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リンコーコーポレーション(9355)・施策前進直近の決算(2026-11-06)では「その他」

取扱貨物の拡大と新規航路誘致

FY2016に初出。38回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-11-06。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020その他FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「一般貨物は、既存の主要貨物が堅調に推移したほか、昨年度より取扱いを開始した新規貨物も概ね順調に推移し、同部門の業績を下支えしたほか、倉庫保管貨物の取扱いが増加したことなども増収に寄与しました。一方、経費面で物価の上昇に伴う下払費や人件費などが増加しました結果、同セグメントの売上高は99億9千1百万円(前連結会計年度比0.5%の増収)、セグメント利益は1億1百万円(前連結会計年度比30.3%の減益)となりました。」

    既存主要貨物、新規貨物、倉庫保管貨物の取扱いが増加し、運輸部門の取扱数量は535万3千トン、前期比1.5%増となった。取扱量・売上高は増加した一方、物価上昇に伴う下払費・人件費の増加によりセグメント利益は30.3%減少した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主力である運輸部門の貨物取扱数量も一般貨物、コンテナ貨物共に前年同中間期比で増加し、278万8千トン(前年同中間期比8.3%の増加)となりました。…物価高や人件費増加などの影響はあるものの、作業効率向上などに努め、利益を確保しました。」

    一般貨物・コンテナ貨物の取扱数量が前年同中間期比8.3%増の278万8千トンとなった。作業効率向上にも取り組み、運輸部門は前年同期の2,800万円の損失から5,200万円の利益へ転じた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「一般貨物は、主要貨物である素材原料の取扱いが堅調に推移したことに加え、再生可能エネルギー関連貨物の取扱いが開始されたことなどにより取扱数量が増加し、同部門の増収に寄与しました。」

    再生可能エネルギー関連貨物の取扱いを開始し、一般貨物の増加に結び付いた。運輸部門の取扱数量は527万3千トン、前期比0.4%増となり、セグメント損失から1億4,500万円の利益へ転じた。
  4. FY2025-H1貨物取扱量減少・損失縮小有価証券報告書

    「このような状況の中、作業料金の見直しや、作業効率向上による経費削減などに取り組んだ結果、同部門の売上高は48億6千6百万円(前年同中間期比0.1%の増収)、セグメント損失は2千8百万円(前年同中間期は6千6百万円の損失)となりました。」

    一般貨物は4.5%、コンテナ貨物は13.1%減少し、合計取扱量は257万3千トン、前年同中間期比10.1%減となった。一方、料金見直しと作業効率向上による経費削減により、セグメント損失は6,600万円から2,800万円へ縮小した。
  5. FY2024取扱量減少・減収減益・損失継続有価証券報告書

    「当社企業グループの事業拠点である新潟港の貨物取扱量が前連結会計年度比で減少した中、同部門の貨物取扱数量も、一般貨物、コンテナ貨物共に減少し、525万2千トン(前連結会計年度比9.6%の減少)となりました。…この結果、同部門の売上高は95億8千7百万円(前連結会計年度比7.5%の減収)、セグメント損失は1億3千8百万円(前連結会計年度は1億1千万円の利益)となりました。」

    運輸部門の一般貨物・コンテナ貨物がともに減少し、取扱数量は525万2千トン、前年同期比9.6%減となった。減収に加え、前年のセグメント利益から1億3,800万円の損失へ転じた。
  6. FY2024-Q3取扱量減少・減収減益・損失有価証券報告書

    「新潟港の貨物取扱量が前年同四半期比で減少した中、同部門の貨物取扱数量も、一般貨物、コンテナ貨物共に減少し、前年同四半期比で4.9%減少の411万7千トンとなりました。…また、フォワーディング事業では、取扱件数は拡大しているものの、海上コンテナ運賃の市況が落ち着き、海上運賃の水準が下降した影響を受けたことなどから、同部門の売上高は、前年同四半期比で減収となりました。加えて利益面では、物価上昇に伴う下払費や人件費の増加などにより、前年同四半期比で減益となりました。この結果、同部門の売上高は73億2千9百万円(前年同四半期比7.2%の減収)、5千7百万円のセグメント損失(前年同四半期は1億5千2百万円のセグメント利益)となりました。」

