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エーアイテイー(9381)・事実前進

中国事業における為替影響下の利益確保

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「日本向け貨物を安定的に取り扱うことができたことに加え、円安環境も追い風となり、中国における営業収益は3,688百万円(前年同期比5.9%増)となりました。また、セグメント利益は、日本同様に売上総利益率が改善したことに加え、費用の抑制効果もあり、390百万円(前年同期比27.8%増)となりました。」

    中国事業は日本向け貨物の安定取扱い、円安、粗利率改善、費用抑制により、営業収益・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「日本向け貨物を安定的に取り扱うことで中国国内での輸送関連の収益が確保でき、その結果、中国における営業収益は3,484百万円(前年同期比7.6%増)となりました。また、セグメント利益は、日本同様に売上総利益率が前年同期と比べて低い水準であったことから、305百万円(前年同期比10.1%減)となりました。」

    中国事業は日本向け貨物の安定的な取扱いにより増収となった一方、売上総利益率が前年同期より低い水準となり、セグメント利益は10.1%減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、中国における営業収益は6,869百万円(前年同期比6.8%増)となりました。また、セグメント利益は、売上総利益率の改善に加え、費用の削減や抑制にも取り組み、678百万円(前年同期比12.4%増)となりました。」

    中国事業は、日本向け貨物の安定化、円安による円貨換算額の増加、粗利率改善および費用削減により、通期で増収増益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「検品・検針の受注は、厳しい環境が継続しているものの、4月以降、日本向け貨物の取扱量が安定し始めたことで中国国内での輸送関連の収益も確保でき、さらには、円安に伴う円貨換算額の増加が収益をさらに押し上げる要因となりました。その結果、中国における営業収益は3,236百万円(前年同期比8.8%増)となりました。また、セグメント利益は、売上総利益率の改善に加え、費用の削減や抑制にも取り組み、340百万円(前年同期比43.3%増)となりました。」

    中国事業は日本向け貨物の安定化、円安による円貨換算額の増加、粗利率改善および費用削減により、増収増益が進展した。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「貨物の出荷時期の調整等が影響し、本年3月単月での日本向け貨物の取扱量が大きく減少したことで、中国国内での輸送関連の収益機会が減り、加えて、検品・検針の受注も厳しい環境が継続しております。その結果、現地通貨ベースでの営業収益は低調な推移となりましたが、円安に伴う円貨換算額の増加がプラス要素となり、中国における営業収益は1,504百万円(前年同期比1.8%増)となりました。また、売上総利益率の改善と費用の削減、抑制に取り組み、セグメント利益は144百万円(前年同期比32.4%増)となりました。」

    中国事業は日本向け貨物や検品・検針受注に弱さが残るものの、営業収益は前年同期比1.8%増、セグメント利益は32.4%増となり、前期通期の減収下の増益から増収増益へ進んだ。
  6. FY2024減収下の増益幅が拡大有価証券報告書

    「日本向け貨物の取扱量が減少したことで、中国国内での輸送関連の収益機会も減ることとなり、その結果、中国における営業収益は6,432百万円(前年同期比19.2%減)となりました。一方で、売上総利益率の改善と収益性向上に向けての取り組みが奏功し、セグメント利益は604百万円(前年同期比12.1%増)となりました。」

    中国事業は減収が続いた一方、収益性向上の取り組みによりセグメント利益は前年同期比12.1%増となり、前第3四半期累計の7.3%増から増益幅が拡大した。
  7. FY2024-Q3減収下の増益が継続するが増益幅は縮小有価証券報告書

    「日本向け貨物の取扱量が減少したことで、中国国内での輸送関連の収益機会も減ることとなり、その結果、中国における営業収益は4,723百万円(前年同期比18.4%減)となりました。一方で、売上総利益率の改善と収益性向上に向けての取り組みが奏功し、セグメント利益は465百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」

    中国事業は日本向け貨物の減少により減収となった一方、売上総利益率の改善と収益性向上施策によりセグメント利益は前年同期比7.3%増となった。前四半期の増益基調は続くが、増益率は23.9%増から縮小している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「日本向け貨物の取扱量が減少したことで、中国国内での輸送関連の収益機会も減ることとなり、その結果、中国における営業収益は2,976百万円(前年同期比16.0%減)となりました。一方で、売上総利益率の改善と収益性向上に向けての取り組みが奏功し、セグメント利益は237百万円(前年同期比23.9%増)となりました。」

