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KDDI(9433)・施策前進直近の決算説明資料(2026-05-12)では「引き上げ」

電力小売事業への参入

FY2016に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-12。

27記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – 2026-05-122016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 020202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 3
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新規事業領域拡大とデジタル顧客基盤の成長7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、本年10月から、関東・中部・関西エリアのお客さま(※8)を対象に、auでんきにおいてオール電化住宅向けプランを提供開始しました。これにより、これまでオール電化住宅にお住まいで加入できなかった方もauでんきに加入可能となります。本プランは、UQ mobileの「自宅セット割」の対象となり、対象のUQ mobileのプランをご利用のお客さまには最大1,100円(税込)の割引(※9)が適用されます。」

    auでんきの対象をオール電化住宅へ広げ、UQ mobileの自宅セット割と組み合わせる通信・エネルギー連携を拡張した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「エネルギー事業では、本年7月に、東京都(離島を除く)にお住まいのお客さまを対象に、初期費用・月額定額料無料で太陽光パネルと蓄電池をご自宅に導入し、発電した電気を割引価格でお使いいただける「じたく発電所サービス」のトライアル提供を開始しました。また同月に、当社はauリニューアブルエナジー株式会社、東京電力ホールディングス株式会社及び株式会社エナリスと、auリニューアブルエナジーを事業主体とする蓄電池事業の2025年度下期からの開始を目指して、KDDI小山ネットワークセンター内にauリニューアブルエナジー初となる大型蓄電池を導入し、本年12月から蓄電池設備を建設することを発表しました。」

    電力小売・再生可能エネルギーの取り組みを、家庭向け太陽光パネル・蓄電池サービスのトライアルと、大型蓄電池事業の2025年度下期開始計画へ拡大した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「昨年12月に、再生可能エネルギー発電事業を推進するauリニューアブルエナジー株式会社が、埼玉県熊谷市において太陽光発電所の商業運転を開始しました。」

    電力小売を基盤とするエネルギー事業を、太陽光発電所の商業運転開始と、au基地局への電力供給へ進めた。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社とauリニューアブルエナジー株式会社は、本年6月に群馬県と「GX(グリーントランスフォーメーション)推進による自立分散型社会の実現に向けた連携協定」を締結しました。」

    電力小売を基盤とするエネルギー事業を、群馬県とのGX連携協定や太陽光発電所候補地の調査へ展開した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「エネルギー事業では、auエネルギーホールディングス株式会社及びauリニューアブルエナジー株式会社が、本年4月に再生可能エネルギー発電事業の推進強化のため、京セラ株式会社と資本業務提携を開始しました。」

    電力小売を基盤とするエネルギー事業を、京セラとの資本業務提携による再生可能エネルギー発電事業の強化へ進めた。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「またエネルギー事業では、本年1月にauリニューアブルエナジー企画株式会社(現:auリニューアブルエナジー株式会社)を設立し、「カーボンニュートラルの実現」に貢献するため、再生可能エネルギー発電の事業化を目指し取り組んでいます。さらに同月、auエネルギー&ライフ株式会社では太陽光パネル所有の家庭向けに「auでんき 太陽光電力買取サービス」を提供開始するなど、再生可能エネルギーの普及促進の取組みも進めています。」

    電力小売から再生可能エネルギー発電の事業化、太陽光電力買取サービスへ取り組みを広げた。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「エネルギー事業では、本年7月に当社からの事業承継によりauエネルギーホールディングス株式会社、auエネルギー&ライフ株式会社が事業を開始しました。本年9月からはauでんきなどの電力サービスをご利用のお客さまを対象に、節電量に応じてPontaポイントをプレゼントする「節電チャレンジプログラム」(事前エントリー要)を開始するなど、お客さまとともに電力の安定供給に貢献していきます。」

    エネルギー事業の再編後、auエネルギーホールディングスとauエネルギー&ライフが事業を開始し、節電量に応じたPontaポイント施策も開始した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「エネルギー事業では、本年4月に中間持株会社「auエネルギーホールディングス株式会社」及び「auエネルギー&ライフ株式会社」を設立しました。電力小売サービスのさらなる強化に加え、再生エネルギー発電やVPP(Virtual Power Plant)などの取組みを通じてカーボンニュートラルにも貢献していきます。」

    エネルギー事業を中間持株会社と事業会社に再編し、電力小売の強化に加えて再生可能エネルギー発電・VPPへ取り組みを広げた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の営むエネルギー事業に係る子会社の管理事業及び事業戦略の企画・立案・推進機能等を吸収分割により当社の連結子会社(完全子会社)であるauエネルギーホールディングス株式会社に対し承継し、また当社の営む電力小売に係る事業等を吸収分割により当社の連結子会社(完全子会社)であるauエネルギー&ライフ株式会社に対し承継すること」

    エネルギー事業を持株会社と事業会社へ吸収分割し、2022年7月1日を効力発生日として分離・独立事業化する計画を決議した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、エネルギー事業では「auでんき」や「UQでんき」など、KDDIの電気サービスの契約件数が、本年8月に300万件を突破しました。9月からは、再生可能エネルギー比率実質100%でCO2排出量実質ゼロの電気をご提供するとともに、寄付を通じて環境保全活動に貢献する「auでんき ecoプラン」の提供を開始しました。」

    電気サービスの契約件数が300万件を突破し、再生可能エネルギー比率実質100%・CO2排出量実質ゼロを掲げる「auでんき ecoプラン」の提供も開始した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「UQ mobileでは、端末ラインアップを大幅に拡充するとともに、本年6月からは「くりこしプラン」がさらにお得に月額990円(税込)からご利用いただける「でんきセット割」を提供開始するなど」

