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エヌジェイホールディングス(9421)・方針引き上げ

安定配当と成長投資の両立

FY2016に初出。22回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q1 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q1後退FY20242016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 220222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2027年6月期につきましては、復配を目指してまいりますが、業績の進捗状況を見極めたうえで判断する必要があることから、現段階では未定とさせていただきます。」

    当期は無配を継続した一方、従来の配当未定から、2027年6月期の復配を目指す方針を明示した。ただし、実施時期・金額は未定としている。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「当事業年度(2024年6月期)の連結業績は黒字転換をいたしましたが、業績回復の取り組みはまだ道半ばであり、事業環境が厳しさを増すなかにおいて、財務体質の改善や運転資金の確保が必要とされていることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。2025年6月期につきましては、業績回復及び財務状況の改善に向けた取り組みを継続していくなか、特にゲーム事業の受注案件の進捗に伴い運転資金の増減が大きくなると予想されることから、現段階では未定とさせていただきます。」

    安定配当を基本方針としているが、当期は無配とし、次期配当も現段階で未定とした。財務体質改善と運転資金確保を優先する位置づけが明示された。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年9月27日 定時株主総会 普通株式 26,464 5 2022年6月30日 2022年9月28日 利益剰余金」

    2022年6月期について1株当たり5円の配当を実施し、前年度に引き下げた配当水準を実行している。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり5円としております。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業拡大のための業務提携や企業買収等へ投入していくこととしております。」

    安定配当と成長投資の方針は維持したが、1株当たり配当額は前年度の10円から5円へ減少した。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年9月28日 定時株主総会 普通株式 52,928 10 2021年6月30日 2021年9月29日 利益剰余金」

    2021年6月期について1株当たり10円の配当を実施し、安定配当方針を継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり10円としております。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業拡大のための業務提携や企業買収等へ投入していくこととしております。」

    1株当たり10円の安定配当と、業務提携・企業買収等への内部留保投入を両立する方針を継続している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年9月29日 定時株主総会 普通株式 52,928 10 2020年6月30日 2020年9月30日 利益剰余金」

    2020年6月期について1株当たり10円の配当を実施し、安定配当方針を継続している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年9月29日 定時株主総会 普通株式 52,928 10 2020年6月30日 2020年9月30日 利益剰余金」

    2020年6月期について1株当たり10円の配当を実施し、安定配当方針を継続している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり10円としております。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業拡大のための業務提携や企業買収等へ投入していくこととしております。」

    1株当たり10円の配当を実施し、安定配当と業務提携・企業買収等への内部留保投入を両立する方針を継続している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 52,928 10 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    2019年3月期について1株当たり10円の配当を実施し、利益還元と成長投資の両立を掲げる安定配当方針を継続している。
  11. FY2019-Q4再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 52,928 10 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    1株当たり10円の配当を実施した。前年の1株当たり20円からの変更は、2018年4月1日の1株につき2株の株式分割後の表示であり、安定配当方針の継続として記載されている。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月27日 定時株主総会 普通株式 52,762 20 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」

    平成30年3月31日を基準日とする1株当たり20円の配当を実施し、前期に引き上げた配当水準を実行した。
  13. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「このような状況を踏まえ、平成30年3月期の期末配当を、直近の配当予想の10円から10円増配となる1株当たり20円にすることといたしました。」

    1株当たり配当額を従来方針の10円から20円へ増額した。安定配当方針を維持しつつ、黒字転換と事業基盤の確立を踏まえて増配した。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 26,381 10 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    1株当たり10円の配当を実施し、安定配当方針を継続している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 26,381 10 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    1株当たり10円の配当を実施し、安定配当方針を継続している。
  16. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 26,381 10 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    1株当たり10円の配当を実施し、安定配当方針を継続している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 26,381 10 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    1株当たり10円の配当を実施しており、安定配当方針を継続している。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 26,381 10 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    平成28年3月31日を基準日とする1株当たり10円の配当を実施しており、安定配当方針を継続している。
  19. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額 10 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    平成28年3月31日を基準日とする1株当たり10円の配当を実施した。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「株主に対する利益還元を経営の最重要政策の一つと考えており、中長期的な事業拡大及び新規事業開拓のための内部留保に配慮しつつ継続的な安定配当を行うことを基本方針としております。」

    当期の配当は1株当たり10円で、内部留保は業務提携や企業買収等に投入するとしている。
一緒に動いた変遷

「グループ損益の黒字転換と成長基盤の確立」は、この変遷が動いた22回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ損益の黒字転換と成長基盤の確立4回
  3. 2ゲーム開発の遅延と案件の納品・受注ずれ込み4回
  4. 3営業損失と現金及び現金同等物の減少3回
  5. 4モバイル中心からゲーム等を中心としたポートフォリオ経営への転換2回
  6. 5運営受託とレベニューシェアによる収益多様化2回
  7. 6採用・登録者数の拡大と人材派遣事業の生産性向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌジェイホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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