西部ガスホールディングスが2027年3月期の連結業績予想を上方修正。売上高は240億円増の2770億円、最終利益は100億円に引き上げ、熊本地震の影響は軽微だったと説明している。
西部ガスホールディングスは2027年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高を2770億円とした。前回見通しからは240億円の増加となる。最終利益も同時に100億円へ引き上げている。
あわせて発表した26年9月中間連結決算では売上高が前年同期比5.0%減の1220億円、最終利益が70億円となり、熊本地震の影響は供給停止戸数が約500戸とされ、翌日には復旧しており業績への影響は「非常に軽微だった」と説明された。