法人向けIoTクラウド・回線サービスの提供
FY2017-Q3に初出。26回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026達成有価証券報告書
「IoT回線数(累計)※1 57,500千 60,632千」
IoT累計回線数は60,632千回線となり、2025年度内57,500千回線の目標を上回った。2026年度からは「Connected回線数」へ名称を変更する。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「IoT回線数(累計)※1※2 50,524千回線 57,500千回線」
IoT累計回線数は50,524千回線となり、26.3期目標は57,500千回線に設定された。従来の2025年度内5,400万回線目標から、目標水準を引き上げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社のIoT累計回線数は本年3月に4,197万回線を超え、国内トップシェアとなっています。約20年にわたる豊富な運用実績と保守管理体制を強みに、社会インフラ(コネクティッドカーや、電力・ガスのスマートメーター等)とグローバル領域で大きく伸長しており、中期的には2025年度内に5,400万回線の到達を目指すなど、サステナブルな産業・インフラ環境の実現に貢献しています。」
IoT累計回線数が3,000万回線から4,197万回線へ増加し、2025年度内5,400万回線という目標を具体化した。北米のコネクティッド事業専業会社設立も開示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社のIoT事業はグループ会社のソラコム含め4,550万回線を突破し、拡大を続けています。これを牽引するコネクティッドカーは、グローバルで2,400万回線超にサービスを提供しています。昨年11月に、北米にコネクティッド事業を専業とする新会社を設立しました。」
IoT累計回線数がソラコムを含め4,550万回線、コネクティッドカーが2,400万回線超へ拡大し、北米の専業会社設立によりコネクティッド事業のグローバル展開を具体化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き、5G通信を中心にIoTやDXなどを活用したソリューションを、パートナー企業との連携によってグローバルにワンストップで提供し、お客さまのビジネスの発展・拡大をサポートしていきます。」
5G・IoT・DXを活用したグローバルなワンストップソリューションを、パートナー連携で提供する方針を再掲している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き、5G通信を中心にIoTやDXなどを活用したソリューションを、パートナー企業との連携によってグローバルにワンストップで展開し、お客さまのビジネスの発展・拡大をサポートしていきます。」
法人向けIoT・DX事業を、5G、パートナー連携、グローバルなワンストップ提供によって拡大する方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社のIoT累計回線数は、昨年12月に当社単独で3,000万回線を突破するなど順調に拡大しており、国内ではトップシェアとなっています。中期的には2025年度内に4,400万回線の到達を目指しており、通信その他の社会インフラ・つながるクルマに対して革新的なソリューションを提供することで、サステナブルな産業・インフラ環境の実現に貢献していきます。」
法人向けIoT回線数が3,000万回線を突破し、2025年度内4,400万回線という次の目標を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「●当社は昨年11月に、監視カメラの映像データを高セキュリティなクラウド上で管理・可視化する映像統合管理サービス「KDDI Video Management Service」の提供を開始しました。」
法人向けIoT・クラウド・DX施策を、監視カメラ映像の高セキュリティ管理、AI映像解析、防犯・防災、検品・設備点検の効率化へ拡張した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるKDDIベトナムは昨年11月、ベトナム工業団地を開発運営するDEEP C Management Co.,Ltd.と、ベトナム北部のハイフォン市とクアンニン省に位置する「DEEP C工業団地」における脱炭素社会に向けたスマート・エコソリューションの推進に関する業務協力覚書を締結しました。KDDIベトナムは、本工業団地が目指すスマート&エコ工業団地の実現に向けて、各種IoT関連の評価、IoT環境の構築、運用保守を提供し、工業団地の付加価値を高めることを支援します。」
法人向けIoT事業を、ベトナムの工業団地におけるIoT環境の評価・構築・運用保守と脱炭素支援へ展開した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「本年6月、当社はグローバルな事業展開を推進するビジネスプラットフォーム「KDDI IoT世界基盤」において、世界200以上の国と地域(来年3月予定)で利用可能となるコネクティビティサービス「グローバルIoTアクセス」の提供を新たに開始しました。」
KDDI IoT世界基盤について、世界200以上の国と地域で利用可能となる「グローバルIoTアクセス」の提供を開始し、来年3月予定の利用地域拡大を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2001年より提供している法人向けIoT累計回線数は、電力スマートメーターに続きガススマートメーターも順調に伸長し、国内・海外合わせて、2021年3月末には1,800万回線を突破しました。」
法人向けIoT回線数が、前回開示の1,000万回線から2021年3月末に1,800万回線へ増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社と日本貨物鉄道株式会社(以下 JR貨物)、JR東日本コンサルタンツ株式会社は、貨物列車の安全性向上を目的に、IoTを活用した「手ブレーキ検知システム」を共同開発したことを本年6月に発表しました。JR貨物は、本システムを約7,200両ある全てのコンテナ車へ、2020年度下期から順次導入していきます。」
法人向けIoTソリューションを、JR貨物の約7,200両のコンテナ車への手ブレーキ検知システム導入へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2001年より提供している法人向けIoTデータ通信の累計回線数が、昨年11月に1,000万回線を突破しました。」
