Komori
上組(9364)・事実前進直近の決算(2026-08-13)では「悪化」

全体の減収減益

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-13。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
減収減益から増収増益への業績回復49社が書いているテーマ・逆風25社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13悪化決算

    「利益面におきましては、新規取得資産の減価償却費や既存設備の修繕費の増加により営業利益は前年同期と比べて9.5%減益の87億12百万円、経常利益は7.3%減益の103億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.8%減益の71億13百万円となりました。」

    営業収益は3.1%増収となった一方、新規取得資産の減価償却費や既存設備の修繕費の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減益となっている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、営業収益2,947億58百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益365億44百万円(同10.4%増)、経常利益406億85百万円(同11.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益312億62百万円(同16.1%増)となりました。」

    前期の増収増益から、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てで増加率が拡大または増加を継続している。
  3. 2026-05-14前進決算

    「営業収益は、物流事業において港湾運送や倉庫、国内運送の取扱量増加に伴い、前年同期と比べて5.6%増収の2,947億58百万円となりました。利益面におきましても、営業利益は前年同期と比べて10.4%増益の365億44百万円、経常利益は11.0%増益の406億85百万円、賃貸不動産物件や政策保有株式の売却益により、親会社株主に帰属する当期純利益は16.1%増益の312億62百万円となりました。」

    前期の増収増益から、当期も営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益面におきましても、営業利益は前年同期と比べて14.3%増益の192億92百万円、経常利益は15.0%増益の214億89百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期に比べて12.8%増益の152億45百万円となりました。」

    前期の通期増収増益に続き、当中間期も営業収益6.4%増、営業利益14.3%増、経常利益15.0%増、親会社株主に帰属する中間純利益12.8%増となり、全体の増収増益が進展している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、営業収益2,791億82百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益330億95百万円(同8.2%増)、経常利益366億55百万円(同7.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益269億35百万円(同7.6%増)となりました。」

    前期の減収・営業利益減益・経常利益減益から、当期は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増加している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間における営業収益は、港湾運送事業の取扱量増加に伴い、前年同期と比べて2.3%増収の1,376億56百万円となりました。利益面におきましても、営業利益は前年同期と比べて9.3%増益の168億75百万円、経常利益は7.2%増益の186億90百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期に比べて7.2%増益の135億19百万円となりました。」

    前期の通期減収・営業利益減益・経常利益減益から、当中間期は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がすべて前年同期比で増加している。
  7. FY2024通期では減収・営業利益減益・経常利益減益が続く一方、親会社株主利益は増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、営業収益2,667億85百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益305億92百万円(同3.1%減)、経常利益341億85百万円(同2.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益250億35百万円(同1.7%増)となりました。」

    前期までの増収増益基調から減収・営業利益減益・経常利益減益が続いたが、投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は1.7%増益となった。
  8. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は、バイオマス発電所向け燃料輸送が本格稼働し収益に寄与したものの、前期におけるスポット海上輸送案件の減少を補うには至らず、2.8%減収の2,027億19百万円となりました。利益面におきましても、営業利益は前年同期と比べて2.5%減益の236億9百万円、経常利益は1.7%減益の267億31百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上により3.0%増益の193億90百万円となりました。」

    減収・営業利益減益・経常利益減益は継続したが、減収率と営業利益・経常利益の減益率は前四半期より縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益により増益となった。
  9. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は、バイオマス発電所向け燃料輸送が本格稼働し収益に寄与したものの、前期におけるスポット海上輸送案件の減少を補うには至らず、3.6%減収の1,345億2百万円となりました。利益面におきましても、営業利益は前年同期と比べて5.0%減益の154億33百万円、経常利益は4.8%減益の174億40百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上により2.0%増益の126億17百万円となりました。」

    前四半期の営業収益5.1%減、営業利益8.4%減、経常利益9.2%減、純利益8.3%減から減少率が縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益により増益へ転じている。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は、バイオマス発電所向け燃料輸送が本格稼働し収益に寄与したものの、前期におけるスポット海上輸送案件の減少を補うには至らず、5.1%減収の672億55百万円となりました。利益面におきましても、営業利益は前年同期に比べて8.4%減益の79億13百万円、経常利益は前年同期に比べて9.2%減益の93億38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べて8.3%減益の65億37百万円となりました。」

