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上組(9364)・事実前進直近の決算(2026-08-13)では「後退」

その他有価証券評価差額金の増加による四半期包括利益の増加

FY2024-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-13。

10記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2025-H1 – FY2025前進FY2026-H1 – FY20262023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
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四半期包括利益の黒字化・拡大14社が書いているテーマ・逆風2社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13後退決算

    「その他有価証券評価差額金 1,094 △2,127」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の10億94百万円の増加から21億27百万円の減少へ転じ、包括利益の押上げ効果が弱まっている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「その他の包括利益合計 △ 1,606百万円 12,031百万円 包括利益 25,372百万円 43,425百万円」

    その他の包括利益は前期のマイナス16億06百万円から120億31百万円へ、包括利益は253億72百万円から434億25百万円へ増加している。
  3. 2026-05-14前進決算

    「その他有価証券評価差額金 △3,236 9,531」

    その他有価証券評価差額金は前年同期のマイナス32億36百万円から95億31百万円へ増加し、包括利益も253億72百万円から434億25百万円へ増加している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 2,402 4,390 その他の包括利益合計 △ 1,974 3,982 中間包括利益 11,565 19,266」

    その他有価証券評価差額金が前年同期のマイナス24億02百万円から43億90百万円となり、その他の包括利益合計と中間包括利益も増加している。
  5. FY2025その他有価証券評価差額金の減少により包括利益が減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 9,348 △3,236 その他の包括利益合計 11,339 △1,606 包括利益 36,252 25,372」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の93億48百万円からマイナス32億36百万円へ減少し、包括利益も362億52百万円から253億72百万円へ減少した。
  6. FY2025-H1その他有価証券評価差額金が減少し、包括利益の増加効果が弱まった有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 5,748 △ 2,402 その他の包括利益合計 6,769 △ 1,974 中間包括利益 19,382 11,565」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の57億48百万円からマイナス24億02百万円となり、その他の包括利益合計と中間包括利益も前年同期を下回っている。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「その他の包括利益合計 2,441百万円 11,339百万円 包括利益 27,064百万円 36,252百万円」

    その他の包括利益は24億41百万円から113億39百万円へ、包括利益は270億64百万円から362億52百万円へ増加した。その他有価証券評価差額金の増加が主な要因として現れている。
  8. FY2024-Q3その他有価証券評価差額金の増加は継続するが、前四半期累計からは縮小有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 36 5,508 その他の包括利益合計 519 6,664 四半期包括利益 19,355 26,041」

    その他有価証券評価差額金は前年同期のマイナス36百万円から55億08百万円となり、四半期包括利益も前年同期を上回った。一方、その他有価証券評価差額金の当期累計額は前四半期の57億48百万円から減少している。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 1,486 5,748 その他の包括利益合計 △ 1,046 6,769 四半期包括利益 11,333 19,382」

    その他有価証券評価差額金は前年同期のマイナス14億86百万円から57億48百万円となり、その他の包括利益合計と四半期包括利益も増加している。
  10. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 657 3,324 為替換算調整勘定 161 21 退職給付に係る調整額 34 599 持分法適用会社に対する持分相当額 △ 14 166 その他の包括利益合計 △ 475 4,111 四半期包括利益 6,657 10,640」

    その他有価証券評価差額金が前年同期のマイナス6億57百万円から33億24百万円となり、その他の包括利益合計はマイナス4億75百万円から41億11百万円、四半期包括利益は66億57百万円から106億40百万円となっている。
一緒に動いた変遷

「物流基盤の強化拡大と「上組デザイン物流」の推進」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流基盤の強化拡大と「上組デザイン物流」の推進5回
  3. 2普通株式への配当実施5回
  4. 3投資有価証券売却益による親会社株主利益の押上げ5回
  5. 4全体の減収減益4回
  6. 5国内物流事業の底堅さと港湾運送関連業務の微増4回
  7. 6自己株式取得による機動的な資本政策4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
上組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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