ゲームのプラットフォーム多様化と経営資源の最適配分
FY2016に初出。35回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「㈱フロム・ソフトウェアが発売した新作『ELDEN RING NIGHTREIGN』の国内外の販売が好調に推移したものの、『ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE』の販売及び『ELDEN RING』本編のリピート売上が好調だった前年同期からは減収となりました。」
新作『ELDEN RING NIGHTREIGN』の国内外販売が好調となり、前年の大型販売の反動で減収となったものの、制作パイプラインの拡大を継続している。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「PCや据置機のゲームにおいては、『ELDEN RING』や『ダンガンロンパ』シリーズ等のヒット作品によって培われたブランド力や開発力の高さを活用しながら、2026年発売予定の『THE DUSKBLOODS』や『スーパーダンガンロンパ2×2』等、制作パイプラインを拡大し、当社グループのシリーズタイトルや新規タイトルの開発及び他社からの受託開発を引き続き行ってまいります。」
既存シリーズ、新規タイトル、受託開発を含むゲーム制作パイプラインの拡大を具体的な発売予定作品とともに示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「㈱フロム・ソフトウェアが発売した新作『ELDEN RING NIGHTREIGN』の国内外の販売が好調に推移したものの、『ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE』の販売及び『ELDEN RING』本編のリピート売上が好調だった前期からは減収となりました。利益面では、一部費用が減少したことにより増益となりました。この結果、当事業の売上高は165億94百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント利益(営業利益)は66億62百万円(前年同期比9.7%増)となりました。」
新作『ELDEN RING NIGHTREIGN』の国内外販売が好調となり、売上高は減少したものの、費用減少によりゲーム事業は増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「PCや据置機のゲームにおいては、『ELDEN RING』や『ドラゴンボール Sparking! ZERO』等のヒット作品によって培われたブランド力や開発力の高さを活用しながら、2025年5月発売予定の『ELDEN RING NIGHTREIGN』、2026年発売予定の『THE DUSKBLOODS』等、制作パイプラインを拡大し、当社グループのシリーズタイトルや新規タイトルの開発及び他社からの受託開発を引き続き行ってまいります。」
『ELDEN RING NIGHTREIGN』と『THE DUSKBLOODS』の発売予定を示し、シリーズタイトル・新規タイトル・受託開発を含むゲーム制作パイプラインを拡大している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「㈱フロム・ソフトウェアが発売した『ELDEN RING』のダウンロードコンテンツ『ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE』の国内外の販売が好調に推移したことに加え、同作本編のリピート販売も増加に転じ、セグメント全体の業績を力強くけん引しました。この結果、当事業の売上高は181億49百万円(前年同期比32.8%増)、セグメント利益(営業利益)は60億72百万円(前年同期比50.8%増)となりました。」
『ELDEN RING』のダウンロードコンテンツの国内外販売と本編のリピート販売が貢献し、ゲーム事業は増収増益に転じた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年12月にグループ入りした㈱アクワイアも加えて制作パイプラインを拡大し、当社グループのシリーズタイトルの開発や他社からの受託開発を引き続き行ってまいります。」
アクワイアのグループ入りにより、シリーズタイトル開発や受託開発を含むゲーム制作パイプラインの拡大を進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「国内のゲーム会社が合従連衡し、一定以上の企画開発力を持つゲーム会社が減少しつつある現状においては、M&Aの実施を含めた当社グループのゲーム制作能力拡大が重要な戦略と考えております。㈱アクワイアは、著名なシリーズ作品が多く、確かな開発力を有しており、同社が加わることで、更なるゲーム事業の拡大に資すると考え、同社の株式を取得することといたしました。」
ゲーム制作能力の拡大を目的に、著名シリーズ作品と開発力を有する㈱アクワイアの株式を取得した。ゲーム事業の企画・開発力をM&Aで補強する具体策が加わった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「8月に発売した㈱フロム・ソフトウェアの新作『ARMORED CORE Ⅵ FIRES OF RUBICON』の国内の販売が好調に推移したことに加え、6月に発売した㈱スパイク・チュンソフトの新作『超探偵事件簿 レインコード』も売上高に貢献したものの、前期の『ELDEN RING』の業績貢献が大きかった影響により、当事業の売上高は136億70百万円(前年同期比20.2%減)、セグメント利益(営業利益)は40億28百万円(前年同期比46.9%減)となりました。」
