通関受注件数の増加
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、通関受注件数は76,452件(前年同期比0.4%増)と前年同期を僅かながらも上回りました。」
通関受注件数は76,452件、前年同期比0.4%増となり、前年同期並みから微増へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「通関受注件数は、アパレル関連の顧客からの受注が堅調であったことや受注増加に向けての営業強化が奏功し、76,132件(前年同期比10.9%増)と前年同期を大きく上回りました。」
通関受注件数は76,132件、前年同期比10.9%増となり、アパレル関連顧客からの受注と営業強化を背景に大幅に増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、通関受注件数も子会社での受注増加が寄与し、139,294件(前年同期比3.2%増)と前年同期を上回りました。」
前期まで減少・前年同期並みだった通関受注件数が、子会社での受注増加により通期で3.2%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、通関受注件数も子会社での受注増加が寄与し、68,624件(前年同期比1.3%増)と前年同期を上回りました。」
通関受注件数は子会社での受注増加により68,624件、前年同期比1.3%増となり、前年同期比増加に転じた。 - FY2025-Q1前年同期比微増に転換有価証券報告書
「なお、通関受注件数は、35,102件(前年同期比0.2%増)と前年同期と同水準となりました。」
通関受注件数は前年同期比0.2%増となり、前期通期の0.1%減から微増に転じ、前年同期並みの水準を維持している。 - FY2024通関受注件数が前年同期並みに回復有価証券報告書
「一方、通関受注件数では、海上輸送での取扱コンテナ本数が減少する中でも、子会社での受注増加が寄与し、135,027件(前年同期比0.1%減)となりました。」
通関受注件数は前年同期比0.1%減と、前第3四半期累計の2.6%減から減少幅が縮小し、子会社での受注増加により前年同期並みとなった。 - FY2024-Q3通関受注件数の減少幅が縮小有価証券報告書
「また、通関受注件数も貨物の取扱量が減少したことで、104,211件(前年同期比2.6%減)と前年同期を下回る結果となりました。」
通関受注件数は104,211件、前年同期比2.6%減となった。前年同期比減少は続くが、前四半期の3.8%減から減少幅は縮小している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、通関受注件数も貨物の取扱量が減少したことで、67,733件(前年同期比3.8%減)と前年同期を下回る結果となりました。」
通関受注件数は67,733件、前年同期比3.8%減となり、海上輸送取扱量の減少に伴う前年同期比減少が続いている。 - FY2024-Q1通関受注件数が微増に回復有価証券報告書
「一方で通関受注件数は、子会社での受注増加が寄与し、35,030件(前年同期比0.8%増)と前年同期を僅かながら上回る結果となりました。」
前期まで前年同期比減少が続いていた通関受注件数が、子会社での受注増加により0.8%増へ転じた。 - FY2023通期で通関受注が前年同期比減少有価証券報告書
「通関受注件数においても、海上輸送の取扱いが減少したことにより、135,176件(前年同期比7.4%減)と前年同期を下回る推移となりました。」
海上輸送取扱量の減少に伴い、通期の通関受注件数も135,176件、前年同期比7.4%減となった。 - FY2023-Q3上海ロックダウン等により通関受注が減少有価証券報告書
「通関受注件数においても、海上輸送の取扱いが減少したことにより、106,944件(前年同期比5.4%減)と前年同期を下回る推移となりました。」
海上輸送の取扱い減少に伴い、通関受注件数も106,944件、前年同期比5.4%減となった。 - FY2023-Q2上海ロックダウンの影響で通関受注が前年同期比減少有価証券報告書
「通関受注件数においても、海上輸送の取扱いが減少したことにより、70,378件(前年同期比2.8%減)と前年同期を下回る推移となりました。」
海上輸送の取扱い減少に伴い、通関受注件数は70,378件、前年同期比2.8%減となった。 - FY2023-Q1上海ロックダウンにより通関受注が減少有価証券報告書
「通関受注件数においても、海上輸送の取扱いが減少したことにより、34,752件(前年同期比5.9%減)と前年同期を下回る推移となりました。」
