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上組(9364)・施策前進

負債活用と事業投資・戦略投資の拡大

FY2022に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY20262022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風68社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。49社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は長期借入れによる収入300億円、配当金の支払額172億5百万円、自己株式の取得による支出130億円などにより16億13百万円の純支出となりました。」

    負債活用方針に基づき、当期は長期借入れによる収入300億円を計上し、長期借入金残高は前期の300億円から約505億円へ増加している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、有価証券の償還による収入66億円、固定資産の取得による支出57億12百万円や関係会社株式の取得による支出192億54百万円などにより、190億85百万円の純支出(前年同期44億52百万円の純収入)となりました。」

    中期経営計画で掲げた戦略投資・事業投資に関連し、当中間期に関係会社株式の取得による192億54百万円の支出を計上している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は長期借入れによる収入100億円、配当金の支払額111億78百万円、自己株式の取得による支出170億円などにより178億94百万円の純支出となりました。」

    中期経営計画で示した負債活用に関連し、長期借入金残高は前期の300億円から400億円へ増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は長期借入れによる収入100億円、配当金の支払額103億2百万円、自己株式の取得による支出117億円などにより122億16百万円の純支出となりました。」

    負債活用・事業投資方針に関連し、当期に長期借入れ100億円を実行し、長期借入金残高は300億円となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2024年2月9日開催の取締役会において、以下の通り資金の借入を行うことを決議いたしました。 ② 借入金額   10,000百万円 ③ 利率     固定金利 ④ 借入日    2024年2月15日(予定) ⑤ 期間     4年 ⑥ 資金使途   事業投資」

    中期経営計画で示した負債活用・事業投資方針に関連し、事業投資を目的とする100億円、期間4年の借入を決議している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2023年2月10日開催の取締役会において、以下のとおり資金の借入を行うことを決議いたしました。 ① 借入先    ㈱三井住友銀行 ② 借入金額   10,000百万円 ③ 利率     固定金利 ④ 借入日    2023年2月28日 ⑤ 返済期日   2027年2月26日 ⑥ 資金使途   事業投資 ⑦ 担保の有無   無」

    中期経営計画で示した負債活用・事業投資方針に関連し、2023年2月28日実行予定の100億円の長期借入を事業投資目的で決議している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、「未払法人税等」が減少したものの、新たに長期借入を行ったことなどにより、前連結会計年度末に比べて89億63百万円増加の757億80百万円となりました。 長期借入金 - 10,000」

    FY2022で示した負債活用方針に関連し、当四半期に100億円の長期借入を実施したことが貸借対照表に現れている。
  8. FY2022初出有価証券報告書

    「2.資本政策 イ.資本コスト抑制に向けた負債の活用 ・300億円規模の負債を調達し、事業投資や利益還元に活用 ロ.成長に向けた事業投資の拡大 ・成長や維持更新として600億円規模の事業投資 ・M&Aや資本業務提携等として120億円規模の戦略投資」

    5か年中期経営計画において、負債300億円規模、事業投資600億円規模、M&A・資本業務提携等の戦略投資120億円規模という資本政策上の投資枠を初めてまとめて示している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策8回
  3. 2普通株式への配当実施7回
  4. 3物流基盤の強化拡大と「上組デザイン物流」の推進6回
  5. 4全体の減収減益5回
  6. 5国内物流事業の底堅さと港湾運送関連業務の微増5回
  7. 6連結会社以外の会社に対する債務保証5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
上組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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