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上組(9364)・施策前進

物流基盤の強化拡大と「上組デザイン物流」の推進

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-13。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – 2026-08-132016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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国際・国内物流サービスの総合拡充10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は 14,852 百万円(無形固定資産への投資を含む)であります。これらをセグメント別にみると、物流事業は 13,958 百万円、その他事業は 893 百万円であります。」

    物流基盤の強化に関する設備投資が前期の57億06百万円から148億52百万円へ増加し、物流事業に139億58百万円を投じたと記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは、今期を初年度とする中期経営計画に掲げた「国内基盤事業のシェア拡大・強靭化」として、苫小牧港に建設を進めておりました「晴海物流センター」が竣工いたしました。また、「収益基盤としてのグローバル事業の確立」として、アメリカ合衆国での現地法人であるKamigumi USA Inc.における自社運営倉庫が稼働開始いたしました。」

    国内基盤強化では苫小牧港の晴海物流センターが竣工し、グローバル事業では米国現地法人の自社運営倉庫が稼働開始したという具体的な進展を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、重点戦略に掲げる「新規事業の開拓」の一つとして「新エネルギープロジェクト事業部」を新設するなど、物流インフラを支える企業としてサービスの提供を行ってまいりました。」

    新エネルギープロジェクト事業部の新設に加え、苫小牧・鹿島の倉庫や加西市の系統用蓄電池設備を計画し、物流基盤と新規事業の具体的な整備を進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、中期経営計画の重点戦略に掲げる「新規事業の開拓」の一つとして「新エネルギープロジェクト事業部」を新設するなど、物流インフラを支える企業としてサービスの提供を行ってまいりました。」

    物流基盤・新規事業の強化策として、新エネルギープロジェクト事業部を新設したことを具体的な組織整備の進展として記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、中期経営計画の目標達成に向け、大阪市南港地区における定温倉庫の建替えを行うなど物流インフラを支える企業としてサービスの提供を行ってまいりました。」

    物流インフラ強化の具体策として、大阪市南港地区の定温倉庫建替えを記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、中期経営計画の目標達成に向け、インドネシアのパティンバン国際港における自動車ターミナル運営会社に出資するなど、物流インフラを支える企業としてサービスの提供を行ってまいりました。」

    インドネシアのパティンバン国際港における自動車ターミナル運営会社への出資を含む物流インフラ強化と、中期経営計画の目標達成に向けた取組みを継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、中期経営計画の目標達成に向け、インドネシアのパティンバン国際港における自動車ターミナル運営会社に出資するなど、物流インフラを支える企業としてサービスの提供を行ってまいりました。」

    物流インフラ強化の具体的な進展として、インドネシアのパティンバン国際港における自動車ターミナル運営会社への出資を記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、中期経営計画の目標達成に向け、新たに重量物輸送会社を子会社化するなど、事業基盤の強化を図り、物流インフラを支える企業としてサービスの提供を行ってまいりました。」

    物流基盤強化の具体策として、新たに重量物輸送会社を子会社化したことを記載している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、中期経営計画の目標達成に向け、輸入青果物や穀物、食料等の定温貨物の取扱いの需要拡大を見込み東京港に多目的物流センターを新たに開設し、新規事業としては環境に配慮したバイオマス発電所向け燃料のサイロ保管及び輸送の取扱いを新たに開始するなど、事業基盤の強化を図り、物流インフラを支える企業としてサービスの提供を行ってまいりました。」

    東京港の多目的物流センター開設と、バイオマス発電所向け燃料のサイロ保管・輸送を含む物流基盤強化策を継続して記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、中期経営計画の目標達成に向け、輸入青果物や穀物、食料等の定温貨物の取扱いの需要拡大を見込み東京港に多目的物流センターを新たに開設し、新規事業としてはバイオマス発電所向け燃料輸送の取扱いを新たに開始するなど、事業基盤の強化を図り、物流インフラを支える企業としてサービスの提供を行ってまいりました。」

    前四半期に記載されたバイオマス発電所向け燃料輸送の開始に加え、東京港で多目的物流センターを新たに開設したと記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、2022年5月13日に開示した修正中期経営計画に基づく目標達成に向け、新規事業としてバイオマス発電所向け燃料輸送の取扱いを新たに開始するなど、事業基盤の強化を図り、物流インフラを支える企業としてサービスの提供を行ってまいりました。」

    物流基盤強化の具体策として、バイオマス発電所向け燃料輸送の取扱いを新たに開始したと記載している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、横浜市に穀物の取扱いを主とした倉庫を新たに建設するなど、顧客ニーズを取り込んだ物流基盤の強化を図り、物流インフラを支える企業として、サービスの提供を行ってまいりました。」

