はコミック単行本の売上が堅調という記載に変化している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当連結会計年度は、デジタルエンタテインメント事業で発売した大型タイトルのゲームガイドブックの販売は好調でしたが、他のコミック単行本等の売上が減少しました。」
従来の「電子書籍ライセンス収入増加・コミック単行本減少」から、大型タイトルのゲームガイドブック販売と他のコミック単行本等の減少という業績構成に焦点が移った。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、前年同期と比較してゲームガイド、電子書籍のライセンス収入が増加したものの、コミック単行本の売上が減少しました。」
ゲームガイド・電子書籍のライセンス収入増加とコミック単行本売上減少の構図が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、前年同期と比較して電子書籍のライセンス収入が増加したものの、コミック単行本の売上が減少しました。」
電子書籍ライセンス収入の増加とコミック単行本売上の減少という構図が継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、前年同期と比較して電子書籍のライセンス収入が増加したものの、コミック単行本の売上が減少しました。」
出版事業では電子書籍ライセンス収入の増加とコミック単行本売上の減少が併記されている。