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ケイヒン(9312)・事実国内増収増益・国際減収減益へ転換直近の決算(2026-11-05)では「悪化」

国内物流の増収増益と国際物流の減収減益

FY2016に初出。38回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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  1. FY2026国内増収増益・国際減収減益へ転換有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、国内物流事業は、倉庫保管・荷役、自動車運送の取扱いが増加したことにより増収増益となりました。一方、国際物流事業は、航空貨物の取扱いが減少したほか、海上運賃の下落により減収減益となりました。」

    前年度の国内物流・国際物流の両事業の増収増益から、国内物流は増収増益、国際物流は減収減益という構成に変化した。国内物流の売上高は1.7%増、営業利益は17.3%増、国際物流の売上高は2.3%減、営業利益は2.3%減となった。
  2. 2026-05-12その他決算

    「国内物流事業は、倉庫保管・荷役、自動車運送の取扱いが増加したことにより増収増益となりました。一方、国際物流事業は、航空貨物の取扱いが減少したほか、海上運賃の下落により減収減益となりました。」

    国内物流の増収増益が続く一方、国際物流は航空貨物取扱いの減少と海上運賃下落により減収減益へ転じた。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は253億9千8百万円(前年同期比4億8千6百万円の増収、2.0%増)、営業利益は18億4千9百万円(前年同期比3億3千8百万円の増益、22.4%増)、経常利益は20億7百万円(前年同期比4億2百万円の増益、25.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は13億6千5百万円(前年同期比2億6千5百万円の増益、24.1%増)となりました。」

    国内物流事業と国際物流事業の双方が増収増益となり、連結でも売上高2.0%増、営業利益22.4%増となった。前年度通期から続く両事業の増収増益が中間期にも再確認された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの取組みの結果、国内物流事業では保管・入出庫の取扱いが堅調に推移し、国際物流事業では輸出車両の海上輸送取扱いが増加したことなどにより、両事業ともに増収増益を達成いたしました。」

    国内物流と国際物流の双方で増収増益を達成した。国内物流売上高は前期比5.0%増、営業利益は0.9%増、国際物流売上高は13.2%増、営業利益は26.8%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内物流事業は倉庫業、流通加工業の取扱いが堅調に推移したこと、また国際物流事業は輸出車両の海上輸送を除き取扱いが減少したものの、期中に海上運賃の上昇があったことや、高付加価値商品の取扱いが増加したことなどが要因となり、両事業ともに増収増益となりました。」

    前年度通期の国内増収増益・国際減収減益から、当中間期は国内物流・国際物流の両事業とも増収増益となった。
  6. FY2024国内増収増益・国際減収減益の通期確定有価証券報告書

    「国内物流事業の売上高は271億1千9百万円(前期比7億1千4百万円の増収、2.7%増)、営業利益は29億4千9百万円(前期比2億7千5百万円の増益、10.3%増)となりました。」

    国内物流は物流拠点拡充、料金見直しの浸透、作業単価向上により増収増益となった一方、国際物流は運賃下落と取扱い減少により通期で減収減益となった。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「国内物流事業は、倉庫保管・入出庫、自動車運送および配送の取扱いが減少しましたが、流通加工の取扱い増加により増収増益となり、国際物流事業は、輸出海運貨物の取扱いが増加したものの、コンテナ運賃・航空運賃の下落や、複合一貫輸送、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、航空貨物の取扱いが減少したことにより減収減益となりました。」

    国内物流は流通加工の増加により増収増益、国際物流は運賃下落と複数分野の取扱い減少により減収減益となり、前四半期からの事業別業績構成が続いている。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、倉庫保管・入出庫、一般貨物輸送の取扱いが減少しましたが、流通加工の取扱い増加により増収増益となり、国際物流事業は、輸出海運貨物の取扱いが増加したものの、コンテナ運賃・航空運賃の下落や、複合一貫輸送、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、航空貨物の取扱いが減少したことにより減収減益となりました。」

