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西部ガスホールディングス(9536)・事実通期の増収・営業増益・最終増益直近の決算(2026-07-31)では「その他」

減収・営業減益・最終損失

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-07-31。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q2 – FY2024-Q3悪化FY2024 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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減収減益から増収増益への業績回復49社が書いているテーマ・逆風25社・追い風17社

西部ガスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31その他決算

    「営業利益は前年同期に比べ26.0%減の4,050百万円となりました。一方、経常利益は受取配当金の増加等により、前年同期に比べ18.3%増の6,783百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同45.9%増の5,156百万円となりました。」

    売上高・営業利益は減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。業績の構成が営業段階と経常・最終段階で分かれている。
  2. FY2026通期の増収・営業増益・最終増益有価証券報告書

    「このような事業活動の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は前期に比べ2.9%増の261,823百万円、営業利益は同18.4%増の12,463百万円、経常利益は同18.6%増の12,583百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同12.3%増の7,147百万円となった。」

    FY2025-H1の減収・減益から、通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増加した。
  3. 2026-04-28実績引用業績予想の修正

    「当期の売上高は、電力販売事業や国際エネルギー事業において販売量が増加したこと等により、前期に比べ2.9%増の261,823百万円となりました。」

    通期実績として、増収・営業増益・経常増益・最終増益の構成を示した。前年度およびFY2025-H1に確認された減収・減益基調から、通期実績では増収増益へ変化している。
  4. FY2026-H1増収・大幅増益・最終増益有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前年同期に比べ205.2%増の5,125百万円、経常利益は同154.9%増の5,451百万円となった。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に比べ231.5%増の3,697百万円となった。」

    売上高は前年同期比14.5%増、営業利益205.2%増、経常利益154.9%増、親会社株主に帰属する中間純利益231.5%増となった。前年度上期の減収・営業減益・最終減益から、増収・大幅増益・最終増益へ構成が変化した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前年同期に比べ36.4%減の1,679百万円、経常利益は同33.4%減の2,139百万円となった。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に比べ49.7%減の1,115百万円となった。」

    売上高は前年同期比7.3%減、営業利益36.4%減、経常利益33.4%減、親会社株主に帰属する中間純利益49.7%減となり、減収・営業減益・最終減益が進んだ。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「このような事業活動の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は前期に比べ9,991百万円減の256,328百万円、営業利益は前期に比べ1,139百万円減の9,672百万円、経常利益は前期に比べ1,382百万円減の10,377百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ7,059百万円減の6,155百万円となった。」

    通期で減収・営業減益・経常減益・最終減益となった。売上高は前期比約3.8%減、営業利益は約10.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益は約53.4%減で、減益幅が大きく拡大した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前年同期に比べ1,139百万円増の2,194百万円、経常利益は同914百万円増の2,955百万円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別利益に計上していたハウステンボス株式会社の株式売却益の影響等により、前年同期に比べ5,866百万円減の1,954百万円となった。」

    増収・営業増益・経常増益を維持した一方、前年同期に計上したハウステンボス株式売却益がなくなった影響等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。前四半期と同じく、営業増益・最終減益の構成を確認している。
  8. FY2024-Q2増収・営業増益・最終減益有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前年同期に比べ2,234百万円増の2,641百万円、経常利益は同1,913百万円増の3,213百万円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別利益に計上していたハウステンボス株式会社の株式売却益の影響等により、前年同期に比べ4,976百万円減の2,216百万円となった。」

    売上高は121,157百万円へ増加し、営業利益・経常利益も増加した。一方、前年同期に計上したハウステンボス株式売却益がなくなった影響等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,192百万円から2,216百万円へ減少した。
  9. FY2024-Q1増収・営業増益・最終増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、ガス事業においてLNG価格の高騰を背景とした原料費調整によるガス料金単価の上方調整の影響等により、前年同期に比べ6,334百万円増の61,632百万円となった。この結果、営業利益は前年同期に比べ981百万円増の3,214百万円、経常利益は同907百万円増の3,759百万円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ811百万円増の2,610百万円となった。」

    売上高は前年同期比11.5%増、営業利益は3,214百万円、経常利益は3,759百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,610百万円となり、増収・営業増益・経常増益・最終増益の構成となった。
  10. FY2023-Q3営業・経常利益の黒字幅拡大有価証券報告書

