社債発行・短期借入金増加による負債残高の増加
FY2021-Q3に初出。16回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに53社。
- FY2026有利子負債増加有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における有利子負債残高は288,195百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,375百万円増加した。」
有利子負債残高は前年度末の282,610百万円から288,195百万円へ増加した。長期借入金の増加が固定負債増加の主因となっている。 - 2026-04-28その他業績予想の修正
「当連結会計年度末における負債合計は、342,514百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,449百万円増加しました。これは主に短期借入金が増加したことによるものです。」
FY2026-H1では負債合計が前年度末比で減少していたが、通期末では短期借入金の増加を主因に負債合計が増加した。 - FY2026-H1負債合計減少・長期借入金増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における負債合計は、330,373百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,690百万円減少した。これは主に1年以内に期限到来の固定負債や未払金等のその他流動負債の減少によるものである。」
負債合計は前年度末比5,690百万円減少した一方、長期借入金は125,467百万円から140,467百万円へ増加した。流動負債の減少と長期借入金の増加が併存している。 - FY2025-H1負債・短期借入金減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における負債合計は、312,213百万円となり、前連結会計年度末に比べ13,997百万円減少した。これは主に短期借入金や支払手形及び買掛金の減少によるものである。」
前年度末に増加していた負債について、短期借入金や買掛金の減少により負債合計は13,997百万円減少した。 - FY2024有利子負債増加幅縮小有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における有利子負債残高は282,610百万円となり、前連結会計年度末に比べ707百万円増加した。」
有利子負債残高は282,610百万円へ増加したが、前年度の増加額10,794百万円から増加幅は707百万円へ縮小した。 - FY2024-Q3短期借入金増加による負債合計増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、324,491百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,847百万円増加した。これは主に短期借入金が増加したことによるものである。」
前四半期末の負債合計減少から動きが変わり、短期借入金の増加を主因として負債合計は前年度末比3,847百万円増加した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、319,025百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,619百万円減少した。これは主に支払手形及び買掛金が減少したことによるものである。」
負債合計は前年度末比1,619百万円減少した一方、短期借入金は29,628百万円から30,058百万円へ増加した。負債全体の減少と短期借入金の増加が併存する動きは前四半期から継続している。 - FY2024-Q1負債合計減少・短期借入金増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、319,781百万円となり、前連結会計年度末に比べ863百万円減少した。これは主に支払手形及び買掛金が減少したことによるものである。」
負債合計は前年度末比863百万円減少した一方、短期借入金は29,628百万円から32,716百万円へ増加した。社債・借入金と負債全体で異なる動きが示されている。 - FY2023-Q3社債・買掛金増加による負債増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、338,103百万円となり、前連結会計年度末に比べ23,079百万円増加した。これは主に社債や原材料の購入に伴い買掛金が増加したことによるものである。」
負債合計は前年度末比23,079百万円増加した。前四半期の負債増加幅1,893百万円から拡大し、社債と原材料購入に伴う買掛金の増加が主因とされている。 - FY2023-Q2買掛金増加による負債合計増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、316,917百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,893百万円増加した。これは主に原材料の購入に伴い買掛金が増加したことによるものである。」
前四半期に示された負債合計の減少から動きが変わり、当四半期末は原材料購入に伴う買掛金増加により負債合計が1,893百万円増加した。 - FY2023-Q1短期借入金増加の一方で負債合計は減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、310,728百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,296百万円減少した。これは主に借入金が増加したものの、未払法人税等及び買掛金が減少したことによるものである。」
借入金は増加したものの、未払法人税等と買掛金の減少により負債合計は前年度末比4,296百万円減少した。前年度までの有利子負債増加傾向とは異なる負債全体の動きが示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における有利子負債残高は275,124百万円となり、前連結会計年度末に比べ10,794百万円増加した。」
有利子負債残高は前年度末の264,330百万円から275,124百万円へ増加した。社債・長期借入金の増加も開示している。 - FY2022-Q3社債・原料買掛金増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、316,325百万円となり、前連結会計年度末に比べ12,517百万円増加した。これは主に、社債や原料買掛金が増加したことによるものである。」
前四半期末に示された借入金等の減少から動きが変わり、当四半期末は社債や原料買掛金の増加により負債合計が12,517百万円増加した。 - FY2022-Q2借入金等の減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、294,424百万円となり、前連結会計年度末に比べ9,384百万円減少した。これは主に、借入金や買掛金が減少したことによるものである。」
前年度に示された社債・借入金増加の動きに対し、当四半期末は借入金や買掛金の減少により負債合計が9,384百万円減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における有利子負債残高は264,330百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,762百万円増加した。」
有利子負債残高は264,330百万円となり、前年度末から8,762百万円増加した。長期借入金の増加に加え、2020年7月の第17回無担保社債100億円発行も開示されている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「固定負債の残高は191,592百万円であり、前連結会計年度末に比べ9,984百万円増加した。これは、新たに社債を発行したこと等によるものである。流動負債の残高は114,191百万円であり、前連結会計年度末に比べ639百万円増加した。これは、短期借入金が増加したこと等によるものである。」
新たな社債発行により固定負債が前連結会計年度末比9,984百万円増加し、短期借入金の増加も記載されている。