    中国事業は日本向け貨物の減少により減収となった一方、売上総利益率の改善と収益性向上施策によりセグメント利益は前年同期比23.9%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、中国における営業収益は1,477百万円(前年同期比21.6%減)となりましたが、売上総利益率の改善と収益性向上に向けての取組みが奏功し、セグメント利益は108百万円(前年同期比106.8%増)となりました。」

    中国事業は日本向け貨物の減少で減収となった一方、売上総利益率の改善と収益性向上施策によりセグメント利益が前年同期比106.8%増となった。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「この結果、中国における営業収益は7,957百万円(前年同期比4.7%減)となりましたが、セグメント利益は、収益性の改善効果もあり538百万円(前年同期比38.1%増)となりました。」

    中国事業は減収が続いた一方、収益性の改善によりセグメント利益は前年同期比38.1%増となった。
  11. FY2023-Q3中国事業は減収減益が継続有価証券報告書

    「この結果、中国における営業収益は5,787百万円(前年同期比12.6%減)となり、セグメント利益は433百万円(前年同期比7.0%減)となりました。」

    上海ロックダウン後の貨物取扱量減少と円安による日本向け貨物の伸び悩みにより、中国事業は減収減益となった。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、中国における営業収益は3,541百万円(前年同期比12.8%減)となり、セグメント利益は191百万円(前年同期比9.8%減)となりました。」

    上海ロックダウンによる貨物量・収益機会の減少により、中国事業は減収減益となった。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、中国における営業収益は1,885百万円(前年同期比1.4%増)と前年同期を上回りました。一方でセグメント利益は、人件費の上昇により費用が嵩んだこと等で、52百万円(前年同期比31.4%減)となりました。」

    中国事業は増収となった一方、人件費上昇等による費用増でセグメント利益が52百万円、前年同期比31.4%減となった。
  14. FY2022増収下で中国事業の利益は減少有価証券報告書

    「この結果、中国における営業収益は8,353百万円(前年同期比9.2%増)と前年同期を上回りました。一方でセグメント利益は、前連結会計年度であった法定福利費の減免が無くなったこと等で費用が嵩み、加えて連結固有の調整を行った結果、390百万円(前年同期比37.1%減)となりました。」

    中国事業は営業収益が9.2%増となった一方、法定福利費の減免終了等による費用増と連結固有の調整により、セグメント利益は37.1%減となった。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、中国における営業収益は6,619百万円(前年同期比16.2%増)と前年同期を上回りました。一方でセグメント利益は、前第3四半期連結累計期間であった法定福利費の減免が無くなったこと等で費用が嵩んだ結果、466百万円(前年同期比5.3%減)となりました。」

    中国事業は日本向け貨物の回復等により増収となった一方、法定福利費の減免終了等による費用増でセグメント利益が前年同期を下回る構図を継続している。
  16. FY2022-Q2中国事業は増収下で費用増により利益減少有価証券報告書

    「この結果、中国における営業収益は4,061百万円(前年同期比10.6%増)と前年同期を上回りました。一方でセグメント利益は、前第2四半期連結累計期間であった法定福利費の減免が無くなったこと等で費用が嵩んだ結果、212百万円(前年同期比15.6%減)となりました。」

    中国事業は営業収益が前年同期比10.6%増となった一方、法定福利費の減免終了等による費用増でセグメント利益が15.6%減となった。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「一方で昨年2月、3月に生じていた新型コロナウイルス感染症の影響による物流の停滞等も早々に解消され、当第1四半期連結累計期間では正常化しており、前年同期と比較して日本向け貨物の取扱量も回復し、中国国内での輸送関連の収益機会も増すこととなりました。この結果、中国における営業収益は1,858百万円(前年同期比12.0%増)、セグメント利益は76百万円(前年同期比27.5%増)となりました。」

    中国では感染症による物流停滞が解消・正常化し、日本向け貨物の回復により営業収益・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「春節休暇が明けて徐々に中国国内各地の製造工場は稼働を再開し、物流の停滞も解消されましたが、昨年2月の収益機会の減少が顕著となり、中国における営業収益は7,650百万円(前年同期比9.3%減)と前年同期を下回りました。一方でセグメント利益は、人件費や事業活動における費用の圧縮に努めたことで、619百万円(前年同期比50.9%増)となりました。」

