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北海道電力(9509)・事実悪化

経常損益の黒字化と復配

FY2016に初出。35回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-01。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY20232016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
純利益黒字化と復配による株主還元再開19社が書いているテーマ・逆風4社・追い風16社

北海道電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-01悪化finance.yahoo.co.jp

    「一方で9/30時点の決算短信要約では、27年3月期1Qの経常利益が前年同期比55.0%減の188億円、純利益が52.0%減の148億円。」

    四半期ベースで経常利益と純利益が前年同期を下回ったという具体的な決算数値が示され、黒字を維持しながらも収益水準の悪化が報じられた。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前連結会計年度に比べ27億2百万円(△4.2%)減の613億48百万円となった。」

    経常利益は613億48百万円と黒字を維持したが、前年度の640億51百万円から4.2%減少した。
  3. 2026-04-28悪化業績予想の修正

    「経常利益は、燃料価格などの低下に伴う燃料費等調整制度の期ずれ差益の拡大や水力発電量の増加に伴う燃料費の減少はありましたが、泊発電所の再稼働に向けた取り組みや労務費・物価及び金利の上昇などにより、前連結会計年度に比べ27億2百万円減の613億48百万円となりました。」

    経常利益は黒字を維持したが、前期の640億51百万円から613億48百万円へ減少した。2027年3月期は300億円程度の見通しとされている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「経常利益は、燃料価格などの低下に伴う燃料費等調整制度の期ずれ差益の影響や水力発電量の増加に伴う燃料費の減少などにより、前中間連結会計期間に比べ111億51百万円(22.0%)増の619億39百万円となった。」

    経常利益は前年同期の507億87百万円から619億39百万円へ増加し、黒字を維持した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「経常利益は、燃料費等調整制度の期ずれ影響が前年同期の差益から差損に転じたことによる収支の悪化などにより、前中間連結会計期間に比べ195億35百万円(△27.8%)減の507億87百万円となった。」

    中間期の経常利益は前年同期の703億23百万円から507億87百万円へ減少した。黒字は維持しているが、収益水準は前年同期から低下している。
  6. FY2024達成有価証券報告書

    「2023年度の連結経常損益は、「連結経常利益230億円以上/年」の目標に対して、電気料金の見直しに加え、燃料費等調整制度の期ずれ影響が収支の好転に大きく寄与したこと、さらにカイゼン活動・DXの推進や期中における収支改善に取り組んだことなどにより、前連結会計年度の損失から1,165億67百万円増の873億15百万円の利益となった。」

    2022年度の連結経常損失292億51百万円から、2023年度は873億15百万円の利益へ転換し、第Ⅰフェーズの230億円以上の利益目標を上回った。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、経常利益の増加などにより、前年同四半期連結累計期間の損失から746億67百万円増の536億61百万円の利益となった。」

    前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失210億5百万円から、当第3四半期累計期間は536億61百万円の利益へ転じ、黒字化が進展した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「経常損益は、電気料金の見直しに加え、燃料費等調整制度の期ずれ影響が収支の好転に大きく寄与したことなどにより、前年同四半期連結累計期間の損失から713億93百万円増の703億23百万円の利益となった。」

    前年同期の経常損失から転じ、当第2四半期累計期間の経常利益は703億23百万円となった。前年度に黒字から赤字へ転じた後、四半期ベースで経常損益が大幅に回復した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「経常利益は、燃料価格や卸電力市場価格の変動に伴う収支の好転に加え、電気料金の見直しなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べ348億円(273.0%)増の475億49百万円となった。」

    前年度に経常損失292億51百万円を計上していたが、当第1四半期は経常利益475億49百万円となり、四半期ベースで黒字水準が大幅に回復した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「経常損益は、前連結会計年度に比べ430億82百万円減の292億51百万円の損失となった。また、親会社株主に帰属する当期純損益は、経常損失となったことなどにより、前連結会計年度に比べ290億58百万円減の221億93百万円の損失となった。」

