中長期的な成長資金の確保
FY2024-Q1に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-09-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
- FY2026前進有価証券報告書
「上場後も、2024年3月には海外募集、2024年10月から2025年3月にかけては第三者割当増資、また2025年10月から11月にかけては公募増資並びに第三者割当増資182億円、累計で598億円の新株発行による資金調達を実施しております。また、銀行からの借入についても2024年3月期においては複数行と融資契約を締結し総額75億円の借入を実行、2025年3月期には総額100億円のシンジケートローン契約を含め、借換も含めて総額193億円の融資契約を締結し実行、2026年3月期には株式会社三井住友銀行と100億円、株式会社みずほ銀行と50億円の融資契約をそれぞれ締結し総額150億円の借入を実行しております。」
新株発行による累計調達額を598億円、2026年3月期の借入実行額を150億円として更新し、後続ミッションの資金確保を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、当中間連結会計期間においても155億円の融資契約を締結しております。」
2025年5月にみずほ銀行50億円、三井住友銀行100億円の融資契約を締結し、借入による成長資金の確保を進めた。2025年10月には公募・第三者割当による新株発行も実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は2014年の無担保転換社債型新株予約権付社債の発行(シード投資)、2017年から2018年(シリーズA)、2020年(シリーズB)及び2021年(シリーズC)の三度の第三者割当増資に加え、2023年及び2024年の公募増資、2024年の第三者割当増資により累計で約415億円の資金調達を実施しております。」
資本調達累計額を約415億円に更新し、ミッション3・4を含む継続的な開発資金の確保を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに、2024年7月には株式会社三井住友銀行をアレンジャー、株式会社みずほ銀行をコアレンジャー、株式会社商工組合中央金庫、三井住友信託銀行株式会社、株式会社SBI新生銀行、株式会社あおぞら銀行、株式会社りそな銀行を参加金融機関とする借換含め総額100億円のシンジケートローン契約を締結しております。加えて、第三者割当増資について、第4 経理の状況 (重要な後発事象)に記載のとおり、2024年10月にはCVI Investments, Inc.との間でのEquity・Program・Agreementを締結し第三者割当による新株式及び新株予約権を発行しております。」
総額100億円のシンジケートローン契約と、CVI Investments, Inc.向け第三者割当による新株式・新株予約権の発行を記載し、成長資金の確保を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は2014年の無担保転換社債型新株予約権付社債の発行(シード投資)、2017年から2018年(シリーズA)、2020年(シリーズB)及び2021年(シリーズC)の三度の第三者割当増資に加え、2023年及び2024年の公募増資により累計で約344.7億円の資金調達を実施しております。」
過去から2024年までの複数の資本調達を累計約344.7億円として整理し、継続的なミッション資金確保の実績を具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年11月10日の取締役会において、株式会社みずほ銀行と金銭消費貸借契約を締結することを決議し、2023年11月10日付で契約締結いたしました。」
ミッション開発等の運転資金として、2,000百万円の金銭消費貸借契約を新たに締結。後発事象として、三井住友信託銀行との2,000百万円の当座貸越契約も記載。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年8月30日の取締役会において、株式会社三井住友銀行と特殊当座借越契約を締結することを決議し、2023年8月30日に契約締結いたしました。」
ミッション開発・運用資金として3,000百万円の特殊当座借越契約を締結。さらに後発事象として、研究開発資金2,000百万円の借入契約も記載した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社ではこれまで、無担保転換社債型新株予約権付社債の発行、第三者割当増資、金融機関からの借入、クラウドファンディング、公募増資等によって資金調達をしてまいりましたが、今後も、ミッション推進のために機動的な資金調達の可能性を適時検討してまいります。」
複数の資金調達手段を用い、今後も機動的に調達可能性を検討する方針として初出。