強力なIPの創出とメディアミックスの強化
FY2016に初出。33回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「メディアミックス展開の重要な源泉として年間6,000タイトルを超える新規IPを創出しており、これにより蓄積された豊富な作品アーカイブが当社グループ成長の原動力となっております。なお、当連結会計年度において創出した新規IP数は対前年同期で9.3%増加しました。」
新規IP創出の水準を年間6,000タイトル超と示し、当連結会計年度の新規IP数が前年同期比9.3%増加したと開示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当事業においては、メディアミックス展開の重要な源泉として年間約6,000タイトルの新規IPを創出しており、これにより蓄積された豊富な作品アーカイブが当社グループ成長の原動力となっております。なお、当中間連結会計期間において創出した新規IP数は対前年同期で9.6%増加しました。」
新規IP創出の水準を年間約6,000タイトルと示し、当中間連結会計期間の新規IP数が前年同期比9.6%増加したと開示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「IP創出においては、2028年3月期目標の年間7,000タイトル超に向けて、国内での小説投稿サイト「カクヨム」や台湾の同「KadoKado」を通じたネット投稿作品の開発強化を継続し、電子マンガマガジン「MANGAバル」やマンガアプリ「カドコミ」での新作コミック開発を始めるとともに、海外子会社と一体となってグローバルな視点での作品開発を一層推進してまいります。」
新作創出について、従来の年間5,500タイトル以上から、2028年3月期に年間7,000タイトル超を目指す水準へ引き上げた。カクヨム、KadoKado、MANGAバル、カドコミ、海外子会社を通じた達成手段も具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業においては、メディアミックス展開の重要な源泉として年間5,500タイトル以上の新作を継続的に創出しております。それにより蓄積されたタイトルは130,000以上にのぼり、この豊富な作品アーカイブが当社グループ成長の原動力となっております。」
新作創出の水準を年間5,500タイトル以上とし、蓄積タイトルが130,000以上に達したと開示した。 - FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書
「当事業においては、メディアミックス展開の重要な源泉として年間5,500タイトル以上の新作を継続的に発行しており、蓄積された豊富な作品アーカイブが当社グループ成長の原動力となっております。」
メディアミックスの源泉となる新作発行について、前回の「年間5,000タイトル以上」から「年間5,500タイトル以上」へ水準を引き上げた。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「当事業においては、メディアミックス展開の重要な源泉として年間5,000タイトル以上の新作を継続的に発行しており、蓄積された豊富な作品アーカイブが当社グループ成長の原動力となっております。」
メディアミックスの源泉となる新作発行について、従来の年間約5,000タイトルから「年間5,000タイトル以上」と下限を明示した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当事業においては、メディアミックス展開の重要な源泉として年間約5,000タイトルにおよぶ新作を継続的に発行しており、蓄積された豊富な作品アーカイブが当社グループ成長の原動力となっております。」
年間約5,000タイトルの新作発行と豊富な作品アーカイブを、メディアミックス展開とグループ成長の基盤とする説明を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「引き続き強力なIPの創出に努め、グローバルな作品流通を増やすとともに、国内では製造・物流の改革による返品率のさらなる改善や編集DXによる生産性の改善を進めてまいります。」
強力なIP創出とメディアミックスの基盤強化に加え、グローバルな作品流通、製造・物流改革、編集DXによる生産性改善を重点施策として具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当事業においては、メディアミックス展開の重要な源泉として年間約5,000タイトルにおよぶ新作を継続的に発行しており、蓄積された豊富な作品アーカイブが当社グループ成長の原動力となっております。」
年間約5,000タイトルの新作発行と豊富な作品アーカイブを、メディアミックス展開とグループ成長の基盤とする説明を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当事業においては、メディアミックス展開の重要な源泉として年間約5,000タイトルにおよぶ新作を継続的に発行しており、蓄積された豊富な作品アーカイブが当社グループ成長の原動力となっております。」