    前期まで続いていた増収増益基調から、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって前年同期比で減少している。
  11. FY2023-Q3増収増益を継続したが、営業収益・営業利益・経常利益の前年同期比伸び率が縮小し、純利益の伸び率は拡大有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は、港湾運送事業の伸長などにより、前年同期に比べて6.4%増収の2,084億69百万円となりました。利益面におきましても、前年同期に比べて営業利益は12.5%増益の242億6百万円、経常利益は16.4%増益の271億89百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.0%増益の188億18百万円となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てで増収増益を継続した。一方、前四半期と比べ営業収益、営業利益、経常利益の増加率は縮小し、純利益の増益率は13.3%から21.0%へ拡大している。
  12. FY2023-Q2増収増益を継続したが、営業収益と一部利益の前年同期比伸び率が前四半期から変化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は、港湾運送事業の伸長などにより、前年同期に比べて8.2%増収の1,395億58百万円となりました。利益面におきましても、前年同期に比べて営業利益は13.3%増益の162億42百万円、経常利益は18.9%増益の183億27百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.3%増益の123億67百万円となりました。」

    前四半期に続き営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期比で増加した。営業収益の増収率は前四半期の10.0%から8.2%へ縮小する一方、営業利益の増益率は11.4%から13.3%へ拡大し、経常利益・純利益の増益率は前四半期から縮小している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は、港湾運送事業の伸長などにより、前年同期に比べて10.0%増収の708億86百万円となりました。利益面におきましても、営業利益は前年同期に比べて11.4%増益の86億40百万円、経常利益は前年同期に比べて21.5%増益の102億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べて19.4%増益の71億25百万円となりました。」

    前期からの増収増益基調を継続し、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が全て前年同期比で増加した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、営業収益2,616億81百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益285億24百万円(同16.7%増)、経常利益308億75百万円(同17.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益208億61百万円(同16.3%増)となりました。」

    前年度の減収減益から回復し、通期で営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増加した。
  15. FY2022-Q3増収増益を継続したが、各利益の増益率は前四半期から縮小有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は、国内外の貨物取扱数量の回復により、前年同期に比べて10.4%増収の1,959億4百万円となりました。利益面におきましても、前年同期に比べて営業利益は20.0%増益の215億24百万円、経常利益は21.8%増益の233億61百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は関係会社株式評価損などがありましたが、17.6%増益の155億56百万円となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加を継続した。一方、営業利益・経常利益・純利益の増益率は第2四半期の28.5%、28.7%、33.2%から縮小している。
  16. FY2022-Q2増収増益を継続したが、営業利益・経常利益・純利益の増益率は前四半期から縮小有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は、国内外の貨物取扱い数量の回復により、前年同期に比べて12.1%増収の1,289億68百万円となりました。利益面におきましても、前年同期に比べて営業利益は28.5%増益の143億42百万円、経常利益は28.7%増益の154億11百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.2%増益の109億19百万円となりました。」

    貨物取扱い数量の回復を背景に増収増益を継続した。営業収益の増収率は前四半期の12.0%から12.1%へ微増した一方、営業利益・経常利益・純利益の増益率は前四半期から縮小している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は、国内外の貨物取扱い数量の回復により、前年同期に比べて12.0%増収の644億18百万円となりました。利益面におきましても、前年同期に比べて営業利益が34.0%増益の77億54百万円、経常利益が32.1%増益の84億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が34.4%増益の59億66百万円となりました。」

    前期第1四半期の減収減益から、国内外の貨物取扱い数量の回復を背景に、営業収益と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって増加している。
  18. FY2021後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、営業収益2,682億90百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益244億49百万円(同0.9%減)、経常利益261億84百万円(同0.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益179億32百万円(同2.4%減)となりました。」

    減収減益は継続したが、第3四半期累計の営業収益5.7%減、営業利益6.0%減、経常利益7.6%減、純利益9.3%減から、通期では減少率が縮小している。
  19. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、前年同期に比べて5.7%減収の1,993億60百万円となりました。利益面におきましても、営業利益は前年同期に比べ6.0%減益の179億42百万円、経常利益は前年同期に比べ7.6%減益の191億80百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.3%減益の132億28百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による減収減益は続いているが、前四半期の営業収益7.7%減、営業利益11.2%減、経常利益12.8%減、純利益14.3%減から、減収・減益率はいずれも縮小している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けてコンテナや自動車などの輸出入貨物の取扱い低迷により、前年同期に比べて7.7%減収の1,297億57百万円となりました。利益面におきましても、営業利益は前年同期に比べ11.2%減益の111億62百万円、経常利益は前年同期に比べ12.8%減益の119億72百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ14.3%減益の81億97百万円となりました。」

