営業収益ほぼ横ばい下での利益増加
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
- FY2027-H1増収・営業増益下で経常利益及び純利益は減少有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の営業収益は30,517百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は2,243百万円(前年同期比10.9%増)となりました。また、経常利益は、前年同期に計上した為替差益の反動があったものの、営業利益の増加などにより、その影響を吸収し2,390百万円(前年同期比0.3%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1,589百万円(前年同期比2.4%減)となりました。」
営業収益と営業利益は増加した一方、前年同期の為替差益の反動により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。 - FY2026-H1増収・営業減益下で経常利益及び純利益が増加有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の営業収益は28,244百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は2,023百万円(前年同期比4.9%減)となりました。また、経常利益は、前年同期と比較して為替差益や受取利息、持分法による投資利益等が増加したことで2,397百万円(前年同期比2.4%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1,628百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」
営業収益は8.0%増となった一方、営業利益は4.9%減少した。為替差益等の増加により経常利益は2.4%増、中間純利益は7.8%増となり、利益項目ごとの動きが分かれた。 - FY2025増収・営業減益下で経常利益はほぼ横ばい、純利益は増加有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の営業収益は55,638百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は4,073百万円(前年同期比5.9%減)となり、経常利益は、為替差益の計上などで4,532百万円(前年同期比0.1%減)と前年同期と同水準となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,047百万円(前年同期比2.0%増)と前年同期を上回りました。」
営業収益は8.2%増となった一方、営業利益は5.9%減、経常利益は0.1%減、親会社株主に帰属する当期純利益は2.0%増となり、利益項目ごとの動きが分かれた。 - FY2025-H1増収・営業減益下で経常利益は微増有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の営業収益は26,156百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は2,127百万円(前年同期比3.5%減)、経常利益は2,341百万円(前年同期比0.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,510百万円(前年同期比2.2%減)となりました。」
前四半期の減収から営業収益は前年同期比3.3%増に転じた一方、営業利益と親会社株主帰属中間純利益は減少し、経常利益のみ0.3%増となった。 - FY2025-Q1減収・営業減益下で経常利益は増加有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は12,879百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は1,143百万円(前年同期比0.7%減)、経常利益は1,184百万円(前年同期比1.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は761百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」
前期までの全段階利益が前年同期を下回る傾向から、営業収益・営業利益・親会社株主帰属純利益は減少する一方、経常利益は1.8%増となる項目別の動きに変化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は39,499百万円(前年同期比29.1%減)、営業利益は3,566百万円(前年同期比22.0%減)、経常利益は3,738百万円(前年同期比21.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,476百万円(前年同期比24.2%減)となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を下回る減収減益傾向を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は25,324百万円(前年同期比29.2%減)、営業利益は2,204百万円(前年同期比20.0%減)となりました。また、経常利益は、前年同期に計上した為替差損が為替差益に転じたことなどから2,334百万円(前年同期比16.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,545百万円(前年同期比17.5%減)となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を下回る減収減益傾向を継続している。 - FY2024-Q1減収減益に転換有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は13,218百万円(前年同期比23.6%減)、営業利益は1,152百万円(前年同期比11.8%減)と前年同期を下回りました。また、経常利益は、前年同期と比較し為替差損の縮小等で1,163百万円(前年同期比3.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は766百万円(前年同期比5.4%減)となりました。」
前期まで続いていた増収増益から、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を下回る減収減益へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業収益は69,463百万円(前年同期比15.9%増)と前年同期を大きく上回りました。また、営業収益が好調に推移したことにより、営業利益は5,288百万円(前年同期比47.7%増)、経常利益は5,605百万円(前年同期比46.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,684百万円(前年同期比55.7%増)といずれも前年同期を大幅に上回ることができました。」
通期では営業収益15.9%増、営業利益47.7%増、経常利益46.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益55.7%増となり、全段階で大幅な増益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業収益は55,689百万円(前年同期比25.8%増)と前年同期を大きく上回りました。また、営業収益が好調に推移したことにより、営業利益は4,569百万円(前年同期比54.5%増)、経常利益は4,788百万円(前年同期比51.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,265百万円(前年同期比63.8%増)といずれも前年同期を大幅に上回ることができました。」
物量と通関受注が減少した一方、営業収益25.8%増、営業利益54.5%増など、全段階の利益が前年同期を大幅に上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は35,744百万円(前年同期比32.5%増)と前年同期を大きく上回りました。また、営業収益が好調に推移したことにより、営業利益は2,754百万円(前年同期比79.6%増)、経常利益は2,805百万円(前年同期比67.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,873百万円(前年同期比92.3%増)といずれも前年同期を大幅に上回ることができました。」
