Komori
KDDI(9433)・施策前進

決済・物販・エネルギー・金融を含むau経済圏の最大化

FY2016に初出。36回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-12。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2021前進FY2022-Q2 – 2026-05-122016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 2
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新規事業領域拡大とデジタル顧客基盤の成長7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「Pontaパスでは、本年7月からローソンチケット・HMVでのお買い物が毎月おトクになる特典を提供開始しました。ローソンチケットで対象のチケットをご購入いただいた際にかかる手数料(システム利用料・店頭発券手数料)相当額、チケット1枚あたり毎月最大495円分(税込)をPontaポイントにて還元いたします。」

    Pontaパスの特典をローソンチケット・HMVへ拡張し、Ponta経済圏とローソンの顧客接点を具体的に広げた。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「●auスマートパスプレミアムは、本年10月にPontaパスへのリニューアルを行いました。Pontaパスでは、従来のauスマートパスプレミアムの特典に加え、新たに、ローソンで月額総額600円以上おトクになる無料・割引クーポンを提供する「ウィークリーLAWSON」、及びローソンでのau PAYを利用したお支払時にPontaポイント還元率が通常(0.5%)の最大4倍(2%)となる「Pontaパスブースト」の2つのサービスを追加しました。」

    auスマートパスプレミアムをPontaパスへ刷新し、ローソンのクーポンや最大2%のPontaポイント還元を追加することで、ローソンとの連携とPonta経済圏の拡大を進めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「本年3月に、au PAYカードの会員数が944万人を突破するなど、順調に推移しています。auじぶん銀行株式会社においては、昨年9月よりJCOM株式会社、昨年11月より中部テレコミュニケーション株式会社の提携サービスとセットで利用することで、住宅ローンの金利が引き下げとなる金利優遇サービスの提供を開始し、本年3月には、住宅ローン融資実行額がインターネット専業銀行として最速(※6)で累計4兆円を突破しました。」

    au PAYカード、auじぶん銀行の住宅ローンなど、通信・金融・地域サービスを組み合わせたau経済圏の金融接点を拡大した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「昨年11月から株式会社カカクコムが運営する「食べログ」とPontaポイントが提携を開始し、条件(※4)を満たすお客さまが「食べログ」のネット予約サービスを利用すると、Pontaポイントがたまるようになりました。」

    au Pontaポイントプログラムを食べログのネット予約サービスとの連携へ広げ、ポイント経済圏の利用接点を拡大した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、au経済圏の取組みの一つとして、本年7月にはオンライン特化型の薬局である「au薬局」を開業しました。」

    au経済圏のサービスをオンライン薬局へ拡大し、auウェルネスを通じた処方せん登録、オンライン服薬指導、薬の配送を提供開始した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「●ポイント・決済領域では、「たぬきの吉日」として、毎月5のつく日(5日・15日・25日)と8日に、auまたはUQ mobileのお客さま向けに、対象加盟店でau PAYのポイント還元率が最大5%(※2)となる特典を提供しています。」

    au PAY・Pontaを軸とする経済圏施策を継続し、特定日の最大5%還元やau PAYアプリの公的個人認証・出金サービスにより、決済接点と利便性を拡大した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「金融事業では、昨年8月にau PAY カードの会員数が800万人に、昨年12月にはauじぶん銀行の預金口座数が500万口座に到達しました。」

    au経済圏の金融接点について、au PAYカード会員800万人、auじぶん銀行預金口座500万口座という規模を記載した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、昨年12月から「たぬきの吉日」として、毎月5のつく日(5日・15日・25日)と8日に、auとUQ mobileのお客さま向けに、対象加盟店でau PAYのポイント還元率が最大5%(※4)となる特典の提供を開始しました。」

    au PAY・Pontaを軸とする経済圏施策を、特定日に最大5%還元を行う「たぬきの吉日」へ具体化した。加えて、au PAYふるさと納税の寄付可能自治体数が1,000を超えた。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ポイント・決済では、「誰でもたまる・つかえる」Pontaポイントで、本年7月から、たまったポイント数や有効期限、利用可能場所等を簡単に確認できる「au Ponta ポータル」の提供を開始し、ポイントプログラムの名称を「au Ponta ポイントプログラム」へ変更しました。さらに本年8月からは、毎月5の付く日(5日、15日、25日)とPontaの日(8日)にau PAY(コード支払い)で200円(税込)以上をお支払いいただくとPontaポイントが必ず当たる「たぬきの抽選会」を開始するなど、お客さまのポイント体験をより身近なものにするとともに、新しい体験価値を創出しています。」

