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決算説明資料9409テレビ朝日ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算補足資料

2025年度は、地上波広告やデジタル広告などが伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が増加し、売上高と各段階利益は上場来最高となった。一方、2026年度は増収を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は減益予想で、報告セグメントも変更する。

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規模
15431
百万円(2025年度売上高の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期(2025年度)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高339,487百万円+4.8%
営業利益26,181百万円+32.9%
経常利益36,572百万円+28.2%
純利益29,654百万円+14.9%
当四半期3か月の実績テレビ放送事業、インターネット事業、ショッピング事業、その他事業について、1Q〜4Qの各四半期単独の売上高・営業利益を記載。連結全体の四半期単独数値は非開示。
通期業績予想
2026年度
売上高
350,000百万円
営業利益
20,000百万円
経常利益
28,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
25,000百万円
設備投資
133億円
減価償却費
113億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
テレビ放送事業15,431百万円
地上波広告収入12,426百万円
地上波広告収入以外-473百万円
インターネット事業4,247百万円
ショッピング事業-1,822百万円
その他事業1,624百万円
調整額-570百万円
営業利益
テレビ放送事業7,468百万円
インターネット事業1,611百万円
ショッピング事業-423百万円
その他事業-2,168百万円
調整額-12百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
テレビ朝日地上波タイム収入前期比△1.9%
テレビ朝日地上波スポット収入前期比△5.0%
地上波広告収入計前期比△3.6%
番組制作費前期比+1.9%、81,000百万円
新しい施策
  • 報告セグメントをメディア・コンテンツ事業、TDP・イベント事業、その他に変更
  • 『あかね噺』の国内外IP展開、ABEMAとの共同プロモーション、海外イベント・公式YouTubeチャンネル開設
  • グループ連携による新規アニメ開発
  • 2026年秋にショートアニメ2作品を放送予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 東京地区投下量シェア26.6%
    yoy_change前期比+1.9ポイント
  • 2025年度キャッチアップ配信再生数27.5%
    yoy_change前期比+27.5%
  • デジタル広告関連収入(TVer等)11,795百万円
    yoy_change前期比+37.2%
  • 個人全体の年度平均視聴率3冠3冠
    yoy_change2年連続
  • 世帯の年度平均視聴率3冠3冠
    yoy_change4年連続
  • 映画ドラえもん興行収入41億円
セグメント別実績
テレビ放送事業
売上高
248,750百万円+5.0%
営業利益
18,758百万円+66.2%
インターネット事業
売上高
36,087百万円+13.3%
営業利益
5,310百万円+43.6%
ショッピング事業
売上高
18,400百万円-9.0%
営業利益
1,082百万円-28.1%
その他事業
売上高
52,481百万円+3.2%
営業利益
1,074百万円-66.9%
中期経営計画の目標
計画名経営計画2026-2029
目標年度2029年度
売上高
400,000百万円
営業利益
33,000百万円
経常利益
43,000百万円
当期純利益
38,000百万円
ROE7%台(2030年代早期に8%)
財務目標
ROE2029年度7%台、2030年代早期に8%
市場規模・シェア
東京地区投下量シェア
26.6%
前期比+1.9ポイント
設備投資額
133億円2026年度予想・連結
年間配当
2026年度予想
70円/株
配当性向
2026年度予想40.2%
方針40%を目途
自己株式取得
29.9億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期(2025年度)
売上高339,487百万円(前年比 +4.8%)
営業利益26,181百万円(前年比 +32.9%)
経常利益36,572百万円(前年比 +28.2%)
純利益29,654百万円(前年比 +14.9%)
当四半期3か月の実績テレビ放送事業、インターネット事業、ショッピング事業、その他事業について、1Q〜4Qの各四半期単独の売上高・営業利益を記載。連結全体の四半期単独数値は非開示。
通期業績予想対象 2026年度 / 売上高 350,000百万円 / 営業利益 20,000百万円 / 経常利益 28,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 25,000百万円 / 設備投資 133億円 / 減価償却費 113億円
セグメント別実績テレビ放送事業 売上高 248,750百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 18,758百万円(前年比 +66.2%) / インターネット事業 売上高 36,087百万円(前年比 +13.3%) / 営業利益 5,310百万円(前年比 +43.6%) / ショッピング事業 売上高 18,400百万円(前年比 -9.0%) / 営業利益 1,082百万円(前年比 -28.1%) / その他事業 売上高 52,481百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 1,074百万円(前年比 -66.9%)
増減要因の内訳売上高 テレビ放送事業 15,431百万円 / 地上波広告収入 12,426百万円 / 地上波広告収入以外 -473百万円 / インターネット事業 4,247百万円 / ショッピング事業 -1,822百万円 / その他事業 1,624百万円 / 調整額 -570百万円 / 営業利益 テレビ放送事業 7,468百万円 / インターネット事業 1,611百万円 / ショッピング事業 -423百万円 / その他事業 -2,168百万円 / 調整額 -12百万円
主要KPI東京地区投下量シェア 26.6%、2025年度キャッチアップ配信再生数 27.5%、デジタル広告関連収入(TVer等) 11,795百万円、個人全体の年度平均視聴率3冠 3冠、世帯の年度平均視聴率3冠 3冠、映画ドラえもん興行収入 41億円
業績見通しの前提テレビ朝日地上波タイム収入 前期比△1.9% / テレビ朝日地上波スポット収入 前期比△5.0% / 地上波広告収入計 前期比△3.6% / 番組制作費 前期比+1.9%、81,000百万円
中期経営計画の目標計画名 経営計画2026-2029 / 目標年度 2029年度 / 売上高 400,000百万円 / 営業利益 33,000百万円 / 経常利益 43,000百万円 / 当期純利益 38,000百万円 / ROE 7%台(2030年代早期に8%)
財務目標ROE 2029年度7%台、2030年代早期に8% / 実績値 非開示
年間配当2026年度予想 70円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向2026年度予想 40.2% / 方針 40%を目途
自己株式取得金額 29.9億円 / 期間 非開示
設備投資額133億円(2026年度予想・連結)
市場規模・シェア東京地区投下量シェア 26.6%
新しい施策報告セグメントをメディア・コンテンツ事業、TDP・イベント事業、その他に変更、『あかね噺』の国内外IP展開、ABEMAとの共同プロモーション、海外イベント・公式YouTubeチャンネル開設、グループ連携による新規アニメ開発、2026年秋にショートアニメ2作品を放送予定
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テレビ放送事業では、視聴率3冠などを背景に地上波広告収入が拡大し、特にスポット収入が伸長した。インターネット事業では、TVerなどのデジタル広告収入や、TELASAなどへのコンテンツ販売が伸長した。一方、ショッピング事業は通販が想定より伸び悩み、その他事業はイベント事業の反動減や新規アニメ映画の制作原価増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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