負債増加に伴う自己資本比率の低下
FY2019-Q3に初出。21回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「なお、自己資本比率は53.2%と前連結会計年度末より9.3ポイント増加しております。」
自己資本比率が2025年12月末の43.9%から53.2%へ9.3ポイント上昇し、資本基盤が改善した。 - FY2025対処有価証券報告書
「なお、自己資本比率は43.9%と前連結会計年度末より7.5ポイント増加しております。」
第三者割当増資、自己株式処分および当期純利益の計上により、自己資本比率は36.4%から43.9%へ7.5ポイント上昇した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「なお、自己資本比率は37.9%と前連結会計年度末より1.5ポイント増加しております。」
親会社株主に帰属する中間純利益961百万円の計上等により、自己資本比率は前年度末の36.4%から37.9%へ1.5ポイント上昇した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「なお、自己資本比率は36.4%と前連結会計年度末より0.2ポイント減少しております。」
自己資本比率は2023年12月末の36.6%から2024年12月末の36.4%へ小幅に低下した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「なお、自己資本比率は32.7%と前連結会計年度末より3.9ポイント減少しております。」
自己資本比率は2023年12月末の36.6%から2024年6月末の32.7%へ3.9ポイント低下した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「なお、自己資本比率は33.3%と前連結会計年度末より3.3ポイント減少しております。」
親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により、自己資本比率は前年度末の36.6%から33.3%へ3.3ポイント低下した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「なお、自己資本比率は34.7%と前連結会計年度末より2.2ポイント上昇しております。」
自己資本比率は前年度末の32.5%から34.7%へ2.2ポイント上昇し、資本比率が改善した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「なお、自己資本比率は34.9%と前連結会計年度末より2.4ポイント増加しております。」
自己資本比率は前年度末の32.5%から34.9%へ2.4ポイント上昇し、資本比率が改善した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「なお、自己資本比率は33.1%と前連結会計年度末より0.6ポイント増加しております。」
自己資本比率は前年度末の32.5%から33.1%へ0.6ポイント上昇し、前年度末から改善した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「なお、自己資本比率は32.5%と前連結会計年度末より3.0ポイント減少しております。」
自己資本比率は前年度末の35.5%から32.5%へ3.0ポイント低下した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「なお、自己資本比率は35.5%と前連結会計年度末より変動はありません。」
自己資本比率は前年度末比では35.5%で横ばいだったが、前回四半期末の36.4%から35.5%へ低下した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「なお、自己資本比率は36.4%と前連結会計年度末より0.9ポイント増加しております。」
自己資本比率は前年度末の35.5%から36.4%へ0.9ポイント上昇し、資本比率が改善した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「なお、自己資本比率は36.1%と前連結会計年度末より0.6ポイント増加しております。」
自己資本比率は前年度末の35.5%から36.1%へ0.6ポイント上昇し、資本比率が改善した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「なお、自己資本比率は35.5%と前連結会計年度末より1.8ポイント減少しております。」
自己資本比率は前年度末の37.3%から35.5%へ1.8ポイント低下した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「なお、自己資本比率は35.9%と前連結会計年度末より1.4ポイント減少しております。」
自己資本比率は前年度末比では1.4ポイント低下したものの、前四半期末の34.6%から35.9%へ上昇し、直前の低下幅は縮小した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「なお、自己資本比率は34.6%と前連結会計年度末より2.7ポイント減少しております。」
自己資本比率は前年度末の37.3%から34.6%へ2.7ポイント低下し、前四半期末の35.6%からも低下した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「なお、自己資本比率は35.6%と前連結会計年度末より5.3ポイント増加しております。」
自己資本比率は前年度末の30.3%から35.6%へ5.3ポイント上昇し、前四半期末の33.4%からも改善した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「なお、自己資本比率は33.4%と前連結会計年度末より3.1ポイント増加しております。」
自己資本比率は前年度末の30.3%から33.4%へ3.1ポイント上昇し、前四半期末の30.2%からも改善した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「なお、自己資本比率は30.2%と前連結会計年度末より0.1ポイント減少しております。」
前年度末に30.3%へ回復していた自己資本比率が、2020年3月末には30.2%へ0.1ポイント低下した。 - FY2019対処有価証券報告書
「なお、自己資本比率は30.3%と前連結会計年度末より6.1ポイント増加しております。」
前四半期末に19.6%まで低下していた自己資本比率は、増資と利益計上により年度末に30.3%へ回復した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「なお、自己資本比率は19.6%と前連結会計年度末より4.6ポイント減少しております。」
2019年9月末の自己資本比率が19.6%となり、前連結会計年度末から4.6ポイント低下した。