協力会社ネットワーク拡充に向けた配車最適化システム・配車センター開設
FY2019-Q2に初出。27回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「配車プラットフォームにおいては、取引社数(荷主および実運送会社)の拡充に努めました。実運送においては、大手ネット通販会社向けの拠点間輸送、流通業向け店舗ルート配送、家電専門店向けEC商品配送などを手掛けました。」
配車プラットフォームの取引社数を拡大し、拠点間輸送、店舗ルート配送、家電EC配送など実運送の受託領域を広げた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「トランスポートサービス」では、配車プラットフォーム事業において、市場での車両不足が顕著になる中でも取引社数(荷主および実運送会社)を拡大するなど取引基盤を強化しました。運賃・料金の改定についても、荷主との協議を経て段階的に実施しました。」
車両不足下でも配車プラットフォームの取引社数を拡大し、荷主との協議を経た運賃・料金改定も段階的に実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、配車プラットフォーム事業による積載効率の改善や空車率の削減によるCO2削減に向け、2025年3月期における自社車両130台について2027年3月期においては200台を目標としております。」
配車プラットフォームと自社車両を組み合わせる施策について、自社車両を2025年3月期の130台から2027年3月期に200台へ増やす目標を設定した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「輸配送の領域では、配車プラットフォームサービス事業の取引先数および成約件数が増加しました。拠点間輸送やラストワンマイル配送など実運送業務も拡大しました。」
配車プラットフォームの取引先数・成約件数が増加し、拠点間輸送やラストワンマイルの実運送業務も拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、配車プラットフォーム事業による積載効率の改善や空車率の削減によるCO2削減に向け、2024年3月期における取引社数3,100社について2025年3月期においては3,500社を目標としております。」
配車プラットフォームの取引社数について、2024年3月期の3,100社から2025年3月期に3,500社とする目標を設定した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「一方、輸配送の領域では、配車プラットフォームサービスの取引社数および成約件数が伸長しました。拠点間輸送ではEC関連商品を中心に、日用雑貨や飲料などの需要の掘り起こしに努めました。」
配車プラットフォームの取引社数・成約件数が伸長し、EC関連商品に加えて日用雑貨・飲料の輸送需要を掘り起こす営業を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「配車プラットフォームサービスの取引社数および成約件数は大幅に増加しました。」
配車プラットフォームサービスで取引社数と成約件数が大幅に増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「一方、輸配送事業の領域では、配車プラットフォーム事業の取引社数および成約件数が大幅に伸長しました。」
配車プラットフォーム事業で取引社数および成約件数が大幅に伸長した。東京、名古屋、大阪、仙台の各拠点での営業強化が示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「配車プラットフォームサービスの各拠点(東京、大阪、名古屋、仙台)にて営業強化に取り組んだ結果、取引社数および成約件数が大幅に増加しました。」
東京・大阪・名古屋・仙台の各拠点で営業を強化し、配車プラットフォームの取引社数と成約件数を大幅に増加させた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「トランスポートサービス」では配車プラットフォーム事業において、各拠点での人員補強及び営業強化に取り組んだ結果、取引社数(荷主および実運送会社)を拡大し、成約件数も大幅に増加しました。」
各拠点の人員補強・営業強化を通じ、配車プラットフォームの取引社数を拡大し、成約件数を大幅に増加させた。 - FY2022前進有価証券報告書
「「トランスポートサービス」では、配車プラットフォーム事業において、新規営業拠点(仙台オフィス)の開設や、既存拠点(東京、名古屋、大阪)の戦力増強などに取り組みました。その結果、取引社数(荷主および実運送会社)と成約件数を大幅に拡大しました。」
仙台オフィス開設と既存拠点の戦力強化を通じて、配車プラットフォームの取引社数・成約件数の拡大を実現した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「トランスポートサービス」では、配車プラットフォーム事業において、新規営業拠点(仙台オフィス)の開設や、既存拠点(東京、名古屋、大阪)の戦力強化などを通じて、取引社数(荷主および実運送会社)を拡大し、その結果、成約件数も大幅に増加しました。」
仙台オフィスの開設と既存拠点の戦力強化を通じて、配車プラットフォームの取引社数・成約件数を拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「配車プラットフォーム事業について引き続き取引社数(荷主および実運送会社)の拡大に取り組み、第2四半期およそ100社増加した結果、成約件数の拡大にもつながりました。実運送事業では、EC関連貨物を対象にした拠点間輸送や、日雑メーカーの倉庫間輸送の拡販などに取り組みました。」
配車プラットフォームの取引社数を約100社増加させ、成約件数を拡大した。EC関連貨物の拠点間輸送や日雑メーカーの倉庫間輸送にも営業領域を広げている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これまでは東京、大阪、名古屋の3大都市圏を中心にニーズの掘り起こしを進めてきましたが、東北エリアでのネットワークを強化するため、2021年6月には新たに仙台市に配車拠点を開設しました。また、物流拠点間などを行き来する幹線輸送の実運送業務の開拓にも注力しました。」
