コンテナ取扱量・通関受注件数の回復
FY2024に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、通関受注件数は76,452件(前年同期比0.4%増)と前年同期を僅かながらも上回りました。」
回復目標に対し、通関受注件数は76,452件、前年同期比0.4%増となった。コンテナ取扱量はなお微減だが、4月以降は回復基調となり減少幅が縮小している。 - 2026-10-09前進決算
「また、2026年4月14日に公表した第2四半期連結業績予想との比較では、営業収益及び営業利益以下の各段階利益がいずれも計画を上回る結果となりました。」
中間期の営業収益及び各段階利益が第2四半期連結業績予想を上回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ここ二年で減少が続いていたコンテナ取扱量、通関受注件数をグループが一丸となり回復させ、収益拡大を図るべく、国際貨物輸送を始め、通関や配送の受注獲得に向けた営業活動を推進してまいりました。それにより、海上輸送の取扱コンテナ本数は、輸入で114,302TEU(前年同期比1.5%増)と前年同期を上回り、また、円安の状況下で輸出貨物の集荷にも注力し、輸出で9,223TEU(前年同期比32.0%増)と堅調な伸びとなりました。その結果、輸出入合計では123,525TEU(前年同期比3.2%増)となりました。なお、通関受注件数は、68,624件(前年同期比1.3%増)と前年同期と同水準となりました。」
コンテナ取扱量・通関受注件数の回復を目標に営業活動を進めた結果、輸入・輸出入合計の取扱量と通関受注件数はいずれも前年同期比増加となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「前々期、前期と減少が続いていたコンテナ取扱量、通関受注件数をグループが一丸となり回復させ、収益拡大を図るべく、国際貨物輸送を始め、通関や配送の受注獲得に向けた営業活動を推進してまいりました。」
コンテナ取扱量は輸出入合計で2.2%増、通関受注件数は3.2%増となり、前々期・前期からの減少後に通期で回復した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ここ二年で減少が続いていたコンテナ取扱量、通関受注件数をグループが一丸となり回復させ、収益拡大を図るべく、国際貨物輸送を始め、通関や配送の受注獲得に向けた営業活動を推進してまいりました。また、検品・検針・加工業務といった輸出入の付帯業務や3PL(サードパーティー・ロジスティクス)案件の受注増加にも努め、さらには、デジタル戦略として、貨物検索サービスの機能拡充や子会社においても当社同様のデジタルサービスを提供するなどし、競争優位性をさらに高めるための施策を実施してまいりました。それにより、海上輸送の取扱コンテナ本数は、輸入で114,302TEU(前年同期比1.5%増)と前年同期を上回り、また、円安の状況下で輸出貨物の集荷にも注力し、輸出で9,223TEU(前年同期比32.0%増)と堅調な伸びとなりました。その結果、輸出入合計では123,525TEU(前年同期比3.2%増)となりました。なお、通関受注件数は、68,624件(前年同期比1.3%増)と前年同期と同水準となりました。」
コンテナ取扱量・通関受注件数の回復を目標に、営業活動、付帯業務・3PL案件の獲得、デジタルサービス展開を進めた結果、コンテナ取扱量は前年同期比増加、通関受注件数も前年同期比1.3%増となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは、ここ二年で減少が続いていたコンテナ取扱量、通関受注件数をグループが一丸となり回復させて、収益の拡大を図るべく、主力である国際貨物輸送を始め、通関や配送の受注獲得に向けて営業活動を精力的に行ってまいりました。また、検品・検針・加工業務といった輸出入の付帯業務や3PL(サードパーティー・ロジスティクス)案件の受注増加にも努め、さらには、子会社でも当社同様のデジタルサービスを提供するなどし、競争優位性をさらに高めるためのデジタル戦略を推進してまいりました。 それにより、海上輸送の取扱コンテナ本数は、輸入で59,078TEU(前年同期比1.9%増)と前年同期を上回り、また、円安の状況下で輸出貨物の集荷にも注力し、輸出で4,769TEU(前年同期比33.0%増)と堅調な伸びとなりました。その結果、輸出入合計では63,847TEU(前年同期比3.7%増)となりました。なお、通関受注件数は、35,102件(前年同期比0.2%増)と前年同期と同水準となりました。」
ここ二年減少していたコンテナ取扱量・通関受注件数の回復を目標に、営業活動、付帯業務・3PL案件の獲得、子会社へのデジタルサービス展開を進めた結果、コンテナ取扱量は前年同期比増加、通関受注件数も前年同期並みとなった。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、減少したコンテナ取扱量、通関受注件数をグループが一丸となり回復させ、安定した収益確保と継続的な成長を果たすために、主力である国際貨物輸送を始め、通関や配送、検品・検針・加工業務といった輸出入の付帯業務の受注増加に注力し、収益拡大を図ってまいります。」
前年から減少したコンテナ取扱量と通関受注件数を回復させることを、安定収益と継続成長に向けた優先課題として初めて明確に掲げている。国際貨物輸送、通関、配送、検品・検針・加工業務の受注増加を手段としている。