財務健全性を前提とした安定的な期末配当
FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「「中期経営計画(2024年度~2026年度)」において「1株30円以上を目安とし、配当性向20%~30%の維持」を同計画期間の基本方針として定めております。/当期は1株につき60円の期末配当を2026年6月26日開催予定の第165回定時株主総会で決議する予定です。」
配当方針として1株30円以上・配当性向20~30%を明示し、2026年3月期の期末配当は従来の40円から60円へ引き上げる予定を示した。60円配当は定時株主総会の決議事項である。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年6月27日 定時株主総会 普通株式 107,901 40 2025年3月31日 2025年6月30日 利益剰余金」
2025年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり40円、総額1億790万1千円を利益剰余金から実際に支払った。前年度に示された40円配当予定が実施された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は1株につき40円(創立120周年の記念配当10円を含む)の期末配当を2025年6月27日開催予定の第164回定時株主総会で決議する予定です。」
期末配当を従来の1株30円から40円へ引き上げる予定を示した。創立120周年の記念配当10円を含み、定時株主総会の決議事項としている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年6月26日 定時株主総会 普通株式 80,926 30 2024年3月31日 2024年6月27日 利益剰余金」
2024年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額8,092万6千円を支払っている。年1回の期末配当方針からの変更は示されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年6月22日定時株主総会 普通株式 80,926 30 2023年3月31日 2023年6月23日 利益剰余金」
2023年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額8,092万6千円を利益剰余金から支払ったことが記載されている。年1回の期末配当方針からの変更は示されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年6月22日 定時株主総会 普通株式 80,926 30 2023年3月31日 2023年6月23日 利益剰余金」
2023年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額8,092万6千円を利益剰余金から支払った。年1回の期末配当方針からの変更は示されていない。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「2023年6月22日 定時株主総会 普通株式 80,926 30 2023年3月31日 2023年6月23日 利益剰余金」
2023年3月31日を基準日とする期末配当は1株当たり30円、総額8,092万6千円となった。直前に記載された1株当たり10円から配当額が増加している。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 26,975 10 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」
2022年3月31日を基準日とする期末配当は1株当たり10円、総額2,697万5千円となった。従来記載されていた1株当たり30円、総額約8,093万円から支払額が減少している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 80,927 30 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」
2020年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額8,092万7千円を利益剰余金から支払った。年1回の期末配当方針からの変更は示されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 80,927 30 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」
2020年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額8,092万7千円を利益剰余金から支払った。年1回の期末配当方針からの変更は示されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 80,927 30 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」
2020年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額80,927千円を利益剰余金から支払った。年1回の期末配当方針からの変更は記載されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 80,928 30 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」
2019年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額80,928千円を利益剰余金から支払った。年1回の期末配当方針からの変更は記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 80,928 30 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」
2019年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額80,928千円を利益剰余金から支払った。年1回の期末配当方針からの変更は記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 80,928 30 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」
2019年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額80,928千円を利益剰余金から支払った。年1回の期末配当方針からの変更は記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、業績に裏付けられた成果の配分を行うとともに、企業継続の持続性確保のための内部留保と安定配当の継続が、株主の利益に資するものと認識しております。当社は、剰余金の期末配当(年1回)を行うことを基本方針としております。」
内部留保と安定配当を両立させる年1回の期末配当方針を維持し、当期も1株30円の配当を実施することを決定している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2018年6月22日 定時株主総会 普通株式 80,928 30 2018年3月31日 2018年6月25日 利益剰余金」
2018年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額8,092万8千円を利益剰余金から支払ったことが記載されている。年1回の期末配当方針からの変更は示されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2018年6月22日 定時株主総会 普通株式 80,928 30 2018年3月31日 2018年6月25日 利益剰余金」
2018年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり30円、総額80,928千円を利益剰余金から支払った。年1回の期末配当方針からの変更は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、業績に裏付けられた成果の配分を行うとともに、企業継続の持続性確保のための内部留保と安定配当の継続が、株主の利益に資するものと認識しております。当社は、剰余金の期末配当(年1回)を行うことを基本方針としております。」
内部留保と安定配当を両立させる年1回の期末配当方針を維持している。当年度配当は株式併合後の1株30円、総額80,928千円で、総額ベースでは従来水準を維持している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 80,929 3 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」
平成29年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり3円、総額80,929千円を利益剰余金から支払ったことが記載され、配当方針の変更は示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 80,929 3 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」
平成29年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり3円、総額80,929千円を利益剰余金から支払った。従来の年1回の期末配当方針からの変更は記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 (決 議) 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額 (円) 基準日 効力発生日 配当の原資 平成28年6月23日定時株主総会 普通株式 80,929 3 平成28年3月31日 平成28年6月24日 利益剰余金」
平成28年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり3円、総額80,929千円の支払いが記載され、従来の配当方針からの変更は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、業績の裏付けと財務の健全性確保が、会社の持続的成長と中長期的な企業価値の維持・向上に寄与し、株主の利益に資するものと認識しております。当社は、剰余金の期末配当(年1回)を行うことを基本方針としております。」
業績と財務健全性を前提に、中長期的な企業価値と株主利益への寄与を意識した年1回の期末配当方針を示している。