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決算9364上組運輸・物流

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は営業収益、営業利益、経常利益、純利益がいずれも増加した。2027年3月期は営業収益が増える一方、営業利益と純利益は減少する予想で、年間配当は205円を維持する。

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規模
10.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高294,758百万円前年比 +5.6%
営業利益36,544百万円前年比 +10.4%
経常利益40,685百万円前年比 +11.0%
純利益(親会社株主帰属)31,262百万円前年比 +16.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益311円26銭
売上高営業利益率12.4%
期末の財政状態
総資産538,407百万円
うち純資産 397,859 百万円自己資本比率 73.5%前期末比 -4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+35,717
投資-60,608
財務-1,613
純増減-26,504

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高69,189百万円
セグメント別売上高物流事業 261,097百万円(前年比 +7.4%)、その他事業 37,451百万円(前年比 -4.5%)
セグメント別利益物流事業 31,536百万円(前年比 +9.9%)、その他事業 4,978百万円(前年比 +13.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高305,000百万円(前年比 +3.5%)
営業利益34,300百万円(前年比 -6.1%)
経常利益37,500百万円(前年比 -7.8%)
純利益27,340百万円(前年比 -12.5%)
年間配当予想205円 → 205円(0.0%)
配当性向当期実績 65.9 / 次期予想 74
業績の増減要因

物流事業における港湾運送、倉庫、国内運送の取扱量増加、スポット案件の寄与、海外子会社の連結により営業収益が増加した。賃貸不動産物件や政策保有株式の売却益により親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 SAURASHTRA FREIGHT PVT.LTD.およびその子会社3社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,154百万円、投資有価証券売却益 4,387百万円、補助金収入 526百万円、関係会社事業損失引当金戻入額 28百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 416百万円、投資有価証券評価損 1,059百万円、関係会社株式評価損 863百万円
減価償却費13,839百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数106,576,837株
期末自己株式数7,855,893株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高294,758百万円(前年比 +5.6%)
営業利益36,544百万円(前年比 +10.4%)
経常利益40,685百万円(前年比 +11.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益31,262百万円(前年比 +16.1%)
1株当たり当期純利益311円26銭
売上高営業利益率12.4%
自己資本比率当期末 73.5 / 前期末 78
総資産538,407百万円
純資産397,859百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー35,717百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-60,608百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,613百万円
現金及び現金同等物期末残高69,189百万円
通期業績予想売上高 305,000百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 34,300百万円(前年比 -6.1%) / 経常利益 37,500百万円(前年比 -7.8%) / 純利益 27,340百万円(前年比 -12.5%)
年間配当予想205円 → 205円(0.0%)
配当性向当期実績 65.9 / 次期予想 74
セグメント別売上高物流事業 261,097百万円(前年比 +7.4%)、その他事業 37,451百万円(前年比 -4.5%)
セグメント別利益物流事業 31,536百万円(前年比 +9.9%)、その他事業 4,978百万円(前年比 +13.6%)
減価償却費13,839百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,154百万円、投資有価証券売却益 4,387百万円、補助金収入 526百万円、関係会社事業損失引当金戻入額 28百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 416百万円、投資有価証券評価損 1,059百万円、関係会社株式評価損 863百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 SAURASHTRA FREIGHT PVT.LTD.およびその子会社3社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数106,576,837株
期末自己株式数7,855,893株
業績の増減要因物流事業における港湾運送、倉庫、国内運送の取扱量増加、スポット案件の寄与、海外子会社の連結により営業収益が増加した。賃貸不動産物件や政策保有株式の売却益により親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物流事業で港湾運送、倉庫、国内運送の取扱量が増加し、スポット案件や海外子会社の連結も増収に寄与した。親会社株主に帰属する当期純利益は、賃貸不動産物件や政策保有株式の売却益により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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