熊本地震・気温等によるガス需要減
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-31。
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- 2026-07-31悪化決算
「都市ガス販売量は前年同期に比べ2.2%減の209,592千㎥となりました。このうち家庭用ガス販売量につきましては、前年同期より平均気温が高かったこと等により前年同期に比べ6.9%減の49,510千㎥となりました。業務用ガス販売量につきましては、前年同期並みの132,715千㎥となりました。他の事業者への卸供給ガス販売量につきましては、卸供給先の需要減により前年同期に比べ4.8%減の27,367千㎥となりました。」
都市ガス販売量全体が前年同期比2.2%減となり、家庭用と卸供給の減少が示された。需要減少のテーマは第1四半期に悪化している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の都市ガス販売量は前期に比べ1.8%減の913,410千㎥となった。このうち家庭用ガス販売量については、平均気温が高かったこと等により前期に比べ2.7%減の200,962千㎥となった。業務用ガス販売量については、既存顧客の稼働減等により前期に比べ1.4%減の592,840千㎥となった。他の事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要減により前期に比べ2.6%減の119,608千㎥となった。」
FY2026-H1では全体販売量が0.6%増だったが、通期では家庭用・業務用・卸供給のすべてが減少し、都市ガス販売量全体も1.8%減となった。 - 2026-04-28悪化業績予想の修正
「当連結会計年度末の都市ガス販売量は前期に比べ1.8%減の913,410千㎥となりました。」
FY2026-H1では販売量全体が前年同期比0.6%増だったが、通期では1.8%減に転じた。家庭用・業務用・卸供給のすべてで販売量が減少している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間の都市ガス販売量は前年同期に比べ0.6%増の428,084千㎥となった。このうち家庭用ガス販売量については、前年同期より平均気温が低かったこと等により、前年同期に比べ0.4%増の79,912千㎥となった。また、業務用ガス販売量については、新規顧客の獲得等により前年同期に比べ0.7%増の291,586千㎥となった。他の事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増により前年同期に比べ0.6%増の56,586千㎥となった。」
家庭用・業務用・卸供給のすべてで販売量が増加し、都市ガス販売量全体も前年同期比0.6%増となった。前年度上期の0.3%減から全体需要は増加に転じ、需要減少の影響は緩和された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の都市ガス事業における小売お客さま件数は874千件であり、都市ガス販売量は前年同期に比べ0.3%減の425,498千㎥となった。」
前年度まで増加していた都市ガス販売量が前年同期比0.3%減に転じた。家庭用は2.5%減、卸供給は4.0%減となった一方、業務用は新規顧客の獲得及び既存顧客の稼働増により1.1%増加した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の都市ガス事業におけるお客さま戸数は113万5千戸であり、都市ガス販売量は前年同期に比べ4.2%増の648,153千㎥となった。このうち家庭用ガス販売量については、気温影響や消費活動の変化等により使用量が減少したことから、前年同期に比べ2.5%減の127,496千㎥となった。一方、業務用ガス販売量については、主に大口顧客の獲得及び既存顧客の稼働増により前年同期に比べ4.4%増の428,102千㎥となった。他の事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増により前年同期に比べ13.6%増の92,555千㎥となった。」
都市ガス販売量全体は前年同期比4.2%増となり、前四半期累計の3.4%増から増加幅が拡大した。家庭用は2.5%減少したものの、業務用4.4%増、卸供給13.6%増により全体需要は改善した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の都市ガス事業におけるお客さま戸数は113万4千戸であり、都市ガス販売量は前年同期に比べ3.4%増の426,867千㎥となった。このうち家庭用ガス販売量については、気温影響や消費活動の変化等により使用量が減少したことから、前年同期に比べ2.9%減の81,623千㎥となった。一方、業務用ガス販売量については、主に大口顧客の獲得及び既存顧客の稼働増により前年同期に比べ4.0%増の286,653千㎥となった。他の事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増によって前年同期に比べ10.3%増の58,591千㎥となった。」
