Komori
ファイズホールディングス(9325)・リスク対処直近の決算(2026-07-31)では「悪化」

投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2019に初出。19回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-07-31。

19記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q2対処FY2024-Q2 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY2026-H12019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 120232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損246社が書いているテーマ・逆風243社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。142社中66社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの248件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「投資有価証券 52,662 60,501」

    投資有価証券残高が前連結会計年度末から増加し、市場価格変動リスクの対象残高が拡大した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券の売却による収入58,599千円を計上しております。」

    投資有価証券の売却により、市場価格変動リスクの対象残高が前年度から縮小した。
  3. 2026-05-28対処株主総会

    「投 資 有 価 証 券 52,662 52,662 -」

    投資有価証券残高が2025年9月30日時点の92,082千円から2026年3月31日時点の52,662千円へ減少し、市場価格変動リスクの対象となる残高が縮小している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 70,787 92,082」

    投資有価証券残高が増加し、市場価格変動リスクの対象となり得る資産残高が前連結会計年度末から拡大した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 59,081 70,787」

    市場価格変動リスクの対象となり得る投資有価証券残高が前連結会計年度末から増加した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 59,081 65,796」

    投資有価証券残高が増加し、市場価格変動リスクの対象となり得る資産残高が前連結会計年度末から拡大した。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券の売却による収入30,550千円を計上しております。」

    投資有価証券の売却により、市場価格変動リスクの対象となる残高が縮小した。
  8. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券 69,830 52,779」

    投資有価証券残高が前連結会計年度末から減少し、市場価格変動リスクの対象となる残高が縮小した。
  9. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券の売却による収入30,550千円」

    投資有価証券の売却を進め、残高が前連結会計年度末から減少しており、市場価格変動リスクの対象残高が縮小している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて重要な変更がないと総括している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと総括している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「投資有価証券は主に純投資目的及び事業推進目的で保有しております。上場株式は市場価格の変動リスクに晒されております。非上場株式は発行体の信用リスクに晒されております。」

    市場価格のある投資有価証券残高が増加し、当連結会計年度末の上場株式の評価差額は合計△500千円となっている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと総括している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと総括している。
  15. FY2020対処有価証券報告書

    「投資有価証券の売却による収入489,510千円」

    市場価格変動リスクの対象となる上場株式を売却し、年度末の投資有価証券は市場価格のない非上場株式1,586千円となっている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却による収入22,750千円、投資有価証券の売却による収入489,510千円等の資金の増加要因により、469,720千円の収入となりました。」

    投資有価証券を大幅に売却し、四半期末の投資有価証券残高は20,150千円となっているため、市場価格変動にさらされる残高はFY2019末から減少している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて重要な変更がないと総括している。
  19. FY2019初出有価証券報告書

    「投資有価証券は余剰資金の運用を目的として保有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。貸借対照表計上額415,251千円、取得原価499,500千円、差額△84,249千円」

    余剰資金の運用目的で保有する投資有価証券の市場価格変動リスクを初めて明示し、取得原価を下回る評価差額84,249千円も記載している。
一緒に動いた変遷

「借入依存と資金調達環境悪化のリスク」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入依存と資金調達環境悪化のリスク8回
  3. 2EC物流から個人宅配送などへのサービス領域拡大6回
  4. 3業容拡大を支える人材の確保・育成6回
  5. 4資金調達に係る流動性リスク6回
  6. 5協力会社ネットワーク拡充に向けた配車最適化システム・配車センター開設6回
  7. 6成長資金を優先した内部留保と無配方針5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファイズホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資有価証券の市場価格変動リスク|ファイズホールディングス(9325)の変遷 | Komori