    経常損益と親会社株主に帰属する当期純損益がともに黒字から赤字へ転じ、経常損失292億51百万円、親会社株主帰属当期純損失221億93百万円となった。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「経常損益は、経営効率化の深掘りなどに取り組んだものの、燃料価格の上昇や市場価格の上昇に伴う電力調達費用の増加などにより、前年同四半期連結累計期間に比べ446億80百万円減の315億90百万円の損失となった。」

    前年同期の経常利益130億90百万円から315億90百万円の経常損失へ転じ、経常損益の黒字水準が失われた。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「経常損益は、燃料価格の上昇や市場価格の上昇に伴う電力調達費用の増加などはあったが、経営効率化の深掘りなどに取り組んだ結果、前年同四半期連結累計期間に比べ237億73百万円減の10億70百万円の損失となった。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、経常損失となったことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べ190億93百万円減の16億12百万円の損失となった。」

    経常利益は前年同期の227億3百万円から10億70百万円の損失へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は174億81百万円から16億12百万円の損失へ悪化し、黒字から赤字に転じた。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「経常利益は、小売・他社販売電力量の増加などはあったが、燃料価格の上昇などにより、前年同四半期連結累計期間に比べ9億58百万円(△7.0%)減の127億49百万円となった。」

    経常利益は前年同期比9億58百万円、7.0%減の127億49百万円となり、前年同期から収益水準が低下した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「以上により、経常利益は、前連結会計年度に比べ273億20百万円(△66.4%)減の138億30百万円となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ292億90百万円(△81.0%)減の68億64百万円となった。」

    経常利益は411億50百万円から138億30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は361億55百万円から68億64百万円へ減少し、前年度から収益水準が大きく低下した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上により、経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ52億34百万円(△18.7%)減の227億3百万円となった。これは、他社販売電力量の増加や発電設備に係る修繕費の減少などはあったが、本年4月以降の燃料価格の上昇に伴う収支の悪化などによるものである。」

    経常利益は前年同期比18.7%減の227億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比27.6%減の174億81百万円となり、前年同期から収益水準が低下した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上により、経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ80億75百万円(△37.1%)減の137億7百万円となった。これは、水力発電量の増加による燃料費の減少などはあったが、本年4月以降の燃料価格の上昇に伴う収支の悪化などによるものである。」

    経常利益は前年同期比80億75百万円、37.1%減の137億7百万円となり、前回開示時点の改善傾向から収益水準が低下した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上により、経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ131億10百万円(165.4%)増の210億34百万円となった。これは、新型コロナウイルス感染症の影響等による販売電力量の減少などはあったが、発電設備に係る修繕費の減少や燃料・資機材調達の効率化などによる費用低減に取り組んだことによるものである。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ118億24百万円(200.4%)増の177億27百万円となった。」

    経常利益は前年同期比165.4%増の210億34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は200.4%増の177億27百万円となり、前年同期から黒字水準が改善した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上により、経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ188億40百万円(207.1%)増の279億37百万円となった。」

    経常利益は前年同期比207.1%増の279億37百万円となり、前年同期に比べて黒字水準が大きく改善した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ128億58百万円(△61.9%)減の79億24百万円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の減少はあったが、前年同四半期連結累計期間は平成30年北海道胆振東部地震に伴う特別損失の計上もあったことなどから、前年同四半期連結累計期間に比べ62億56百万円(△51.5%)減にとどまり、59億2百万円となった。」

    経常利益は前年同期比61.9%減の79億24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は51.5%減の59億2百万円となり、黒字を維持したものの収益水準が大幅に低下した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上により、経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ87億80百万円(△49.1%)減の90億96百万円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の減少はあったが、前年同四半期連結累計期間は平成30年北海道胆振東部地震に伴う特別損失の計上もあったことなどから、前年同四半期連結累計期間に比べ19億27百万円(△19.5%)減にとどまり、79億31百万円となった。」