年間約5,000タイトルの新作発行と豊富な作品アーカイブを、メディアミックスの源泉およびグループ成長の基盤とする方針を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「引き続き強力なIPの創出に努め、グローバルな作品流通を増やすとともに、国内では製造・物流の改革による返品率の更なる改善を進めてまいります。また、スマートフォン時代の新たな読み方に対応し読者層を拡大するため、縦スクロール漫画の開発に注力してまいります。」
強力なIP創出とメディアミックスの基盤強化に加え、グローバル流通、返品率改善、縦スクロール漫画開発を具体的な重点施策として示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当事業においては、メディアミックス展開の重要な源泉として年間約5,000タイトルにおよぶ新作を継続的に発行しており、蓄積された豊富な作品アーカイブが当社グループ成長の原動力となっております。」
年間約5,000タイトルの新作発行と豊富な作品アーカイブを、メディアミックスの源泉および成長基盤とする説明を再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「全額を2024年3月までに、コンテンツ投資に充当いたします。具体的には、出版点数を増やすための編集者の確保、アニメや映画の作品数を増やすためのプロデューサーの確保やアニメ制作にまつわるスタジオや制作設備の増強、アニメやゲームの制作投資、製作委員会への出資、及びコンテンツ創出企業への投資を想定しております。また、書籍の海外展開のための翻訳版の作成、コミックスのスマホ対応版の作成、コンテンツの販売効果を上げるデジタルマーケティングのためのシステム投資等も計画しております。」
編集者・プロデューサーの確保、制作設備増強、アニメ・ゲーム投資、海外向け翻訳やスマホ対応、デジタルマーケティングを通じて、強力なIPの創出とメディアミックスを具体化した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当事業においては、メディアミックス展開の重要な源泉として年間5,000タイトルにおよぶ新作を継続的に発行しており、蓄積された豊富な作品アーカイブが当社グループ成長の原動力となっております。」
メディアミックスの源泉として年間5,000タイトル規模の新作を発行し、豊富な作品アーカイブを成長基盤とする説明を再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「既に当社が保有している豊富なIPの価値を最大化すべく、本第三者割当による調達資金のうち、50億円をアニメ・ゲーム領域を中心とするマルチメディア展開や、グローバル展開に要する資金に充当します。」
既存IPの価値最大化に向け、アニメ・ゲームを中心とするマルチメディア展開とグローバル展開へ50億円を充当する具体的な資金手当てを示した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当事業においては、メディアミックス展開の重要な源泉として年間5,000タイトルにおよぶ新作を継続的に発行しており、蓄積された紙書籍11万点、電子書籍6万点にもおよぶ作品アーカイブが、当社グループ成長の原動力となっております。」
メディアミックスの源泉として年間5,000タイトル規模の新作発行を続け、紙書籍11万点・電子書籍6万点のアーカイブを成長基盤とする説明を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業においては、メディアミックス展開の重要な源泉として年間5,000タイトルにおよぶ新作を継続的に発行しており、蓄積された紙書籍11万点、電子書籍6万点にもおよぶ作品アーカイブが、当社グループ成長の原動力となっております。」
メディアミックスの源泉となる新作を年間5,000タイトル規模で発行し、紙書籍11万点・電子書籍6万点のアーカイブを蓄積していると説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「出版物はメディアミックス展開の重要な源泉の一つであり、ヒット作創出のため年間5,000タイトルにおよぶ新作を継続的に発行してまいります。」
メディアミックスの源泉として、年間5,000タイトル規模の新作発行を継続する方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「出版物はメディアミックス展開の重要な源泉の一つであり、ヒット作創出のため年間5,000タイトルにおよぶ新作を継続的に発行してまいります。」
メディアミックスの源泉として年間5,000タイトル規模の新作発行を続ける方針を再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「書籍はメディアミックス展開の重要な源泉の一つであり、ヒット作創出のため年間5,000点の新刊を発行する予定です。」
メディアミックスの源泉となる書籍について年間5,000点の新刊計画を継続し、コミックス、シリーズ作品、アニメ・映画関連書籍など具体的なヒット作の収益貢献も示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「書籍はメディアミックス展開の重要な源泉の一つであり、ヒット作創出のため年間5,000点の新刊を発行する予定です。」
