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東京電力ホールディングス(9501)・目標引き上げ

カーボンニュートラルに向けたCO2排出削減目標

FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3引き上げFY2022再定義FY2024その他FY20252021: 220212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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電力事業の非化石電源比率向上・環境低負荷メニュー拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、カーボンニュートラルの実現に向けて、「2040年度においてお客さまにお届けする電力の6割を上回る水準を脱炭素電源で確保」することを目指し、さらに「2050年に向けてエネルギー供給由来のCO2排出の実質ゼロに挑戦」し、脱炭素化に向けた取組を進めていく。」

    従来の2030年度CO2排出量削減目標に加え、2040年度に供給電力の6割超を脱炭素電源で確保する新たな中間目標を示した。
  2. 2026-04-30再定義決算説明資料

    「「2040年度、お客さまにお届けする電力の6割を上回る水準を脱炭素電源で確保」を目指す。」

    従来の2030年度削減・2050年実質ゼロ目標に加え、顧客に届ける電力の脱炭素電源比率と、自社Scope1・2の2035年度削減目標を示す二つの柱へ整理した。
  3. FY2025CO2排出量実績の更新有価証券報告書

    「2023年度の販売電力由来のCO2排出量の実績は7,840万t-CO2であった。」

    2030年度50%削減・2050年実質ゼロの目標を維持し、2023年度の販売電力由来CO2排出量実績7,840万t-CO2を開示した。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループはカーボンニュートラルの実現に向けて、「2030年度に販売電力由来のCO2排出量を基準年度比で50%削減(※)」、さらには「2050年におけるエネルギー供給由来のCO2排出実質ゼロ」という目標を掲げ取り組んでいく。/2022年度の販売電力由来のCO2排出量の実績は6,510万t-CO2であった。」

    2030年度50%削減・2050年実質ゼロの目標を再掲し、Scope1・2は2019年度比、Scope3は2013年度比と基準年度を明確化するとともに、2022年度実績6,510万t-CO2を開示した。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「なお、カーボンニュートラルの実現に向けては、「販売電力由来のScope1・2・3を2013年度比で2030年度に50%削減」、さらには「2050年におけるエネルギー供給由来のCO2排出実質ゼロ」という目標を掲げ取り組んでいく。」

    2030年度50%削減、2050年実質ゼロの数値・期限は維持しつつ、削減対象を販売電力由来のScope1・2・3と表現している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「販売電力由来のCO2排出量を2013年度比で2030年度に50%削減」、さらには「2050年におけるエネルギー供給由来のCO2排出実質ゼロ」という目標を掲げて脱炭素社会の実現を牽引し、政府が掲げるカーボンニュートラルの目標に貢献していく。」

    2030年度50%削減、2050年実質ゼロというCO2排出削減目標を再掲している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「販売電力由来のCO2排出量を2013年度比で2030年度に50%削減」、さらには「2050年におけるエネルギー供給由来のCO2排出実質ゼロ」という目標を掲げて脱炭素社会の実現を牽引し、政府が掲げるカーボンニュートラルの目標に貢献していく。」

    2030年度50%削減、2050年実質ゼロというCO2排出削減目標を再掲している。
  8. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、「販売電力由来のCO2排出量を2013年度比で2030年度に50%削減」、さらには「2050年におけるエネルギー供給由来のCO2排出実質ゼロ」という目標を掲げて脱炭素社会の実現を牽引し、政府が掲げるカーボンニュートラルの目標に貢献していく。」

    販売電力由来CO2排出量を2013年度比で2030年度に50%削減し、2050年にエネルギー供給由来のCO2排出実質ゼロを目指す数値・期限付き目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「福島復興の加速と最後までの賠償貫徹」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1福島復興の加速と最後までの賠償貫徹2回
  3. 2福島第一原発の廃炉推進と原子力安全の強化2回
  4. 3顧客価値を軸とした総合エネルギーサービス企業への転換2回
  5. 4小売全面自由化と省エネルギー進展による販売電力量・収益への影響2回
  6. 5国内外600~700万kWの再生可能エネルギー総開発規模2回
  7. 6多核種除去設備等処理水の海洋放出準備と風評影響抑制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京電力ホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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