    国内物流は流通加工の増加により増収増益、国際物流は運賃下落と複数分野の取扱い減少により減収減益となり、前四半期からの事業別業績構成が続いている。
  9. FY2024-Q1国内物流は増収増益、国際物流は減収減益へ転換有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、一般貨物輸送の取扱いが減少しましたが、入出庫、流通加工の取扱いの増加により増収増益となり、国際物流事業は、複合一貫輸送、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、航空貨物、港湾作業の取扱いが減少したほか、海上運賃下落により減収減益となりました。」

    前四半期までの国内物流の増収減益・国際物流の増収増益から、国内物流は増収増益、国際物流は減収減益という構成へ転換した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国内物流事業は、倉庫保管・入出庫の取扱いが増加しましたが、配送取扱いの減少により減収減益となり、国際物流事業は、海運貨物およびプロジェクト貨物の取扱いが増加するとともに海上運賃高騰もあり増収増益となりました。」

    国内物流は配送取扱いの減少により減収減益、国際物流は海運貨物・プロジェクト貨物の増加と海上運賃高騰により増収増益となる事業別業績の構成が続いている。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内物流事業は、倉庫保管・入出庫の取扱いが増加しましたが、配送取扱いの減少により減収減益となり、国際物流事業は、貨物の取扱いが増加するとともに海上運賃高騰や円安の影響により増収増益となりました。」

    国内物流は配送取扱いの減少により減収減益、国際物流は貨物取扱いの増加と海上運賃高騰・円安により増収増益となる構成が前四半期から続いている。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、倉庫保管・入出庫の取扱いが増加しましたが、配送取扱いの減少により減収減益となり、国際物流事業は、複合一貫輸送・プロジェクト貨物の取扱い増、輸出車両の海上輸送の運賃高騰の影響等により増収増益となりました。」

    前年度から続く、国内物流の減収減益と国際物流の増収増益という事業別業績の組み合わせが当四半期にも確認された。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「国内物流事業におきましては、倉庫業は、保管・入出庫の取扱いが増加し、売上高は71億2千5百万円(前期比4.7%増)、流通加工業の売上高は67億1千4百万円(前期比10.4%減)、陸上運送業は、配送取扱いが減少し、売上高は131億2千5百万円(前期比21.2%減)となりました。」

    通期でも国内物流は減収減益、国際物流は増収増益となった。国内物流は配送取扱いと流通加工の減少が影響し、国際物流は取扱い増加と運賃上昇を背景に大幅な増収増益となった。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、配送取扱いの減少等により減収減益となり、国際物流事業は、輸出車両の海上輸送、複合一貫輸送、海運貨物、プロジェクト貨物、港湾作業の取扱いが増加し増収増益となりました。」

    前四半期に続き、国内物流は減収減益、国際物流は増収増益となった。国内物流では配送取扱いの減少、国際物流では複数分野の取扱い増加が要因として示されている。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内物流事業は、配送取扱いの減少により減収減益となり、国際物流事業は、複合一貫輸送、海運貨物、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、港湾作業の取扱いが増加し増収増益となりました。」

    前四半期に続き、国内物流は減収減益、国際物流は増収増益という事業別業績の組み合わせとなった。
  16. FY2022-Q1国内物流は減収減益、国際物流は増収増益有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、流通加工の取扱いが増加しましたが、倉庫保管・入出庫、配送の取扱いが減少し、減収減益となり、国際物流事業は、輸出入貨物、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、港湾作業の取扱いが増加し、増収増益となりました。」

    前年度通期および前四半期の国内物流増収増益・国際物流減収減益から、当四半期は国内物流が減収減益、国際物流が増収増益へと事業別業績の組み合わせが変化した。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「国内物流事業は、一般貨物輸送の取扱いは減少しましたが、倉庫保管、流通加工、配送の取扱いが増加し、増収増益となり、国際物流事業は、輸出入貨物、輸出車両の海上輸送、港湾作業の取扱いが減少し、減収減益となりました。」