家庭用は2.9%減少したものの、業務用4.0%増、卸供給10.3%増により、都市ガス販売量全体は前年同期比3.4%増となった。前四半期の全体2.7%増から増加幅も拡大し、需要減少の影響は緩和された。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の都市ガス事業におけるお客さま戸数は113万3千戸であり、都市ガス販売量は前年同期に比べ2.7%増の212,530千㎥となった。このうち家庭用ガス販売量については、物価高騰による節約意識の高まりにより使用量が減少したこと等から前年同期に比べ5.1%減の52,406千㎥となった。一方、業務用ガス販売量については、主に大口顧客の獲得及び既存顧客の稼働増により前年同期に比べ4.6%増の130,851千㎥となった。他の事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増によって前年同期に比べ9.8%増の29,273千㎥となった。」
都市ガス販売量全体は前年同期比2.7%増となり、業務用・卸供給の増加により需要減少の影響は緩和された。一方、物価高騰による節約意識を背景に家庭用は5.1%減少しており、家庭用需要の弱さは継続している。 - FY2023-Q3都市ガス販売の増加幅縮小・家庭用減少拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の都市ガス事業におけるお客さま戸数は113万2千戸であり、都市ガス販売量は前年同期に比べ0.3%増の622,278千㎥となった。このうち業務用ガス販売量については、主に工業用分野において新型コロナウイルス感染症の影響からの回復により3.2%増の410,072千㎥となった。家庭用ガス販売量は、巣ごもり需要の縮小や節約意識の高まり等により使用量が減少したことから7.3%減の130,733千㎥となった。他の事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要減により0.8%減の81,473千㎥となった。」
都市ガス販売量全体は前年同期比0.3%増を維持したものの、前四半期累計の1.9%増から増加幅が縮小した。家庭用は7.3%減、卸供給は0.8%減となる一方、業務用は3.2%増となった。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の都市ガス販売量は前年同期に比べ1.9%増の412,884千㎥となった。このうち業務用ガス販売量については、主に工業用分野において新型コロナウイルス感染症の影響からの回復により5.2%増の275,683千㎥となった。家庭用ガス販売量は、巣ごもり需要の縮小等により使用量が減少したことから7.1%減の84,098千㎥となった。」
都市ガス販売量全体は前年同期比1.9%増、業務用は感染症影響からの回復により5.2%増となった。家庭用は7.1%減少したものの、全体として需要減少の影響は緩和された。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の都市ガス事業におけるお客さま戸数は113万2千戸であり、都市ガス販売量は前年同期に比べ1.7%増の207,035千㎥となった。このうち業務用ガス販売量については、主に工業用分野において新型コロナウイルス感染症の影響からの回復により4.6%増の125,138千㎥となった。家庭用ガス販売量は、巣ごもり需要の縮小等により使用量が減少したことから4.5%減の55,242千㎥となった。他の事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増により2.0%増の26,655千㎥となった。」
家庭用は巣ごもり需要の縮小により4.5%減少したものの、業務用は感染症影響からの回復で4.6%増、卸供給も2.0%増となり、都市ガス販売量全体は1.7%増加した。需要減少リスクは全体として緩和された。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の都市ガス事業におけるお客さま戸数は113万2千戸であり、都市ガス販売量は前期に比べ4.7%増の903,997千㎥となった。このうち業務用ガス販売量については、主に工業用分野において新型コロナウイルス感染症の影響からの回復により7.7%増の552,965千㎥となった。」
都市ガス販売量は前期比4.7%増、業務用は7.7%増となり、感染症影響からの需要回復が通期実績として確認された。一方、家庭用は3.4%減少した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の都市ガス事業におけるお客さま戸数は113万戸であり、都市ガス販売量は前年同期に比べ4.7%増の620,681千㎥となった。このうち業務用ガス販売量については、主に工業用分野において新型コロナウイルス感染症の影響からの回復により8.4%増の397,434千㎥となった。家庭用ガス販売量は、前年に比べて気温が高めに推移したこと等によりガス使用量が減少したことから5.4%減の141,103千㎥となった。他の事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増によって6.5%増の82,144千㎥となった。」