    運輸部門では、一般貨物・コンテナ貨物がともに減少し、取扱数量は前年同四半期比4.9%減の411万7千トンとなった。フォワーディング事業の取扱件数は拡大した一方、海上運賃の低下や下払費・人件費の増加により、7.2%減収となり、前年同期の利益から5,700万円のセグメント損失へ転じた。
  7. FY2024-Q2貨物取扱量微増も減収減益・損失有価証券報告書

    「新潟港の貨物取扱量が前年同四半期比で減少した中、同部門の貨物取扱数量は、一般貨物は減少したものの、コンテナ貨物は増加し、前年同四半期比で1.9%増加の283万6千トンとなりました。…この結果、同部門の売上高は48億3千2百万円(前年同四半期比6.3%の減収)、8千万円のセグメント損失(前年同四半期は3千万円のセグメント利益)となりました。」

    コンテナ貨物の増加により部門全体の取扱数量は1.9%増加した一方、一般貨物の減少、素材原料需要の減少、フォワーディング収入単価の低下などにより6.3%減収となり、前年同期の利益から8,000万円のセグメント損失に転じた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新潟港の貨物取扱量が前年同四半期比で減少した中、同部門の貨物取扱数量は、一般貨物は微減となった一方で、コンテナ貨物は増加し、前年同四半期比で10.7%増加の145万8千トンとなりました。…利益面では、物価上昇に伴う賃上げ等の影響により人件費が増加したことなどにより、前年同四半期比で減益となりました。」

    運輸部門の貨物取扱数量は前年同四半期比10.7%増の145万8千トンとなり、コンテナ貨物が増加した。一方、人件費増加等により売上高は4.3%減、セグメント損失は7,500万円となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期における当社運輸部門と運輸系子会社を合わせた同部門の貨物取扱量は、一般貨物を中心に堅調に推移した結果、前年同四半期比2.3%増加し、432万9千トンとなりました。また、フォワーディング事業への注力や荷役作業料金の見直しなどにより、同部門の売上高は78億9千9百万円(前年同四半期比4.8%の増収)となりました。一方、経費面では、下払費や動力燃料費は増加したものの、労務コストの低減に努め、セグメント利益は1億5千2百万円(前年同四半期比103.6%の増益)となりました。」

    一般貨物を中心に貨物取扱量が前年同四半期比2.3%増の432万9千トンとなり、フォワーディング事業、荷役作業料金の見直し、労務コスト低減の取組みも寄与した。売上高は4.8%増、セグメント利益は103.6%増となった。
  10. FY2023-Q2取扱量減少・料金見直しと京浜フォワーディングに注力有価証券報告書

    「中国・上海市のロックダウンなどによる国際物流の混乱は収束しつつあるものの、主に海上コンテナの取扱数量に、依然として影響を及ぼしており、当第2四半期における当社運輸部門と運輸系子会社を合わせた同部門の貨物取扱量は、前年同四半期比3.7%減少の278万2千トンとなりました。/このような状況の中、収益性の向上のため、作業料金の見直しに取り組んだほか、京浜地区のフォワーディング事業に注力し、同部門の売上高は51億5千4百万円(前年同四半期比3.8%の増収)となりましたが、経費面では、労務コストの低減に努めたものの、下払費の増加や動力燃料費の高止まりなどが影響し、セグメント利益は3千万円(前年同四半期比37.1%の減益)となりました。」

    作業料金の見直し、京浜地区のフォワーディング事業、労務コスト低減に取り組んだが、貨物取扱量は前年同四半期比3.7%減少した。売上高は増加した一方、下払費や燃料費高止まりによりセグメント利益は37.1%減少した。
  11. FY2023-Q1貨物取扱量減少と燃料費高騰による損失有価証券報告書

    「このような状況の中、作業料金の見直しや京浜地区のフォワーディング事業に注力したことなどにより、同部門の売上高は25億3千3百万円(前年同四半期比3.1%の増収)となりましたが、燃料費の高騰などの影響により、1千7百万円のセグメント損失(前年同四半期は0百万円の損失)となりました。」

