エヌジェイホールディングス(9421)・事実悪化
ゲーム子会社の債務超過
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の債務超過137社が書いているテーマ・逆風149社・追い風0社
エヌジェイホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「(株)ゲームスタジオ ④ 純資産額 △47,989〃 (株)トライエース ④ 純資産額 △134,473〃」
ゲームスタジオが47,989千円、トライエースが134,473千円の債務超過となっている。トライエースの債務超過額は前年度の204,627千円から縮小した一方、債務超過会社の開示対象がゲームスタジオにも及んだ。 - FY2025対処有価証券報告書
「(株)トライエース ④ 純資産額 △204,627〃」
トライエースはなお債務超過だが、純資産額は前年度の△422,725千円から△204,627千円へ改善した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「(株)トライエース ① 売上高 1,572,034千円 ② 経常利益 193,278〃 ③ 当期純利益 193,078〃 ④ 純資産額 △422,725〃」
ブームの清算完了後も、トライエースについて純資産額が△422,725千円の債務超過となっていることが開示された。ゲーム子会社の財務問題が解消済みとはいえない状態を示している。 - FY2021-Q1債務超過会社の清算完了有価証券報告書
「なお、連結子会社である(株)ブームは2020年9月7日付で清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」
過去に債務超過額を開示していたブームについて、2020年9月7日付で清算結了し、連結範囲から除外されたことを開示している。清算による財務的影響の評価までは本文で明示していない。 - FY2020悪化有価証券報告書
「(株)ブーム 債務超過会社であり、2020年6月末時点で債務超過額は143,624千円であります。」
ブームの債務超過額は143,624千円となり、前回確認時の5,611千円から拡大した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「(株)ブーム 債務超過会社であり、平成30年3月末時点で債務超過額は5,611千円であります。」
ブームが平成30年3月末時点で5,611千円の債務超過となっている。また、トライエースの純資産額も△141,875千円と開示され、ゲーム子会社の債務超過状態が続いている。 - FY2016初出有価証券報告書
「債務超過会社であり、平成28年3月末時点で債務超過額は539,056千円であります。」
トライエースについて、平成28年3月末時点の債務超過額を開示している。