新作『ARMORED CORE Ⅵ FIRES OF RUBICON』や『超探偵事件簿 レインコード』が貢献した一方、前期の『ELDEN RING』の反動により、ゲーム事業は減収減益となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「6月に発売した㈱スパイク・チュンソフトの新作『超探偵事件簿 レインコード』が売上高に貢献したものの、前期の『ELDEN RING』の業績貢献が大きかった影響により、当事業の売上高は43億8百万円(前年同期比65.8%減)、セグメント利益(営業利益)は11億56百万円(前年同期比82.4%減)となりました。」
新作『超探偵事件簿 レインコード』が貢献した一方、前期の『ELDEN RING』の反動により、ゲーム事業は売上高65.8%減、セグメント利益82.4%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「記録的大ヒットとなったゲーム作品である『ELDEN RING』が増収増益に大きく貢献しました。なお同作は海外ゲームアワード「The Game Awards 2022」において「Game of the Year」を受賞しました。また、共同・受託開発事業や㈱スパイク・チュンソフトの新作、自社IPのモバイルゲーム化作品である『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』も増収に貢献しました。」
『ELDEN RING』の大ヒットと「Game of the Year」受賞に加え、共同・受託開発、スパイク・チュンソフトの新作、自社IPのモバイルゲーム化作品が貢献し、ゲーム事業の複数プラットフォーム展開が進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「記録的大ヒットとなったゲーム作品である『ELDEN RING』が増収増益に大きく貢献しました。なお同作は海外ゲームアワード「The Game Awards 2022」において「Game of the Year」を受賞しました。また、共同・受託開発事業や㈱スパイク・チュンソフトの新作も増収に貢献しています。この結果、当事業の売上高は234億16百万円(前年同期比206.4%増)、セグメント利益(営業利益)は90億71百万円(前年同期比2,133.0%増)となりました。」
『ELDEN RING』が「The Game Awards 2022」で「Game of the Year」を受賞し、共同・受託開発やスパイク・チュンソフトの新作とともに、ゲーム事業の大幅な増収増益に貢献した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「記録的大ヒットとなったゲーム作品である『ELDEN RING』の海外向け出荷に関連する収益等が増収増益に大きく貢献しました。また、共同・受託開発事業や㈱スパイク・チュンソフトの新作も増収に貢献しています。この結果、当事業の売上高は171億37百万円(前年同期比255.1%増)、セグメント利益(営業利益)は75億92百万円(前年同期比1,116.8%増)となりました。」
『ELDEN RING』の海外向け出荷関連収益、共同・受託開発、スパイク・チュンソフトの新作が貢献し、ゲーム事業の売上高は前年同期比255.1%増、セグメント利益は1,116.8%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「記録的大ヒットとなったゲーム作品である『ELDEN RING』の海外向け出荷に関連する収益等を計上したことで、増収増益に大きく貢献しました。また、共同・受託開発事業も堅調に伸長しています。」
『ELDEN RING』の海外向け出荷関連収益によりゲーム事業が増収増益となり、共同・受託開発事業も伸長した。セグメント利益は65億69百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期においては、新作『ELDEN RING』の販売が好調に推移し、増収増益に大きく貢献しました。同作は2022年2月25日の発売から3月末までで全世界の累計出荷本数が1,340万本を超える記録的大ヒットとなりました。」
『ELDEN RING』が発売から約1か月で全世界累計出荷1,340万本を超え、ゲーム事業の売上高・営業利益の増加に大きく貢献した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』等、旧作のリピート販売が減少しました。また共同・受託開発事業では、大型作品を発売した前年からの反動と開発スケジュールの見直しにより減収となりました。この結果、当事業の売上高は76億42百万円(前年同期比38.2%減)、セグメント利益(営業利益)は4億6百万円(前年同期比86.2%減)となりました。なお、㈱フロム・ソフトウェアから期待の新作『ELDEN RING』が2022年2月25日に発売予定です。」
旧作リピート販売の減少と共同・受託開発の反動により、ゲーム事業の売上高・営業利益が大幅に減少した。一方、2022年2月25日発売予定の『ELDEN RING』を新作として示している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』等、旧作のリピート販売が減少しました。また共同・受託開発事業では、新作を発売した前年からの反動と開発スケジュールの見直しにより減収となりました。この結果、当事業の売上高は48億26百万円(前年同期比41.9%減)、セグメント利益(営業利益)は6億23百万円(前年同期比77.8%減)となりました。」