上海ロックダウンによる海上輸送取扱いの減少に伴い、通関受注件数も34,752件、前年同期比5.9%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「通関受注件数においても、子会社での受注が回復傾向にあり、145,931件(前年同期比4.0%増)と前年同期を上回る推移となりました。」
子会社での受注回復を背景に、通関受注件数は145,931件、前年同期比4.0%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「通関受注件数においても、子会社での受注が回復傾向にあり、113,029件(前年同期比6.8%増)と前年同期を上回る推移となりました。」
子会社での受注回復により、通関受注件数は113,029件、前年同期比6.8%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「通関受注件数においても、子会社での受注が回復傾向にあり、72,420件(前年同期比6.3%増)と前年同期を上回る推移となりました。」
子会社での受注回復を背景に、通関受注件数は72,420件、前年同期比6.3%増となり、前年同期比減少から増加へ回復した。 - FY2022-Q1通関受注件数が前年同期比増加に回復有価証券報告書
「通関受注件数は36,935件(前年同期比1.2%増)と前年同期と同水準の推移となりました。」
前年同期比減少が続いていた通関受注件数は、36,935件、前年同期比1.2%増となり、増加に転じた。 - FY2021通関受注件数は減少幅が縮小したが前年同期比減少有価証券報告書
「一方で通関受注件数については、アパレル関連の取扱減少等が響き、140,317件(前年同期比3.9%減)と前年同期を下回る結果となりました。」
通関受注件数は前年同期比3.9%減となり、前四半期までの減少状態が通期でも続いた。 - FY2021-Q3減少幅は縮小したが前年同期比減少が継続有価証券報告書
「一方で通関受注件数については、105,880件(前年同期比8.5%減)と前年同期を下回る結果となりました。」
通関受注件数は前年同期比8.5%減となり、前四半期の9.8%減から減少幅は縮小したものの、前年同期を下回る状態が続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「一方で通関受注件数については、68,101件(前年同期比9.8%減)と前年同期を下回る結果となりました。」
通関受注件数は68,101件、前年同期比9.8%減となり、前四半期の前年同期比8.2%減から減少幅が拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「通関受注件数については、36,497件(前年同期比8.2%減)と前年同期を下回る結果となりました。」
通関受注件数は36,497件、前年同期比8.2%減となり、前期までの大幅増加から減少へ変化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その結果、海上輸送の取扱コンテナ本数は、輸入で200,070TEU(前年同期比26.4%増)、輸出入合計で212,502TEU(前年同期比26.9%増)、通関受注件数は115,655件(前年同期比72.6%増)と前年同期を大きく上回りました。」
通関受注件数は115,655件、前年同期比72.6%増となり、日新運輸との企業結合の効果などを背景に大幅な増加を記録した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「通関受注件数は75,492件(前年同期比75.0%増)と前年同期を大きく上回りました。」
通関受注件数は75,492件、前年同期比75.0%増となり、日新運輸との企業結合等を背景に大幅な増加を記録した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その結果、海上輸送の取扱コンテナ本数は、輸入で64,439TEU(前年同期比30.1%増)、輸出入合計で68,792TEU(前年同期比30.9%増)、通関受注件数は39,763件(前年同期比87.3%増)と前年同期を大きく上回りました。」
通関受注件数は39,763件、前年同期比87.3%増となり、日新運輸との企業結合および営業活動強化を背景に大幅に増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「通関受注件数は、昨年9月の台風被害の影響により、日本国内での物流に混乱や遅延が生じたことや、その後のトラック等の輸送手段の不足により、一時的に新規案件を中心に受注を制限したことで、86,568件(前年同期比1.9%減)と前年同期を僅かに下回ることとなりました。」