    従来の横浜市倉庫の建設計画について、通期の物流基盤強化策として記載している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような厳しい状況下にあって当社グループは、横浜市に穀物の取扱いを主とした倉庫を新たに建設するなど、顧客ニーズを取り込んだ物流基盤の強化を図り、物流インフラを支える企業として、サービスの提供を行なってまいりました。」

    従来のネットワーク活用・物流基盤強化に加え、横浜市で穀物取扱いを主とする倉庫の新設を具体的に記載している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような厳しい状況下にあって当社グループは、横浜市に穀物の取扱いを主とした倉庫を新たに建設するなど物流基盤の強化を図り、顧客ニーズを取り込んだ物流サービスを行なってまいりました。」

    従来の国内外ネットワーク活用に加え、横浜市で穀物取扱いを主とする倉庫の新設を具体的な物流基盤強化策として記載している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、国内外のネットワークを活用し、顧客のニーズを取り込んだ物流サービスを行ってまいりました。」

    国内外のネットワークを活用し、顧客ニーズを取り込んだ物流サービスを提供する方針を継続して記載している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、神戸市に冷蔵倉庫を新たに建設するなど、グループ企業のネットワーク・事業基盤の強化を図り、社会インフラを支える企業として、顧客ニーズを取り込んだ物流サービスを行ってまいりました。」

    第3四半期に記載された神戸市の冷蔵倉庫建設について、通期でも新設実績として記載し、グループ企業のネットワーク・事業基盤強化へ表現を広げている。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、神戸市に冷蔵倉庫を新たに建設するなど、国内外のネットワークを強化し、物流を総合的にマネジメントできる企業として、顧客ニーズを取り込んだ物流サービスを行なってまいりました。」

    国内外のネットワーク強化と総合的な物流サービスの方針に加え、神戸市での冷蔵倉庫の新設という具体的な施設整備を記載している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような厳しい状況下にあって当社グループは、国内外のネットワークを活用し、物流を総合的にマネジメントできる企業として、顧客ニーズを取り込んだ物流サービスを行なってまいりました。」

    新たな施設整備や買収の記載はないが、国内外のネットワークを活用し、顧客ニーズを取り込む総合的な物流サービスを提供する方針が継続して記載されている。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような厳しい状況下にあって当社グループは、国内外のネットワークを活用し、物流を総合的にマネジメントできる企業として、顧客のニーズを取り込んだ物流サービスを行ってまいりました。」

    国内外のネットワークを活用し、顧客ニーズを取り込んだ総合的な物流サービスを提供する方針を継続して記載している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、国内におきまして新たに港湾運送事業会社の株式を取得したことや、鹿児島県志布志市に飼料用倉庫、岡山県倉敷市に定温倉庫の増設を行いました。また、海外におきましてもカンボジアの港湾公社の株式を追加取得するなど、国内外に積極的な投資を行ってまいりました。」

    従来の国内外拠点・ターミナル拡充に加え、国内港湾運送事業会社の株式取得、志布志市の飼料用倉庫・倉敷市の定温倉庫の増設、カンボジア港湾公社株式の追加取得を通期実績として記載している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、国内において新たに港湾運送事業会社の株式を取得したことや、鹿児島県志布志市に飼料用倉庫の増設を行いました。また、海外においてもカンボジアの港湾公社の株式を追加取得するなど、国内外での積極的な投資を行ってまいりました。」

    国内港湾運送事業会社の株式取得、志布志市の飼料用倉庫増設、カンボジア港湾公社株式の追加取得を含む国内外の積極投資を継続して記載している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、国内において新たに港湾運送事業会社の株式を取得したことや、鹿児島県志布志市に飼料用倉庫の増設を行いました。また、海外においてもカンボジアの港湾公社の株式を追加取得するなど、国内外で積極的に投資を行い、物流事業の強化を推し進めてまいりました。」

    国内の港湾運送事業会社の株式取得、志布志市の飼料用倉庫増設、カンボジア港湾公社株式の追加取得を記載し、物流基盤強化の具体的投資を進めている。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、物流事業強化のため、国内において新たに港湾運送事業会社の株式を取得し、海外においてもカンボジアの港湾公社の株式を追加取得するなど、積極的に投資を行い顧客ニーズを取り込んだ「上組デザイン物流」の強化を推し進めてまいりました。」

    国内の港湾運送事業会社の株式取得と、カンボジア港湾公社の株式追加取得を通じて、物流基盤と「上組デザイン物流」の強化を進めている。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、海外においてアラブ首長国連邦と米国に新たに現地法人を設立し、ミャンマーにおけるターミナル運営の参画、インドネシアでの倉庫の増設、また、国内においても名古屋港に複合倉庫を建設するなど、国内外における物流ネットワークの強化を図り、多様化する物流ニーズを取り込んだ「上組デザイン物流」を推し進めてまいりました。」

