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上組(9364)・リスク対処

海外向けプラント貨物の取扱い減少

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
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運輸事業の荷動き低調による減収減益20社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「国際運送におきましては、当連結会計年度に海外子会社を連結したことに伴い増収となりました。」

    前期まで発電所輸送プロジェクト等の減少が記載されていたが、海外子会社の連結に伴う国際運送の増収が記載され、国際物流貨物減少の懸念は低減している。
  2. 2026-05-14対処決算

    「国際運送におきましては、当連結会計年度に海外子会社を連結したことに伴い増収となりました。」

    前期に減少した国際運送について、海外子会社の連結が増収要因となっている。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「国際運送におきましては、前期スポットの三国間海上輸送プロジェクト貨物に代わる案件が当期はなく、取扱量が減少いたしました。」

    前期に増収要因となった三国間海上輸送のスポット案件に代わる案件がなく、国際運送の取扱量が減少したと記載している。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「国際運送におきましては、発電所輸送プロジェクト案件が減少したものの、三国間輸送の取扱量の増加が増収に寄与しました。」

    発電所輸送プロジェクト案件の減少は続く一方、三国間輸送の取扱量増加が増収に寄与し、国際運送全体では回復要因が記載されている。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「国際運送におきましては、発電所輸送プロジェクト案件が減少したものの、三国間輸送の取扱量の増加が増収に寄与しました。」

    発電所輸送プロジェクト案件の減少は継続しているが、三国間輸送の取扱量増加が増収に寄与し、国際運送全体では増収となっている。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「港湾運送におきましては、バイオマス発電所向け燃料輸送、および国内発電設備等のプロジェクト貨物の輸入取扱いが収益に寄与したものの、前期スポット海上輸送案件の反動減を補うには至らず、また国際運送におきましても海上運賃の下落および発電設備等のプロジェクト貨物の輸出取扱いが減少となったため減収となりました。」

    前期に回復傾向とされた発電設備等のプロジェクト貨物について、輸出取扱いの減少が続き、スポット海上輸送案件の反動減や海上運賃下落も減収要因として記載している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「国際運送におきましても海上運賃の下落及び発電設備等のプロジェクト貨物の取扱いが減少となったため減収となりました。」

    発電設備等のプロジェクト貨物の取扱い減少が続き、海上運賃の下落も国際運送の減収要因として継続して記載されている。
  8. FY2024-Q2国際運送の減収要因に海上運賃の下落を追加有価証券報告書

    「港湾運送におきましては、バイオマス発電所向け燃料輸送が本格稼働し収益に寄与したものの、前期におけるスポット海上輸送案件の減少を補うには至らず、また国際運送におきましても海上運賃の下落及び発電設備等のプロジェクト貨物の取扱いが減少となったため減収となりました。」

    前四半期から続くスポット海上輸送案件と発電設備等のプロジェクト貨物の減少に加え、海上運賃の下落を国際運送の減収要因として具体化している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「港湾運送におきましては、バイオマス発電所向け燃料輸送が本格稼働し収益に寄与したものの、前期におけるスポット海上輸送案件の減少を補うには至らず、また国際運送におきましても発電設備等のプロジェクト貨物の取扱いが減少となったため減収となりました。」

    前期に回復傾向とされていた発電設備等のプロジェクト貨物の取扱いが減少し、スポット海上輸送案件の減少も収益を押し下げる要因として記載されている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国際運送につきましても、発電設備等のプロジェクト貨物の取扱いが増加となりました。」

    発電設備等のプロジェクト貨物の取扱い増加が続いており、過去の海外向けプラント貨物減少リスクは低減した状態が継続している。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「また、国際運送につきましても、発電設備等のプロジェクト貨物の取扱いが堅調に推移したことにより増加となりました。」

    海外プロジェクト貨物の取扱い堅調・増加が通期でも確認され、過去の海外向けプラント貨物減少リスクは低減している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国際運送につきましても、引き続き発電設備等のプロジェクト貨物の取扱いが堅調に推移したことにより増加となりました。」

    発電設備等のプロジェクト貨物の取扱い増加が継続して記載されている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国際運送につきましても、発電設備等のプロジェクト貨物の取扱いが堅調に推移し増加となりました。」

