子会社の運転資金借入と短期借入金返済
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2024前進有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は4,064百万円(前年同期比1,255百万円増)となりました。これは主に、配当金の支払2,114百万円、長期借入金の返済による支出1,700百万円等の資金の減少要因によるものであります。」
長期借入金1,700百万円の返済を通期キャッシュ・フローで確認し、前期に実行された借入・返済運営から、返済段階が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は2,809百万円(前年同期比612百万円増)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出2,700百万円、配当金の支払1,550百万円等の資金の減少要因に対し、長期借入れによる収入1,700百万円の資金の増加要因によるものであります。」
長期借入れ1,700百万円を実行する一方、長期借入金2,700百万円を返済し、借入・返済による資金運営が通期で進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べ1,781百万円増加し3,288百万円となりました。これは主に、長期借入金が1,700百万円増加したことによるものであります。」
長期借入金が1,700百万円増加する一方、流動負債では1年内返済予定の長期借入金が2,700百万円減少し、借入金の返済・長期化が進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べ844百万円増加し8,608百万円となりました。これは主に、買掛金が1,690百万円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が1,000百万円減少したことによるものであります。」
1年内返済予定の長期借入金が1,000百万円減少し、子会社の借入・返済に関する資金運営がさらに進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は1,568百万円(前年同期比375百万円増)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出3,700百万円、配当金の支払469百万円等の資金の減少要因に対し、長期借入れによる収入2,700百万円の資金の増加要因によるものであります。」
長期借入金3,700百万円の返済と新たな長期借入れ2,700百万円がキャッシュ・フロー上確認され、資金調達・返済が実施された。 - FY2021前進有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は1,987百万円(前年同期比1,499百万円増)となりました。これは主に、短期借入金の返済による支出4,443百万円、配当金の支払859百万円、自己株式の取得による支出247百万円等の資金の減少要因に対し、長期借入れによる収入3,700百万円、短期借入れによる収入95百万円の資金の増加要因によるものであります。」
子会社の短期借入金返済と長期借入れの実行が通期キャッシュ・フローで確認され、資金調達・返済が実施段階に進んでいる。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、短期借入金の返済による支出4,399百万円、配当金の支払427百万円、自己株式の取得による支出127百万円等の資金の減少要因に対し、長期借入れによる収入3,700百万円、短期借入れによる収入76百万円の資金の増加要因によるものであります。」
短期借入金4,399百万円の返済と長期借入れ3,700百万円の実行がキャッシュ・フロー上確認され、前四半期に示された借入・返済計画が実施段階に進んだ。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「減少した短期借入金は、当社連結子会社における借入であり、その内、運転資金目的として借入れた4,300百万円(返済期日及び返済日:2020年4月15日)は、2020年4月13日の当社取締役会において、一括して返済することを決議しております。なお、増加した長期借入金は、当社連結子会社における借入であります。長期借入金3,700百万円(返済期日:2021年7月15日)は、運転資金を目的としたものであり、2020年4月13日の当社取締役会での決議の下、借入を行っております」
子会社において運転資金目的の短期借入金4,300百万円を一括返済する一方、長期借入金3,700百万円を借り入れた事実を開示している。