    「この結果、営業利益は1,055百万円(前年同期は営業損失3,599百万円)、経常利益は2,041百万円(前年同期は経常損失2,784百万円)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、ハウステンボス株式会社の株式売却益を特別利益に計上したこと等により7,820百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,064百万円)となった。」

    前年同期の営業損失・経常損失から、営業利益1,055百万円・経常利益2,041百万円へ改善した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、ハウステンボス株式売却益の計上もあり7,820百万円となった。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、営業利益は407百万円(前年同期は営業損失606百万円)、経常利益は1,300百万円(前年同期は経常損失293百万円)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、ハウステンボス株式会社の株式売却益を特別利益に計上したこと等により、前年同期に比べ7,008百万円増の7,192百万円となった。」

    前年同期の営業損失・経常損失から営業利益407百万円・経常利益1,300百万円へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も7,192百万円となった。最終利益にはハウステンボス株式売却益8,460百万円が寄与している。
  12. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、ガス事業において原料費調整によるガス料金単価の上方調整の影響等により増加した一方、不動産事業において分譲マンションの販売戸数が減少したこと等から、売上高合計では前年同期に比べ5,215百万円増の55,298百万円となった。この結果、営業利益は前年同期に比べ307百万円増の2,233百万円、経常利益は784百万円増の2,852百万円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は318百万円増の1,799百万円となった。」

    前年同期から増収・営業増益・経常増益・最終増益となった。ガス料金単価上方調整が増収に寄与する一方、不動産販売戸数の減少が売上高の下押し要因として記載されている。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「このような事業活動の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高215,273百万円(前期比23,280百万円 12.1%増)、営業利益は前期に比べ4,400百万円減の451百万円、経常利益は前期に比べ3,987百万円減の571百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ1,299百万円減の495百万円となった。」

    増収となった一方、営業利益は4,851百万円から451百万円、経常利益は4,558百万円から571百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,794百万円から495百万円へ大幅に減少した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、営業損益は3,599百万円の損失(前年同期は営業利益1,073百万円)、経常損益は2,784百万円の損失(前年同期は経常利益1,220百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損益は2,064百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失384百万円)となった。」

    増収となった一方、営業損益・経常損益は前年同期の利益から損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も384百万円から2,064百万円へ拡大した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前年同期に比べ2,385百万円減少し606百万円の損失、経常利益は前年同期に比べ2,152百万円減少し293百万円の損失となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に投資有価証券売却益を計上したこと等により184百万円となった。」

    増収となった一方、営業利益と経常利益は前年同期の利益からそれぞれ606百万円、293百万円の損失へ転じた。投資有価証券売却益により最終利益は184百万円を確保している。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高合計では前年同期に比べ6,658百万円増の50,083百万円となった。この結果、営業利益は前年同期に比べ404百万円増の1,926百万円、経常利益は182百万円増の2,068百万円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は586百万円増の1,481百万円となった。」

    前年同期の減収・営業減益・最終減益から、当四半期は増収・営業増益・経常増益・最終増益へ構成が変化した。海外LNG出荷や不動産販売の増加なども増収要因として記載されている。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「このような事業活動の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高191,993百万円(前期比12,452百万円 6.1%減)、営業利益4,851百万円(前期比2,711百万円 35.9%減)、経常利益4,558百万円(前期比2,971百万円 39.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,794百万円(前期比2,901百万円 61.8%減)となった。」

    通期で減収・営業減益・経常減益・最終減益となり、営業利益は35.9%減、経常利益は39.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益は61.8%減へ悪化した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高132,848百万円(前年同期比6,480百万円 4.7%減)、営業利益1,073百万円(前年同期比191百万円 15.1%減)、経常利益1,220百万円(前年同期比344百万円 22.0%減)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は384百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,041百万円)となった。」

    減収・営業減益・経常減益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の利益から384百万円の損失へ転じた。前四半期累計での営業利益微減・経常利益増益・最終利益の構成から、業績が悪化している。
  19. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高87,947百万円(前年同期比4,901百万円 5.3%減)、営業利益1,779百万円(前年同期比17百万円 0.9%減)、経常利益1,859百万円(前年同期比29百万円 1.6%増)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は481百万円(前年同期比594百万円 55.3%減)となった。」