    Pontaポイントとau PAYの連携を、ポイント確認ポータルや特定日にポイントが当たる施策へ具体化した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社が昨年6月に資本業務提携を開始したmenu株式会社とは、本年6月にauスマートパスプレミアム特典として、注文額や回数に関係なくmenuの配達料が無料となるサービスを開始しました。また、menu配達員の報酬の受取り先としてau PAY 残高を追加するなど、連携を一層強化しています。」

    auスマートパスプレミアムとau PAYをmenuの配達サービス・報酬受取りに連携し、au経済圏の顧客接点とサービス間連携を拡張した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ライフデザイン領域においては、昨年12月から、スマホ決済「au PAY」で三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行等、全118の金融機関の口座からau PAY 残高へのチャージができるようになりました。」

    au PAYのチャージ元を全118金融機関へ拡大し、au経済圏の決済接点を広げた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「金融事業におけるさまざまな取り組みを通じ、auじぶん銀行の8月末時点での預金残高は2兆円を突破するとともに、au PAY カードの有効会員数は9月に700万人を突破しました。また、エネルギー事業では「auでんき」や「UQでんき」など、KDDIの電気サービスの契約件数が、本年8月に300万件を突破しました。」

    au経済圏について、金融・決済の顧客基盤と電気サービスの契約件数が具体的な規模へ拡大した。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ライフデザイン領域では、au PAYやauスマートパスといったお客さま接点を起点に、金融・エネルギー・コマースといったサービスを提供しており、今後さらなるお客さま接点の強化とポイント流通によりau経済圏の拡大を目指します。」

    au PAY・auスマートパスを顧客接点とし、金融・エネルギー・コマース、ポイント流通を通じてau経済圏を拡大する方針を継続している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、2020年度の決済・金融取扱高は期初目標を大きく上回り、2019年度の6.5兆円から9.0兆円に伸長しています。」

    決済・金融取扱高が2019年度の6.5兆円から2020年度9.0兆円へ増加し、au経済圏の金融・決済領域で測定可能な拡大を記載した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「au PAY ゴールドカードの特典に関しても、本年2月からau PAYマーケットのお買い物で最大17%還元、auでんきご利用で最大11%還元に加え、auの通信回線をご契約のお客さまご本人、家族カードをお持ちのご家族の通信料や固定通信料も11%還元と大幅にグレードアップすることを昨年11月に発表しました。」

    au PAYゴールドカードの還元対象をコマース、電気、通信、固定通信へ広げ、au経済圏内のサービス連携を強化した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「au経済圏の更なる拡大を目指し、au PAY及びPontaポイントの利用促進施策として、ローソンでの定常的なポイント増量キャンペーンに加えて、ドラッグストアやスーパーマーケットなどの業界や、ユニクロなどの大手企業と継続的にポイント還元増量キャンペーンを行いました。また、本年7月にマイナポイント事業対応キャッシュレス決済サービスとしてau PAY、au PAYカードを登録し、キャンペーンやTVCMなどを通して利用者獲得を進めています。」

    au PAY・Pontaの利用促進をローソンからドラッグストア、スーパー、ユニクロ等へ広げ、マイナポイント事業にも対応した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「本年5月21日にau WALLETポイントをPontaポイントと統合し、国内最大級の1億人を超える会員基盤を構築しました。4月から生活応援キャンペーンとして全国約14,500のローソン店舗でのau PAYの利用に対して4%のポイント還元(三太郎の日にはさらに増量)を実施し、連携強化とau PAYの利用促進に努めています。」

    au WALLETポイントをPontaポイントへ統合し、1億人超の会員基盤を構築した。ローソン約14,500店舗での還元施策などにより、au PAY・au経済圏の顧客接点を拡大している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「お客さまとの接点拡大のため、本年2月以降、決済・コマースサービスを「au PAY」ブランドへ統一するとともに、本年2月から3月にかけて、期間中「au PAY」をご利用いただいた全てのお客さまを対象とした「誰でも!毎週10億円!もらえるキャンペーン」を開催しました。」