    前四半期に続き、発電設備等のプロジェクト貨物の取扱い増加を記載しており、海外プロジェクト貨物の回復傾向が継続している。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「国際運送につきましても、発電設備等のプロジェクト貨物の取扱いが増加となりました。」

    従来減少が課題となっていた海外プロジェクト貨物について、発電設備等の取扱い増加が記載され、懸念が低減している。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響により、海上輸送の取扱いなどが減少となったものの、発電設備のプロジェクト輸送案件の取扱い増加により、営業収益は前連結会計年度に比べて1.7%増収の360億73百万円となり、セグメント利益は20.0%増益の16億27百万円となりました。」

    感染症による海上輸送等の減少がある一方、発電設備のプロジェクト輸送案件の増加により、国際物流事業は通期で増収増益となった。
  16. FY2021-Q3国際物流事業は減収ながらセグメント利益が増益有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、国際物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて3.8%減収の257億30百万円、セグメント利益は3.4%増益の10億74百万円となりました。」

    海外プロジェクト輸送貨物の延期等の個別記述はないが、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により国際物流事業は減収となった。一方、セグメント利益は前年同期比で増益に転じている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴う海外プロジェクト輸送の延期や輸出貨物の取扱い減少により、国際物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて11.2%減収の158億58百万円、セグメント利益は前年同期に比べて12.0%減益の5億56百万円となりました。」

    海外プロジェクト輸送の延期と輸出貨物の取扱い減少が続き、国際物流事業では前年同期比の減収・減益が発生している。第1四半期の減益率9.2%から12.0%へ拡大している。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、三国間輸送の取扱い減少や海外プロジェクト輸送の延期等により、国際物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて12.8%減収の77億52百万円、セグメント利益は9.2%減益の2億66百万円となりました。」

    回復していた海外プロジェクト輸送貨物について、三国間輸送の取扱い減少や海外プロジェクト輸送の延期が発生し、国際物流事業の減収減益として実績に現れている。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、発電設備、橋梁などの海外プラント貨物の取扱いが増加したことにより、国際物流事業部門の営業収益は前連結会計年度に比べて3.8%増収の354億85百万円となり、セグメント利益は前年の減益の反動により10.4%増益の13億56百万円となりました。」

    前期まで減少が課題となっていた海外プラント貨物について、発電設備・橋梁などの取扱い増加が通期の増収増益として現れている。
  20. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、発電設備、橋梁などの海外プラント貨物の取扱いが増加したことにより、国際物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて3.4%増収の267億42百万円、セグメント利益は0.3%増益の10億39百万円となりました。」

    前期まで減少が課題となっていた海外プラント貨物について、発電設備・橋梁などの取扱い増加により、国際物流事業が増収増益となっている。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、プロジェクト輸送貨物の取扱いが増加したことにより、国際物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて6.5%増収の178億55百万円となりましたが、海上輸送費の増加の影響などにより、セグメント利益は前年同期に比べて6.5%減益の6億32百万円となりました。」

    減少していたプロジェクト輸送貨物の取扱い増加と国際物流事業の増収が続く一方、利益面では海上輸送費の増加が影響している。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、プロジェクト輸送貨物の取扱いが増加したことにより、国際物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて8.8%増収の88億89百万円となりましたが、受注競争によるコスト増加の影響などにより、セグメント利益は12.7%減益の2億92百万円となりました。」

    減少していたプロジェクト輸送貨物の取扱いは増加し、国際物流事業は増収となった。一方、受注競争によるコスト増加が利益減少要因として現れている。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、海外プラント貨物のプロジェクト輸送が減少となったものの、海外連結子会社の増加の影響により、国際物流事業部門の営業収益は前連結会計年度に比べて6.4%増収の341億90百万円となりましたが、セグメント利益は輸送コストの増加などにより17.8%減益の12億29百万円となりました。」

    海外プラント貨物のプロジェクト輸送の減少が続き、国際物流事業のセグメント利益は前年同期比17.8%減益となった。第3四半期の13.0%減益から減益率も拡大している。
  24. FY2019-Q3プロジェクト輸送の減少が続く一方、減益率はさらに縮小有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、連結子会社の増加により、国際物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて7.2%増収の258億69百万円となりましたが、海外プラント貨物のプロジェクト輸送が減少したことなどにより、セグメント利益は前年同期に比べて13.0%減益の10億36百万円となりました。」

