Komori
KDDI(9433)・施策前進

ICTを活用した地方創生・地域課題解決

FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024-Q3。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2024-Q32019: 320192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
ICTと行政・市民活動の連携による持続可能なまちづくりモデル5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「昨年10月に、新潟県三条市と「包括連携に関する協定」を締結しました。」

    地域共創・自治体DXの取り組みを、三条市との包括連携協定と専門人財の派遣による行政手続きのデジタル化、自治体職員・教職員の働き方改革支援へ進めた。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「映画の世界観をスマートフォンで気軽に体験いただけるコラボレーションコンテンツの提供を通じて、地域のパートナーとともに取り組んでいます。」

    地域共創を、新海誠監督作品との協賛による「すずめと旅する日本」へ具体化した。加えて、大阪府と8分野にわたる包括連携協定を締結し、バーチャル大阪やデジタルツインを活用した地域活性化にも取り組んでいる。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「本年5月には、地域と一体となった地方創生の実現に向け、地方創生を推進する地元企業やベンチャー企業への出資を目的とした「KDDI Regional Initiatives Fund 1号」を独立系ベンチャーキャピタル大手のグローバル・ブレイン株式会社と共同で設立しました。」

    自治体・学術機関との連携や地域課題の実証に加え、地元企業・ベンチャーへの出資を行う専用ファンドを設立し、地方創生の取り組みを投資面へ広げた。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年5月には、ICT等を活用して省力・高品質生産を実現する「豊岡市スマート農業プロジェクト」を開始し、「コウノトリ育む農法 (無農薬)」の水田管理省力化を目指す実証事業を実施しました。」

    自治体との協定による地域課題解決を、LTE-M水位センサーを用いた水田管理の省力化実証など具体的な地域プロジェクトへ進めた。
  5. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「さらにICTを活用した地域活性化については、昨年11月に宮城県東松島市とSDGs未来都市に関する通信技術を活用した漁業や農業の効率化等の事業推進を目的とした協定の締結、また昨年12月には福井県小浜市、公立大学法人福井県立大学と鯖養殖事業の技術・研究開発ならびに特産品の販売や観光誘客推進を目的とした産学官協定を締結する等、地方自治体との連携を進めて地域課題の解決を図っていきます。」

    東松島市とのSDGs未来都市関連の漁業・農業効率化、小浜市・福井県立大学との鯖養殖、特産品販売、観光誘客に関する協定を締結し、自治体・大学との地域課題解決へ取り組みを広げた。
一緒に動いた変遷

「auのほけん・ローンによる金融サービス拡充」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1auのほけん・ローンによる金融サービス拡充4回
  3. 2法人向けIoTクラウド・回線サービスの提供4回
  4. 3決済・物販・エネルギー・金融を含むau経済圏の最大化4回
  5. 4電力小売事業への参入3回
  6. 55G・ネットワーク仮想化・AI運用技術の研究開発2回
  7. 6Starlinkとの業務提携による衛星ブロードバンド活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KDDIの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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