    決済・コマースサービスをau PAYブランドへ統一し、au利用者以外も対象とするキャンペーンを実施した。ポイントについても本年5月以降にPontaへ統一する計画を示し、顧客接点をさらに広げている。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「お客さまとの接点拡大のため、昨年12月に株式会社ローソン及び株式会社ロイヤリティ マーケティングと資本業務提携契約を締結、「auスマートパスプレミアム」ではauをご利用でないお客さまにも提供を開始しました。」

    au経済圏の顧客接点を、ローソン及びロイヤリティ マーケティングとの資本業務提携と、au以外の顧客へのauスマートパスプレミアム提供へ拡大した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「auスマートパスプレミアム」会員向けには本年7月に「au Wowma!送料の無料化」を開始、「au Wowma!」ではライブコマースサービス「ライブTV」を開始しました。決済事業では、8月に「au PAY」の利用をau以外のお客さまへ拡大し、9月には登録者数が500万人を突破しました。」

    au Wowma!の送料無料化・ライブコマース開始に加え、au PAYの利用対象をau以外の顧客へ拡大し、登録者数が500万人を突破した。au経済圏の決済・コマース接点が具体的に拡大している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「決済事業では、本年4月にスマホ決済サービス「au PAY」を開始し、本年6月には登録者数が300万人、利用できる箇所は100万カ所を突破しました。」

    au経済圏の決済基盤を「au PAY」へ拡張し、開始後の登録者数300万人、利用可能箇所100万カ所という具体的な進展を記載している。併せて、コマース事業の統合、ID・ポイント統一、金融・エネルギー事業の拡大も進めている。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「「auスマートパスプレミアム」では、シニア向けや学生向けの特典強化に重点的に取り組みました。その結果、当期末には、会員数が「auスマートパス」会員数全体の3分の1を超える700万会員を突破しました。」

    auスマートパスプレミアムの会員数が400万、300万という従来開示から700万会員へ増加し、顧客接点を拡大している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「通信とライフデザインの融合」を目指し、非通信領域においては、コマース・金融・エネルギー・エンターテインメント・教育等のライフデザインサービスを拡充することで、お客さまへの新しい価値提案を積極的に進めています。「Wowma!」等のコマース事業や「au WALLET カード」等の決済事業の拡大により、流通額の増加を図るとともに、昨年12月に株式会社エナリスを当社の連結子会社とする等エネルギー事業の拡大・強化を図っています。また、金融事業の確立、教育事業への参入等により、お客さまに多様なライフデザインサービスの提案を続けることで、「au経済圏」の最大化を図っていきます。」

    エナリスの連結子会社化によりエネルギー事業を拡大・強化したほか、Wowma!ふるさと納税、購入額の最大10%還元、au WALLETクレジットカード400万人突破、auのiDeCo、エデュテインメント等へライフデザインサービスを広げた。セグメント名称も「バリュー」から「ライフデザイン」へ変更された。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「コマース事業では、本年8月に、ライブ動画で商品の紹介と販売を実施するライブコマースアプリ「CHECK」を開始しました。本年9月には、「Wowma!」で商品のご購入前に設置イメージを確認いただける「インテリアAR体験特集」を開始するなど、エンターテインメントとコマースを融合し、新たなお買い物体験を提供していきます。」

    ライブコマースアプリとインテリアAR体験を開始し、コマースとエンターテインメントを融合した新たな顧客接点へ取り組みを広げた。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「本年5月には、日本初となる通信料金とNetflixのコンテンツ利用料とのセット料金プラン「auフラットプラン25 Netflixパック」を発表しました。Netflixの豊富なコンテンツをいつでもどこでも楽しめるおトクな新料金プランの提供により、より良いお客さま体験価値の提供を目指します。」

    通信料金と動画コンテンツを組み合わせた新料金プランを発表し、ライフデザインサービスの範囲をエンターテインメントへ具体的に広げた。また、ライフデザインセグメントの名称変更により、非通信サービスを含む事業領域の整理を進めている。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「「auスマートパスプレミアム」は、「学割キャンペーン」や「三太郎の日」における会員限定特典の提供等により順調に会員数を拡大し、本年3月には400万会員を突破しました。コマース事業では、今後市場拡大が予想されるライブコマース領域への参入に向け、本年3月に動画メディア事業を展開する株式会社エブリーとの資本業務提携を行いました。金融事業では、お客さまの資産形成のサポートを目的に、株式会社大和証券グループ本社との合弁によるKDDIアセットマネジメント株式会社を発足させました。決済事業では、「au WALLET カード」の発行枚数が順調に増加し、本年3月にはau WALLET決済の流通額が1兆円を突破しました。」

    auスマートパスプレミアム400万会員、au WALLET決済流通額1兆円を達成し、ライブコマース提携や資産運用会社の発足によって経済圏の範囲を拡大した。2019年3月期からバリュー事業をライフデザイン事業へ改称する予定も示している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「auスマートパスプレミアム」は、「三太郎の日」における会員限定特典の提供等により順調に会員数を拡大し、昨年12月には300万会員を突破しました。コマース事業では、「Wowma!」の出品商品数の拡大に向け、店舗運営の効率を高める新管理システム「Wow! manager」や「新検索広告」の提供を開始する等、出店店舗さま向けのサポート強化の取り組みを進めています。また、一層のビジネス拡大に向け、中国向け越境EC事業を展開するInagora株式会社との資本・業務提携を行いました。決済事業では、「au WALLETカード」の発行枚数が順調に増加し、昨年12月8日には「au WALLETクレジットカード」の有効会員数が300万人を突破しました。また、昨年11月9日には「Amazonプライム」や「Prime Student」の会費の支払方法に「auかんたん決済」を導入する等、流通総額の拡大に向けた取り組みを進めています。」

