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2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比13.2%増、営業利益は103百万円増の123百万円となり、大幅に改善しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は8百万円の赤字が続いています。

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改善
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規模
103
百万円
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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高7,579百万円前年比 +13.2%進捗 76.5%
営業利益123百万円前年比 +520.9%進捗 82.0%
経常利益102百万円進捗 78.5%
純利益(親会社株主帰属)-8百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.57円
期末の財政状態
総資産4,013百万円
うち純資産 1,705 百万円自己資本比率 40.0%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ゲーム事業5,285,50869.7%+10.7%
モバイル事業2,251,22229.7%+20.0%
その他42,6860.6%-16.0%
セグメント別利益
ゲーム事業198,44958.6%+24.9%
モバイル事業123,10436.4%+60.5%
その他16,8365.0%-15.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,910百万円(前年比 +8.8%)
営業利益150百万円(前年比 +193.5%)
経常利益130百万円(前年比 +311.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益110百万円(前年比 +245.4%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

ゲーム事業は海外対応業務の受注拡大、モバイル事業は新規出店店舗の収益寄与・端末価格の上昇・既存店販売の堅調さにより増収となった。利益面では、ゲーム運営サポート分野の海外対応業務の拡大、新規出店店舗の利益が計画を上回ったこと、既存店販売の堅調さが増益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費63,725千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,350,400株
期末自己株式数57,616株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高7,579百万円(前年比 +13.2%)
営業利益123百万円(前年比 +520.9%)
経常利益102百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-8百万円
1株当たり当期純利益△1.57円
自己資本比率当期末 40 / 前期末 43
総資産4,013百万円
純資産1,705百万円
通期業績予想売上高 9,910百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 150百万円(前年比 +193.5%) / 経常利益 130百万円(前年比 +311.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 110百万円(前年比 +245.4%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高ゲーム事業 5,285,508千円(前年比 +10.7%) / モバイル事業 2,251,222千円(前年比 +20.0%) / その他 42,686千円(前年比 -16.0%)
セグメント別利益ゲーム事業 198,449千円(前年比 +24.9%) / モバイル事業 123,104千円(前年比 +60.5%) / その他 16,836千円(前年比 -15.9%)
減価償却費63,725千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,350,400株
期末自己株式数57,616株
業績の増減要因ゲーム事業は海外対応業務の受注拡大、モバイル事業は新規出店店舗の収益寄与・端末価格の上昇・既存店販売の堅調さにより増収となった。利益面では、ゲーム運営サポート分野の海外対応業務の拡大、新規出店店舗の利益が計画を上回ったこと、既存店販売の堅調さが増益要因となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲーム事業では、運営タイトルの終了や外注費の発生時期の計画ずれによる原価増加があったものの、ゲーム運営サポート分野の海外対応業務の受注拡大が増収・増益に寄与しました。モバイル事業では、新規出店店舗の収益・利益寄与、端末価格の上昇、既存店販売の堅調さが増収・増益要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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