    経常利益は前年同期比49.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.5%減となり、黒字は維持したものの収益水準が低下した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ106億54百万円(△86.4%)減の16億73百万円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ80億10百万円(△85.1%)減の13億97百万円となった。」

    経常利益は前年同期の123億27百万円から16億73百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は94億7百万円から13億97百万円へ減少し、黒字水準が大幅に低下した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「経常利益は、前連結会計年度に比べ107億60百万円(55.4%)増の301億81百万円となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ58億7百万円(35.1%)増の223億57百万円となった。」

    経常利益は194億21百万円から301億81百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は165億49百万円から223億57百万円へ増加した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ164億72百万円(382.2%)増の207億82百万円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、平成30年北海道胆振東部地震による苫東厚真発電所や送配電設備の復旧に要した費用等40億67百万円を特別損失に計上したことなどにより、121億58百万円となった。」

    経常利益は前年同期比164億72百万円増の207億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は121億58百万円となり、前年同期から収益水準が改善した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ88億45百万円(254.0%)増の123億27百万円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ67億48百万円(253.8%)増の94億7百万円となった。」

    経常利益は前年同期の34億82百万円から123億27百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億59百万円から94億7百万円へ増加した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「経常利益は、前連結会計年度に比べ68億17百万円(54.1%)増の194億21百万円となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ77億56百万円(88.2%)増の165億49百万円となった。」

    経常利益は126億3百万円から194億21百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は87億93百万円から165億49百万円へ増加し、黒字水準が改善した。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上により、経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ46億54百万円減の43億10百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9億43百万円減の35億90百万円となった。」

    経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持したものの、前年同期比でそれぞれ46億54百万円、9億43百万円減少した。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上により、経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ97億10百万円減の60億44百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、63億81百万円減の54億45百万円となった。」

    経常利益は前年同期比97億10百万円減、親会社株主に帰属する四半期純利益は63億81百万円減となり、黒字を維持したものの収益水準がさらに低下した。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上により、経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ122億97百万円減の34億82百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、102億85百万円減の26億59百万円となった。」

    経常利益は前年同期比122億97百万円減、親会社株主に帰属する四半期純利益は102億85百万円減となり、黒字を維持したものの収益水準は大幅に低下した。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前連結会計年度に比べ154億58百万円(△55.1%)減の126億3百万円となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、平成28年8月の台風災害に伴う復旧費用を特別損失に計上したことなどにより、87億93百万円となった。」

    経常利益は前年度の280億62百万円から126億3百万円へ減少し、親会社株主に帰属する当期純利益も212億76百万円から87億93百万円へ減少した。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ134億98百万円減の89億65百万円となった。また、平成28年8月の台風災害に伴う復旧費用を特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、149億66百万円減の45億33百万円となった。」

    経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期比で大幅に減少した。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ12億94百万円減の157億54百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、渇水準備金を引当したことなどから、25億91百万円減の133億45百万円となった。」

    経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少したものの、いずれも黒字を維持した。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ65億27百万円増の157億79百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、68億98百万円増の149億77百万円となった。」

    四半期でも経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となり、前四半期同期比で増益となった。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「経常損益は、前連結会計年度の損失から374億5百万円改善し、280億62百万円の利益となった。」

    親会社株主に帰属する当期純利益は212億76百万円となり、普通株式について1株5円の復配を実施した。
一緒に動いた変遷

「収支改善・財務基盤の強化」は、この変遷が動いた35回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

261919111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収支改善・財務基盤の強化26回
  3. 2燃料価格・為替レートの変動19回
  4. 3有利子負債と市場金利の変動19回
  5. 4競争・景気・省エネルギーによる販売電力量減少11回
  6. 5降雨降雪量の変動による燃料費変動11回
  7. 6北海道外の電力販売とガス供給事業への展開10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北海道電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「悪化」でした。
経常損益の黒字化と復配|北海道電力(9509)の変遷 | Komori