きんえいは27年1月期の単独業績予想を上方修正。上半期の映画・アミューズメントの好調や不動産・駐車場収入の改善、経費抑制が業績引き上げにつながった。
きんえいは27年1月期の単独業績予想を上方修正し、売上高を36億4000万円から37億7000万円、営業利益を2億3000万円から2億6500万円、純利益を1億5000万円から1億8000万円へ引き上げた。
上期のシネマ・アミューズメント事業で「プラダを着た悪魔2」「トイ・ストーリー5」などが想定を超えてヒットしたことが売上増の要因となっている。売店収入も好調に推移した。
不動産事業ではテナント入居時期が当初予定より早まったことや、駐車場収入の好調が寄与したほか、経費全般の抑制も利益の底上げに寄与した。