    作業料金の見直しや京浜地区のフォワーディング事業に注力した一方、貨物取扱数量は前年同四半期比7.4%減少し、燃料費高騰の影響で運輸部門は1,700万円のセグメント損失となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社運輸部門と運輸系子会社4社を合わせた同部門の当第3四半期の貨物取扱数量は、前年同四半期比8.9%増加の423万3千トンとなりました。そのうち一般貨物については、前年度においてコロナ禍の影響を受け需要が低下していた主要貨物である素材原料の一部の荷動きが回復したことなどにより前年同四半期比で17.3%増加し、コンテナ貨物についても前年同四半期比で4.5%増加しました。…経費面においては第1四半期から継続して外注費や労務コスト削減に努めた結果、7千4百万円のセグメント利益(前年同四半期は8千8百万円の損失)となりました。」

    貨物取扱数量が前年同四半期比8.9%増の423万3千トンとなり、一般貨物は17.3%増、コンテナ貨物は4.5%増となった。外注費・労務コスト削減も継続し、運輸部門は前年同期の損失から7,400万円のセグメント利益に転じた。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社運輸部門と運輸系子会社4社を合わせた同部門の当第2四半期の貨物取扱数量は、一般貨物が20.7%、コンテナ貨物が1.6%それぞれ増加し、合計で前年同四半期比7.8%増加の288万9千トンとなりました。前年度のコロナ禍の影響で需要が低下していた主要貨物のひとつである素材原料の一部に回復の動きが見られたことが主な要因となり、同部門の売上高は49億6千6百万円となりました。一方、経費面においては、第1四半期から継続して外注費や労務コスト削減に努めた結果、4千8百万円のセグメント利益(前年同四半期は8千8百万円の損失)となりました。」

    貨物取扱数量が前年同四半期比7.8%増の288万9千トンとなり、一般貨物・コンテナ貨物ともに増加した。素材原料の一部に回復が見られ、外注費・労務コスト削減により前年同期の損失からセグメント利益へ転じた。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社運輸部門と運輸系子会社4社を合わせた同部門の当第1四半期の貨物取扱数量は、一般貨物が15.6%の増加、コンテナ貨物が1.9%の減少となり、合計で前年同四半期比3.7%増加の142万3千トンとなりました。…経費面においては、外注費や労務コスト削減に努めた結果、0百万円のセグメント損失(前年同四半期は9百万円の損失)となりました。」

    一般貨物の増加により運輸部門の貨物取扱数量は前年同四半期比3.7%増の142万3千トンとなった。外注費・労務コスト削減も進み、セグメント損失は前年の900万円から0百万円へ縮小した。
  15. FY2021-Q3貨物取扱量減少・運輸部門損失有価証券報告書

    「当社運輸部門と運輸系子会社4社を合わせた同部門の当第3四半期の貨物取扱数量は、一般貨物、コンテナ貨物共に減少し、合計で前年同四半期比17.9%減少の388万8千トンとなりました。」

    第2四半期に続き、一般貨物・コンテナ貨物がともに減少した。貨物取扱数量は前年同四半期比17.9%減の388万8千トンとなり、売上高は7.0%減、セグメント損失は8,800万円となった。
  16. FY2021-Q2貨物取扱量減少・減収減益有価証券報告書

    「当社運輸部門と運輸系子会社4社を合わせた同部門の当第2四半期の貨物取扱量は、一般貨物、コンテナ貨物共に減少し、合計で前年同四半期比13.0%減少の268万トンとなりました。」

    第1四半期に続き、一般貨物・コンテナ貨物がともに減少し、取扱量は前年同四半期比13.0%減の268万トンとなった。売上高は7.0%減収、セグメント損失は8,800万円となっている。
  17. FY2021-Q1取扱数量減少・減収減益有価証券報告書

    「当社運輸部門と運輸系子会社4社を合わせた同部門の当第1四半期の貨物取扱数量は、一般貨物、コンテナ貨物共に減少し、合計で前年同四半期比13.2%減少の137万2千トンとなりました。」

    運輸部門の貨物取扱数量が前年同四半期比13.2%減の137万2千トンとなり、売上高は4.4%減収、セグメント損失は9百万円となった。新型コロナウイルスの影響により、従来進展していた貨物拡大が当四半期には反転した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当社及び運輸系子会社4社を合わせた当部門の船内取扱数量は6,260千トン(前連結会計年度比56千トン、0.9%の増加)となりました。2019年9月から新倉庫が稼働し倉庫収入は増加したものの、コンテナ貨物の輸出作業が前連結会計年度よりも伸び悩んだことに加えて、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中国国内の物流が一時的に停滞したこと、一般貨物では主要貨物の一部の取扱いが減少したことなどが売上高に影響しました。」

