読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
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会社の説明から読み取った方向です。規模
56650
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高14,409,121百万円前年比 +5.1%
営業利益1,706,221百万円前年比 +3.4%
経常利益1,581,923百万円前年比 +1.1%
純利益(親会社株主帰属)1,037,032百万円前年比 +3.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益12.61円
売上高営業利益率11.8%
期末の財政状態
総資産46,721,259百万円
うち純資産 10,217,533 百万円自己資本比率 20.8%前期末比 -13.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,485,190
投資-1,023,424
財務+441,332
純増減+903,098
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,921,882百万円
セグメント別売上高
総合ICT事業64,58139.3%+3.9%
グローバル・ソリューション事業50,04630.5%+7.9%
地域通信事業32,10219.5%+3.1%
その他(不動産、エネルギー等)17,52610.7%+1.5%
セグメント別利益
総合ICT事業9,421+7.7%
グローバル・ソリューション事業4,882+50.7%
地域通信事業3,074+4.0%
その他(不動産、エネルギー等)-16+102.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,060,000百万円(前年比 +4.5%)
営業利益1,710,000百万円(前年比 +0.2%)
経常利益1,500,000百万円(前年比 -5.2%)
純利益980,000百万円(前年比 -5.5%)
年間配当予想5.3円 → 5.4円(+1.9%)
配当性向44.6%
業績の増減要因
グローバル事業の強化、デジタル領域・データセンター・AI・金融事業の拡大、NTTデータグループの完全子会社化、各事業における大型案件の獲得やサービス展開、顧客基盤の拡大。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 住信SBIネット銀行株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月8日開催の取締役会で、2026年5月11日から2027年3月31日までに発行済普通株式総数14億株、取得総額2,000億円を上限とする自己株式取得を決議。
減損損失80,189百万円
減価償却費1,790,983百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数90,550,316,400
期末自己株式数9,126,691,363
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 14,409,121百万円(前年比 +5.1%) |
| 営業利益 | 1,706,221百万円(前年比 +3.4%) |
| 経常利益 | 1,581,923百万円(前年比 +1.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,037,032百万円(前年比 +3.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 12.61円 |
| 売上高営業利益率 | 11.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 20.8% / 前期末 34.0% |
| 総資産 | 46,721,259百万円 |
| 純資産 | 10,217,533百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,485,190百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,023,424百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 441,332百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,921,882百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,060,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 1,710,000百万円(前年比 +0.2%) / 経常利益 1,500,000百万円(前年比 -5.2%) / 純利益 980,000百万円(前年比 -5.5%) |
| 年間配当予想 | 5.3円 → 5.4円(+1.9%) |
| 配当性向 | 44.6% |
| セグメント別売上高 | セグメント 総合ICT事業 / 売上高 64,581億円 / 前年同期比 3.9%増、セグメント グローバル・ソリューション事業 / 売上高 50,046億円 / 前年同期比 7.9%増、セグメント 地域通信事業 / 売上高 32,102億円 / 前年同期比 3.1%増、セグメント その他(不動産、エネルギー等) / 売上高 17,526億円 / 前年同期比 1.5%増 |
| セグメント別利益 | セグメント 総合ICT事業 / セグメント利益 9,421億円 / 前年同期比 7.7%減、セグメント グローバル・ソリューション事業 / セグメント利益 4,882億円 / 前年同期比 50.7%増、セグメント 地域通信事業 / セグメント利益 3,074億円 / 前年同期比 4.0%増、セグメント その他(不動産、エネルギー等) / セグメント利益 -16億円 / 前年同期比 102.8%減 |
| 減価償却費 | 1,790,983百万円 |
| 減損損失 | 80,189百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 住信SBIネット銀行株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年5月8日開催の取締役会で、2026年5月11日から2027年3月31日までに発行済普通株式総数14億株、取得総額2,000億円を上限とする自己株式取得を決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 90,550,316,400 |
| 期末自己株式数 | 9,126,691,363 |
| 業績の増減要因 | グローバル事業の強化、デジタル領域・データセンター・AI・金融事業の拡大、NTTデータグループの完全子会社化、各事業における大型案件の獲得やサービス展開、顧客基盤の拡大。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、グローバル事業の強化を軸にデジタル領域、データセンター、AI、金融事業を拡大したこと、NTTデータグループの完全子会社化により法人・グローバル分野の意思決定を迅速化し、成長分野への投資体制を整えたことを挙げている。また、各事業で大型案件の獲得、サービス展開、顧客基盤の拡大を進めたとしている。
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。