Komori
KDDI(9433)・施策達成

法人向けIoTクラウド・回線サービスの提供

FY2017-Q3に初出。26回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q1前進FY2020 – FY2023前進FY2024-Q3 – FY20262017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 220212022: 120222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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IoT・通信を含む法人向け事業の顧客拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「IoT回線数(累計)※1 57,500千 60,632千」

    IoT累計回線数は60,632千回線となり、2025年度内57,500千回線の目標を上回った。2026年度からは「Connected回線数」へ名称を変更する。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「IoT回線数(累計)※1※2 50,524千回線 57,500千回線」

    IoT累計回線数は50,524千回線となり、26.3期目標は57,500千回線に設定された。従来の2025年度内5,400万回線目標から、目標水準を引き上げている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社のIoT累計回線数は本年3月に4,197万回線を超え、国内トップシェアとなっています。約20年にわたる豊富な運用実績と保守管理体制を強みに、社会インフラ(コネクティッドカーや、電力・ガスのスマートメーター等)とグローバル領域で大きく伸長しており、中期的には2025年度内に5,400万回線の到達を目指すなど、サステナブルな産業・インフラ環境の実現に貢献しています。」

    IoT累計回線数が3,000万回線から4,197万回線へ増加し、2025年度内5,400万回線という目標を具体化した。北米のコネクティッド事業専業会社設立も開示した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社のIoT事業はグループ会社のソラコム含め4,550万回線を突破し、拡大を続けています。これを牽引するコネクティッドカーは、グローバルで2,400万回線超にサービスを提供しています。昨年11月に、北米にコネクティッド事業を専業とする新会社を設立しました。」

    IoT累計回線数がソラコムを含め4,550万回線、コネクティッドカーが2,400万回線超へ拡大し、北米の専業会社設立によりコネクティッド事業のグローバル展開を具体化した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き、5G通信を中心にIoTやDXなどを活用したソリューションを、パートナー企業との連携によってグローバルにワンストップで提供し、お客さまのビジネスの発展・拡大をサポートしていきます。」

    5G・IoT・DXを活用したグローバルなワンストップソリューションを、パートナー連携で提供する方針を再掲している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き、5G通信を中心にIoTやDXなどを活用したソリューションを、パートナー企業との連携によってグローバルにワンストップで展開し、お客さまのビジネスの発展・拡大をサポートしていきます。」

    法人向けIoT・DX事業を、5G、パートナー連携、グローバルなワンストップ提供によって拡大する方針を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社のIoT累計回線数は、昨年12月に当社単独で3,000万回線を突破するなど順調に拡大しており、国内ではトップシェアとなっています。中期的には2025年度内に4,400万回線の到達を目指しており、通信その他の社会インフラ・つながるクルマに対して革新的なソリューションを提供することで、サステナブルな産業・インフラ環境の実現に貢献していきます。」

    法人向けIoT回線数が3,000万回線を突破し、2025年度内4,400万回線という次の目標を示した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「●当社は昨年11月に、監視カメラの映像データを高セキュリティなクラウド上で管理・可視化する映像統合管理サービス「KDDI Video Management Service」の提供を開始しました。」

    法人向けIoT・クラウド・DX施策を、監視カメラ映像の高セキュリティ管理、AI映像解析、防犯・防災、検品・設備点検の効率化へ拡張した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるKDDIベトナムは昨年11月、ベトナム工業団地を開発運営するDEEP C Management Co.,Ltd.と、ベトナム北部のハイフォン市とクアンニン省に位置する「DEEP C工業団地」における脱炭素社会に向けたスマート・エコソリューションの推進に関する業務協力覚書を締結しました。KDDIベトナムは、本工業団地が目指すスマート&エコ工業団地の実現に向けて、各種IoT関連の評価、IoT環境の構築、運用保守を提供し、工業団地の付加価値を高めることを支援します。」

    法人向けIoT事業を、ベトナムの工業団地におけるIoT環境の評価・構築・運用保守と脱炭素支援へ展開した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「本年6月、当社はグローバルな事業展開を推進するビジネスプラットフォーム「KDDI IoT世界基盤」において、世界200以上の国と地域(来年3月予定)で利用可能となるコネクティビティサービス「グローバルIoTアクセス」の提供を新たに開始しました。」

    KDDI IoT世界基盤について、世界200以上の国と地域で利用可能となる「グローバルIoTアクセス」の提供を開始し、来年3月予定の利用地域拡大を示した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「2001年より提供している法人向けIoT累計回線数は、電力スマートメーターに続きガススマートメーターも順調に伸長し、国内・海外合わせて、2021年3月末には1,800万回線を突破しました。」

    法人向けIoT回線数が、前回開示の1,000万回線から2021年3月末に1,800万回線へ増加した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社と日本貨物鉄道株式会社(以下 JR貨物)、JR東日本コンサルタンツ株式会社は、貨物列車の安全性向上を目的に、IoTを活用した「手ブレーキ検知システム」を共同開発したことを本年6月に発表しました。JR貨物は、本システムを約7,200両ある全てのコンテナ車へ、2020年度下期から順次導入していきます。」

    法人向けIoTソリューションを、JR貨物の約7,200両のコンテナ車への手ブレーキ検知システム導入へ具体化した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「2001年より提供している法人向けIoTデータ通信の累計回線数が、昨年11月に1,000万回線を突破しました。」

    法人向けIoT通信の累計回線数が1,000万回線を突破し、IoT世界基盤を通じた海外展開及び5G・AIとの組み合わせを次の拡大手段としている。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「5GやIoT等の技術を活用し、パートナー企業との連携により、グローバル規模でお客さまのビジネスの発展・拡大に貢献するソリューションをワンストップで提供することで、お客さまのDXを共創しています。」