    新倉庫が2019年9月に稼働し、運輸部門の船内取扱数量は6,260千トンとなった。倉庫収入は増加した一方、輸出コンテナ貨物や一部一般貨物は伸び悩み、収益面では新倉庫の先行費用・減価償却費等が負担となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社運輸部門と運輸系子会社4社を合わせた同部門の当第3四半期の貨物取扱数量は473万6千トンとなり、前年同四半期比3.2%の微増、売上高もほぼ前年同四半期並みとなりました。経費面では新規倉庫の稼働前に必要なコスト負担や減価償却費、人手不足を補うため外部委託費の増加が影響し、差益を押し下げることになりました。」

    運輸部門の貨物取扱数量は前年同四半期比3.2%増の473万6千トンとなった。新規倉庫の稼働に伴う費用や外部委託費が利益を押し下げたが、貨物取扱数量の増加と倉庫施策の稼働を確認できる。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社運輸部門と運輸系子会社4社を合わせた同部門の当第2四半期の貨物取扱数量は、前年同四半期比2.1%増加の308万2千トンとなりました。そのうち一般貨物は前年同四半期比0.3%減少、コンテナ貨物は前年同四半期比3.7%増加とコンテナ貨物の取扱数量が堅調に推移いたしました。…既存倉庫の改修や新規倉庫(2019年2月に危険品倉庫、同年9月に一般倉庫が稼働)に関係する一時的な経費と減価償却費の増加」

    貨物取扱数量は前年同四半期比2.1%増の308万2千トンとなり、コンテナ貨物も3.7%増加した。2019年2月の危険品倉庫、同年9月の一般倉庫が稼働し、倉庫拡張施策が稼働段階に進んだ。一方、新倉庫関連の一時的経費・減価償却費が発生し、運輸部門は前年同期の利益から損失に転じた。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社運輸部門と運輸系子会社4社を合わせた同部門の当第1四半期の貨物取扱数量は、一般貨物は前年同四半期比2.9%の増加、コンテナ貨物は前年同四半期比4.1%の増加と一般貨物、コンテナ貨物共に堅調に推移し、合計で前年同四半期比3.6%増加の158万1千トンとなりました。また、収支につきましては、貨物取扱数量の増加や、今年3月に危険品倉庫が稼働を開始したことなどから、同部門の売上高は26億1千9百万円(前年同四半期比0.4%の増収)となりました。」

    一般貨物・コンテナ貨物ともに増加し、貨物取扱数量は前年同四半期比3.6%増の158万1千トンとなった。また、今年3月に危険品倉庫が稼働を開始し、倉庫拡張施策が稼働段階に進んでいる。一方、新倉庫関連費用などにより運輸部門の利益は4百万円にとどまった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当社運輸部門と運輸系子会社4社を合わせた同部門の当期の貨物取扱量は、前連結会計年度比11.6%増加の620万4千トンとなりました。このうち、コンテナ貨物については輸出入ともに堅調に推移し、前連結会計年度比18.2%の増加となりました。/さらに、貨物の保管需要に応えるため、当期から2019年度にかけて、新潟東港地区に危険品倉庫(3月稼働)や一般倉庫(9月稼働予定)の新設に取組んでおり、同地区の倉庫群の総延床面積は当期末に比べて約23千㎡、約80%増加いたします。」

    貨物取扱量が620万4千トン、前年同期比11.6%増となり、コンテナ貨物も18.2%増加した。危険品倉庫の稼働と一般倉庫の新設により、倉庫群の総延床面積を約23千㎡、約80%増加させる計画も具体化している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社運輸部門と運輸系子会社4社を合わせた同部門の当第3四半期の貨物取扱数量は、前年同四半期比7.9%増加の458万7千トンとなりました。そのうち一般貨物は前年同四半期比1.0%の減少、コンテナ貨物は輸出入ともに堅調に推移し前年同四半期比14.7%の増加となりました。また、一般貨物に関連する附帯作業が増加したことも業績向上に寄与しております。これらの結果、同部門の売上高は79億2千3百万円(前年同四半期比7.4%の増収)となりました。経費面でも取扱貨物量の増加に伴い下払費が増加しましたが、労務や機械の稼働率上昇を背景に作業効率が向上したことから、同部門のセグメント利益は2億4千3百万円(前年同四半期比233.1%の増益)となりました。」