    減収は続いたものの、営業利益の減少幅は0.9%に縮小し、経常利益は1.6%増に転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は55.3%減少しており、前四半期の減収・営業減益・経常減益・最終減益から、減収・営業微減・経常増益・最終減益の構成へ変化した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高43,425百万円(前年同期比5,179百万円10.7%減)、営業利益1,522百万円(前年同期比1,402百万円47.9%減)、経常利益1,886百万円(前年同期比1,149百万円37.9%減)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、895百万円(前年同期比1,249百万円58.3%減)となった。」

    新型コロナウイルス感染症の影響等により、売上高は10.7%減、営業利益は47.9%減、経常利益は37.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.3%減となった。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「このような事業活動の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高204,445百万円(前期比967百万円 0.5%増)、営業利益7,562百万円(前期比2,533百万円 25.1%減)、経常利益7,529百万円(前期比2,231百万円 22.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、4,695百万円(前期比801百万円 14.6%減)となった。」

    増収は維持したが、営業利益25.1%減、経常利益22.9%減、親会社株主に帰属する当期純利益14.6%減となり、前年度より減益幅が拡大した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高139,328百万円(前年同期比2,176百万円 1.6%増)、営業利益1,264百万円(前年同期比1,384百万円 52.3%減)、経常利益1,564百万円(前年同期比1,289百万円 45.2%減)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,041百万円(前年同期比50百万円 5.0%増)となった。」

    増収は維持したものの、営業利益の減少幅は前年同期比52.3%減、経常利益は45.2%減となり、前四半期より営業・経常減益が拡大した。親会社株主に帰属する四半期純利益は5.0%増加している。
  23. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高92,848百万円(前年同期比5,851百万円 6.7%増)、営業利益1,796百万円(前年同期比352百万円 16.4%減)、経常利益1,830百万円(前年同期比399百万円 17.9%減)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,075百万円(前年同期比206百万円 23.7%増)となった。」

    増収を維持した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。前四半期の増収・営業増益・最終増益から、増収・営業減益・最終増益の構成へ変化している。
  24. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高48,604百万円(前年同期比4,893百万円 11.2%増)、営業利益2,924百万円(前年同期比335百万円 12.9%増)、経常利益3,035百万円(前年同期比336百万円 12.4%増)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,144百万円(前年同期比523百万円 32.3%増)となった。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。前年度通期の増収・営業減益・最終減益から、当四半期は増収・営業増益・最終増益の構成へ変化している。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高203,478百万円(前期比6,857百万円 3.5%増)、営業利益10,095百万円(前期比605百万円 5.7%減)、経常利益9,760百万円(前期比1,055百万円 9.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、5,496百万円(前期比433百万円 7.3%減)となった。」

    通期では増収を維持した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。増収・営業減益・最終減益の構成を確認している。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高137,152百万円(前年同期比3,531百万円 2.6%増)、営業利益2,648百万円(前年同期比1,222百万円 31.6%減)、経常利益2,853百万円(前年同期比1,448百万円 33.7%減)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は991百万円(前年同期比1,419百万円 58.9%減)となった。」

    増収は維持したものの、営業利益は31.6%減、経常利益は33.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.9%減となった。最終損失ではないが、前四半期の最終減益からさらに減益幅が拡大している。
  27. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高86,997百万円(前年同期比12百万円 0.0%増)、営業利益2,148百万円(前年同期比942百万円 30.5%減)、経常利益2,229百万円(前年同期比1,000百万円 31.0%減)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は869百万円(前年同期比839百万円 49.1%減)となった。」

    売上高は前年同期比0.0%増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は30.5%減、経常利益は31.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.1%減となった。前四半期の増収・営業減益・最終黒字から、売上横ばい・営業減益・最終減益の構成へ変化している。
  28. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高43,711百万円(前年同期比650百万円 1.5%増)、営業利益2,589百万円(前年同期比339百万円 11.6%減)、経常利益2,699百万円(前年同期比353百万円 11.6%減)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,621百万円(前年同期比331百万円 17.0%減)となった。」