通関受注件数は通期で86,568件、前年同期比1.9%減となり、台風被害、物流混乱・遅延、輸送手段不足による受注制限の影響が通期にも及んだ。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「一方で通関受注件数は、春節の影響による3月単月の減少が響いたことと、昨年9月の台風被害の影響によって、日本国内での物流に混乱や遅延が生じたため、一時的に新規案件を中心とし受注を制限したことで、66,989件(前年同期比0.5%減)と前年同期とほぼ同水準で推移することとなりました。」
通関受注件数は66,989件、前年同期比0.5%減となり、春節に加えて台風被害による物流混乱・遅延と新規案件の受注制限が要因として示されている。 - FY2019-Q2減少幅が縮小し前年同期並みに回復有価証券報告書
「その結果、海上輸送の取扱コンテナ本数は、輸入で99,856TEU(前年同期比1.9%増)、輸出入合計で106,085TEU(前年同期比3.8%増)と前年同期を上回り、通関受注件数は3月単月の減少が響き、43,131件(前年同期比0.3%減)と前年同期とほぼ同水準でありました。」
通関受注件数は前年同期比0.3%減にとどまり、前四半期の2.5%減から減少幅が縮小して前年同期とほぼ同水準となった。 - FY2019-Q1春節の影響で前年同期を下回る有価証券報告書
「4月以降においては、前年同月を上回る貨物の取扱いを記録しておりますが、3月前半の一時的な減少を補うまでには至らず、その結果、海上輸送の取扱コンテナ本数は、輸入で49,519TEU(前年同期比2.9%減)、輸出入合計で52,570TEU(前年同期比1.0%減)、通関受注件数は21,235件(前年同期比2.5%減)と前年同期を僅かに下回ることとなりました。」
通関受注件数は21,235件、前年同期比2.5%減となり、春節による3月前半の貨物減少の影響が残った。 - FY2018前進有価証券報告書
「通関受注件数は88,257件(前年同期比20.8%増)と前年同期を上回ることとなりました。」
通関受注件数は通期で88,257件、前年同期比20.8%増となり、増加を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、海上輸送の取扱コンテナ本数は、輸入で149,987TEU(前年同期比14.8%増)、輸出入合計で156,706TEU(前年同期比15.1%増)、通関受注件数は67,350件(前年同期比21.9%増)と前年同期を上回ることとなりました」
通関受注件数は67,350件、前年同期比21.9%増となり、前年同期を上回る増加を示した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果、海上輸送の取扱コンテナ本数は、輸入で97,991TEU(前年同期比16.9%増)、輸出入合計で102,234TEU(前年同期比16.9%増)、通関受注件数は43,240件(前年同期比25.2%増)と前年同期を上回ることとなりました。」
通関受注件数は43,240件、前年同期比25.2%増となり、前年同期を上回る増加を示した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その結果、海上輸送の取扱コンテナ本数は、輸入で51,000TEU(前年同期比21.1%増)、輸出入合計で53,104TEU(前年同期比20.8%増)、通関受注件数は21,778件(前年同期比28.5%増)と前年同期を上回ることとなりました。」
通関受注件数は21,778件、前年同期比28.5%増となり、前年同期を上回る増加を示した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その結果、海上輸送での取扱コンテナ本数は、輸入で130,597TEU(前年同期比14.2%増)、輸出入合計で136,094TEU(前年同期比13.9%増)、通関受注件数は55,255件(前年同期比21.4%増)とそれぞれが9ヶ月連続して前年同月を上回り、堅調な伸びとなりました。」
通関受注件数が55,255件、前年同期比21.4%増となり、9ヶ月連続で前年同月を上回ったと、増加の継続を具体的に報告している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「通関受注件数は34,544件(前年同期比22.6%増)と堅調に増加いたしました。」
新規顧客・既存顧客への営業強化と一貫輸送の展開に関連して、通関受注件数の増加を継続して報告している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、通関受注でも、新規顧客や既存顧客への営業強化が奏功し、受注件数は16,944件(前年同期比24.8%増)と堅調に推移いたしました。」
新規顧客および既存顧客への営業強化と関連づけて、通関受注件数の増加を報告している。