    前四半期に続き、新型コロナウイルス感染症による貨物取扱い低迷を背景に減収減益となり、営業収益7.7%減、営業利益11.2%減、経常利益12.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益14.3%減を記載している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は、新型コロナウイルス感染症の影響による貨物の低調な荷動きにより、コンテナや自動車等の取扱いが減少し、前年同期に比べて8.6%減収の646億76百万円となりました。利益面におきましても、前年同期に比べて営業利益が11.9%減益の57億87百万円、経常利益が13.0%減益の64億2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が15.3%減益の44億40百万円となりました。」

    前期までの増収増益基調から、新型コロナウイルス感染症による貨物取扱い減少を背景に、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって減少している。
  22. FY2020通期で増収・営業利益増益・経常利益増益を継続した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は微減有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、営業収益2,788億15百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益246億79百万円(同5.8%増)、経常利益264億7百万円(同4.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益183億78百万円(同0.1%減)となりました。」

    営業収益・営業利益・経常利益の増加は続いたが、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比0.1%減となり、前四半期までの全面的な増益から変化している。
  23. FY2020-Q3増収増益を継続したが、営業収益・各利益の前年同期比の伸び率は縮小有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は、国内物流事業が堅調に推移したことにより、前年同期に比べて1.7%増収の2,114億72百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は前年同期に比べ6.6%増益の190億84百万円、経常利益は前年同期に比べ7.1%増益の207億52百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.0%増益の145億86百万円となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで増収増益を継続した一方、前年同期比の増収率・増益率は前四半期から縮小している。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は、国内物流事業が堅調に推移したことなどにより、前年同期に比べて2.8%増収の1,405億49百万円となりました。利益面におきましては営業利益は前年同期に比べ8.4%増益の125億71百万円、経常利益は前年同期に比べ9.6%増益の137億33百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ9.8%増益の95億69百万円となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てで前年同期比の増加が続いている。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は、港湾運送事業や工場構内物流事業が堅調であり、前年同期に比べて3.2%増収の707億25百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は前年同期に比べて7.7%増益の65億69百万円、経常利益は前年同期に比べて10.4%増益の73億61百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、13.1%増益の52億41百万円となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、全面的な増収増益となった。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、営業収益2,748億93百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益233億32百万円(同1.5%増)、経常利益252億35百万円(同2.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益183億88百万円(同2.7%増)となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が通期で全て前年同期比増加となり、第3四半期に減益だった純利益も通期では増益に転じた。
  27. FY2019-Q3増収を継続し、営業利益・経常利益が増益へ転じる一方、純利益の減益は継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は、コンテナや自動車に加え、飼料原料の取扱い増加などにより、前年同期に比べて5.8%増収の2,079億71百万円となりました。利益面におきましては、人件費や外注費が増加となりましたが、営業利益は前年同期に比べ1.6%増益の179億7百万円、経常利益は前年同期に比べ2.1%増益の193億70百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は投資有価証券売却益等の計上がありましたが当期はなくなり、4.3%減益の133億85百万円となりました。」

    営業収益の増収が続き、前四半期に減益だった営業利益・経常利益はそれぞれ1.6%、2.1%の増益へ転じた。純利益は投資有価証券売却益等の消失により4.3%減益が続いている。
  28. FY2019-Q2増収を継続し、営業利益・経常利益の減益率は縮小する一方、純利益の減益率は拡大有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は、コンテナや自動車に加え、飼料原料の取扱いが増加するなど、前年同期に比べて5.4%増収の1,367億50百万円となりました。利益面におきましては、人件費や外注費の増加により営業利益は前年同期に比べ1.2%減益の115億96百万円、経常利益は前年同期に比べ0.8%減益の125億28百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は投資有価証券売却益等の計上がありましたが当期はなくなり、9.9%減益の87億15百万円となりました。」

    営業収益の増収と利益の減益という構図は継続した。営業利益・経常利益の減益率は前四半期より縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益の減益率は8.9%から9.9%へ拡大している。
  29. FY2019-Q1増収の一方、営業利益・経常利益・純利益が減益へ反転有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は、コンテナや自動車などの取扱いが増加となり、前年同期に比べて4.5%増収の685億63百万円となりました。利益面におきましては、人件費や外注費の増加により営業利益は前年同期に比べて2.3%減益の61億円、経常利益は前年同期に比べて1.9%減益の66億68百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は補助金収入の計上がありましたが当期はなくなり、8.9%減益の46億35百万円となりました。」