    電力サービスを通信料金施策と組み合わせ、「くりこしプラン」を月額990円から利用できる「でんきセット割」を開始し、エネルギーと通信の連携を進めた。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「エネルギー事業では、本年5月に「auでんき」契約数の200万突破を発表、また株式会社エナリスの子会社化関連の手続が完了しました。」

    「auでんき」の契約数が200万を突破し、エナリスの子会社化関連手続も完了したことで、電力小売事業の顧客基盤と事業体制の拡大が進んだ。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「エネルギー事業では、本年2月に関東エリアにおいて、東京電力エナジーパートナー株式会社との業務提携によるご家庭向けの電気・ガス販売を開始しました。」

    エネルギー事業を「auでんき」やエナリスに加え、東京電力エナジーパートナーとの提携による関東の家庭向け電気・ガス販売へ広げた。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「エネルギー事業では、当社と電源開発株式会社が昨年11月から実施していた株式会社エナリスの株式公開買付けを昨年12月に完了し、同社を当社の連結子会社としました。引き続き「auでんき」のサービス拡大・強化を図っていきます。」

    エナリス株式の公開買付けを完了し、エナリス及び子会社6社を連結子会社化した。電源開発との3社連携を通じて「auでんき」の拡大・強化を進める段階に移った。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また当社と電源開発株式会社は、「auでんき」のサービス拡大・強化を見据え、株式会社エナリス株の公開買付けの開始を本年8月に発表しました。」

    「auでんき」の拡大・強化に向け、電源開発との共同によるエナリス株式の公開買付けを発表し、エネルギー事業の拡張策を具体化した。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「auでんき」等エネルギービジネスの拡大や金融事業の確立、教育事業への参入等により、お客さまに多様なライフデザインサービスの提案を続けることで、「au経済圏」の最大化を図っていきます。」

    auでんき等のエネルギービジネスを、金融・教育・コマース等と並ぶライフデザインサービスとして拡大する方針を継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、「Wowma!」等のコマース事業や「au WALLETカード」等の決済事業の拡大により、流通額の最大化を図るとともに、「auでんき」等エネルギービジネスの拡大や金融事業の確立、教育事業への参入等により、お客様に多様なライフデザインサービスの提案を続けることで、「au経済圏」の最大化を図ってまいります。」

    auでんき等のエネルギービジネスを、コマース、決済、金融、教育と並ぶライフデザインサービスとして継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「非通信領域においては、成長軸を確立するために、ライフデザイン企業への変革を目指しています。従来の通信サービスに加え、エネルギー・コマース・金融・決済・コンテンツ等を「ライフデザイン」として総合的に提供することで、auのお客さま基盤上に非通信領域での新たな経済圏である「au経済圏」を最大化していきます。」

    エネルギーを含む非通信サービスを総合提供し、au経済圏を拡大する方針を継続している。
  19. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「非通信領域においては、「ライフデザイン企業」への変革を目指し、お客さまとauをつなぐ最大のタッチポイントであるauショップを活用した物販サービス「au WALLET Market」に加え、「auでんき」の拡大や、本年4月1日に開始した「関電ガス なっトクプラン for au」の提供等、「au経済圏」の最大化に取り組んでいます。」

    電力小売の「auでんき」に加え、関西電力とのガス料金プランを開始し、エネルギー領域を電力からガスにも広げている。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「非通信領域においては、「ライフデザイン企業」への変革を目指し、お客さまとauをつなぐ最大のタッチポイントであるauショップを活用した物販サービス「au WALLET Market」の拡大に加え、「auでんき」の提供、「au STAR」会員専用ポイント交換サイトの提供等「au経済圏」の最大化に取り組みました。」

    「auでんき」を含むエネルギー領域の提供を継続し、非通信領域をau経済圏の構成要素として位置付けている。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「非通信領域においては、「ライフデザイン企業」への変革を目指し、お客さまとauをつなぐ最大のタッチポイントであるauショップを活用した物販サービス「au WALLET Market」の拡大に加え、「auでんき」の提供、「au STAR」会員専用ポイント交換サイトの提供等「au経済圏」の最大化に取り組んでいます。」

    au WALLET Market、auでんき、au STARを通じた非通信領域の拡大方針を継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「非通信領域においては、「ライフデザイン企業への変革」を目指し、お客さまとauをつなぐ最大のタッチポイントであるauショップを活用した物販サービス「au WALLET Market」の拡大に加え、「auでんき」の提供開始等「au経済圏」の拡大に取り組んでいます。」

    au WALLET Marketの拡大と「auでんき」の提供を通じたau経済圏拡大を継続している。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「本年4月1日より沖縄県と一部地域を除く全国で「auでんき」の提供を開始しました。」

    電力小売事業への参入を、全国展開に近い提供開始として具体化している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「「au経済圏の拡大」に向けて、物販事業、金融・決済事業の強化に加え、本年4月からは電力小売事業に参入いたしました。」

    通信以外の収益領域への拡張策として、2016年4月からの参入を記載している。
一緒に動いた変遷

「決済・物販・エネルギー・金融を含むau経済圏の最大化」は、この変遷が動いた27回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17141111119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1決済・物販・エネルギー・金融を含むau経済圏の最大化17回
  3. 2auのほけん・ローンによる金融サービス拡充14回
  4. 3新料金プランと端末購入プログラムの提供11回
  5. 4自己株式数5%を目安とする自己株式取得・消却11回
  6. 5MobiComの連結子会社化によるモンゴル通信事業の強化11回
  7. 65G・ネットワーク仮想化・AI運用技術の研究開発9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KDDIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電力小売事業への参入|KDDI(9433)の変遷 | Komori