    売上高は前年同期比1.5%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。前四半期の営業増益から、増収・営業減益・最終黒字の構成に戻っている。
  29. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「この結果、営業利益は3,870百万円(前年同期比240百万円 6.6%増)、経常利益は4,301百万円(前年同期比1,002百万円 30.4%増)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,410百万円(前年同四半期は熊本地震による災害損失を特別損失に計上したこと等により1,066百万円の純損失)となった。」

    新規連結会社やガス料金単価の上方調整等により増収となり、営業利益も前年同期比6.6%増へ転じた。経常増益と最終黒字も継続し、増収・営業増益・最終黒字の構成となった。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、営業利益は3,090百万円(前年同期比663百万円 17.7%減)、経常利益は3,229百万円(前年同期比350百万円 9.8%減)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,708百万円(前年同四半期は熊本地震による災害損失を特別損失に計上したことにより709百万円の純損失)となった。」

    新規連結会社等の影響で売上高は前年同期比15.1%増となった一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,708百万円の黒字となった。前四半期に示された増収・営業減益・最終黒字の構成を再確認している。
  31. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、営業利益は2,928百万円(前年同期比1,462百万円 33.3%減)、経常利益は3,052百万円(前年同期比1,418百万円 31.7%減)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,952百万円(前年同四半期は熊本地震による災害損失等を計上したことにより608百万円の純損失)となった。」

    新規連結会社の影響で売上高は前年同期比7.2%増となった一方、営業利益・経常利益は減少した。熊本地震による災害損失が当四半期にはなく、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,952百万円の黒字となったため、前年度の「減収・営業減益・最終損失」から、増収・営業減益・最終黒字の構成に変化した。
  32. FY2017再定義有価証券報告書

    「経常利益は、原油価格下落等による都市ガス原材料費の減少はあったものの、ガス売上が減少したことから、9,275百万円(前期比2,890百万円 23.8%減)となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、熊本地震による都市ガス復旧費用3,636百万円を特別損失に計上したものの、前期特別損失に計上していた原料購入契約変更精算損がなくなったこと等から、3,445百万円(前期比1,203百万円 53.7%増)となった。」

    減収・営業減益・経常減益は継続したが、親会社株主に帰属する当期純利益は前年の損失ではなく3,445百万円の黒字となり、前期比53.7%増となった。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、営業利益は3,630百万円(前年同期比1,770百万円32.8%減)、経常利益は3,299百万円(前年同期比1,933百万円36.9%減)となった。親会社株主に帰属する四半期純損益は熊本地震による都市ガス復旧費用を特別損失に計上したことから、1,066百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,052百万円)となった。」

    売上高は前年同期比15.1%減、営業利益・経常利益も減少し、熊本地震による特別損失の計上により親会社株主に帰属する四半期純損益は1,066百万円の損失となった。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、営業利益は3,753百万円(前年同期比1,808百万円 32.5%減)、経常利益は3,579百万円(前年同期比1,850百万円 34.1%減)となった。親会社株主に帰属する四半期純損益は熊本地震による都市ガス復旧費用を特別損失に計上したことから、709百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3,443百万円)となった。」

    減収に加え、営業利益・経常利益が前年同期比で減少し、熊本地震による特別損失の計上により親会社株主に帰属する四半期純損益は709百万円の損失となった。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、営業利益は4,390百万円(前年同期比499百万円10.2%減)、経常利益は4,470百万円(前年同期比582百万円11.5%減)となった。また、熊本地震による都市ガス復旧費用3,688百万円及び投資有価証券評価損901百万円を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損益は608百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3,347百万円)となった。」

    売上高は前年同期比18.2%減、営業利益・経常利益も減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は損失となった。
一緒に動いた変遷

「資産の時価下落・収益性低下による減損・評価損」は、この変遷が動いた35回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1377443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資産の時価下落・収益性低下による減損・評価損13回
  3. 2熊本地震・気温等によるガス需要減7回
  4. 3原料費調整制度・原油価格による収益変動7回
  5. 4需要開発費の増加によるLPG・その他エネルギー利益圧迫4回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による業績・財政状態への影響4回
  7. 6平成29年度の設備投資と本支管96kmの整備3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西部ガスホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減収・営業減益・最終損失|西部ガスホールディングス(9536)の変遷 | Komori