    通期でも国内物流は増収増益、国際物流は減収減益となった。国内物流の売上高は前期比6.0%増・営業利益19.3%増、国際物流は売上高7.3%減・営業利益3.1%減である。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、一般貨物輸送の取扱いは減少しましたが、倉庫保管、流通加工、配送の取扱いが増加し、増収増益となり、国際物流事業は、輸出入貨物、輸出車両の海上輸送、港湾作業の取扱いが減少し、減収減益となりました。」

    前四半期に続き、国内物流は増収増益、国際物流は減収減益となった。国内物流の売上高は6.4%増、営業利益は20.3%増、国際物流の売上高は10.5%減、営業利益は29.6%減である。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、一般貨物輸送の取扱いは減少しましたが、倉庫保管、流通加工、配送の取扱いが増加し、増収増益となり、国際物流事業は、輸出入貨物、輸出車両の海上輸送、港湾作業の取扱いが減少し、減収減益となりました。」

    前四半期に続き、国内物流は増収増益、国際物流は減収減益となった。国内物流は売上高6.9%増、営業利益27.6%増、国際物流は売上高11.9%減、営業利益39.8%減である。
  20. FY2021-Q1国内物流は増収増益、国際物流は減収減益有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、倉庫保管、流通加工、配送の取扱いが増加し、増収増益となりましたが、国際物流事業は、輸出入貨物、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、港湾作業の取扱いが減少し、減収減益となりました。」

    前期通期の国内物流は減収増益、国際物流は減収減益という構成から、当第1四半期は国内物流が増収増益、国際物流が減収減益となった。国内物流の売上高は前年同期比7.4%増、営業利益は32.9%増、国際物流の売上高は17.3%減、営業利益は43.5%減となった。
  21. FY2020国内物流は減収増益、国際物流は減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、国内物流事業の売上高は299億9千5百万円(前期比5億9千5百万円の減収、1.9%減)となりましたが、業務の効率化を図ったこと等により、営業利益は27億7千7百万円(前期比6億2千7百万円の増益、29.2%増)となりました。」

    国内物流は減収ながら業務効率化等により増益となった一方、国際物流は売上高186億70百万円、営業利益6億49百万円で減収減益となった。前期の両事業増収増益から事業別業績の組み合わせが変化している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、国内物流事業の売上高は229億1千4百万円(前年同期比6億6千万円の減収、2.8%減)となりましたが、業務の効率化を図ったこと等により、営業利益は21億7千7百万円(前年同期比4億9千2百万円の増益、29.2%増)となりました。」

    国内物流は減収増益、国際物流は減収減益という事業別の業績構成が続いている。国内物流では業務効率化が増益要因、国際物流では貨物取扱い減少が減益要因として示されている。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、国内物流事業の売上高は150億9百万円(前年同期比5百万円の減収、0.03%減)となりましたが、業務の効率化を図ったことに加えて、前年度下期から一部運送料金を見直したことにより、営業利益は13億9千万円(前年同期比5億7千4百万円の増益、70.4%増)となりました。以上の結果、国際物流事業の売上高は90億7千1百万円(前年同期比12億3千8百万円の減収、12.0%減)、営業利益は3億1千2百万円(前年同期比2億1千4百万円の減益、40.7%減)となりました。」

    国内物流はほぼ横ばいの減収ながら営業利益が70.4%増加し、国際物流は減収減益となった。前四半期から続く「国内物流は減収増益、国際物流は減収減益」という組み合わせが確認された。
  24. FY2020-Q1国内物流は減収増益、国際物流は減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、国内物流事業の売上高は74億9千3百万円(前年同期比8千9百万円の減収、1.2%減)となりましたが、前年下期から一部運送料金を見直したこともあり、営業利益は6億9千8百万円(前年同期比2億5千6百万円の増益、58.1%増)となりました。以上の結果、国際物流事業の売上高は46億9千8百万円(前年同期比7億1千3百万円の減収、13.2%減)、営業利益は1億8千万円(前年同期比1億5千7百万円の減益、46.6%減)となりました。」

