公共・法人ソリューションおよび海外データ通信ビジネスの拡大
FY2019-Q1に初出。32回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「グローバル・ソリューション事業セグメントにおける当連結会計年度の営業収益は、為替影響による減少等はあるものの、国内外における事業成長や、データセンター資産の不動産投資信託(REIT)への譲渡に伴う増収等により5兆46億円(前期比7.9%増)となりました。」
公共・法人ソリューション、金融・社会基盤、海外事業を含むグローバル・ソリューション事業で国内外の事業成長が進み、営業収益は7.9%増、営業利益は50.7%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業収益は、海外セグメントにおける為替影響による減少等はあるものの、日本セグメントにおける公共分野、金融分野、法人分野での増収や、海外セグメントにおけるデータセンター譲渡益等により、2兆3,605億円(前年同期比5.4%増)となりました。」
公共・金融・法人分野を含む日本事業と海外事業の拡大を背景に、グローバル・ソリューション事業の営業収益は5.4%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「グローバル・ソリューション事業セグメントにおける当連結会計年度の営業収益は、国内外ともにデジタル化需要の取り込みに加え、為替影響による増加等により4兆6,387億円(前期比6.2%増)となりました。」
公共・法人ソリューション、金融・社会基盤、海外事業を含むグローバル・ソリューション事業で、営業収益が6.2%増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業収益は、デジタル化需要の取り込みに加え、為替影響による増加等により、2兆2,401億円(前年同期比7.8%増)となりました。一方、営業費用は、収益連動費用や為替影響による増加等により、2兆911億円(前年同期比6.9%増)となりました。以上の結果、営業利益は、1,490億円(前年同期比22.3%増)となりました。」
公共・法人ソリューション、金融・社会基盤、海外事業を含むグローバル・ソリューション事業で、デジタル化需要の取り込みにより営業収益・営業利益が増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「グローバル・ソリューション事業セグメントにおける当連結会計年度の営業収益は、国内外ともにデジタル化需要の取り込みに加え、為替影響による増加等により4兆3,674億円(前期比6.7%増)となりました。一方、当連結会計年度の営業利益は3,096億円(前期比16.5%増)となりました。」
公共・法人ソリューション、金融・社会基盤、海外事業を含むグローバル・ソリューション事業でデジタル化需要を取り込み、収益・利益の拡大が通期実績として示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は、デジタル化需要の取り込み等により、3兆1,762億円(前年同期比5.6%増)となりました。一方、営業費用は、収益連動費用の増加等により、2兆9,791億円(前年同期比5.7%増)となりました。以上の結果、営業利益は、1,971億円(前年同期比3.7%増)となりました。」
公共・法人ソリューションおよび海外データ通信を含むグローバル・ソリューション事業では、デジタル化需要の取り込みにより営業収益が5.6%増、営業利益が3.7%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は、デジタル化需要の取り込み等により、2兆785億円(前年同期比5.3%増)となりました。一方、営業費用は、収益連動費用の増加等により、1兆9,566億円(前年同期比5.3%増)となりました。以上の結果、営業利益は、1,219億円(前年同期比6.5%増)となりました。」
公共・法人ソリューションおよび海外データ通信を含むグローバル・ソリューション事業では、デジタル化需要の取り込みにより営業収益が5.3%増、営業利益が6.5%増となった。 - FY2024-Q1増収・営業利益減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業収益は、デジタル化需要の取込み等により、1兆150億円(前年同期比4.7%増)となりました。一方、営業費用は、収益連動費用の増加等により、9,567億円(前年同期比5.6%増)となりました。以上の結果、営業利益は、583億円(前年同期比8.1%減)となりました。」
公共・法人ソリューションおよび海外データ通信を含むグローバル・ソリューション事業では、デジタル化需要を取り込み増収となった一方、営業利益は減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「グローバル・ソリューション事業セグメントにおける当連結会計年度の営業収益は、国内外での旺盛なデジタル化需要の取り込みに加え、為替影響等により4兆917億円(前期比13.2%増)となりました。」
公共・法人ソリューションおよび海外データ通信を含むグローバル・ソリューション事業は、デジタル化需要を取り込み、営業収益4兆917億円、営業利益2,656億円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は、デジタル化需要の取り込み等により、3兆76億円(前年同期比14.2%増)となりました。一方、営業費用は、収益連動費用の増加等により、2兆8,177億円(前年同期比14.3%増)となりました。以上の結果、営業利益は、1,900億円(前年同期比12.2%増)となりました。」