メディアミックスの源泉となる書籍について、ヒット作創出に向け年間5,000点の新刊発行計画を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「出版、映像、ゲーム等の制作で積み上げてきた企画力、編集力等を駆使して魅力あるコンテンツを創造し、あらゆるメディアにマルチ展開させて収益を最大化させるメディアミックス戦略を積極展開しております。」
企画・編集力によるコンテンツ創出と、複数メディアへの展開によるメディアミックスを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「書籍では、「ブラタモリ」「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」「いのちの車窓から」「角川まんが学習シリーズ 日本の歴史」等、ノンフィクション分野における新機軸のジャンルや児童書で多数のヒット作品が生まれました。」
ノンフィクションの新機軸や児童書でヒット作品を生み出す取り組みを、具体的な作品名とともに再確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「うつヌケ」、「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」、「いのちの車窓から」等、ノンフィクション分野における新機軸のジャンル展開で、新たな収益の柱を創出できました。シリーズ作品では「けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック」、「Fate」、「この素晴らしい世界に祝福を!」、「ブラタモリ」等が好調を維持しております。」
ノンフィクション分野の新機軸を新たな収益の柱として創出し、複数のシリーズ・メディア関連作品の好調も継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「日々新たなサービスが生まれ、競争環境が変化するインターネットサービス市場においては、高度な技術力に裏付けされた独創的なコミュニケーションの場を提供し、多様なユーザーニーズにお応えしております。リアルなイベントとの連携がユニークなカルチャーを創出し、UGC(ユーザー生成コンテンツ)が広がっていく中、出版、映像、ゲーム等の制作で積み上げてきた企画力、編集力等を駆使して魅力あるコンテンツを創造し、あらゆるメディアにマルチ展開させて収益を最大化させるメディアミックス戦略を積極展開しております。」
企画力・編集力によるコンテンツ創造と、メディアミックスによる多媒体展開を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「紙書籍市場が緩やかに縮小する中、「Re:ゼロから始める異世界生活」、「文豪ストレイドッグス」、「この素晴らしい世界に祝福を!」など、人気のメディアミックス作品のほか、映画「君の名は。」関連書籍が好調を維持しております。ヒット作品のジャンルが、従来強みとしていたライトノベル、コミックス、文芸以外にも広がり、テレビの人気番組を書籍化した「ブラタモリ」シリーズも貢献しました。」
人気メディアミックス作品の好調維持に加え、映画・テレビ番組関連書籍へヒット作品の範囲を広げた実績を説明している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「紙書籍市場が緩やかに縮小する中、「Re:ゼロから始める異世界生活」、「文豪ストレイドッグス」、「この素晴らしい世界に祝福を!」など、人気のメディアミックス作品のほか、映画「君の名は。」関連書籍が好調を維持しております。ヒット作品のジャンルが、従来強みとしていたライトノベル、コミックス、文芸以外にも広がり、テレビの人気番組を書籍化した「ブラタモリ」シリーズも貢献しました。」
既存のメディアミックス作品の好調維持に加え、「ブラタモリ」シリーズなどテレビ番組の書籍化も貢献し、ヒット作品のジャンル拡大を説明している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「Re:ゼロから始める異世界生活」、「文豪ストレイドッグス」、「この素晴らしい世界に祝福を」等のメディアミックス作品の好調が続き、映画「君の名は。」関連書籍の売上が期待を上回りました。ヒット作品のジャンルが、従来強みとしていたライトノベル、コミックス、文芸以外にも広がり、」
複数のメディアミックス作品の好調と、「君の名は。」関連書籍の売上が期待超過したこと、ヒットジャンルの広がりを示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「出版事業においては、メディアミックス作品の強化やUGC(User Generated Content)の商品化を積極的に進めております。」
メディアミックスとUGCの商品化を出版事業の施策として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「引き続き強力なIPの創出に努め、メディアミックス戦略の強化と返品率の改善を推進してまいります。」
出版事業の中核施策として、IP創出、メディアミックス、返品率改善を掲げている。