    貨物取扱数量は前年同四半期比7.9%増の458万7千トンとなり、コンテナ貨物は14.7%増加した。附帯作業の増加、労務・機械の稼働率上昇、作業効率向上も寄与し、運輸部門のセグメント利益は2億4千3百万円、前年同期比233.1%増となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社運輸部門と運輸系子会社4社を合わせた同部門の当第2四半期の貨物取扱数量は、前年同四半期比7.6%増加の301万8千トンとなりました。そのうち一般貨物は前年同四半期比2.8%増加、コンテナ貨物は前年同四半期比11.1%増加とコンテナ貨物の取扱数量が大きく増加しました。…取扱貨物量の増加に伴い労務稼働率が向上したことによるコスト削減効果と作業効率化に努めた結果、同部門のセグメント利益は1億2千7百万円(前年同四半期は1千4百万円の損失)となりました。」

    貨物取扱数量は前年同四半期比7.6%増の301万8千トンとなり、一般貨物・コンテナ貨物ともに増加した。労務稼働率の向上と作業効率化も寄与し、運輸部門は前年同期の損失から1億2千7百万円のセグメント利益に転じた。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社運輸部門と運輸系子会社4社を合わせた同部門の当第1四半期の貨物取扱数量は、前年同四半期比6.4%増加の152万6千トンとなりました。そのうち一般貨物は前年同四半期比1.1%増加と微増、コンテナ貨物は前年同四半期比10.3%増加と大幅に増加した結果、同部門の売上高は26億9百万円(前年同四半期比6.8%の増収)となりました。また、経費面では取扱貨物量の増加に伴い下払諸経費が増加した一方、労務稼働率の向上が寄与した結果、同部門のセグメント利益は8千8百万円(前年同四半期は2百万円の損失)となりました。」

    貨物取扱数量が前年同四半期比6.4%増の152万6千トンとなり、一般貨物・コンテナ貨物ともに増加した。労務稼働率の向上も寄与し、運輸部門は前年同期の損失から8千8百万円のセグメント利益に転じた。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「既存貨物の取扱拡充や新規貨物の獲得など増収に努め、当社運輸部門及び運輸系子会社4社を合わせた港湾運送事業における船内取扱数量は、555万8千トン(前連結会計年度比0.4%の増加)となりました。なお、当社は平成30年内の竣工を目指して、東港支社に隣接する当社所有地に危険物倉庫(平倉庫1棟、約300坪)の建設計画を進めております。」

    取扱数量が555万8千トン、前年同期比0.4%増となり、既存貨物の拡充・新規貨物の獲得が数量面で進展した。さらに、平成30年内竣工予定の約300坪の危険物倉庫計画を具体化している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社運輸部門と運輸系子会社4社を合わせた同部門の当第3四半期の貨物取扱数量は、一般貨物、コンテナ貨物ともに前年同四半期比で増加した結果、425万2千トン(前年同四半期比1.2%増加)となりました。」

    前四半期の概ね前年並みから、一般貨物・コンテナ貨物ともに増加し、合計取扱数量も前年同四半期比1.2%増となった。
  28. FY2018-Q2取扱数量は概ね前年並み有価証券報告書

    「また、当社グループの主要な事業拠点であります新潟港では、第1四半期に引き続き、コンテナ貨物の取扱数量が輸出入ともに前年同四半期比で増加いたしました。/当社運輸部門と運輸系子会社4社を合わせた同部門の当第2四半期の貨物取扱数量は、一般貨物が116万8千トン(前年同四半期比2.8%の減少)、コンテナ貨物が163万5千トン(前年同四半期比2.4%の増加)の合計280万4千トン(前年同四半期比0.1%増加)となり、概ね前年同四半期並みに推移いたしました。」

