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ラックランド(9612)・施策前進

飲食店舗からホテル・施設・物流関連市場への営業拡張

FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2025。

25記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020-Q3前進FY2022-Q2 – FY2023-Q32016: 220162017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 1
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商業施設周辺領域への事業領域拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、商業施設の制作事業における当連結会計年度の売上高は136億3千万円(前期比69.9%増)となりました。」

    不動産デベロッパーや鉄道会社系列企業を中心とした営業拡張を継続する中、大規模改装等の引き合いが寄せられ、商業施設の制作事業が前期比69.9%増となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「最近では、日本経済の活況化やインバウンド需要の高まりにより、ホテルの改装工事をはじめ、様々な業態の物件の引き合いを多くいただいている状況であります。その結果、建築事業における当中間連結会計期間の売上高は24億9千7百万円(前年同期比116.1%増)となりました。」

    ホテル改装工事など様々な業態の物件への引き合いが増加し、建築事業の中間期売上高は前年同期比116.1%増となった。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「多くのデベロッパーにおいては、2024年から2025年をひとつの盛り上がりの山と考え、着々と動き始めております。」

    商業施設分野について、2024年から2025年を需要の盛り上がりの山と見るデベロッパーの動きと、同分野を捉える方針を継続している。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は67億7千2百万円(前年同四半期比68.8%増)となりました。」

    商業施設分野では大手デベロッパー・電鉄系顧客の開拓と大型案件への対応を継続し、売上高は前年同期比68.8%増となった。食品工場・物流倉庫分野も前年同期比63.9%増、建築事業も同109.8%増となっている。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は大手ゼネコンやエンジニアリング会社からの受注獲得を目指し、積極的に営業活動を展開すると同時に、これまでに培ってきた技術に甘んずることなく、常に新たな知識も取り入れながら、技術力向上を図っております。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は24億9千万円(前年同四半期比95.5%増)となりました。」

    大手ゼネコン・エンジニアリング会社からの受注獲得と技術力向上を進める食品工場・物流倉庫分野で、売上高が前年同四半期比95.5%増となった。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は22億3千2百万円(前年同四半期比75.8%増)となりました。」

    大手デベロッパー・電鉄系顧客の開拓と大型案件への対応を続ける中、商業施設の制作事業の売上高が前年同四半期比75.8%増となった。2024年から2025年の需要の山に向けた案件の動きも記載している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年以降の外食産業はテイクアウトやデリバリーが堅調だったこともあって緩やかながらも回復局面に入り、2022年の同調査の店舗売上高、利用客数、及び客単価の伸び率(前年比)はプラス圏に戻って上昇傾向にあります。」

    外食・商業施設等の顧客環境について、テイクアウト・デリバリーを背景に、2022年は店舗売上高、利用客数、客単価の伸び率がプラス圏へ戻り上昇したと説明している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「多くのデベロッパーにおいては2024年をひとつの盛り上がりの山と考え、着々と動き始めております。商業施設の企画からオープンまで時間を要する案件もあることから、当社の当第2四半期連結累計期間においては数字として表れてはおりませんが、2024年に向けて着実に準備を進めております。」

    商業施設分野では、デベロッパーが2024年を需要の山と見て動き始め、同年に向けた準備を進めていると説明している。ただし、当第2四半期の売上高にはまだ表れていない。
  9. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「今回、コロナ禍の影響を大きく受けた分野でもあり、当第1四半期連結累計期間は回復が鈍く、当社顧客においては新規事業計画等に関して引き続き慎重でありましたが、最近、街中を見ますと人出は戻っており、さらに好転すると想定される第2四半期以降は当社顧客の動きも活発になると見込んでおります。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12億7千万円となりました。」

    商業施設分野は前年度第2四半期以降の回復・拡張説明から、当第1四半期は回復が鈍く顧客の新規事業計画も慎重だったとの説明に変化している。一方、第2四半期以降の好転を見込んでいる。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は57億4千9百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。コロナ禍が落ち着いてくると想定される第3四半期以降はさらに上向くと見込んでおります。」

    商業施設分野では顧客の経営環境や新規事業計画が慎重な状況が続く一方、売上高は前年同四半期比2.5%増となり、回復・拡張の進展を記載している。第3四半期以降のさらなる上向きも見込んでいる。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「しかし、店舗施設と同じく、コロナ禍の影響を受けやすい分野でもあり、当第1四半期連結累計期間においては依然として当社顧客の経営環境は厳しく、新規事業計画等に関して慎重であったことから、当該事業分野の売上高は前年同四半期を下回りました。」

    商業施設分野では大手デベロッパーや電鉄系顧客の開拓を続けているが、顧客の経営環境と新規事業計画が慎重となり、売上高は前年同四半期比25.9%減となった。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当該分野を一段と強化するとともに、大手デベロッパーや電鉄系の顧客開拓を進めており、受注件数は着実に増えてまいりました。将来的には、グループ会社間のシナジー創出により大きく発展する事業分野であります。店舗施設と同じく、新型コロナウイルス感染症の影響を受けやすい分野ではありますが、当第3四半期連結累計期間は大型商業施設の新規出店案件等が寄与しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は73億5千7百万円(前年同四半期比54.8%増)となりました。」

