読む価値
90重要
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6155
億円(親会社株主に帰属する当期純損益の前年差悪化額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年度決算会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高63,285億円-7.1%
営業利益3,376億円+44.0%
経常利益4,173億円+64.0%
純利益-4,542億円
当四半期3か月の実績
HD経常損益
1,629億円+7.5%
FP経常損益
394億円+1.6%
PG経常損益
224億円+91.5%
EP経常損益
306億円+43.0%
RP経常損益
235億円+16.9%
通期業績予想2026年度は未定
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 期ずれ影響の好転260億円
- HDの増益1,796億円
- FPの増益(期ずれ影響除き)406億円
- PGの増益267億円
- EPの減益(期ずれ影響除き)-739億円
- RPの減益-132億円
- 調整額-230億円
- 災害特別損失9,138億円
新しい施策
- 柏崎刈羽原子力発電所6号機の営業運転再開
- 2026年度のALPS処理水の海洋放出を年間8回計画
- 福島第一原子力発電所2号機の燃料取り出しに向けた準備作業
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 総販売電力量2,132億kWh前年同期比-6.7%
- 小売販売電力量1,719億kWh前年同期比-8.1%
- 卸販売電力量413億kWh前年同期比-0.3%
- エリア需要2,683億kWh前年同期比+0.3%
- ガス販売量253万t前年同期比-1.2%
- 原子力設備利用率1.1%
- ROA2.2%前年同期比+0.6%
- ROE-12.7%前年同期比-17.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
小売販売電力量
1,719億kWh-8.1%
EPの数量影響
-402億円
EPの単価影響
-608億円
セグメント別実績
HD
売上高
8,268億円+3.8%
経常損益
1,289億円
FP
売上高
37億円-2.1%
経常損益
833億円+44.4%
PG
売上高
22,943億円-2.2%
経常損益
817億円+48.8%
EP
売上高
49,896億円-10.3%
経常損益
2,549億円-11.4%
RP
売上高
1,892億円-10.8%
経常損益
403億円-24.6%
財務目標
ROA実績2.2%、ROE実績-12.7%。目標値は非開示年間配当
2025年度期末配当は無配。2026年度は中間・期末とも無配予想| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年度決算 |
| 売上高 | 63,285億円(前年比 -7.1%) |
| 営業利益 | 3,376億円(前年比 +44.0%) |
| 経常利益 | 4,173億円(前年比 +64.0%) |
| 純利益 | -4,542億円 |
| 当四半期3か月の実績 | HD経常損益 1,629億円(前年比 +7.5%) / FP経常損益 394億円(前年比 +1.6%) / PG経常損益 224億円(前年比 +91.5%) / EP経常損益 306億円(前年比 +43.0%) / RP経常損益 235億円(前年比 +16.9%) |
| 通期業績予想 | 2026年度は未定 |
| セグメント別実績 | HD 売上高 8,268億円(前年比 +3.8%) / 経常損益 1,289億円 / FP 売上高 37億円(前年比 -2.1%) / 経常損益 833億円(前年比 +44.4%) / PG 売上高 22,943億円(前年比 -2.2%) / 経常損益 817億円(前年比 +48.8%) / EP 売上高 49,896億円(前年比 -10.3%) / 経常損益 2,549億円(前年比 -11.4%) / RP 売上高 1,892億円(前年比 -10.8%) / 経常損益 403億円(前年比 -24.6%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 期ずれ影響の好転 / 金額 260億円、要因 HDの増益 / 金額 1,796億円、要因 FPの増益(期ずれ影響除き) / 金額 406億円、要因 PGの増益 / 金額 267億円、要因 EPの減益(期ずれ影響除き) / 金額 -739億円、要因 RPの減益 / 金額 -132億円、要因 調整額 / 金額 -230億円、要因 災害特別損失 / 金額 9,138億円 |
| 主要KPI | 指標名 総販売電力量 / 値 2,132億kWh / 前年同期比 -6.7億kWh、指標名 小売販売電力量 / 値 1,719億kWh / 前年同期比 -8.1億kWh、指標名 卸販売電力量 / 値 413億kWh / 前年同期比 -0.3億kWh、指標名 エリア需要 / 値 2,683億kWh / 前年同期比 0.3億kWh、指標名 ガス販売量 / 値 253万t / 前年同期比 -1.2万t、指標名 原子力設備利用率 / 値 1.1% / 前年同期比 非開示、指標名 ROA / 値 2.2% / 前年同期比 0.6%、指標名 ROE / 値 -12.7% / 前年同期比 -17.1% |
| 単価と数量の指標 | 小売販売電力量 1,719億kWh(前年比 -8.1%) / EPの数量影響 -402億円 / EPの単価影響 -608億円 |
| 財務目標 | ROA実績2.2%、ROE実績-12.7%。目標値は非開示 |
| 年間配当 | 2025年度期末配当は無配。2026年度は中間・期末とも無配予想 |
| 新しい施策 | 柏崎刈羽原子力発電所6号機の営業運転再開、2026年度のALPS処理水の海洋放出を年間8回計画、福島第一原子力発電所2号機の燃料取り出しに向けた準備作業 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少は販売電力量の減少などによるもの。経常損益の増益は、販売電力量が減少したものの、燃料費等調整制度の期ずれ影響が好転したことや継続的な収支改善によるもの。当期純損益の減益は、災害特別損失の計上などによるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。