    中国事業は営業収益が減少した一方、人件費・事業活動費の圧縮によりセグメント利益が前年同期比50.9%増となり、利益面では改善した。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「春節休暇が明けて徐々に中国国内各地の製造工場は稼働を再開し、物流の停滞も解消されましたが、昨年2月の収益機会の減少が顕著となり、中国における営業収益は5,696百万円(前年同期比10.5%減)と前年同期を下回りました。一方でセグメント利益は、人件費や事業活動における費用の圧縮に努めたことで、492百万円(前年同期比18.2%増)となりました。」

    中国事業は営業収益が前年同期比10.5%減となった一方、人件費・事業活動費の圧縮によりセグメント利益は前年同期比18.2%増となり、利益面の改善が続いている。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「春節休暇が明けて3月以降は、製造工場も徐々に稼働を開始し、物流の停滞も解消されておりますが、2月の収益機会の減少が顕著となり、中国における営業収益は3,670百万円(前年同期比9.8%減)と前年同期を下回りました。一方でセグメント利益は、人件費や事業活動における費用の圧縮に努めたことで、251百万円(前年同期比14.9%増)となりました。」

    中国事業では営業収益の減少が続く一方、人件費・事業活動費の圧縮によりセグメント利益は前年同期比14.9%増となり、前四半期の利益減少から改善した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「中国での新型コロナウイルスの感染拡大により、春節休暇が延長されたこと等で貨物の出荷や検品・検針等の付帯業務の受注が一時的に止まり、中国国内での収益機会が減少することとなりました。3月以降は、製造工場も徐々に稼働を開始し、物流の停滞も解消されておりますが、2月の収益機会の減少が大きく、中国における営業収益は1,660百万円(前年同期比14.1%減)となり、セグメント利益は営業収益の減少に加えて、営業活動における費用が嵩んだ結果、60百万円(前年同期比34.6%減)となりました。」

    中国事業では感染拡大による出荷・付帯業務の停止が実際に発生し、営業収益は前年同期比14.1%減、セグメント利益は34.6%減となった。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「以上のことから、中国における営業収益は6,364百万円(前年同期68.4%増)となり、セグメント利益は、のれん償却額を含む販売費及び一般管理費の増加が影響し、428百万円(前年同期比11.0%減)となりました。」

    中国事業は企業結合や取扱量増加により営業収益が大幅に拡大した一方、のれん償却を含む販管費増加によりセグメント利益は前年同期を下回る状態が続いている。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上のことから、中国における営業収益は4,067百万円(前年同期82.8%増)となり、セグメント利益は、のれん償却額を含む販売費及び一般管理費の増加が影響し、227百万円(前年同期比14.8%減)となりました。」

    中国事業は企業結合により営業収益が前年同期比82.8%増となった一方、のれん償却を含む販管費増加により、セグメント利益の減少幅が前年同期比14.8%減まで拡大した。
  24. FY2020-Q1中国事業は収益拡大も販管費増で利益減有価証券報告書

    「以上のことから、中国における営業収益は1,933百万円(前年同期比99.3%増)となり、セグメント利益は、のれん償却額を含む販売費及び一般管理費の増加が影響し、96百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    日新運輸との企業結合により中国事業の営業収益はほぼ倍増した一方、のれん償却を含む販管費増加によりセグメント利益は前年同期を下回った。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「中国での輸出入貨物の取扱増加に伴い、中国国内での輸送に関連する収益機会が増えたことで、営業収益は5,191百万円(前年同期比12.5%増)、セグメント利益は658百万円(前年同期比7.5%増)と前年同期を上回ることとなりました。」

    中国事業は通期で営業収益5,191百万円、セグメント利益658百万円となり、営業収益・利益とも前年同期を上回った。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中国での輸出入貨物の増加に伴い、中国国内での輸送に関連する収益機会が増えたことに加えて、人民元高もあり円貨換算額も増したことで、営業収益は3,778百万円(前年同期比16.8%増)、セグメント利益は481百万円(前年同期比12.3%増)と前年同期を上回ることとなりました。」

    中国事業では輸出入貨物の増加と人民元高を背景に、営業収益・セグメント利益とも前年同期を上回る状態が続いている。
  27. FY2019-Q2中国事業の利益が前年同期比増加に反転有価証券報告書

    「中国での輸出入貨物の増加に伴い、中国国内での輸送に関連する収益機会が増えたことに加えて、人民元高もあり円貨換算額も増したことで、営業収益は2,225百万円(前年同期比10.1%増)、セグメント利益は266百万円(前年同期比13.3%増)と前年同期を上回ることとなりました。」