    前期の通期および第1四半期に続く全面的な増収増益から、営業収益は増加したものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減益へ転じている。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、営業収益2,614億20百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益229億80百万円(同1.9%増)、経常利益246億30百万円(同2.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益179億2百万円(同9.3%増)となりました。」

    四半期ベースの増収増益に続き、通期でも営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で全て増加した。
  31. FY2018-Q3増収増益を継続したが、営業利益・経常利益の増益率は前四半期から縮小有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は、コンテナや穀物の取扱い増加などにより、前年同期に比べて6.8%増収の1,965億21百万円となりました。営業利益におきましても前年同期に比べ3.5%増益の176億32百万円、経常利益は4.6%増益の189億73百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の計上等により、12.0%増益の139億82百万円となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで前年同期比の増収増益を継続した。一方、営業利益と経常利益の増益率は第2四半期の4.3%、4.7%からそれぞれ3.5%、4.6%へ縮小している。
  32. FY2018-Q2増収増益を継続したが、営業利益・経常利益の増益率は前四半期から縮小有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は、コンテナや穀物の取扱い増加などにより、前年同期に比べて7.0%増収の1,297億4百万円となりました。営業利益におきましても前年同期に比べ4.3%増益の117億35百万円、経常利益は4.7%増益の126億28百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益等の計上により16.1%増益の96億70百万円となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てで前年同期比の増収増益を継続した。一方、営業利益と経常利益の増益率は第1四半期の11.6%、14.4%から縮小している。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は、輸入青果物や穀物及びコンテナ等の取扱いの増加により前年同期に比べて9.2%増収の655億87百万円となり、営業利益におきましても前年同期に比べ11.6%増益の62億41百万円、経常利益は14.4%増益の67億99百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては25.0%増益の50億89百万円となりました。」

    前期までの営業収益・利益の減少傾向から、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって増収増益へ転じている。
  34. FY2017-Q3営業利益・経常利益が減益に転じる一方、純利益の増益は継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は、物流倉庫の増設効果により穀物、飼料原料等が増加となり併せて自動車の取扱いも増加となったものの、国際プラント貨物の減少により、前年同期に比べて微減の1,840億73百万円となりました。利益面におきましても、営業利益は前年同期に比べて0.2%減益の170億36百万円、経常利益は配当収入の減少等により、前年同期に比べて1.8%減益の181億40百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては、法人税率等の引き下げなどにより、前年同期に比べて0.7%増益の124億79百万円となりました。」

    営業収益は微減が続き、前四半期に増益だった営業利益と経常利益は減益に転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.7%増益を維持している。
  35. FY2017-Q2減収幅が縮小し、営業利益と純利益は増益に転じた一方、経常利益は減益有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は、港湾、倉庫においては物流施設の増設効果もあり、微増での推移となり、重量貨物の運搬・据付業務や不動産賃貸業等も堅調な推移となったものの、海外向けプラント貨物等の取扱い減少により前年同期に比べて0.2%減収の1,211億98百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は販管費の削減効果等により前年同期に比べて0.5%増益の112億57百万円となりましたが、経常利益は配当収入の減少等により1.1%減益の120億63百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては、法人税率等の引き下げにより、前年同期に比べて0.6%増益の83億28百万円となりました。」

    第1四半期の営業収益・営業利益・経常利益・純利益の全ての減益減収から、営業収益の減収幅は0.2%に縮小し、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は、自動車運送関連貨物や構内作業の取扱い等の減少により前年同期に比べて1.0%減収の600億42百万円となり、営業利益におきましても前年同期に比べ0.9%減益の55億94百万円、経常利益は配当収入の減少などにより6.5%減益の59億41百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期に比べて6.9%減益の40億70百万円となりました。」

    自動車運送関連貨物や構内作業の取扱い減少等を背景に、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少を記載している。
一緒に動いた変遷

「国内物流事業の底堅さと港湾運送関連業務の微増」は、この変遷が動いた36回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191412111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内物流事業の底堅さと港湾運送関連業務の微増19回
  3. 2海外向けプラント貨物の取扱い減少14回
  4. 3普通株式への配当実施12回
  5. 4物流基盤の強化拡大と「上組デザイン物流」の推進11回
  6. 5自己株式取得による機動的な資本政策10回
  7. 6連結会社以外の会社に対する債務保証10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
上組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
全体の減収減益|上組(9364)の変遷 | Komori