    前期の国内物流・国際物流の増収増益基調から、当四半期は国内物流が減収増益、国際物流が減収減益となった。国内物流では料金見直しが利益増加要因として示され、国際物流では取扱い減少が減収減益につながった。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、貨物取扱いの増加により、495億5千2百万円(前期比40億8千6百万円の増収、9.0%増)となりました。」

    通期で貨物取扱いが増加し、売上高は9.0%増、営業利益は16.5億円で15.7%増となった。国内物流・国際物流はいずれも増収増益となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国内物流事業の売上高は235億7千5百万円(前年同期比19億7千6百万円の増収、9.1%増)、営業利益は16億8千4百万円(前年同期比3千3百万円の増益、2.0%増)となりました。」「国際物流事業の売上高は154億6千2百万円(前年同期比19億4百万円の増収、14.0%増)、営業利益は売上増および固定費の削減により、8億1千2百万円(前年同期比1億9千3百万円の増益、31.3%増)となりました。」

    前四半期の国内物流の増収減益から、当四半期は国内物流・国際物流とも増収増益となった。国内物流の営業利益は前年同期比2.0%増、国際物流は31.3%増となった。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内物流事業の売上高は150億1千4百万円(前年同期比11億9千7百万円の増収、8.7%増)となりましたが、営業利益は作業費・運送費等の増加により、8億1千6百万円(前年同期比2億2千6百万円の減益、21.7%減)となりました。」

    国内物流は増収減益、国際物流は増収増益という事業別の業績構成が前四半期から続いている。国内物流では作業費・運送費等の増加、国際物流では固定費削減が利益の変動要因として示されている。
  28. FY2019-Q1国内物流は増収減益、国際物流は増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、国内物流事業の売上高は75億8千3百万円(前年同期比7億5千3百万円の増収、11.0%増)となりましたが、営業利益は作業費の増加により、4億4千1百万円(前年同期比8千9百万円の減益、16.8%減)となりました。」「以上の結果、国際物流事業の売上高は54億1千2百万円(前年同期比9億7千6百万円の増収、22.0%増)、営業利益は売上増および固定費の削減により、3億3千8百万円(前年同期比1億7千2百万円の増益、103.9%増)となりました。」

    国内物流は前期に続き増収減益となったが、減益要因は新規施設開設に伴う固定費から作業費の増加へ変化した。国際物流は増収増益となり、営業利益の増益率は103.9%となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内物流事業の売上高は215億9千9百万円(前年同期比15億3千8百万円の増収、7.7%増)となり、営業利益は売上増により、16億5千万円(前年同期比2億6千4百万円の増益、19.1%増)となりました。以上の結果、国際物流事業の売上高は135億5千8百万円(前年同期比9億1千4百万円の増収、7.2%増)、営業利益は売上増および固定費の削減により、6億1千8百万円(前年同期比1億7千6百万円の増益、39.8%増)となりました。」

    国内物流・国際物流の双方で前年同期比の増収増益が続き、国内物流は売上高7.7%増・営業利益19.1%増、国際物流は売上高7.2%増・営業利益39.8%増となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「国内物流事業の売上高は138億1千6百万円(前年同期比7億8千3百万円の増収、6.0%増)となり、営業利益は売上増により、10億4千2百万円(前年同期比1億8千3百万円の増益、21.4%増)となりました。」

    国内物流は増収増益となり、前期の増収減益から改善が続いた。国際物流も売上高89億5千1百万円、営業利益3億9千3百万円で増収増益となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内物流事業の売上高は68億2千9百万円(前年同期比3億1千万円の増収、4.8%増)となり、営業利益は売上増により、5億3千1百万円(前年同期比7千9百万円の増益、17.6%増)となりました。以上の結果、国際物流事業の売上高は44億3千6百万円(前年同期比1億8千4百万円の増収、4.3%増)、営業利益は売上増および固定費の削減により、1億6千5百万円(前年同期比4千9百万円の増益、42.5%増)となりました。」

