ラックランド(9612)・施策前進
営業戦略の再構成と利益創出体制の再構築
FY2024に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-31。
7記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算・非中核事業の整理と事業ポートフォリオ再編による収益力向上102社が書いているテーマ・逆風2社・追い風105社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-31前進決算説明資料
「2026年7月1日付で組織体制を再編。分散していた機能を本部主導の一元管理体制へ移行し、事業運営の効率化と実行力強化を推進。」
営業・施工・管理機能を本部主導で一元管理する組織体制への移行を実施し、事業運営の標準化・効率化と中期経営計画の実行力強化につなげる方針を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年7月2日付の取締役会において、当社の連結子会社であるマッハ機器株式会社の全株式を株式会社識学グロースキャピタルパートナーズに譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2026年7月31日に譲渡が完了しました。」
新中期経営計画における経営資源の効果的運用・事業ポートフォリオ最適化について、マッハ機器の全株式を譲渡価額373百万円で売却し、連結除外する具体的な進展があった。 - FY2025前進有価証券報告書
「提供価値の再定義及び事業ポートフォリオの最適化により、安定的な営業利益率の確保とROEの向上を目指すとともに、キャッシュ創出力の強化と投資の選択と集中を進めてまいります。」
営業戦略・利益創出体制の再構築について、新中期経営計画で提供価値の再定義、事業ポートフォリオ最適化、キャッシュ創出力強化、投資の選択と集中を具体的な施策として示した。2025年度は営業利益40億3,300万円、営業利益率7.1%、ROE18.6%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「特に人的資源が限られる中、適正な金額で受注できるよう営業活動を進めており、また、本日付の適時開示「「継続企業の前提に関する注記」の記載解消に関するお知らせ」のとおり、2019年6月25日付締結のシンジケートローン契約に係る借入を2025年6月に完済し、金融機関との取引の正常化に向けた協議は一定の目途が付いた状況となりました。」
新経営体制の下で、限られた人的資源を踏まえた適正価格での受注、財務体質強化、金融機関取引の正常化を進めている。中間期は売上高258億8,200万円、営業利益16億3,700万円となり、前年同期比でそれぞれ5.0%増、47.4%増となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「営業戦略の再構成を含め利益を創出できる体制の再構築及び資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応等、経営上の諸々の課題に対する立案や対応を進め」
新経営体制の下で、ガバナンス・内部統制の改善に加え、営業戦略を再構成し、利益を創出できる事業運営体制を再構築する方針を示している。