物量減少があった一方、営業収益は32.5%増、営業利益は79.6%増、経常利益は67.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は92.3%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は17,305百万円(前年同期比28.0%増)と前年同期を大きく上回りました。また、営業収益が好調に推移したことにより、営業利益は1,306百万円(前年同期比76.1%増)、経常利益は1,202百万円(前年同期比46.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は810百万円(前年同期比56.7%増)といずれも前年同期を大幅に上回ることとなりました。」
上海ロックダウンで物量・通関受注が減少した一方、営業収益は28.0%増、営業利益は76.1%増となり、経常利益・純利益も前年同期を大幅に上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における営業収益は59,931百万円(前年同期比30.9%増)と前年同期を大きく上回りました。また、営業収益が好調に推移したことにより、営業利益は3,581百万円(前年同期比55.4%増)、経常利益は3,821百万円(前年同期比50.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,367百万円(前年同期比36.6%増)といずれも前年同期を大幅に上回ることとなりました。」
通期では営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が全て前年同期を上回り、営業収益30.9%増、営業利益55.4%増の増収増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は44,282百万円(前年同期比31.6%増)と前年同期を大きく上回りました。また、営業収益が好調に推移したことにより、営業利益は2,957百万円(前年同期比76.0%増)、経常利益は3,154百万円(前年同期比64.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,993百万円(前年同期比55.1%増)といずれも前年同期を大幅に上回ることとなりました。」
営業収益が31.6%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を大幅に上回る増収増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は26,971百万円(前年同期比25.0%増)と前年同期を大きく上回りました。また、営業収益が好調に推移したことにより、営業利益は1,533百万円(前年同期比73.5%増)、経常利益は1,673百万円(前年同期比59.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は974百万円(前年同期比36.1%増)といずれも前年同期を大幅に上回ることとなりました。」
営業収益が25.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を大幅に上回る増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は13,515百万円(前年同期比22.1%増)と前年同期を大きく上回りました。また、営業収益が好調に推移したことにより、営業利益は741百万円(前年同期比71.8%増)、経常利益は821百万円(前年同期比61.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は517百万円(前年同期比49.4%増)といずれも前年同期を大幅に上回ることとなりました。」
営業収益が前年同期比22.1%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における営業収益は45,797百万円(前年同期比1.8%増)と前年同期を上回りました。また、利益の面では販売費及び一般管理費の削減効果等が寄与し、営業利益は2,304百万円(前年同期比46.3%増)、経常利益は2,545百万円(前年同期比30.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,732百万円(前年同期比30.7%増)といずれも前年同期を大幅に上回り、増収増益となりました。」
通期では営業収益が1.8%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回る増収増益となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は33,641百万円(前年同期比4.0%減)と前年同期を下回りました。しかしながら、利益の面では販売費及び一般管理費の削減効果等が寄与し、営業利益は1,679百万円(前年同期比12.8%増)、経常利益は1,915百万円(前年同期比7.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,285百万円(前年同期比5.0%増)と前年同期を上回ることとなりました。」
営業収益が前年同期比4.0%減となる一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、減収下での利益増加を継続している。 - FY2021-Q2減収下で全段階利益の増加を継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は21,581百万円(前年同期比3.9%減)と前年同期を下回りました。しかしながら、利益の面では販売費及び一般管理費の削減効果等が寄与し、営業利益は883百万円(前年同期比19.2%増)、経常利益は1,051百万円(前年同期比13.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は716百万円(前年同期比11.3%増)と前年同期を上回ることとなりました。」
営業収益は前年同期比3.9%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、減収下での利益増加を継続している。 - FY2021-Q1営業収益減少下で全段階利益が増加有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は11,073百万円(前年同期比1.5%減)と前年同期を僅かに下回ることとなりました。利益面においては、売上総利益率の改善や前述の営業活動での取り組みの効果、販売費及び一般管理費の削減効果等により、営業利益は431百万円(前年同期比28.7%増)、経常利益は509百万円(前年同期比30.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は346百万円(前年同期比37.4%増)と前年同期を上回ることとなりました。」
企業結合後に営業収益が大幅増加していた前期から、営業収益は前年同期比1.5%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は35,028百万円(前年同期比66.5%増)と前年同期を大きく上回り、営業利益は1,520百万円(前年同期比21.1%増)となりました。また、持分法による投資利益等の計上により営業外収益が増加したことで、経常利益は1,819百万円(前年同期比31.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,195百万円(前年同期比26.7%増)といずれも前年同期を上回ることとなりました。」
日新運輸の子会社化後、営業収益と営業利益が増加し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を含む全段階の利益が前年同期を上回る傾向を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は22,451百万円(前年同期比72.7%増)と前年同期を大きく上回り、営業利益は762百万円(前年同期比6.8%増)となりました。また、持分法による投資利益等の計上により営業外収益が増加したことで、経常利益は947百万円(前年同期比22.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は624百万円(前年同期比18.3%増)といずれも前年同期を上回ることとなりました。」