法人向けIoT通信の累計回線数が1,000万回線を突破し、IoT世界基盤を通じた海外展開及び5G・AIとの組み合わせを次の拡大手段としている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「5GやIoT等の技術を活用し、パートナー企業との連携により、グローバル規模でお客さまのビジネスの発展・拡大に貢献するソリューションをワンストップで提供することで、お客さまのDXを共創しています。」
法人向けIoT・ICT事業を、5GやIoT、パートナー企業との連携によるグローバルなワンストップソリューションとして継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「株式会社東芝、東芝デジタルソリューションズ株式会社とともに、KDDI「IoT世界基盤」と東芝「SPINEX™」を連携し、IoT機器の通信接続からデータの収集、蓄積、見える化、分析とその活用までをワンストップで提供することを本年4月に発表しました。これにより、企業のビジネス変革を3社で推進し、グローバルIoT事業における競争力を強化していきます。」
IoT世界基盤を単独の通信・データ基盤から、東芝SPINEXとの連携による通信接続、データ分析、活用までのワンストップサービスへ拡張した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期は、さまざまなIoT機器の通信接続からデータ活用サービス、各国の法規制等に係る手続きまでワンストップにて提供するKDDI「IoT世界基盤」の商用トライアル受付を本年5月より開始することを発表しました。」
2019年度商用化を目指していたIoT世界基盤について、通信接続、データ活用、各国規制対応を含む商用トライアル受付の開始段階へ進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「本年6月7日に、グローバルで事業展開を図るお客さまの経営の見える化や効率化、新規価値創出等のデジタル変革に貢献するため、海外におけるIoTサービスにおいて通信からデータ分析まで一気通貫で提供する「IoT世界基盤」について、2019年度商用化を目指すことを発表しました。さらに、本年1月に開始した「KDDI IoT通信サービス LPWA(LTE-M)」が、本年6月26日より全都道府県でご利用可能となりました。」
法人向けIoT施策を、通信からデータ分析までを一気通貫で提供するIoT世界基盤の2019年度商用化目標へ拡張し、セルラーLPWAは全都道府県で利用可能となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当期は、モノとインターネットがつながるIoT時代の到来を踏まえ、ガス、水道等のスマートメーター、物流やウェアラブル等、多種多様な分野でIoTを活用できるように、法人のお客さま向けに、低消費電力・広域で廉価なIoT通信を実現するセルラーLPWA通信サービス「KDDI IoT通信サービス LPWA(LTE-M)」の提供を本年1月に開始しました。」
法人向けIoT施策を、LPWAの実証や通信モジュールから、LTE-MによるセルラーLPWA通信サービスの提供へ進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、昨年11月には、新たなIoT通信「KDDI IoT通信サービス LPWA(LTE-M)」、セルラーLPWA対応の超小型LTE-M通信モジュール「KYW01」、IoTデバイスと通信モジュールを遠隔で管理する「KDDI IoTクラウド デバイス管理」の提供を発表しました。お客さまのニーズに最適なIoTソリューションを提供すべく、低消費電力・広域で廉価なIoT通信を実現します。」
法人向けIoT施策を、LPWA(LTE-M)通信、超小型通信モジュール、遠隔デバイス管理サービスへ拡張した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当期は、モノとインターネットがつながる、IoT時代の到来を踏まえ、お客さまの様々なニーズにお応えすべく、IoT向け通信技術であるLPWA(Low Power Wide Area)の実証実験に取り組むとともに、LTEカテゴリー1を利用し、単三電池2本分で10年以上の電池持ちを実現した、IoT向け通信モジュール「SKM32」の提供も開始しました。」
IoTクラウド・回線サービスの取り組みを、LPWAの実証実験と、10年以上の電池持ちを実現する通信モジュールの提供へ広げた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当期は、IoTによる様々なデータと多種多様なデータを掛け合わせて分析することで、新たな付加価値を提供する「KDDI IoTクラウド ~データマーケット~」の提供を本年6月に開始する等、モノとインターネットがつながる、IoT時代の到来を踏まえ、当社グループの総力をあげてその取り組みを強化しました。」
従来のIoTクラウド・回線サービスに加え、複数データを分析して付加価値を提供するデータマーケットの提供を開始した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当期は、法人のお客さまに対するIoTクラウドサービス・IoT向け回線サービスの提供や、トヨタ自動車株式会社と共同で、「つながるクルマ」に必要なグローバル通信プラットフォームの構築を推進する等、モノとインターネットがつながる、IoT時代の到来を踏まえ、KDDIグループの総力をあげてその取り組みを強化しました。」
法人向けIoTクラウド・回線サービスを、トヨタとの車載通信プラットフォーム構築と並ぶIoT時代の重点施策として継続している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「昨年12月より、法人のお客さま向けのIoTクラウドサービス「KDDI IoTクラウド Creator」と、IoT向け回線サービス「KDDI IoTコネクト Air」の提供を開始しました。「KDDI IoTクラウド Creator」は、お客さまのIoTビジネスにおけるシステムやアプリケーションを、開発や構築、運用開始から改善作業まで徹底してサポートするIoTクラウドサービスです。本サービスをご利用いただくことで、IoTビジネスを最短2週間でスモールスタートさせることが可能です。」
IoTシステムの開発・構築・運用・改善を支援するクラウドサービスと、IoT向け回線サービスを開始した。