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決算説明資料9684スクウェア・エニックス・ホールディングス情報通信・サービスその他

中期経営計画 進捗報告(2025年3月期~2027年3月期)

中期経営計画の進捗として、開発体制の再編やコスト最適化、顧客接点の拡大などが進み、2026年3月期は営業利益547億円まで拡大した。一方、2027年3月期は営業利益490億円、営業利益率16.4%を計画している。

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490
億円
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この資料の中身

中期経営計画説明資料2026年3月期通期実績および2027年3月期通期計画会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,976億円
営業利益547億円
経常利益644億円
純利益296億円
営業利益率2026年3月期実績18.4%、2027年3月期計画16.4%(前期比2.0ポイント低下)
通期業績予想
売上高
2,980億円
営業利益
490億円
経常利益
490億円
親会社株主に帰属する当期純利益
310億円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 国内の事業部制を廃止し、クリエイティブスタジオ制を導入
  • グローバルマーケティング戦略組織・データ関連組織を含むグローバル戦略ラインを構築
  • ペットグッズブランド『SQEX PETs』をローンチ
  • AIによるマンガ制作工程『写植指定』業務の省力化ツールを制作・導入
  • 業績連動型賞与制度を導入
  • 人材開発委員会を設立
  • 新入社員向け研修の拡充とローテーション制度を導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
カタログタイトル販売本数
  • 2024年3月期1,466万本
  • 2025年3月期1,684万本
  • 2026年3月期1,910万本
SD事業営業利益率
  • 2024年3月期14%
  • 2025年3月期11%
  • 2026年3月期25%
出版事業海外売上高
  • 2024年3月期2,148百万円
  • 2025年3月期2,353百万円
  • 2026年3月期2,912百万円
AM事業海外FC店舗数
  • 2024年3月期1店舗
  • 2025年3月期4店舗
  • 2026年3月期8店舗
セグメント別実績
デジタルエンタテインメント(HDG)
営業利益
2024年3月期
-81億円
2025年3月期
33億円
2026年3月期
141億円
SD事業
営業利益率
2024年3月期14%
2025年3月期11%
2026年3月期25%
ライツ・プロパティ等事業
営業利益
2024年3月期
5,658百万円
2025年3月期
6,067百万円
2026年3月期
11,237百万円
出版事業
海外売上高
2024年3月期
2,148百万円
2025年3月期
2,353百万円
2026年3月期
2,912百万円
AM事業
海外売上高
2024年3月期
109百万円
2025年3月期
619百万円
2026年3月期
1,496百万円
海外FC店舗数
2024年3月期1
2025年3月期4
2026年3月期8
中期経営計画の目標
2027年3月期連結営業利益率15%
ROE10%以上
戦略投資枠800~1,000億円
実績との対比2026年3月期営業利益率は18.4%
財務目標
ROE目標10%以上
連結営業利益率2027年3月期目標15%
店舗数・拠点数
AM事業の海外FC店舗数は2024年3月期1店舗、2025年3月期4店舗、2026年3月期8店舗。期中の出退店数は非開示。
年間配当
2026年3月期
年間129円(株式分割前)/43円(株式分割後)
中間54円(株式分割前)/18円(株式分割後)
期末75円(株式分割前)/25円(株式分割後)
2027年3月期予想
年間129円(株式分割前)/43円(株式分割後)
中間54円(株式分割前)/18円(株式分割後)
期末75円(株式分割前)/25円(株式分割後)
配当性向
総還元性向
2026年3月期52.3%
2027年3月期50.0%想定
この資料の中身
項目内容
資料の種類中期経営計画説明資料
対象決算期2026年3月期通期実績および2027年3月期通期計画
売上高2,976億円
営業利益547億円
経常利益644億円
純利益296億円
営業利益率2026年3月期実績18.4%、2027年3月期計画16.4%(前期比2.0ポイント低下)
通期業績予想売上高 2,980億円 / 営業利益 490億円 / 経常利益 490億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 310億円
セグメント別実績デジタルエンタテインメント(HDG) 営業利益 2024年3月期 -81億円 / 2025年3月期 33億円 / 2026年3月期 141億円 / SD事業 営業利益率 2024年3月期 14% / 2025年3月期 11% / 2026年3月期 25% / ライツ・プロパティ等事業 営業利益 2024年3月期 5,658百万円 / 2025年3月期 6,067百万円 / 2026年3月期 11,237百万円 / 出版事業 海外売上高 2024年3月期 2,148百万円 / 2025年3月期 2,353百万円 / 2026年3月期 2,912百万円 / AM事業 海外売上高 2024年3月期 109百万円 / 2025年3月期 619百万円 / 2026年3月期 1,496百万円 / 海外FC店舗数 2024年3月期 1 / 2025年3月期 4 / 2026年3月期 8
主要KPIカタログタイトル販売本数 1,466万本、1,684万本、1,910万本 / SD事業営業利益率 14%、11%、25% / 出版事業海外売上高 2,148百万円、2,353百万円、2,912百万円 / AM事業海外FC店舗数 1店舗、4店舗、8店舗
店舗数・拠点数AM事業の海外FC店舗数は2024年3月期1店舗、2025年3月期4店舗、2026年3月期8店舗。期中の出退店数は非開示。
中期経営計画の目標2027年3月期連結営業利益率 15% / ROE 10%以上 / 戦略投資枠 800~1,000億円 / 実績との対比 2026年3月期営業利益率は18.4%
財務目標ROE 目標10%以上 / 連結営業利益率 2027年3月期目標15%
年間配当2026年3月期 年間 129円(株式分割前)/43円(株式分割後) / 中間 54円(株式分割前)/18円(株式分割後) / 期末 75円(株式分割前)/25円(株式分割後) / 2027年3月期予想 年間 129円(株式分割前)/43円(株式分割後) / 中間 54円(株式分割前)/18円(株式分割後) / 期末 75円(株式分割前)/25円(株式分割後)
配当性向2026年3月期 非開示 / 2027年3月期 非開示 / 総還元性向 2026年3月期 52.3% / 2027年3月期 50.0%想定
新しい施策国内の事業部制を廃止し、クリエイティブスタジオ制を導入、グローバルマーケティング戦略組織・データ関連組織を含むグローバル戦略ラインを構築、ペットグッズブランド『SQEX PETs』をローンチ、AIによるマンガ制作工程『写植指定』業務の省力化ツールを制作・導入、業績連動型賞与制度を導入、人材開発委員会を設立、新入社員向け研修の拡充とローテーション制度を導入
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、既存事業が堅調に推移したことに加え、大型ライセンス収入が寄与し、着実な利益成長を実現したと説明している。また、SD事業では運営タイトルのコスト最適化、決済手段の多様化、タイトルポートフォリオの見直しにより収益性が大幅に改善したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
中期経営計画 進捗報告(2025年3月期~2027年3月期)|スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)の適時開示 | Komori