    中国事業は、前四半期のセグメント利益前年同期比減少から、輸出入貨物の増加と人民元高を背景に営業収益・セグメント利益とも前年同期を上回る状態へ反転した。
  28. FY2019-Q1人民元高による収益増加下で営業費用が利益を圧迫有価証券報告書

    「中国、香港法人との2ヶ月の決算日の違いから、本年1月、2月で日本向け貨物や中国国内での輸送に関連する収益機会が増加し、加えて人民元高もあり円貨換算額が増したことで、営業収益は970百万円(前年同期比4.6%増)と前年同期を上回ることとなりました。一方でセグメント利益は、営業費用の増加により98百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」

    中国事業では人民元高などにより営業収益は増加したが、営業費用の増加によりセグメント利益は前年同期を下回った。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「日本向け貨物の増加が寄与し、中国国内での通関や配送等といった輸送に関する収益機会が増したことで、営業収益は4,612百万円(前年同期比11.2%増)と前年同期を上回ることとなりました。また、販売費及び一般管理費の抑制に努めたことで、セグメント利益は612百万円(前年同期比37.6%増)となりました。」

    中国事業では日本向け貨物の増加と販売費及び一般管理費の抑制により、通期セグメント利益が612百万円、前年同期比37.6%増となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「日本向け貨物の増加が寄与し、中国国内での通関や配送等といった輸送に関する収益機会が増したことで、営業収益は3,233百万円(前年同期比8.7%増)と前年同期を上回ることとなりました。また、販売費及び一般管理費の抑制に努めたことで、セグメント利益は428百万円(前年同期比41.3%増)となりました。」

    中国事業では日本向け貨物の増加と販売費及び一般管理費の抑制により、セグメント利益が428百万円、前年同期比41.3%増となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費の抑制に努めたことで、セグメント利益は235百万円(前年同期比59.2%増)となりました。」

    中国事業では人民元安の影響が残る一方、販売費及び一般管理費の抑制によりセグメント利益が235百万円、前年同期比59.2%増となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「日本向け貨物の増加により、中国国内での通関や配送等といった輸送に関連する収益は増加することとなりましたが、人民元安の影響から円貨換算額が減少したこともあり、営業収益は927百万円(前年同期比0.3%増)と前年同期とほぼ同水準となりました。一方で販売費及び一般管理費の抑制に努めたことにより、セグメント利益は103百万円(前年同期比57.9%増)となりました。」

    中国では人民元安による円貨換算額の減少がある一方、販売費及び一般管理費の抑制によりセグメント利益が103百万円、前年同期比57.9%増まで伸長した。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「日本向け貨物は増加した一方で、円高基調による現地通貨の円貨換算額の減少から、営業収益は2,974百万円(前年同期比17.9%減)となりましたが、売上総利益率の好転及び販売費及び一般管理費の抑制により、安定した利益の確保に努めたことで、セグメント利益は303百万円(前年同期比0.6%増)となりました。」

    中国では円高による営業収益減少を、売上総利益率の好転と販売費及び一般管理費の抑制で補い、セグメント利益を確保する構図を継続している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「日本向け貨物は増加したものの、円高基調に伴い現地通貨の円貨換算額が減少した結果、営業収益は1,869百万円(前年同期比17.5%減)となりましたが、売上総利益率の好転と販売費及び一般管理費の抑制効果により、安定した利益の確保に努めたことで、セグメント利益は147百万円(前年同期比13.8%増)となりました。」

    中国では円高により営業収益が減少する一方、売上総利益率の好転と販売費及び一般管理費の抑制により利益を確保する構図を継続している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「日本向け貨物は増加した一方で、円高基調による為替要因により、現地通貨の円貨換算額が減少した結果、営業収益は925百万円(前年同期比15.0%減)となりましたが、売上総利益率の好転と販売費及び一般管理費の抑制効果により、安定した利益の確保が図れたことで、セグメント利益は65百万円(前年同期比11.0%増)となりました。」

    円貨換算額の減少で営業収益は減少したが、売上総利益率の好転と販売費及び一般管理費の抑制によりセグメント利益は増加した。
一緒に動いた変遷

「中間配当15円の実施」は、この変遷が動いた38回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当15円の実施13回
  3. 2日本における海上輸送取扱コンテナ本数の増加10回
  4. 3通関受注件数の増加9回
  5. 4売上債権・立替金の増加と貸倒リスク7回
  6. 5台湾現地法人の設立による国際貨物輸送サービス拡充6回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による生産停止・物流停滞6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーアイテイーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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