グローバル・ソリューション事業ではデジタル化需要を取り込み、営業収益は14.2%増、営業利益は12.2%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は、デジタル化需要の取り込み等により、1兆9,730億円(前年同期比14.3%増)となりました。一方、営業費用は、収益連動費用の増加等により、1兆8,585億円(前年同期比14.7%増)となりました。以上の結果、営業利益は、1,144億円(前年同期比7.3%増)となりました。」
グローバル・ソリューション事業ではデジタル化需要を取り込み、営業収益は14.3%増、営業利益は7.3%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業収益は、デジタル化需要の取込み等により、9,690億円(前年同期比15.1%増)となりました。一方、営業費用は、収益連動費用の増加等により、9,055億円(前年同期比13.0%増)となりました。以上の結果、営業利益は、634億円(前年同期比55.3%増)となりました。」
グローバル・ソリューション事業ではデジタル化需要を取り込み、2022年度第1四半期の営業収益は15.1%増、営業利益は55.3%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「グローバル・ソリューション事業セグメントにおける当連結会計年度の営業収益は、NTTデータにおける国内外での旺盛なデジタル化需要の取り込みに加え、為替影響等により3兆6,152億円(前期比7.4%増)となりました。」
デジタル化需要の取り込みによりグローバル・ソリューション事業の営業収益は7.4%増、営業利益は42.9%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は、デジタル化需要の取り込み等により、1兆8,482億円(前年同期比11.4%増)となりました。一方、営業費用は、収益連動費用の増加等により、1兆6,811億円(前年同期比8.4%増)となりました。以上の結果、営業利益は、1,671億円(前年同期比56.3%増)となりました。」
データ通信事業ではデジタル化需要を取り込み、営業収益が11.4%増、営業利益が56.3%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は、デジタル化需要の取り込み等により、1兆2,121億円(前年同期比12.2%増)となりました。一方、営業費用は、収益連動費用の増加等により、1兆1,029億円(前年同期比8.5%増)となりました。以上の結果、営業利益は、1,091億円(前年同期比71.0%増)となりました。」
データ通信事業ではデジタル化需要を取り込み、営業収益は12.2%増、営業利益は71.0%増となった。公共・社会基盤、法人・ソリューション、金融等のデジタル化需要の拡大が業績に表れた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業収益は、デジタル化需要の取り込み等により、5,908億円(前年同期比11.3%増)となりました。一方、営業費用は、収益連動費用の増加等により、5,435億円(前年同期比7.8%増)となりました。以上の結果、営業利益は、473億円(前年同期比77.1%増)となりました。」
データ通信事業ではデジタル化需要を取り込み、営業収益が11.3%増、営業利益が77.1%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「データ通信事業セグメントにおける当連結会計年度の営業収益は、国内における公共・社会基盤分野及び金融分野を中心としたビジネス規模拡大等により2兆3,187億円(前期比2.3%増)となりました。一方、当連結会計年度の営業費用は、収益連動費用の増加等により2兆1,795億円(前期比2.0%増)となりました。この結果、当連結会計年度の営業利益は1,392億円(前期比6.3%増)となりました。」
国内の公共・社会基盤・金融分野を中心にデータ通信事業を拡大し、営業収益は2.3%増、営業利益は6.3%増となった。海外では構造改革とデジタル人材・リスキル、リソース最適化を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は、国内における公共・社会基盤分野を中心としたビジネス規模拡大等により、1兆6,584億円(前年同期比1.0%増)となりました。一方、営業費用は、収益連動費用の増加等により、1兆5,515億円(前年同期比0.2%増)となりました。以上の結果、営業利益は1,069億円(前年同期比14.3%増)となりました。」
データ通信事業では国内公共・社会基盤分野を中心に増収となり、営業収益は1.0%増、営業利益は14.3%増となった。収益連動費用の増加は0.2%にとどまった。 - FY2021-Q2増収・利益横ばい有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は、国内における公共・社会基盤分野を中心としたビジネス規模拡大等により、1兆801億円(前年同期比0.2%増)となりました。一方、営業費用は、収益連動費用の増加等により、1兆163億円(前年同期比0.2%増)となりました。以上の結果、営業利益は、638億円(前年同期比0.1%増)となりました。」
