Komori
KADOKAWA(9468)・目標前進

TCFD・SBTを踏まえた温室効果ガス削減目標

FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

6記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20252022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの取組により、2024年度のグループ全体のGHG排出量を、2020年度実績(9,755t-CO2)から約40%(約3,916t-CO2)削減しました。」

    自社ビル、ところざわサクラタウン、角川大映スタジオの再生可能エネルギー切替等により、2024年度のグループ全体GHG排出量を2020年度比約40%削減した。2030年度50%削減、2050年度実質ゼロ目標は維持している。
  2. 2026-05-14再掲経営計画

    「31/3期に50%削減」「51/3期に実質ゼロ」」

    温室効果ガス削減について、2031年3月期50%削減、2051年3月期実質ゼロの目標を再確認した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度には2020年度実績(約3,783 t-CO2)から約90%(約3,433 t-CO2)を削減できる見通しとなり、目標として掲げた「2030年度に2020年度比50%削減」を早期に達成する見込みです。」

    自社ビルとところざわサクラタウンの再生可能エネルギー切替等により、2024年度に2020年度比約90%削減となる見通しを示し、2030年度50%削減目標を前倒し達成する見込みを更新した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「これによって、2024年度には2020年度実績(約3,783t-CO2)の約88%にあたる約3,333t-CO2のGHG排出量を削減できる見通しとなり、目標として掲げた「2030年度に2020年度比50%削減」を早期に達成する見込みです。」

    自社ビルとところざわサクラタウンの再生可能エネルギー切替により、2024年度に2020年度比約88%削減となり、2030年度目標を前倒し達成する見込みを示した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年1月1日より、都内にある自社ビル4棟(角川本社ビル、角川第2本社ビル、角川本社ビル別館、KADOKAWA富士見ビル)の全館で使用する電力を実質的に再生可能エネルギーからなる電力に切り替えました。これにより、当社の年間CO2排出量(2021年度実績)のうち26.5%(約1,111 t-CO2分)を実質ゼロにするものです。」

    温室効果ガス削減目標に対する具体的な進展として、2023年1月から都内自社ビル4棟の電力を実質再生可能エネルギーへ切り替え、2021年度実績の年間CO2排出量の26.5%、約1,111t-CO2分を実質ゼロ化した。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「Scope1(事業による直接排出)、Scope2(電力消費による間接排出)について、「2030年度に2020年度比50%削減」「2050年度に実質ゼロ」の目標を設定しました。GHG(温室効果ガス)排出量の削減にあたっては、社内の省エネルギー化、節電を心掛けるとともに、化石燃料を用いない再生可能エネルギーの導入や国が認証するJ-クレジット制度を積極的に活用し脱炭素社会の実現を目指していきます。」

    Scope1・Scope2について2030年度50%削減、2050年度実質ゼロという期限・数値付きの目標を初めて示し、省エネルギー、再生可能エネルギー、J-クレジットを手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「強力なIPの創出とメディアミックスの強化」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1強力なIPの創出とメディアミックスの強化4回
  3. 2UGCの商品化と投稿サイトによる新規IP創出4回
  4. 3niconicoとリアルイベントの融合によるユーザーロイヤリティ向上4回
  5. 4ゲームのプラットフォーム多様化と経営資源の最適配分4回
  6. 5創造・企画・編集・技術人材の獲得・確保・育成4回
  7. 6コンテンツ連携・取引円滑化を目的とする政策保有株式4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KADOKAWAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の経営計画で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
TCFD・SBTを踏まえた温室効果ガス削減目標|KADOKAWA(9468)の変遷 | Komori