都市ガス販売量全体は前年同期比4.7%増となり、業務用は新型コロナウイルス感染症の影響からの回復により8.4%増加した。家庭用は5.4%減少したものの、全体として需要減少の影響は緩和された。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の都市ガス販売量は前年同期に比べ5.6%増の405,229千㎥となった。このうち業務用ガス販売量については、主に工業用分野において新型コロナウイルス感染症の影響からの回復により9.9%増の262,034千㎥となった。家庭用ガス販売量は、前年に比べて気温が高めに推移したこと等によりガス使用量が減少したことから7.0%減の90,516千㎥となった。他の事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増によって9.6%増の52,679千㎥となった。」
業務用・卸供給の増加により都市ガス販売量全体は前年同期比5.6%増となり、感染症影響からの業務用需要回復が続いている。一方、家庭用は7.0%減少した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「都市ガス販売量は前年同期に比べ7.2%増の203,618千㎥となった。このうち業務用ガス販売量については、主に工業用分野において新型コロナウイルス感染症の影響からの回復により13.9%増の119,619千㎥となった。」
都市ガス販売量は前年同期比7.2%増となり、業務用は感染症影響からの回復により13.9%増加した。家庭用は気温要因で7.6%減少したが、全体として需要減少の影響は緩和された。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の都市ガス販売量は前年同期に比べ4.6%減の593,004千㎥となった。このうち業務用ガス販売量は、徐々に回復の兆しが見えてきているものの、飲食店や工業用分野において新型コロナウイルス対策の影響を受けたこと等により10.8%減の366,664千㎥となった。家庭用ガス販売量は外出自粛の影響等によりガス使用量が増加したことから、前年同期に比べ4.3%増の149,175千㎥となった。また、他のガス事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増等により、14.3%増の77,165千㎥となった。」
都市ガス販売量全体の減少幅は前年同期比4.6%減となり、前四半期累計の7.0%減から縮小した。業務用も10.8%減と減少が続くものの、回復の兆しが示され、家庭用・卸供給は増加している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の都市ガス販売量は前期に比べ7.0%減の383,812千㎥となった。このうち、業務用ガス販売量は、徐々に回復の兆しが見えてきているものの、飲食店や工業用分野において新型コロナウイルス対策の影響を受けたこと等により14.0%減の238,389千㎥となった。家庭用ガス販売量は外出自粛の影響等によりガス使用量が増加したことから、前期に比べ5.2%増の97,363千㎥となった。また、他のガス事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増等により、12.4%増の48,060千㎥となった。」
都市ガス販売量全体の減少幅は前年同期比7.0%減となったが、前年同期の第1四半期報告時点の8.7%減から縮小した。業務用の減少幅も14.0%減に縮小し、家庭用・卸供給は増加しており、需要減少の影響は一部緩和された。一方、業務用需要には新型コロナウイルス対策の影響が残っている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の都市ガス事業におけるお客さま数は113万5千戸であり、都市ガス販売量は前期に比べ8.7%減の190,011千㎥となった。業務用ガス販売量については、飲食店を中心とした営業自粛や工業用分野の工場停止・生産調整の影響等により18.0%減の105,014千㎥となった。家庭用ガス販売量は、外出自粛の影響等によりガス使用量が増加したことから、前期に比べ5.3%増の62,610千㎥となった。また、他のガス事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増等により、8.5%増の22,387千㎥となった。」
都市ガス販売量は前年同期比8.7%減となり、特に業務用は飲食店の営業自粛や工場停止・生産調整により18.0%減少した。前年度の年間減少幅2.0%や前年同期の増加から減少幅が拡大し、需要減少リスクが悪化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末の都市ガス事業におけるお客さま数は113万6千戸であり、都市ガス販売量は前期に比べ2.0%減の883,034千㎥となった。このうち業務用ガス販売量については、供給先の需要減やスイッチングの影響等により5.1%減の554,876千㎥となり、家庭用ガス販売量も4.4%減の229,088千㎥となった。」