旧作リピート販売の減少と共同・受託開発の反動・スケジュール見直しにより、ゲーム事業の売上高と営業利益が大幅に減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』等、旧作のリピート販売に減速が見られました。また共同・受託開発事業では、新作を発売した前年からの反動と開発スケジュールの見直しにより減収となりました。この結果、当事業の売上高は18億75百万円(前年同期比56.8%減)、セグメント損失(営業損失)は1億16百万円(前年同期 営業利益16億6百万円)となりました。」
旧作リピート販売の減速と共同・受託開発の反動により、ゲーム事業は売上高が前年同期比56.8%減となり、営業損失に転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「ゲームでは、当社グループが開発したシリーズタイトルや、他社からの受託開発、及び優良コンテンツを保有する他社とのソフト企画・開発等を引き続き行うとともに、アニメ発のスマートフォンゲームをパートナー企業と強化し、PCやスマートフォン、据置機等の各種デバイスに向けた新作ゲームをリリースいたします。」
自社シリーズ、受託開発、他社との共同企画、アニメ発スマートフォンゲーム、PC・スマートフォン・据置機向け新作という複数の開発・販売経路を具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、12月発売の新作「サイバーパンク2077」の売上貢献に加え、「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」「DARK SOULS」シリーズ等のリピート販売が引き続き好調に推移しました。この結果、当事業の売上高は123億75百万円(前年同期比21.8%増)、セグメント利益(営業利益)は29億46百万円(前年同期比99.0%増)となりました。」
新作「サイバーパンク2077」と既存シリーズのリピート販売が貢献し、ゲーム事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、3月発売の「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のほか、「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」「DARK SOULS」シリーズ等のリピート販売が引き続き好調に推移しました。この結果、当事業の売上高は83億1百万円(前年同期比9.6%増)、セグメント利益(営業利益)は28億4百万円(前年同期比48.5%増)となりました。」
「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」や「SEKIRO」「DARK SOULS」シリーズの販売が好調に推移し、ゲーム事業のセグメント利益は前年同期比48.5%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ゲームについては、「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」の全世界累計出荷本数が500万本を超えたほか、「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」が好調に推移し収益貢献しました。」
「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」の全世界累計出荷本数が500万本を超え、「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」も収益に貢献した。ゲームのグローバル販売・複数タイトル展開の進展を示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、IPを活用し、他社が配信するオンラインゲームとのコラボレーションによる権利許諾等が収益貢献しました。加えて、ゲーム「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」が国内外共に好調に推移し、大きく収益に貢献しました。」
自社ゲームの販売に加え、他社オンラインゲームとのIPコラボレーションによる権利許諾と国内外でのゲーム収益が貢献し、複数の収益経路を活用する方針を再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、IPを活用し、他社が配信するオンラインゲームとのコラボレーションによる権利許諾が収益貢献しました。加えて、ゲーム「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」の海外ロイヤリティが想定を上回り収益に大きく貢献しました。」
自社ゲーム販売に加え、他社オンラインゲームとのIPコラボレーション許諾と海外ロイヤリティという複数の収益経路が貢献した。 - FY2019収益未達によるサービス終了有価証券報告書
「「テクテクテクテク」は、アプリ提供開始直後から積極的なプロモーション等を行いユーザー数の拡大に努めてきましたが、想定を大きく下回ったことが減益要因となりました。」
位置情報ゲーム「テクテクテクテク」は積極的なプロモーションを行ったものの想定を大きく下回り、2019年6月でサービス終了することとなった。 - FY2019-Q3新作位置情報ゲームの収益貢献未達有価証券報告書
「一方、㈱ドワンゴが11月に提供開始した位置情報ゲームアプリ「テクテクテクテク」においては、収益貢献が期待値を大幅に下回ったことから、アプリ開発費を一括費用化しました。」
