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KADOKAWA(9468)・施策前進

UGCの商品化と投稿サイトによる新規IP創出

FY2016に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017前進FY2019-Q1 – FY20262016: 220162017: 220172018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
投稿サイト起点の書籍・コミック出版とIP展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「IP創出においては、国内での小説投稿サイト「カクヨム」や台湾の同「KadoKado」を通じたネット投稿作品の開発や、マンガアプリ「カドコミ」等での新作コミック開発を継続してまいります。またnote㈱との事業提携により、原作発掘の推進と販売促進の強化を図ってまいります。」

    カクヨム、KadoKado、カドコミによる投稿作品・新作コミック開発に加え、noteとの事業提携を通じた原作発掘と販売促進へ施策を広げている。
  2. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「IP創出においては、国内での小説投稿サイト「カクヨム」や台湾の同「KadoKado」を通じたネット投稿作品の開発や、マンガアプリ「カドコミ」等での新作コミック開発を継続してまいります。」

    カクヨム、KadoKado、カドコミを通じた投稿作品・新作コミックの開発を継続し、noteとの提携や海外子会社との連携も加えた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「国内での小説投稿サイト「カクヨム」や台湾の同「KadoKado」を通じたネット投稿作品の開発強化を継続し、電子マンガマガジン「MANGAバル」やマンガアプリ「カドコミ」での新作コミック開発を始めるとともに、海外子会社と一体となってグローバルな視点での作品開発を一層推進してまいります。」

    投稿サイトによる原作発掘に加え、電子マンガ媒体・アプリでの新作開発、海外子会社との一体的な作品開発へ施策を広げた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「国内での小説投稿サイト「カクヨム」や台湾の「KadoKado」等を通じたネット投稿作品の開発を継続強化するとともに、新たにグループ入りするタイの出版社や新規進出となるインドネシア、フランス、韓国の各合弁会社を加えた海外子会社と一体となってグローバルに作品を開発してまいります。」

    カクヨム等の投稿作品開発に加え、台湾、タイ、インドネシア、フランス、韓国を含む海外拠点との一体的な作品開発へ取り組み範囲を広げている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「IP創出においては、国内での小説投稿サイト「カクヨム」や「魔法のiらんど」等を通じたネット投稿作品の開発を継続強化するとともに、海外子会社と一体となってグローバルに作品を開発してまいります。また、スマートフォン読者層を拡大するため、縦スクロール漫画についても専用レーベル「タテスクコミック」を中心に開発本数を拡大してまいります。」

    カクヨム等によるネット投稿作品の開発を継続し、海外子会社とのグローバルな作品開発と、「タテスクコミック」を中心とする縦スクロール漫画の開発本数拡大へ施策を広げている。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「IP創出においては、新人作家の育成を行うとともに、投稿数とユーザー数の伸長が続く小説投稿サイト「カクヨム」や「魔法のiらんど」等を通じたネット投稿原作の創作支援を加速し、原作発掘の強化に取り組んでおります。」

    カクヨムに加えて「魔法のiらんど」等を対象に、ネット投稿原作の創作支援、新人作家育成、原作発掘を加速する施策を明示した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「IP創出においては、ベテラン作家や人気作家の作品に加えて、投稿数とページビューの伸長が継続している小説投稿サイト「カクヨム」等を通じ、ネットでの原作発掘及び新人作家の育成強化に取り組んでまいります。」

    カクヨム等を通じたネット上の原作発掘に加え、新人作家の育成強化を施策として明示した。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「7月スタートの新アニメでは、「オーバーロード」関連本や、「niconico」で大人気のフリーゲーム「殺戮の天使」のコミカライズ本が当第1四半期に出荷されており好調に推移しています。」

    niconicoで人気を得たフリーゲームをコミカライズし、投稿・ネット発コンテンツを出版・メディアミックスへ展開した実績を示している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「小説投稿サイト「カクヨム」等ネットでの原作の発掘にも引き続き注力し、メディアミックスの源泉となるIPの創出に努めてまいります。」

    カクヨム等を通じたネット上の原作発掘と、メディアミックス向けIP創出を継続している。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループが開発販売するゲーム制作ツール「RPGツクールMV」による自作ゲームの投稿コミュニティサービス「RPGアツマール」は、平成28年11月のサービス開始からの総プレイ回数が300万回に到達しました。」

    UGCの対象を自作ゲームへ広げた「RPGアツマール」が、サービス開始からの総プレイ回数300万回に到達した。
  11. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「Webサービス事業においては、平成28年11月24日に自作ゲームの投稿ができるコミュニティサイト「RPGアツマール」をリリースし、サービス開始から1ヶ月で投稿ゲーム数は300を超え、総プレイ回数は100万回に到達しました。」

    UGC・投稿サイトの取り組みを小説から自作ゲームにも広げ、「RPGアツマール」を開始から1か月で投稿ゲーム300超、総プレイ回数100万回まで拡大した。
  12. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年2月に開設した小説投稿サイト「カクヨム」は当初想定を上回る作品投稿数、ページビューとなり、会員登録数6万人、総PV数5,500万を突破しております。」

    カクヨムについて、会員登録数6万人、総PV数5,500万という具体的な到達実績を示している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「書籍IP事業においては、メディアミックス作品の強化やUGC(User Generated Content)の商品化を積極的に進めています。当期においてはWeb小説などを新たなジャンル「新文芸」と定義し、新レーベルの創刊や小説投稿サイト「カクヨム」の開設を行い、新たな強みのジャンルとするべく取り組んでまいりました。」

    UGC、Web小説、新レーベル、カクヨムを通じて新しい出版IPの源泉を作る施策を記載している。
一緒に動いた変遷

「niconicoとリアルイベントの融合によるユーザーロイヤリティ向上」は、この変遷が動いた13回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1niconicoとリアルイベントの融合によるユーザーロイヤリティ向上11回
  3. 2映像配信・アニメ海外版権による映像IP拡大10回
  4. 3niconicoの機能強化・新サービス開発と収益源拡充9回
  5. 4書籍製造・物流拠点の建設と返品率改善8回
  6. 5強力なIPの創出とメディアミックスの強化8回
  7. 6ゲームのプラットフォーム多様化と経営資源の最適配分7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KADOKAWAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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