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リンコーコーポレーション(9355)・方針引き上げ

財務健全性を前提とした安定的な期末配当

FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 52026
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年1回の期末配当を基本とする配当頻度方針13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「「中期経営計画(2024年度~2026年度)」において「1株30円以上を目安とし、配当性向20%~30%の維持」を同計画期間の基本方針として定めております。/当期は1株につき60円の期末配当を2026年6月26日開催予定の第165回定時株主総会で決議する予定です。」

    配当方針として1株30円以上・配当性向20~30%を明示し、2026年3月期の期末配当は従来の40円から60円へ引き上げる予定を示した。60円配当は定時株主総会の決議事項である。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「2025年6月27日 定時株主総会 普通株式 107,901 40 2025年3月31日 2025年6月30日 利益剰余金」

    2025年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり40円、総額1億790万1千円を利益剰余金から実際に支払った。前年度に示された40円配当予定が実施された。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は1株につき40円(創立120周年の記念配当10円を含む)の期末配当を2025年6月27日開催予定の第164回定時株主総会で決議する予定です。」

    期末配当を従来の1株30円から40円へ引き上げる予定を示した。創立120周年の記念配当10円を含み、定時株主総会の決議事項としている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年6月26日 定時株主総会 普通株式 80,926 30 2024年3月31日 2024年6月27日 利益剰余金」

    2024年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額8,092万6千円を支払っている。年1回の期末配当方針からの変更は示されていない。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年6月22日定時株主総会 普通株式 80,926 30 2023年3月31日 2023年6月23日 利益剰余金」

    2023年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額8,092万6千円を利益剰余金から支払ったことが記載されている。年1回の期末配当方針からの変更は示されていない。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年6月22日 定時株主総会 普通株式 80,926 30 2023年3月31日 2023年6月23日 利益剰余金」

    2023年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額8,092万6千円を利益剰余金から支払った。年1回の期末配当方針からの変更は示されていない。
  7. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2023年6月22日 定時株主総会 普通株式 80,926 30 2023年3月31日 2023年6月23日 利益剰余金」

    2023年3月31日を基準日とする期末配当は1株当たり30円、総額8,092万6千円となった。直前に記載された1株当たり10円から配当額が増加している。
  8. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 26,975 10 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」

    2022年3月31日を基準日とする期末配当は1株当たり10円、総額2,697万5千円となった。従来記載されていた1株当たり30円、総額約8,093万円から支払額が減少している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 80,927 30 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    2020年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額8,092万7千円を利益剰余金から支払った。年1回の期末配当方針からの変更は示されていない。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 80,927 30 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    2020年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額8,092万7千円を利益剰余金から支払った。年1回の期末配当方針からの変更は示されていない。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 80,927 30 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    2020年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額80,927千円を利益剰余金から支払った。年1回の期末配当方針からの変更は記載されていない。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 80,928 30 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    2019年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額80,928千円を利益剰余金から支払った。年1回の期末配当方針からの変更は記載されていない。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 80,928 30 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    2019年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額80,928千円を利益剰余金から支払った。年1回の期末配当方針からの変更は記載されていない。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 80,928 30 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    2019年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額80,928千円を利益剰余金から支払った。年1回の期末配当方針からの変更は記載されていない。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、業績に裏付けられた成果の配分を行うとともに、企業継続の持続性確保のための内部留保と安定配当の継続が、株主の利益に資するものと認識しております。当社は、剰余金の期末配当(年1回)を行うことを基本方針としております。」

    内部留保と安定配当を両立させる年1回の期末配当方針を維持し、当期も1株30円の配当を実施することを決定している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年6月22日 定時株主総会 普通株式 80,928 30 2018年3月31日 2018年6月25日 利益剰余金」

    2018年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額8,092万8千円を利益剰余金から支払ったことが記載されている。年1回の期末配当方針からの変更は示されていない。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年6月22日 定時株主総会 普通株式 80,928 30 2018年3月31日 2018年6月25日 利益剰余金」

    2018年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額80,928千円を利益剰余金から支払った。年1回の期末配当方針からの変更は記載されていない。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、業績に裏付けられた成果の配分を行うとともに、企業継続の持続性確保のための内部留保と安定配当の継続が、株主の利益に資するものと認識しております。当社は、剰余金の期末配当(年1回)を行うことを基本方針としております。」

    内部留保と安定配当を両立させる年1回の期末配当方針を維持している。当年度配当は株式併合後の1株30円、総額80,928千円で、総額ベースでは従来水準を維持している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 80,929 3 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」

    平成29年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり3円、総額80,929千円を利益剰余金から支払ったことが記載され、配当方針の変更は示されていない。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 80,929 3 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」

    平成29年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり3円、総額80,929千円を利益剰余金から支払った。従来の年1回の期末配当方針からの変更は記載されていない。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 (決 議) 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額 (円) 基準日 効力発生日 配当の原資 平成28年6月23日定時株主総会 普通株式 80,929 3 平成28年3月31日 平成28年6月24日 利益剰余金」

    平成28年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり3円、総額80,929千円の支払いが記載され、従来の配当方針からの変更は示されていない。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、業績の裏付けと財務の健全性確保が、会社の持続的成長と中長期的な企業価値の維持・向上に寄与し、株主の利益に資するものと認識しております。当社は、剰余金の期末配当(年1回)を行うことを基本方針としております。」

    業績と財務健全性を前提に、中長期的な企業価値と株主利益への寄与を意識した年1回の期末配当方針を示している。
一緒に動いた変遷

「取扱貨物の拡大と新規航路誘致」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取扱貨物の拡大と新規航路誘致7回
  3. 2非運輸部門の収益力確保6回
  4. 3連結グループ間の連携強化と資産の有効活用6回
  5. 4有価証券価格・金利変動リスク4回
  6. 5賃貸不動産の保有継続・売却精査と収益確保4回
  7. 6株式給付信託による従業員持株会向けインセンティブ4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンコーコーポレーションの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。