ゲーム事業で既存タイトルや海外ロイヤリティ収入が貢献する一方、新作位置情報ゲームは収益貢献が期待値を大幅に下回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ゲームでは、「DARK SOULS REMASTERED」が国内外で好調に推移し、パッケージ販売だけでなく、海外ロイヤリティ収入も収益貢献しました。また、「METAL MAX Xeno」「コナン アウトキャスト」等のパッケージゲームや、平成27年3月発売の「Bloodborne」や平成28年3月発売の「DARK SOULS Ⅲ」の海外ロイヤリティ収入が引き続き好調でした。」
新作・既存タイトルについて、国内外のパッケージ販売と海外ロイヤリティ収入が好調に推移し、複数の販売・収益プラットフォームが貢献した。 - FY2019-Q1発売予定タイトルの延期有価証券報告書
「ゲームでは、当第1四半期に販売予定だったパッケージゲームのうち第2四半期以降に発売延期となったタイトルがあったものの、「DARK SOULS REMASTERED」「METAL MAX Xeno」等のパッケージゲームや、平成27年3月発売の「Bloodborne」や平成28年3月発売の「DARK SOULS Ⅲ」の海外ロイヤリティ収入が好調で、前年同期並みの業績を維持しました。」
第1四半期に予定していたパッケージゲームの一部が第2四半期以降へ延期された一方、複数のパッケージ作品と海外ロイヤリティ収入が好調で、前年同期並みの業績を維持した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ゲームでは、アプリゲーム「天華百剣 -斬-」「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」やコンソールゲーム「DARK SOULSⅢ」が年度を通じて好調を維持し、また新作「ARK: Survival Evolved」のヒットや「ダンガンロンパ」シリーズを中心としたSteamでのキャンペーンの成功から、増収増益となりました。」
アプリ、コンソール、Steamという複数プラットフォームで具体的なタイトルが貢献し、ゲーム事業は増収増益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ゲームでは、コンソールゲーム「ARK: Survival Evolved」「DARK SOULSⅢ」の販売、アプリゲーム「天華百剣 -斬-」「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」からの収益、「ダンガンロンパ」シリーズの旧作を中心としたSteamでの販売が好調でした。」
コンソール、アプリ、Steamをまたぐ複数プラットフォームで、具体的なタイトルの販売・収益が好調だった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ゲームでは、コンソールゲーム「DARK SOULSⅢ」、アプリゲーム「天華百剣 -斬-」、「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」の貢献が続き、「ダンガンロンパ」シリーズの旧作を中心に、Steamでの販売が想定を上回りました。」
コンソール、アプリ、Steamという複数プラットフォームでのゲーム販売・収益貢献を示し、Steam販売は想定を上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「NHN PlayArt㈱との共同プロジェクトによるリアルタイムオンライン対戦ゲーム「#コンパス〜戦闘摂理解析システム〜」のダウンロード数は、iOS/Android版合わせて200万を突破しました。」
NHN PlayArtとの共同プロジェクトによるスマートフォン向けゲーム「#コンパス」のダウンロード数が200万を突破した。 - FY2017ソーシャルゲーム不振有価証券報告書
「ゲームにおいては、メディアミックス作品となる「Re:ゼロから始める異世界生活-DEATH OR KISS-」や、「ダンガンロンパ」、「ウィッチャー」等のシリーズタイトルの販売、「DARK SOULSⅢ」のダウンロードコンテンツ販売、ロイヤリティ収入が好調だった一方、ソーシャルゲームタイトルの不振により、利益が想定を下回りました。」
複数のコンシューマー・メディアミックス作品は貢献した一方、ソーシャルゲームタイトルの不振により利益が想定を下回った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「ゲームにおいては、コンシューマーゲーム「DARK SOULS Ⅲ」の販売・ロイヤリティ収入や、アプリゲーム「スターリーガールズ」の開発受託関連収入が貢献しました。」
コンシューマーゲームの販売・ロイヤリティに加え、アプリゲームの開発受託収入が業績に貢献した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ゲームにおいては、欧米地域における「DARK SOULS Ⅲ」の販売好調が続いたほか、「Bloodborne」のロイヤリティ収入、「ダンガンロンパ」シリーズのPlayStation NetworkやSTEAMストアでの販売が貢献しました。」
欧米販売に加え、PlayStation NetworkやSTEAMストアなど複数のデジタルプラットフォームでのゲーム販売・ロイヤリティ収入を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ゲームにつきましては、オリジナルのパッケージゲームソフトの企画・開発・販売を主に、据置型ゲーム機や携帯型ゲーム機、スマートフォン向けなど、プラットフォームの多様化や高機能化、ユーザニーズの多様化などの市場環境に順応していくため、当社グループにおける経営資源の配分を最適化し、競争力、ブランド力を高めるべく、機動的な事業戦略を遂行してまいります。」
家庭用ゲーム機からスマートフォンまでのプラットフォーム環境に合わせ、資源配分と事業戦略を機動化する方針。