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エヌジェイホールディングス(9421)・目標ゲーム目標引下げ・モバイル目標引上げ

EBITDAの増加とROEの向上を指標とする次の成長投資

FY2018に初出。9回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載は2026-09-18。

9記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2021後退FY2022 – FY20242018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
売上高・EBITDA・ROEによる業績管理38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

エヌジェイホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-18後退経営計画

    「ゲーム事業 セグメント利益 5 億円 (修正前は 6 億円)」

    2027年6月期のゲーム事業セグメント利益目標を6億円から5億円へ引き下げた。一方、連結営業利益目標は4億円で変更していない。
  2. FY2026ゲーム目標引下げ・モバイル目標引上げ有価証券報告書

    「2024年9月18日に発表した中期経営計画(2025年6月期から2027年6月期まで)について、2026年9月18日にセグメント利益の目標数値の修正を行い、最終年度の目標とする経営指標は、連結業績においては、営業利益4億円、ゲーム事業においては、セグメント利益5億円、モバイル事業においては、セグメント利益1.5億円としております。」

    中期計画の最終年度目標について、連結営業利益4億円は維持し、ゲーム事業のセグメント利益目標を6億円から5億円へ引き下げ、モバイル事業を1億円から1.5億円へ引き上げた。
  3. 2026-05-08再掲決算

    「当連結会計年度(2026年6月期)における通期の業績見通しにつきましては、2025年8月8日発表の業績予想に変更はありません。」

    2026年6月期の通期業績予想について、売上高9,910百万円、営業利益150百万円、経常利益130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益110百万円の予想を維持した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当期(2025年6月期)は、計画期間の1年目にあたり、上記最終年度の目標値に向けた計画推移として、連結営業利益100百万円を目指していたなかで、51百万円の結果となりましたが、モバイル事業においては、新規出店など店舗運営ビジネスの拡大を進め、セグメント利益の目標である100百万円を計画初年度で達成し、ゲーム事業においては、厳しい事業環境が続き減収となるなか、セグメント利益236百万円を確保いたしました。」

    2025年6月期から2027年6月期の中期計画について初年度実績を明示した。連結営業利益は計画100百万円に対して51百万円だった一方、モバイル事業はセグメント利益100百万円の初年度目標を達成し、ゲーム事業は236百万円を確保した。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「次期(2025年6月期)以降については、2024年9月18日に発表した新たな中期経営計画(2025年6月期から2027年6月期まで)のとおり、「人的資本の最大化」「価値創造型提案力の強化」「新規事業の創出」を経営方針に据えて取り組んでまいります。目標とする経営指標は、連結業績においては、営業利益4億円、ゲーム事業においては、セグメント利益6億円、モバイル事業においては、セグメント利益1億円としております。」

    2021年8月発表の中期経営計画の最終年度を終え、EBITDA・ROE中心の旧計画から、2025年6月期から2027年6月期を対象とする新計画へ移行した。人的資本、提案力、新規事業を方針とし、営業利益4億円、ゲーム利益6億円、モバイル利益1億円を目標とした。
  6. FY2022後退有価証券報告書

    「まずは、黒字転換を果たすことを最重要事項とし、自己資本を回復させるなかで、ROE10%については、自己資本水準の回復とともに目指すべき収益性の目標値として追求してまいります。EBITDAについては、のれんの償却額などの変動の影響を受けることとなりますが、当社の事業ポートフォリオ戦略において、M&Aは重要な戦略上の手段であり、将来的な収益拡大の指標として引き続きEBITDAの増加を目指してまいります。」

    連結EBITDA10億円、ROE10%、ゲーム事業EBITDA10億円、モバイル事業EBITDA2億円の目標は維持したが、まず黒字転換と自己資本回復を優先し、ROEは自己資本回復を前提とする位置づけに変化した。
  7. FY2021旧計画の未達と新中期計画への移行有価証券報告書

    「このような事業環境の変化を受けて、次期以降については、2021年8月20日に発表した新たな中期経営計画(2022年6月期~2024年6月期)のとおり、「ゲーム事業の収益性の向上」と「モバイル事業の安定成長」を主軸に掲げております。その達成度を計る目標指標としては、連結業績においては、EBITDA10億円、ROE10%以上、ゲーム事業の業績においては、EBITDA10億円、モバイル事業の業績においては、EBITDA2億円をそれぞれ目標としております。」

    2018年5月発表の中期経営計画は、ゲーム売上高93億円(目標100億円)、ゲーム利益率5.5%(目標15%)、モバイル利益0.5億円(目標2億円)で最終年度を終えた。その上で、2022年6月期から2024年6月期を対象とする新計画に移行し、連結EBITDA10億円、ROE10%以上などの数値目標を設定した。
  8. FY2020決算期変更に伴う目標期間の調整有価証券報告書

    「2018年4月から2021年3月までの期間を対象とした中期経営計画を掲げるなかで、当期において決算期変更を行ったことにより、中期経営計画の第3期目は2021年6月までと期間がずれることになりましたが、…引き続き2021年6月期も掲げてまいります。」

    EBITDAの増加とROEの向上という指標は継続しつつ、決算期変更により中期経営計画の終期が2021年3月から2021年6月へ調整された。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「長期的な視点での将来収益成長を評価する数値として「EBITDA(※)の増加」を指標とし、また同時に、上記投資における適切なリスクテイクとリターン追求のため、「自己資本利益率(ROE)の向上」についても引き続き指標とし、各種施策を実行してまいります。」

    次の成長ステージに向け、人材、ソフトウェア・設備、M&Aへ投資する一方、中期的な利益下押し圧力を踏まえ、EBITDAの増加とROEの向上を経営指標として掲げた。
一緒に動いた変遷

「モバイル店舗の収益力向上と事業基盤の集中」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイル店舗の収益力向上と事業基盤の集中2回
  3. 2安定配当と成長投資の両立2回
  4. 3ゲーム開発の遅延と案件の納品・受注ずれ込み2回
  5. 4ゲーム子会社の債務超過2回
  6. 5ウィットワン事業承継に伴う借入と財務制限条項2回
  7. 6MNP沈静化による販売店部門の業績悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌジェイホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の経営計画で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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