    法人向けIoT・ICT事業を、5GやIoT、パートナー企業との連携によるグローバルなワンストップソリューションとして継続している。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社東芝、東芝デジタルソリューションズ株式会社とともに、KDDI「IoT世界基盤」と東芝「SPINEX™」を連携し、IoT機器の通信接続からデータの収集、蓄積、見える化、分析とその活用までをワンストップで提供することを本年4月に発表しました。これにより、企業のビジネス変革を3社で推進し、グローバルIoT事業における競争力を強化していきます。」

    IoT世界基盤を単独の通信・データ基盤から、東芝SPINEXとの連携による通信接続、データ分析、活用までのワンストップサービスへ拡張した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当期は、さまざまなIoT機器の通信接続からデータ活用サービス、各国の法規制等に係る手続きまでワンストップにて提供するKDDI「IoT世界基盤」の商用トライアル受付を本年5月より開始することを発表しました。」

    2019年度商用化を目指していたIoT世界基盤について、通信接続、データ活用、各国規制対応を含む商用トライアル受付の開始段階へ進めた。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「本年6月7日に、グローバルで事業展開を図るお客さまの経営の見える化や効率化、新規価値創出等のデジタル変革に貢献するため、海外におけるIoTサービスにおいて通信からデータ分析まで一気通貫で提供する「IoT世界基盤」について、2019年度商用化を目指すことを発表しました。さらに、本年1月に開始した「KDDI IoT通信サービス LPWA(LTE-M)」が、本年6月26日より全都道府県でご利用可能となりました。」

    法人向けIoT施策を、通信からデータ分析までを一気通貫で提供するIoT世界基盤の2019年度商用化目標へ拡張し、セルラーLPWAは全都道府県で利用可能となった。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「当期は、モノとインターネットがつながるIoT時代の到来を踏まえ、ガス、水道等のスマートメーター、物流やウェアラブル等、多種多様な分野でIoTを活用できるように、法人のお客さま向けに、低消費電力・広域で廉価なIoT通信を実現するセルラーLPWA通信サービス「KDDI IoT通信サービス LPWA(LTE-M)」の提供を本年1月に開始しました。」

    法人向けIoT施策を、LPWAの実証や通信モジュールから、LTE-MによるセルラーLPWA通信サービスの提供へ進めた。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、昨年11月には、新たなIoT通信「KDDI IoT通信サービス LPWA(LTE-M)」、セルラーLPWA対応の超小型LTE-M通信モジュール「KYW01」、IoTデバイスと通信モジュールを遠隔で管理する「KDDI IoTクラウド デバイス管理」の提供を発表しました。お客さまのニーズに最適なIoTソリューションを提供すべく、低消費電力・広域で廉価なIoT通信を実現します。」

    法人向けIoT施策を、LPWA(LTE-M)通信、超小型通信モジュール、遠隔デバイス管理サービスへ拡張した。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当期は、モノとインターネットがつながる、IoT時代の到来を踏まえ、お客さまの様々なニーズにお応えすべく、IoT向け通信技術であるLPWA(Low Power Wide Area)の実証実験に取り組むとともに、LTEカテゴリー1を利用し、単三電池2本分で10年以上の電池持ちを実現した、IoT向け通信モジュール「SKM32」の提供も開始しました。」

    IoTクラウド・回線サービスの取り組みを、LPWAの実証実験と、10年以上の電池持ちを実現する通信モジュールの提供へ広げた。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当期は、IoTによる様々なデータと多種多様なデータを掛け合わせて分析することで、新たな付加価値を提供する「KDDI IoTクラウド ~データマーケット~」の提供を本年6月に開始する等、モノとインターネットがつながる、IoT時代の到来を踏まえ、当社グループの総力をあげてその取り組みを強化しました。」

    従来のIoTクラウド・回線サービスに加え、複数データを分析して付加価値を提供するデータマーケットの提供を開始した。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期は、法人のお客さまに対するIoTクラウドサービス・IoT向け回線サービスの提供や、トヨタ自動車株式会社と共同で、「つながるクルマ」に必要なグローバル通信プラットフォームの構築を推進する等、モノとインターネットがつながる、IoT時代の到来を踏まえ、KDDIグループの総力をあげてその取り組みを強化しました。」

    法人向けIoTクラウド・回線サービスを、トヨタとの車載通信プラットフォーム構築と並ぶIoT時代の重点施策として継続している。
  23. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「昨年12月より、法人のお客さま向けのIoTクラウドサービス「KDDI IoTクラウド Creator」と、IoT向け回線サービス「KDDI IoTコネクト Air」の提供を開始しました。「KDDI IoTクラウド Creator」は、お客さまのIoTビジネスにおけるシステムやアプリケーションを、開発や構築、運用開始から改善作業まで徹底してサポートするIoTクラウドサービスです。本サービスをご利用いただくことで、IoTビジネスを最短2週間でスモールスタートさせることが可能です。」

    IoTシステムの開発・構築・運用・改善を支援するクラウドサービスと、IoT向け回線サービスを開始した。
一緒に動いた変遷

「決済・物販・エネルギー・金融を含むau経済圏の最大化」は、この変遷が動いた26回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161413121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1決済・物販・エネルギー・金融を含むau経済圏の最大化16回
  3. 2auのほけん・ローンによる金融サービス拡充14回
  4. 35G・ネットワーク仮想化・AI運用技術の研究開発13回
  5. 4新料金プランと端末購入プログラムの提供12回
  6. 5自己株式数5%を目安とする自己株式取得・消却11回
  7. 6連結営業利益CAGR7%10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KDDIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
法人向けIoTクラウド・回線サービスの提供|KDDI(9433)の変遷 | Komori