    大手デベロッパー・電鉄系顧客の開拓を進める中、大型商業施設の新規出店案件が寄与し、売上高が前年同四半期比54.8%増となった。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は56億9百万円(前年同四半期比125.7%増)となりました。」

    大手デベロッパーや電鉄系顧客の開拓を進める商業施設分野で、前年同四半期比125.7%増の売上高となり、昨年から準備していた大型物件等が寄与した。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当該分野を一段と強化するとともに、大手デベロッパーや電鉄系の顧客開拓を進めており、受注件数は着実に増えてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は31億1千3百万円(前年同四半期比225.5%増)となりました。」

    大手デベロッパーや電鉄系顧客の開拓を進める中で受注件数が増加し、商業施設の制作事業の売上高が前年同四半期比225.5%増となった。
  15. FY2019-Q3引き上げ有価証券報告書

    「大手デベロッパーや電鉄系の顧客開拓を進めており、受注数も増えつつあります。」

    ホテル、食品工場、物流倉庫等への営業拡張に加え、大手デベロッパーや電鉄系顧客を新たな開拓対象として明示している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「近年ではゼネコン、エンジニアリング会社からの受注獲得も目指し、積極的に営業活動を展開しております。」

    ホテル、食品加工工場、物流倉庫等の施設開拓に加え、ゼネコンやエンジニアリング会社からの受注獲得を目指す営業方針を継続している。
  17. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「また、近年ではゼネコン、エンジニアリング会社からの受注獲得を目指し、積極的に営業活動を展開しております。」

    ホテル、食品加工工場、物流倉庫等の施設開拓に加え、ゼネコンやエンジニアリング会社を受注先として明示し、営業チャネルを広げている。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は大型ホテルや大型物流センター案件が著しく寄与いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は178億5千9百万円(前年同四半期比70.1%増)となりました。」

    ホテル、食品加工工場、物流倉庫等への営業拡張を継続する中、大型ホテル・大型物流センター案件が寄与し、フードシステム関連部門の売上高が前年同四半期比70.1%増となった。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当部門におけるターゲットとして、飲食店だけではなく、ホテル、食品加工工場、物流倉庫などの開拓余地の大きい商業施設に関しても意欲的に営業活動を拡げてまいりました。当第2四半期連結累計期間は大型ホテルのリノベーション案件が著しく寄与いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は124億1千9百万円(前年同四半期比124.8%増)となりました。」

    ホテル、食品加工工場、物流倉庫等への営業拡張を継続し、大型ホテルのリノベーション案件が寄与した。フードシステム関連部門の売上高は前年同四半期比124.8%増となった。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当部門におけるターゲットとして、飲食店だけではなく、ホテル、食品加工センター、物流倉庫などの開拓余地の大きい商業施設に関しても意欲的に営業活動を拡げてまいりました。」

    飲食店に加え、ホテル、食品加工センター、物流倉庫などへの営業拡張を継続している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後も飲食店に加え、ホテル、食品加工センター、物流倉庫などの開拓余地の大きい商業施設に関しても精力的に営業活動を拡げてまいります。」

    飲食店に加えてホテル、食品加工センター、物流倉庫などへ営業対象を拡大する方針を継続している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第4四半期も引き続き、飲食店に加えホテル、食品加工センター、物流倉庫などの開拓余地の大きい商業施設に関しても精力的に営業活動を拡げてまいります。」

    飲食店以外のホテル、食品加工センター、物流倉庫などへの営業拡張を第4四半期も継続する計画を示している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ホテル、食品加工センター、物流倉庫など、飲食店以外の様々な商業施設につきましても、引き続き営業活動を拡げてまいります。」

    飲食店に加え、ホテル、食品加工センター、物流倉庫などへの営業拡張を引き続き進めている。
  24. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は134億7百万円(前年同四半期比24.2%増)となりました」

    飲食店舗以外のホテル、ウェディング施設、商業デベロッパー、食品加工センター、物流施設への営業拡張を継続し、フードシステム関連部門の売上高は前年同四半期比24.2%増となった。
  25. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社は飲食店舗に対する営業活動だけでなく、ホテルやウェディング施設、並びに商業デベロッパー、食品加工センター、そして店舗配送を行う物流施設等へも営業活動を拡げて参りました。」

    従来の飲食店舗に加え、ホテル、ウェディング施設、商業デベロッパー、食品加工センター、物流施設へ営業対象を広げている。
一緒に動いた変遷

「保守メンテナンスの充実とCSサポート部への進化」は、この変遷が動いた25回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151010987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保守メンテナンスの充実とCSサポート部への進化15回
  3. 2負債増加に伴う自己資本比率の低下10回
  4. 3取引先との関係強化を目的とした投資有価証券の取得10回
  5. 4店舗施設における顧客数・メンテナンス店舗数の増大9回
  6. 5海外連結子会社への貸付等に伴う為替差損8回
  7. 6保有株式の株価下落による評価損リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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