データ通信事業では国内公共・社会基盤分野を中心に増収となったが、収益連動費用も増加し、営業利益は前年同期比0.1%増とほぼ横ばいだった。 - FY2021-Q1増収・費用増で利益減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業収益は、国内における公共・社会基盤分野を中心としたビジネス規模拡大等により、5,309億円(前年同期比0.7%増)となりました。一方、営業費用は、収益連動費用の増加等により、5,042億円(前年同期比1.4%増)となりました。以上の結果、営業利益は267億円(前年同期比10.6%減)となりました。」
データ通信事業では国内公共・社会基盤分野を中心に増収となったが、収益連動費用の増加により営業利益は前年同期比10.6%減少した。 - FY2020増収・営業利益減少有価証券報告書
「データ通信事業セグメントにおける当連結会計年度の営業収益は、国内においては法人・ソリューション分野、金融分野、公共・社会基盤分野の各分野とも、また、海外においてはEMEA・中南米を中心としてビジネス規模を拡大したこと等により2兆2,668億円(前期比4.8%増)となりました。一方、当連結会計年度の営業費用は、収益連動費用の増加等により2兆1,359億円(前期比6.0%増)となりました。この結果、当連結会計年度の営業利益は1,309億円(前期比11.4%減)となりました。」
国内法人・金融・公共分野および海外EMEA・中南米で事業規模を拡大し増収となったが、収益連動費用の増加により営業利益は減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は、国内における法人・ソリューション分野、海外におけるEMEA・中南米を中心としたビジネス規模拡大等により、1兆6,420億円(前年同期比5.9%増)となりました。一方、営業費用は、収益連動費用の増加等により、1兆5,485億円(前年同期比6.4%増)となりました。以上の結果、営業利益は、935億円(前年同期比1.3%減)となりました。」
国内法人・ソリューション分野および海外EMEA・中南米を中心とする事業規模拡大が続き、営業収益は5.9%増加した。一方、収益連動費用の増加により営業利益は1.3%減少した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は、国内における法人・ソリューション分野、海外におけるEMEA・中南米を中心としたビジネス規模拡大等により、1兆778億円(前年同期比5.4%増)となりました。以上の結果、営業利益は、638億円(前年同期比5.7%増)となりました。」
国内法人・ソリューション分野および海外EMEA・中南米を中心とした事業規模拡大が続き、営業収益・営業利益とも前年同期比で増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業収益は、国内における法人・ソリューション分野、海外におけるEMEA・中南米を中心としたビジネス規模拡大等により、5,273億円(前年同期比4.4%増)となりました。」
国内法人・ソリューション分野および海外EMEA・中南米を中心とした事業規模拡大が続き、営業収益は前年同期比4.4%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「データ通信事業セグメントにおける当連結会計年度の営業収益は、国内における法人・ソリューション分野及び公共・社会基盤分野、海外におけるEMEA・中南米を中心としたビジネス規模拡大等により2兆1,636億円(前期比5.8%増)となりました。この結果、当連結会計年度の営業利益は1,477億円(前期比19.9%増)となりました。」
公共・社会基盤、法人・ソリューション、海外EMEA・中南米の事業規模拡大が続き、営業収益は5.8%増、営業利益は19.9%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は、国内における公共・社会基盤分野、法人・ソリューション分野、海外におけるEMEA・中南米を中心としたビジネス規模拡大などにより、1兆5,507億円(前年同期比4.4%増)となりました。」
データ通信事業では、国内の公共・社会基盤、法人・ソリューションと海外EMEA・中南米を中心とする事業規模拡大が継続し、営業収益は前年同期比4.4%増、営業利益は8.5%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は、国内における公共・社会基盤分野、法人・ソリューション分野、海外におけるEMEA・中南米を中心としたビジネス規模拡大などにより、1兆227億円(前年同期比6.1%増)となりました。」
データ通信事業では、国内の公共・社会基盤、法人・ソリューションと、海外EMEA・中南米を中心とするビジネス規模拡大が続き、営業収益は6.1%増、営業利益は7.1%増となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業収益は、国内における公共・社会基盤分野、法人・ソリューション分野、海外におけるEMEA・中南米を中心としたビジネス規模拡大などにより、5,052億円(前年同期比7.0%増)となりました。」
データ通信事業について、国内の公共・社会基盤、法人・ソリューション分野および海外EMEA・中南米を中心としたビジネス規模拡大を収益増加の要因として初めて独立したテーマとして整理した。