    既存の海外拠点・ターミナル運営参画に加え、インドネシアの倉庫増設と名古屋港の複合倉庫建設を記載し、国内外の物流ネットワークをさらに拡張している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、新たにアラブ首長国連邦と米国において現地法人を設立し、またミャンマーにおいてターミナル運営に参画するなど、グローバル・ロジスティクスの強化を図り、顧客ニーズを取り込んだ「上組デザイン物流」を推進してまいりました。」

    アラブ首長国連邦・米国での現地法人設立とミャンマーでのターミナル運営参画を含むグローバル・ロジスティクス強化を継続して記載している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、新たにアラブ首長国連邦と米国において現地法人を設立するなど、グローバル・ロジスティクスの強化を図り、顧客ニーズを取り込んだ「上組デザイン物流」を推し進めてまいりました。」

    アラブ首長国連邦・米国での現地法人設立を含むグローバル・ロジスティクス強化と「上組デザイン物流」の推進を継続して記載している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、新たにアラブ首長国連邦、米国において現地法人を設立するなど、グローバル・ロジスティクスの強化を図り、顧客ニーズを取り込んだ「上組デザイン物流」を推し進めてまいりました。」

    従来のカンボジア・ミャンマー等でのターミナル運営参画に加え、アラブ首長国連邦と米国で現地法人を設立し、グローバル・ロジスティクスの強化を進めている。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、海外におきましては、カンボジア、ミャンマーにおけるターミナルの運営参画によりグローバル・ロジスティクスの強化を図りました。国内におきましては、東京中央防波堤外側ふ頭で新たなコンテナターミナルの営業を開始し、神戸地区に商品センターを新設するなど、国内外において事業基盤の強化を図り、「上組デザイン物流」を推し進めてまいりました。」

    カンボジア・ミャンマーのターミナル運営参画、東京港での新ターミナル営業開始、神戸地区の商品センター新設を通期の実績として記載している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、カンボジア・ミャンマーにおいてターミナルの運営に参画し、また国内におきましても新たなコンテナターミナルとして、東京港中央防波堤外側ふ頭で営業を開始するなど、港湾ターミナルネットワーク強化を図り、顧客ニーズを取り込んだ「上組デザイン物流」を推進してまいりました。」

    カンボジア・ミャンマーのターミナル運営への参画に加え、東京港中央防波堤外側ふ頭で新たなコンテナターミナルの営業を開始したと記載している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、港湾ターミナルネットワークの強化を図るため、カンボジアにおけるターミナル運営への参画など、国内外の物流施設を活用し、顧客ニーズを取り込んだ「上組デザイン物流」を推進してまいりました。」

    カンボジアのターミナル運営への参画と国内外の物流施設の活用を含め、「上組デザイン物流」の推進方針を継続して記載している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、港湾ターミナルネットワークの強化を図るため、カンボジアにおけるターミナル運営に参画するなど、物流基盤の更なる強化拡大を図り、顧客ニーズを取り込んだ「上組デザイン物流」を推進してまいりました。」

    物流基盤強化の具体策として、カンボジアのターミナル運営への参画を新たに記載している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、神戸地区及び中部地区において流通加工用倉庫、鹿児島地区において定温倉庫を新設するなど、顧客のニーズで物流をデザインする「上組デザイン物流」を推し進めてまいりました。」

    神戸地区及び鹿児島地区での施設整備に加え、中部地区の流通加工用倉庫新設を記載し、物流基盤の拡張が進んでいる。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、神戸地区に流通加工センター、鹿児島地区に定温倉庫を新設するなど、物流ニーズにマッチした保管施設の強化拡大を図り、「上組デザイン物流」を推進してまいりました。」

    第1四半期の神戸港ポートアイランドの流通加工センター稼働開始に続き、神戸地区の流通加工センターと鹿児島地区の定温倉庫の新設を記載している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、神戸港ポートアイランドの流通加工センターが稼働開始するなど、物流基盤の更なる強化拡大を図り、顧客ニーズを取り込んだ「上組デザイン物流」を推進してまいりました。」

    神戸港ポートアイランドの流通加工センター稼働開始を含む物流基盤の強化拡大と、顧客ニーズを取り込む物流施策を記載している。
一緒に動いた変遷

「連結会社以外の会社に対する債務保証」は、この変遷が動いた38回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222016121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結会社以外の会社に対する債務保証22回
  3. 2普通株式への配当実施20回
  4. 3自己株式取得による機動的な資本政策16回
  5. 4国内物流事業の底堅さと港湾運送関連業務の微増12回
  6. 5全体の減収減益11回
  7. 6海外向けプラント貨物の取扱い減少11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
上組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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