西部ガスホールディングスが10年債を条件決定し、発行額は100億円、表面利率は3.486%、ローンチ・スプレッドは国債+58bpとなった。今後も発行準備と格付けの発表が続く見込みである。
22日、西部ガスホールディングスの10年債が条件決定され、発行額は100億円、表面利率は3.486%、ローンチ・スプレッドは国債+58bp、参照国債回号は384と報じられた。
次に、同社は10年債の発行準備を進めていると伝えられ、発行額は100億円程度、10月下旬の条件決定を予定しており、POT方式を採用する。
さらに、発行登録予備格付けとしてR&IがA+、JCRがAA-の評価を付与され、発行予定額は500億円、発行予定期間は2026年9月1日から2028年8月31日までとされている。