    新潟港のコンテナ貨物は増加した一方、一般貨物は2.8%減少し、運輸部門全体の貨物取扱数量は前年同四半期比0.1%増の概ね前年並みとなった。前四半期の全体増加から、数量の伸びは鈍化している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社グループの主要な事業拠点であります新潟港では、一般貨物・コンテナ貨物ともに取扱数量は前年同四半期比で増加し、復調の兆しが見えつつあります。/当社運輸部門と運輸系子会社4社を合わせた同部門の当第1四半期の貨物取扱数量は、一般貨物は前年同四半期比5.8%増加、コンテナ貨物も前年同四半期比1.4%増加と堅調に推移し、合計で143万4千トン(前年同四半期比3.2%の増加)となりました。」

    前四半期まで続いていた貨物取扱数量の減少から転じ、一般貨物、コンテナ貨物、合計取扱数量のいずれも前年同四半期比で増加した。もっとも、取扱数量の増加に伴う諸経費や減価償却費の増加により、運輸部門は2百万円のセグメント損失となった。
  30. FY2017-Q3取扱数量減少継続・減収減益有価証券報告書

    「新規貨物の獲得と既存貨物の取扱拡充に努めておりますが、取扱数量は一部の貨物は増加したものの、全体的に一般貨物・コンテナ貨物ともに減少傾向が続いており、低調に推移いたしました。その結果、当社企業グループの港湾運送事業における船内取扱数量は420万1千トン(前年同四半期比3.3%の減少)に留まり、収支面においても当社の運輸本部及び運輸系子会社4社を合わせ、前年同四半期比で減収減益となりました。」

    新規貨物の獲得と既存貨物の取扱拡充を続けているが、一般貨物・コンテナ貨物の減少傾向に歯止めがかからず、船内取扱数量は420万1千トン、前年同四半期比3.3%減となった。運輸部門は減収減益となり、取扱数量減少の状態が続いている。
  31. FY2017-Q2取扱数量減少継続有価証券報告書

    「新規貨物獲得や既存荷主の取扱拡充に努めておりますが、一般貨物の取扱数量は一部の貨物で増加したものの、全体的に低調に推移いたしました。また、コンテナ貨物の取扱数量につきましても、依然として減少傾向が続いており、当社運輸部門及び運輸系子会社を合わせた港湾運送事業における船内取扱数量は、280万トン(前年同四半期比4.4%の減少)となりました。」

    新規貨物の獲得や既存荷主の取扱拡充に努めているものの、一般貨物・コンテナ貨物の低調または減少傾向が続き、船内取扱数量は前年同四半期比4.4%減の280万トンとなった。
  32. FY2017-Q1取扱数量減少有価証券報告書

    「新規貨物の獲得と既存貨物の取扱拡充に努めておりますが、一般貨物の取扱数量につきましては、高収益に結び付く貨物取扱が低調に推移したこと等により減少いたしました。また、コンテナ貨物の取扱数量につきましても、依然として減少傾向が続いていることから、当社運輸部門及び運輸系子会社を合わせた港湾運送事業における船内取扱数量は138万9千トン(前年同四半期比8.4%の減少)となりました。」

    新規貨物の獲得と既存貨物の拡充に取り組む方針は続いているが、一般貨物・コンテナ貨物ともに取扱数量が減少し、船内取扱数量は前年同四半期比8.4%減となった。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社企業グループは、中核である運輸部門におきまして、新規案件の獲得、既存取引の拡充、船会社との協働による新規航路誘致等により取扱貨物数量の拡大を図って参ります。一方で、組織の最適化により業務、荷役作業の効率化を促進しコスト削減に努めて参ります。」

    中核の運輸部門について、案件獲得、既存取引拡充、船会社との協働、業務効率化を組み合わせて拡大を図る施策。
一緒に動いた変遷

「非運輸部門の収益力確保」は、この変遷が動いた38回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1非運輸部門の収益力確保13回
  3. 2経済環境・為替・エネルギー価格による貨物量変動リスク11回
  4. 3有価証券価格・金利変動リスク9回
  5. 4財務健全性を前提とした安定的な期末配当7回
  6. 5連結グループ間の連携強化と資産の有効活用6回
  7. 6中長期経営計画の数値目標6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンコーコーポレーションの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取扱貨物の拡大と新規航路誘致|リンコーコーポレーション(9355)の変遷 | Komori