    auスマートパスプレミアムが300万会員、au WALLETクレジットカードが300万人を突破し、Wowma!の運営システム導入、Inagoraとの提携、決済対象の拡大も進めた。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「auスマートパスプレミアム」は、「三太郎の日」における会員限定特典の提供等により順調に会員数を拡大し、本年9月には200万会員を突破しました。コマース事業では、お客さまの快適なお買い物体験の実現のため、「Wowma!」及び「au WALLET Market」のリニューアルを実施しました。」

    auスマートパスプレミアムが200万会員を突破し、Wowma!とau WALLET Marketのリニューアルも実施した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「コマース事業においては、本年6月15日から総合ショッピングモール「Wowma!」の出店店舗向けに、成約手数料率が国内EC事業最低水準となる新出店プランの受付を開始し、入会金・月会費を0円とするキャンペーンを実施する等、出店店舗数の拡大に努めています。」

    Wowma!で出店手数料・料金面の新プランとキャンペーンを開始し、出店店舗数の拡大を図った。Amazon.co.jpへのauかんたん決済導入や、ARISE analyticsのサービス開始も記載されている。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「本年1月には、株式会社ディー・エヌ・エー(以下「DeNA」)との協業で運営してきた「auショッピングモール」と、DeNAが運営してきた「DeNAショッピング」を統合し、新ブランド「Wowma!」として提供を開始しました。」

    コマース事業では「Wowma!」への統合・新ブランド提供を開始した。バリューセグメント売上高は451,058百万円、前年同期比66.0%増となり、ショップチャンネル、「auスマートパス」等も含めて非通信領域の拡大が進んでいる。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「昨年12月28日にKDDIコマースフォワード株式会社を設立し、株式会社ディー・エヌ・エー(以下「DeNA」)との協業で運営してきた「auショッピングモール」及びDeNAが運営してきた「DeNAショッピング」の両事業を承継しました。」

    コマース事業の承継、Apple Pay対応、保険商品の拡充など、au経済圏のサービス連携を進めた。付加価値ARPAは510円、auスマートパス会員数は1,507万人となった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期の付加価値ARPAは、前年同期から70円増加の500円となりました。主な増加要因は「auスマートパス」の会員が順調に拡大したことに加え、「auかんたん決済」や「au WALLET」の決済手数料収入、「au WALLET Market」の物販収入が増加したことによるものです。」

    付加価値ARPAが500円に増加し、決済・物販等の利用拡大を記載している。Apple PayやApp Store等への決済対応も進め、au経済圏のサービス連携を広げている。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「バリューセグメントでは、「ライフデザイン企業」への変革を目指し、「au経済圏の最大化」と「新規事業領域でのビジネス拡大」の実現に向け、コンテンツ・決済等の付加価値サービスを提供するとともに、様々な新たな取り組みを推進しております。」

    「auのほけん・ローン」の提供開始、「au WALLET Market」会員数300万人突破、ショップチャンネルとの連携強化など、金融・コマース領域で具体的な進展を記載している。付加価値ARPAは470円となった。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「従来の通信サービスに加え、決済・物販・エネルギー・金融サービス等を「auライフデザイン」として総合的に提供することで、国内通信事業基盤を生かしながら、相乗効果を発揮し、「au経済圏」の拡大を目指してまいります。」

    「au WALLET」を核にサービス間の連携を強化し、経済圏の循環モデルを構築する方針。au WALLETの有効発行枚数は約1,800万枚と記載されている。
一緒に動いた変遷

「auのほけん・ローンによる金融サービス拡充」は、この変遷が動いた36回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252320191817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1auのほけん・ローンによる金融サービス拡充25回
  3. 2新料金プランと端末購入プログラムの提供23回
  4. 3自己株式数5%を目安とする自己株式取得・消却20回
  5. 4MobiComの連結子会社化によるモンゴル通信事業の強化19回
  6. 5ミャンマー通信事業をグローバル事業の柱へ18回
  7. 6電力小売事業への参入17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KDDIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
決済・物販・エネルギー・金融を含むau経済圏の最大化|KDDI(9433)の変遷 | Komori