投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2019に初出。19回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。142社中66社が悪化側に。
- 2026-07-31悪化決算
「投資有価証券 52,662 60,501」
投資有価証券残高が前連結会計年度末から増加し、市場価格変動リスクの対象残高が拡大した。 - FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券の売却による収入58,599千円を計上しております。」
投資有価証券の売却により、市場価格変動リスクの対象残高が前年度から縮小した。 - 2026-05-28対処株主総会
「投 資 有 価 証 券 52,662 52,662 -」
投資有価証券残高が2025年9月30日時点の92,082千円から2026年3月31日時点の52,662千円へ減少し、市場価格変動リスクの対象となる残高が縮小している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「投資有価証券 70,787 92,082」
投資有価証券残高が増加し、市場価格変動リスクの対象となり得る資産残高が前連結会計年度末から拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「投資有価証券 59,081 70,787」
市場価格変動リスクの対象となり得る投資有価証券残高が前連結会計年度末から増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「投資有価証券 59,081 65,796」
投資有価証券残高が増加し、市場価格変動リスクの対象となり得る資産残高が前連結会計年度末から拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券の売却による収入30,550千円を計上しております。」
投資有価証券の売却により、市場価格変動リスクの対象となる残高が縮小した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券 69,830 52,779」
投資有価証券残高が前連結会計年度末から減少し、市場価格変動リスクの対象となる残高が縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券の売却による収入30,550千円」
投資有価証券の売却を進め、残高が前連結会計年度末から減少しており、市場価格変動リスクの対象残高が縮小している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「投資有価証券は主に純投資目的及び事業推進目的で保有しております。上場株式は市場価格の変動リスクに晒されております。非上場株式は発行体の信用リスクに晒されております。」
市場価格のある投資有価証券残高が増加し、当連結会計年度末の上場株式の評価差額は合計△500千円となっている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2020対処有価証券報告書
「投資有価証券の売却による収入489,510千円」
市場価格変動リスクの対象となる上場株式を売却し、年度末の投資有価証券は市場価格のない非上場株式1,586千円となっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却による収入22,750千円、投資有価証券の売却による収入489,510千円等の資金の増加要因により、469,720千円の収入となりました。」
投資有価証券を大幅に売却し、四半期末の投資有価証券残高は20,150千円となっているため、市場価格変動にさらされる残高はFY2019末から減少している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2019初出有価証券報告書
「投資有価証券は余剰資金の運用を目的として保有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。貸借対照表計上額415,251千円、取得原価499,500千円、差額△84,249千円」
余剰資金の運用目的で保有する投資有価証券の市場価格変動リスクを初めて明示し、取得原価を下回る評価差額84,249千円も記載している。