都市ガス販売量は年間で2.0%減少し、業務用5.1%減、家庭用4.4%減となった。卸供給は27.9%増加したが、全体では需要減少が続いている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の都市ガス事業におけるお客さま数は113万5千戸であり、都市ガス販売量は前期に比べ1.6%減の621,514千㎥となった。このうち業務用ガス販売量は、大口供給先の需要減等により4.4%減の410,981千㎥となり、家庭用ガス販売量も3.7%減の143,018千㎥となった。また、他のガス事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増等により、27.5%増の67,515千㎥となった。」
都市ガス販売量全体の減少幅は前年同期比1.6%減となり、前四半期の1.3%減から拡大した。業務用・家庭用の需要減少が続く一方、卸供給は27.5%増加した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の都市ガス事業におけるお客さま数は113万5千戸であり、都市ガス販売量は前期に比べ1.3%減の412,713千㎥となった。このうち、業務用ガス販売量は、前年に比べて気温が低めに推移したことにより空調需要が減少したこと等から4.7%減の277,356千㎥となり、家庭用ガス販売量も1.6%減の92,586千㎥となった。また、他のガス事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増等により、29.2%増の42,771千㎥となった。」
都市ガス販売量全体が前年同期比1.3%減となり、業務用・家庭用の需要減少が実績として現れた。卸供給は29.2%増加したが、全体の販売量減少を補うには至っていない。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の都市ガス事業におけるお客さま数は113万5千戸であり、都市ガス販売量は前期に比べ0.3%増の208,207千㎥となった。このうち家庭用ガス販売量は、前期に比べ3.5%減の59,444千㎥となり、業務用ガス販売量についても1.3%減の128,134千㎥となった。また、他のガス事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増等により、27.4%増の20,629千㎥となった。」
家庭用・業務用の販売量は減少したものの、卸供給が27.4%増加し、都市ガス販売量全体は前年同期比0.3%増となった。前年度第1四半期の全体減少からは改善したが、家庭用・業務用需要の弱さは残っている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度末の都市ガス事業におけるお客さま数は113万5千戸であり、都市ガス販売量は前期に比べ2.5%減の901,438千㎥となった。このうち家庭用ガス販売量は、前年に比べて気温が高めに推移したこと等により8.8%減の239,559千㎥となり、業務用ガス販売量については、2.2%減の584,412千㎥となった。」
年間の都市ガス販売量が前期比2.5%減となり、家庭用8.8%減、業務用2.2%減と需要減少が実績として現れた。一方、卸供給は21.3%増加した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の都市ガス販売は、家庭用ガス販売量については、前年に比べて気温が高めに推移したこと等から、7.6%減の148,467千㎥となり、業務用ガス販売量については180千㎥増の429,917千㎥となった。また、他のガス事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増等により、21.2%増の52,972千㎥となった。」
都市ガス販売量全体は前年同期比0.4%減の631,356千㎥となり、前四半期の増加から再び減少に転じた。家庭用は7.6%減少した一方、業務用は180千㎥増、卸供給は21.2%増となった。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の都市ガス事業におけるお客さま数は113万5千戸であり、都市ガス販売量は前期に比べ0.5%増の418,230千㎥となった。このうち家庭用ガス販売量は、前年に比べて気温が高めに推移したこと等から、7.4%減の94,066千㎥となり、業務用ガス販売量については1.2%増の291,049千㎥となった。また、他のガス事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増等により、22.5%増の33,115千㎥となった。」
家庭用ガス販売量は7.4%減少したものの、業務用・卸供給が増加し、都市ガス販売量全体は前年同期比0.5%増に転じた。需要減少リスクは全体として緩和されたが、家庭用需要の弱さは残っている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の都市ガス事業におけるお客さま数は113万5千戸であり、都市ガス販売量は前期に比べ1.6%減の207,578千㎥となった。このうち家庭用ガス販売量は、前年に比べて気温が高めに推移したこと等から、9.0%減の61,592千㎥となり、業務用ガス販売量についても0.4%減の129,794千㎥となった。また、他のガス事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増等により、25.5%増の16,192千㎥となった。」