T-Boardのネットワーク強化に向けて仙台市に配車拠点を開設し、幹線輸送の実運送業務の開拓にも注力している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度内に中央運輸が当社グループに新たに加わり、稼働トラック台数が増加しました。メーカーの工場〜メーカーの物流センター間、配送デポ間といった新規の定期輸送案件の開拓にも成功しました。」
中央運輸の子会社化により稼働トラック台数が増加し、メーカー工場・物流センター間や配送デポ間の新規定期輸送案件の開拓に成功した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「ロジスティクスサービス」では、配車プラットフォームサービス(T-Board)において、国内での輸送需要が冷え込む中でも、利用登録事業者数(荷主および実運送会社)、成約件数ともに大きく伸ばすことができました。EC領域をはじめ、食料品や生活関連商材など新型コロナの影響を受けにくい領域の輸送需要に焦点を当てた営業活動を展開したことが奏功しました。実運送では、EC関連貨物を対象にした拠点間輸送の受託件数が大幅に増加しました。」
T-Boardで登録事業者数・成約件数を伸ばし、EC関連貨物の拠点間輸送の受託件数も大幅に増加した。需要が相対的に安定した領域への営業展開を具体化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ロジスティクスサービス」では、トラック配車プラットフォームサービス(T-Board)において、利用登録事業者数(荷主および実運送会社)、成約件数ともに大きく伸ばすことができました。EC関連貨物を対象にした拠点間輸送の受託件数も大幅に増加しました。」
T-Boardの利用登録事業者数・成約件数を伸ばし、EC関連貨物の拠点間輸送の受託件数も大幅に増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ロジスティクスサービス」では、トラック配車プラットフォームサービス(T-Board)において、企業間輸送のニーズが大きく落ち込む中、コロナ禍でも比較的安定した荷動きが見られた生活関連物資等をターゲットに全社的な営業活動を展開していくことで、利用登録事業者数(荷主および実運送会社)と成約件数を伸ばすことができました。さらに、EC関連貨物の拠点間輸送についても受託件数は大幅に増加しました。」
T-Boardで安定した荷動きの生活関連物資等を対象に営業し、登録事業者数・成約件数を伸ばしたほか、EC関連貨物の拠点間輸送の受託件数も増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、「ロジスティクスサービス」では、顧客に対して安定的な輸送力を供給していく目的で、協力トラック運送会社ネットワークの拡充策として、2019年11月には同業プレーヤーとの業務提携(株式会社エムズトランスポート、本社・京都府八幡市)を締結しました」
T-Boardの新拠点・新規顧客開拓に加え、2019年11月に同業者との業務提携を締結し、協力運送会社ネットワークの拡充を進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「「ロジスティクスサービス」では、年末繁忙期に生じる拠点間輸送のスポット需要の積極的な取り込みや、トラック配車マッチングサービス(T-Board)の新拠点開設(東京オフィス、2019年7月)を通じた新規顧客の開拓などに注力してまいりました。とりわけ、トラック配車マッチングサービスでは、利用登録事業者数(荷主および実運送会社)と成約件数が大幅に増加いたしました。」
T-Boardの東京オフィスを通じた新規顧客開拓を進め、利用登録事業者数と成約件数が大幅に増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ロジスティクスサービスにおいては新たに2019年7月に名古屋・大阪に次いで3つ目の営業拠点として東京にて配車最適化システムを導入したサービスを開始いたしました。これにより、実働率、実車率が増加し、パートナー企業数が2019年3月期と比較し115社増加し349社となりました。」
東京で配車最適化システムを導入したサービスを開始し、パートナー企業数は349社となった。実働率・実車率の増加も記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ロジスティクスサービスにおいては新たに2019年7月に名古屋・大阪に次いで3つ目の営業拠点として東京にて配社最適化システムを導入したサービスを開始いたしました。」
東京を3つ目の営業拠点として、配車最適化システムを導入したサービスを2019年7月に開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「ロジスティクスサービスにおきましては、主要顧客の通販関係荷量が伸長したこと及び当期より開始いたしました配車最適化システムを利用したサービス提供を行った結果、売上高は1,835,866円(前事業年度比39.7%増)となりました。」
配車最適化システムを利用したサービス提供をFY2019から開始し、ロジスティクスサービス売上高が前事業年度比39.7%増となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ロジスティクスサービスについては、自社車両の運行に加え協力会社のネットワークの拡充を図るため、配車を最適化するためのシステム開発や配車センターの開設等にも積極的に取り組んでまいりました。」
協力会社ネットワーク拡充に向けた配車最適化システム開発・配車センター開設の施策を継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「ロジスティクスサービスについては、自社車両の運行に加え協力会社のネットワークの拡充を図るため、配車を最適化するためのシステム開発や配車センターの開設等にも積極的に取り組んでまいりました。」
協力会社ネットワークの拡充を目的として、配車最適化システムの開発と配車センターの開設を新たな施策として記載している。