読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5894
億円(営業収益の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年度 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高73,622億円+8.7%
営業利益8,301億円-12.2%
純利益5,002億円-16.0%
通期業績予想
営業収益
150,800億円
EBITDA
34,500億円
営業利益
17,300億円
当期利益
9,940億円
設備投資額
24,730億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業収益
総合ICT事業2,494億円
グローバル・ソリューション事業2,563億円
地域通信事業88億円
その他825億円
セグメント間取引消去76億円
営業利益
総合ICT事業73億円
グローバル・ソリューション事業1,248億円
地域通信事業7億円
その他54億円
セグメント間取引消去72億円
新しい施策
- マクラーレン・レーシングとのパートナーシップを2027年1月から開始
- 東京電力パワーグリッドとコンテナDCを活用したデータセンター分散化を開始
- パロアルトネットワークスと戦略的グローバルアライアンスを締結
- 1GPUから利用可能なAI開発基盤GPUaaSを提供開始
- WOWOWとLeminoの共同事業化
- Starlinkとの次世代衛星Starlink Mobile V2の契約合意
- IOWN AI FundによるiPronicsへの出資
- NTT Group Job Scoutを開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA16,557億円-4.9%
セグメント別実績
営業収益
総合ICT事業
32,821億円
グローバル・ソリューション事業
26,168億円
地域通信事業
15,442億円
その他
8,948億円
営業利益
総合ICT事業
4,821億円
グローバル・ソリューション事業
1,442億円
地域通信事業
1,882億円
その他
295億円
設備投資額
24,730億円
年間配当
5.4円/株
内訳
中間2.7
期末2.7
配当性向
43.9%
自己株式取得
取得実績
1,049億円
時点2026年10月末
取得枠
2,000億円上限
期間2026年5月11日~2027年3月31日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年度 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 73,622億円(前年比 +8.7%) |
| 営業利益 | 8,301億円(前年比 -12.2%) |
| 純利益 | 5,002億円(前年比 -16.0%) |
| 通期業績予想 | 営業収益 150,800億円 / EBITDA 34,500億円 / 営業利益 17,300億円 / 当期利益 9,940億円 / 設備投資額 24,730億円 |
| セグメント別実績 | 営業収益 総合ICT事業 32,821億円 / グローバル・ソリューション事業 26,168億円 / 地域通信事業 15,442億円 / その他 8,948億円 / 営業利益 総合ICT事業 4,821億円 / グローバル・ソリューション事業 1,442億円 / 地域通信事業 1,882億円 / その他 295億円 |
| 増減要因の内訳 | 営業収益 総合ICT事業 2,494億円 / グローバル・ソリューション事業 2,563億円 / 地域通信事業 88億円 / その他 825億円 / セグメント間取引消去 76億円 / 営業利益 総合ICT事業 73億円 / グローバル・ソリューション事業 1,248億円 / 地域通信事業 7億円 / その他 54億円 / セグメント間取引消去 72億円 |
| 主要KPI | EBITDA 16,557億円(前年比 -4.9%) |
| 年間配当 | 5.4円/株 |
| 配当性向 | 43.9% |
| 自己株式取得 | 取得実績 1,049億円 / 取得枠 2,000億円(上限) |
| 設備投資額 | 24,730億円 |
| 新しい施策 | マクラーレン・レーシングとのパートナーシップを2027年1月から開始、東京電力パワーグリッドとコンテナDCを活用したデータセンター分散化を開始、パロアルトネットワークスと戦略的グローバルアライアンスを締結、1GPUから利用可能なAI開発基盤GPUaaSを提供開始、WOWOWとLeminoの共同事業化、Starlinkとの次世代衛星Starlink Mobile V2の契約合意、IOWN AI FundによるiPronicsへの出資、NTT Group Job Scoutを開始 |
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通期予想の上方修正は、ドコモの好調な業績を反映したもの。設備投資の増額は、トラヒック増大に対応したモバイルネットワーク品質改善を確実に実行するためとしている。第2四半期の利益減少について、具体的な理由は記載されていない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。