Komori
西部ガスホールディングス(9536)・リスク再掲

基幹情報システム障害

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020対処FY2021 – FY20222017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
基幹情報システム障害による製造・料金計算支障7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「そのため、不測の事態でも業務への影響を最小限にとどめるよう、情報関連子会社と緊密な連携を図っている。」

    ガス製造・供給、料金計算、顧客受付に及ぶ基幹システム障害リスクと、情報関連子会社との連携による対応を継続している。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「ガス供給システムやお客さま情報システム等の基幹システムの機能に重大な障害が発生した場合、ガスの製造と供給やガス料金計算及びお客さま受付をはじめとした各種業務が滞ることになり、お客さまや社会に多大なご迷惑をおかけし、当社にとって有形無形の損害が発生する可能性がある。そのため、不測の事態でも業務への影響を最小限にとどめるよう、情報関連子会社と緊密な連携を図っている。」

    基幹システム障害の影響範囲をガス製造・供給、料金計算、顧客受付まで示し、情報関連子会社との連携による対応を継続している。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「そのため、不測の事態でも業務への影響を最小限にとどめるよう、情報関連会社と緊密な連携を図るとともに、インシデント対応訓練や各種セキュリティ対策を実施している。」

    基幹情報システム障害の影響を抑える対策として、情報関連会社との連携、インシデント対応訓練、各種セキュリティ対策の実施を明示した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「お客さま情報システム等の基幹情報システムの機能に重大な障害が発生した場合は、ガス料金の計算が適切に行われず、ガス売上が正確に計上できないことや、お客さま受付をはじめとした各種業務が滞ることにより、有形無形の損害が発生する可能性がある。」

    基幹情報システム障害の影響範囲を、料金計算・売上計上・顧客受付まで具体化して継続開示している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の基幹情報システムの機能に障害が発生した場合は、お客さま受付をはじめとした各種業務が滞り、有形無形の損害が発生する可能性がある。」

    基幹情報システム障害による業務停滞・損害リスクを継続して記載している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の基幹情報システムの機能に障害が発生した場合は、お客さま受付をはじめとした各種業務が滞り、有形無形の損害が発生する可能性がある。」

    基幹情報システムの障害が顧客受付その他の業務停滞と有形・無形損害を招くリスクを整理した。
一緒に動いた変遷

「利益剰余金を原資とする配当の実施」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益剰余金を原資とする配当の実施2回
  3. 2不動産・リノベーション・健康レジャー・電力事業の拡大2回
  4. 3ガス・LPG・不動産・その他の事業構成2回
  5. 4保安対策と強固なガス生産供給基盤の整備2回
  6. 5社債発行・短期借入金増加による負債残高の増加2回
  7. 6エストラスト公開買付けによる連結子会社化と不動産事業拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西部ガスホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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