企業結合により営業収益が大幅に拡大し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回る状態を継続している。 - FY2020-Q1企業結合により収益規模が大幅拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は11,236百万円(前年同期比80.4%増)と前年同期を大きく上回り、営業利益は346百万円(前年同期比15.6%増)となりました。また、持分法による投資利益等の計上により営業外収益が増加したことで、経常利益は401百万円(前年同期比43.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は242百万円(前年同期比24.6%増)といずれも前年同期を上回ることとなりました。」
日新運輸の完全子会社化に伴い営業収益が大幅に拡大し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業収益は27,783百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益1,543百万円(前年同期比3.1%増)、経常利益1,703百万円(前年同期比7.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,167百万円(前年同期比6.1%増)といずれも前年同期を上回る結果となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが前年同期を上回る傾向を通期でも継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「以上のことから、当第3四半期連結累計期間における営業収益は21,038百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益1,255百万円(前年同期比8.7%増)、経常利益1,383百万円(前年同期比12.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益943百万円(前年同期比13.3%増)となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回る傾向を継続している。 - FY2019-Q2全段階利益が前年同期比増加に回復有価証券報告書
「以上のことから、当第2四半期連結累計期間における営業収益は13,003百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益713百万円(前年同期比1.0%増)、経常利益771百万円(前年同期比0.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益527百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」
前四半期に前年同期比で減少していた営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が、営業収益の増加とともに前年同期を上回る状態に戻った。 - FY2019-Q1利益減少に反転有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は6,230百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益299百万円(前年同期比22.4%減)、経常利益280百万円(前年同期比31.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益194百万円(前年同期比31.2%減)となりました。」
営業収益は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、前期までの全段階利益の増加傾向から反転した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における営業収益は25,114百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益は1,497百万円(前年同期比7.5%増)、経常利益1,587百万円(前年同期比8.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円(前年同期比12.1%増)といずれも前年同期を上回ることとなりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが前年同期を上回る傾向を通期でも確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は18,732百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益1,154百万円(前年同期比4.6%増)、経常利益1,233百万円(前年同期比6.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益832百万円(前年同期比7.2%増)といずれも前年同期を上回ることとなりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回る傾向を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は11,931百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益706百万円(前年同期比10.3%増)、経常利益764百万円(前年同期比9.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益516百万円(前年同期比9.9%増)といずれも前年同期を上回ることとなりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回る傾向を、当第2四半期累計期間でも継続している。 - FY2018-Q1全段階の利益が前年同期比増加に反転有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は6,011百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益385百万円(前年同期比17.5%増)、経常利益412百万円(前年同期比17.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益282百万円(前年同期比27.8%増)といずれも前年同期を上回ることとなりました。」
前四半期に全段階の利益が前年同期を下回っていた状態から、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回る内容に変化した。 - FY2017-Q3利益水準が前年同期を下回る有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は15,914百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益1,104百万円(前年同期比11.4%減)、経常利益1,154百万円(前年同期比12.4%減)親会社株主に帰属する四半期純利益776百万円(前年同期比7.0%減)と前年同期を下回ることとなりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を下回り、前四半期の項目別に異なる動きから、全段階で減少する内容に変化している。 - FY2017-Q2利益の内訳が変化有価証券報告書
「営業収益は10,139百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益640百万円(前年同期比3.3%減)となりましたが、経常利益は696百万円(前年同期比0.1%増)と前年同期とほぼ同水準となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は469百万円(前年同期比9.6%増)と前年同期を上回ることとなりました。」
営業収益が微減し営業利益も減少する一方、経常利益はほぼ横ばい、親会社株主に帰属する純利益は増加しており、利益動向が一様な増加から項目別に分かれる内容へ変化している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は5,069百万円(前年同期比0.1%減)と前年同期とほぼ同水準となり、営業利益は328百万円(前年同期比7.1%増)、経常利益349百万円(前年同期比7.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益221百万円(前年同期比9.8%増)と前年同期を上回ることとなりました。」
営業収益は前年同期並みだった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。