NTT(9432)・施策前進
人的資本投資と従業員エンゲージメントの強化
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-06。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメント・重要ポジション充足率の向上157社が書いているテーマ・逆風7社・追い風155社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算説明資料
「社員の業績・行動特性等のデータを活用した人的資本経営高度化の取り組みを開始」
社員データを活用した人的資本経営の高度化を新たな具体的施策として開始した。 - FY2026前進有価証券報告書
「人事異動における自発的なチャレンジを支援する仕組みとして、常時募集を行いタイムリーに応募が可能な"NTT Group Job Board"を設置しており、2025年4月~2026年3月の1年間で約1,400件の応募があり、約800人の社内公募が成立しました。」
自律的キャリア形成の施策を継続し、NTT Group Job Boardで約1,400件の応募、約800人の社内公募成立という実績を開示した。従業員エンゲージメント率は64%となった。 - 2026-05-08前進決算
「NTTグループの一定の要件を満たす管理職を対象とし、グループ従業員向け株式交付制度を導入しました。対象従業員の経営参画意識を高めるとともに、業績向上に対する貢献意欲やエンゲージメントを一層高めることで、中長期的な企業価値の向上を図ります。」
従業員エンゲージメントの強化策として、管理職向け株式交付制度を導入した。 - FY2025前進有価証券報告書
「人事異動における自発的なチャレンジを支援する仕組みとして、常時募集を行いタイムリーに応募が可能な"NTT Group Job Board"を設置しており、2024年4月~2025年3月の1年間で約1,500件の応募があり、約800人の社内公募が成立しました。」
自律的キャリア形成の施策として、NTT Group Job Boardで約1,500件の応募と約800人の社内公募成立を実績として開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「NTTグループで働く社員の積極的なチャレンジや自己成長につながる環境整備を継続推進していきます。」
専門性を軸とする新人事給与制度、約650講座、キャリアコンサルタント、ダブルワークを整備した。NTT Group Job Boardは開始9か月で約750件の応募、旧公募施策の約6倍となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「NTTグループでは、従業員エンゲージメント調査を実施し、把握した課題の改善に向けた取組みを強化しています。2023年4月に導入した専門性を軸とした新たな人事給与制度に基づき、社員一人ひとりが今まで以上に高い専門性とスキルを獲得・発揮できる環境を整備するとともに、公募人事等の拡大により、社員が自らチャレンジし活躍できる機会も拡大します。」
従業員エンゲージメントを生産性・創造性・人材リテンションの源泉として独立した人的資本テーマに整理した。エンゲージメント調査、新人事給与制度、公募人事、約700講座、約2,000名のDX人材育成などを具体策として示した。