前年度の第3四半期まで増加していた都市ガス販売量が、当四半期は前年同期比1.6%減に転じた。家庭用は9.0%減、業務用は0.4%減となり、需要減少リスクが再び実績として現れている。一方、卸供給は25.5%増加した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「家庭用ガス販売量については、前年に比べて気温が低めに推移したこと等によりガス販売量が増加したことから前年同期に比べ1.6%増加した。業務用ガス販売量については、大口供給契約先の需要増加等によって、前年同期に比べ2.8%増加した。卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増加等によって、前年同期に比べ14.1%増加した。その結果、都市ガス販売量は、前年同期に比べ3.2%増加の634,177千㎥となった。」
家庭用・業務用・卸供給の全てでガス販売量が増加し、都市ガス販売量全体も前年同期比3.2%増となった。需要減少の状態はさらに緩和されている。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「家庭用ガス販売量については、前年同期に比べ1.0%減少したものの、業務用ガス販売量については、業務用空調需要の増加等によって、前年同期に比べ2.4%増加した。卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増加等によって、前年同期に比べ6.2%増加した。その結果、都市ガス販売量は、前年同期に比べ1.8%増加の416,310千㎥となった。」
家庭用は減少したが、業務用・卸供給の増加により都市ガス販売量全体は前年同期比1.8%増となり、需要減少リスクは前四半期からさらに緩和された。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の都市ガス販売は、気温が低めに推移したこと等により、家庭用ガス販売量が前年同期に比べ1.3%増加し、業務用ガス販売量についても工業用の熊本地震影響からの回復等により前年同期に比べ5.8%増加した。また、卸供給ガス販売量においても、卸供給先の需要増によって、前年同期に比べ5.0%増加した。その結果、都市ガス販売量は、前年同期に比べ4.3%増加の210,882千㎥となった。」
前年度まで減少していた家庭用・業務用・卸供給のガス販売量がいずれも増加し、都市ガス販売量全体も前年同期比4.3%増となった。熊本地震影響からの回復も業務用需要の増加要因として記載されている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末の都市ガス事業におけるお客さま数は114万1千戸であり、都市ガス販売量は前期に比べ0.1%減の885,331千㎥となった。このうち家庭用ガス販売量は、前年に比べて気温が高めに推移したこと等から、3.2%減の257,107千㎥となった。」
都市ガス需要の減少は継続したが、年間の分析では熊本地震よりも気温や業務用需要の影響が中心に記載されている。業務用販売量は1.2%増、卸供給は0.8%増となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の都市ガス販売は、家庭用ガス販売量については、前年に比べて気温が高めに推移したこと等によりガス販売量が減少したことから前年同期に比べ4.5%減少した。業務用ガス販売量については、熊本地震の影響はあったものの業務用空調需要の増加などによって、前年同期に比べ1.6%増加した。卸供給ガス販売量については前年同期に比べ0.1%減少した。その結果、都市ガス販売量は、前年同期に比べ0.2%減少の614,682千㎥となった。」
家庭用・卸供給の販売量は減少し、熊本地震や気温の影響が継続した。一方、業務用は空調需要の増加により増加し、都市ガス販売量全体の減少幅は前年同期比0.2%となった。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の都市ガス販売は、家庭用ガス販売量については、気温が高めに推移したことや熊本地震の影響等により前年同期に比べ5.0%減少した。業務用ガス販売量については、熊本地震の影響はあったものの業務用空調需要の増加などによって、前年同期に比べ0.6%増加した。卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要減少によって、前年同期に比べ0.9%減少した。その結果、都市ガス販売量は、前年同期に比べ1.0%減少の409,104千㎥となった。」
家庭用・卸供給のガス販売量は減少した一方、業務用は空調需要の増加により増加した。全体では都市ガス販売量が前年同期比1.0%減少となった。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の都市ガス販売は、熊本地震の影響及び気温が高めに推移したこと等により、家庭用ガス販売量が前年同期に比べ0.5%減少し、業務用ガス販売量についても熊本地震の影響等により前年同期に比べ4.1%減少した。また、卸供給ガス販売量においても、卸供給先の需要減によって、前年同期に比べ2.7%減少した。その結果、都市ガス販売量は、前年同期に比べ2.8%減少の202,264千㎥となった。」
家庭用・業務用・卸供給の各販売量が減少し、都市ガス販売量全体も前年同期比2.8%減となった。