    海外プラント貨物のプロジェクト輸送の減少は継続したが、セグメント利益の減益率は前四半期の14.2%から13.0%へ縮小し、営業収益の増収率は5.9%から7.2%へ拡大した。
  25. FY2019-Q2プロジェクト輸送貨物の減少が続く一方、減益率は縮小有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、連結子会社の増加により、国際物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて5.9%増収の167億64百万円となりましたが、海外プラント貨物のプロジェクト輸送が減少したことなどにより、セグメント利益は前年同期に比べて14.2%減益の6億77百万円となりました。」

    海外プラント貨物のプロジェクト輸送の減少が継続して利益に影響したが、減益率は前四半期の19.8%から14.2%へ縮小している。
  26. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、連結子会社の増加により、国際物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて1.8%増収の81億69百万円となりましたが、プロジェクト輸送貨物の取扱いが減少したため、セグメント利益は19.8%減益の3億35百万円となりました。」

    回復していたプロジェクト輸送貨物の取扱いが再び減少し、国際物流事業のセグメント利益が前年同期比19.8%減益となる形で影響が現れている。
  27. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業収益は、コンテナや穀物の取扱いに加え、国際プロジェクト輸送貨物の取扱いが増加となり、前連結会計年度に比べて6.2%増収の2,614億20百万円となりました。」

    従来減少していた国際プラント・プロジェクト輸送貨物について、国際プロジェクト輸送貨物の取扱い増加が通期の増収要因として記載されている。
  28. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、プロジェクト輸送貨物及び航空貨物の取扱いが増加したことにより、国際物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて17.3%増収の241億24百万円、セグメント利益は前年同期に比べて66.9%増益の11億91百万円となりました。」

    従来減少していた海外向けプラント・プロジェクト輸送貨物について、プロジェクト輸送貨物及び航空貨物の取扱い増加が続き、国際物流事業は増収増益となっている。
  29. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、プロジェクト輸送貨物及び航空貨物の取扱い増加などにより、国際物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて17.6%増収の158億24百万円、セグメント利益は前年同期に比べて84.1%増益の7億89百万円となりました。」

    従来減少していた海外向けプラント・プロジェクト輸送貨物について、プロジェクト輸送貨物の取扱い増加が続き、国際物流事業は増収増益となっている。
  30. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、プロジェクト輸送貨物の受注の回復により、国際物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて22.9%増収の80億22百万円、セグメント利益は106.7%増益の4億18百万円となりました。」

    従来減少していた海外向けプラント・プロジェクト輸送貨物について、受注の回復と国際物流事業の増収増益を記載している。
  31. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、国際プラント貨物の取扱い減少等により、営業収益は前年同期に比べて18.5%減収の205億62百万円、セグメント利益は前年同期に比べて26.6%減益の7億13百万円となりました。」

    国際プラント貨物の取扱い減少が継続し、減収率は18.5%、減益率は26.6%となっている。
  32. FY2017-Q2取扱い減少が継続し、減収幅は拡大・減益幅は縮小有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、海外向けプラント貨物の取扱い減少等により、国際物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて18.2%減収の134億59百万円、セグメント利益は前年同期に比べて25.9%減益の4億28百万円となりました。」

    海外向けプラント貨物の取扱い減少は継続し、営業収益の減収率は第1四半期の17.3%から18.2%へ拡大した一方、セグメント利益の減益率は29.9%から25.9%へ縮小している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、海外向けプラント貨物の取扱い減少により、国際物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて17.3%減収の65億29百万円、セグメント利益は29.9%減益の2億2百万円となりました。」

    海外向けプラント貨物の減少が国際物流事業の減収減益として実際の業績に現れたと記載している。
一緒に動いた変遷

「全体の減収減益」は、この変遷が動いた33回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141413121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全体の減収減益14回
  3. 2国内物流事業の底堅さと港湾運送関連業務の微増14回
  4. 3連結会社以外の会社に対する債務保証13回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策12回
  6. 5普通株式への配当実施12回
  7. 6物流基盤の強化拡大と「上組デザイン物流」の推進11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
上組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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