    前期の国内物流・国際物流の減益基調から転じ、当四半期は国内物流、国際物流とも増収増益となった。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内物流事業の売上高は264億1千3百万円(前期比7億5千5百万円の増収、2.9%増)となりましたが、営業利益は新規施設の開設等に伴う一時的な固定費の増加により、17億7千8百万円(前期比2億3千9百万円の減益、11.9%減)となりました。以上の結果、国際物流事業の売上高は169億8千4百万円(前期比42億3千9百万円の減収、20.0%減)となり、営業利益は輸出車両の海上輸送の取扱いが減少したこと等により、6億6百万円(前期比2億5千5百万円の減益、29.6%減)となりました。」

    通期でも国内物流は増収減益、国際物流は減収減益となり、四半期から続く事業別業績の組み合わせが確認された。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、国内物流事業の売上高は200億6千万円(前年同期比5億3千6百万円の増収、2.7%増)となりましたが、営業利益は新規施設の開設等に伴う一時的な固定費の増加により13億8千6百万円(前年同期比2億1千1百万円の減益、13.2%減)となりました。以上の結果、国際物流事業の売上高は126億4千4百万円(前年同期比44億6千9百万円の減収、26.1%減)となり、営業利益は輸出車両の海上輸送の取扱いが減少したこと等により、4億4千2百万円(前年同期比2億7千9百万円の減益、38.7%減)となりました。」

    国内物流は増収減益、国際物流は減収減益という事業別の業績構成が続いている。国内物流では新規施設開設に伴う一時的な固定費増加、国際物流では輸出車両海上輸送の減少等が減益要因として示されている。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、国内物流事業の売上高は130億3千3百万円(前年同期比4億1千5百万円の増収、3.3%増)となりましたが、営業利益は新規施設の開設等に伴う固定費の増加により8億5千9百万円(前年同期比1億6千2百万円の減益、15.9%減)となりました。以上の結果、国際物流事業の売上高は83億5千4百万円(前年同期比37億9千4百万円の減収、31.2%減)となり、営業利益は輸出車両の海上輸送の取扱いが減少したこと等により、2億5千5百万円(前年同期比2億7千5百万円の減益、51.8%減)となりました。」

    国内物流は増収減益、国際物流は減収減益という事業別の業績構成が続いている。国内物流の減益要因として新規施設開設に伴う固定費増加が示され、国際物流では輸出車両海上輸送の減少が減益要因となった。
  35. FY2017-Q1国内物流は増収減益有価証券報告書

    「以上の結果、国内物流事業の売上高は65億1千9百万円(前年同期比2億4千5百万円の増収、3.9%増)となりましたが、営業利益は新規施設の開設等に伴う固定費の増加により4億5千1百万円(前年同期比9千万円の減益、16.7%減)となりました。」

    従来の国内物流の増収増益から、当四半期は増収減益へと業績の組み合わせが変化した。国際物流事業は売上高・営業利益とも減少した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「国内物流事業の売上高は256億5千8百万円(前期比8億8千6百万円の増収、3.6%増)、営業利益は、倉庫業や陸上運送業の売上増により、20億1千7百万円(前期比2億7千万円の増益、15.5%増)となりました。」

    国内物流は倉庫業・陸上運送業を背景に増収増益となった一方、国際物流事業は売上高212億2千4百万円、営業利益8億6千2百万円で減収減益となった。
一緒に動いた変遷

「収益向上と業績回復」は、この変遷が動いた38回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

873322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益向上と業績回復8回
  3. 2国内外拠点の連携による国際複合輸送・プロジェクト貨物の拡大7回
  4. 3営業キャッシュ・フロー向上と借入金削減による財務改善3回
  5. 4新規安定貨物の確保と物流施設の拡充3回
  6. 5国内外景気・在庫調整・価格競争による事業環境変動リスク2回
  7. 6運転資金・設備資金・大型施設投資に対応する資金調達方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイヒンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「悪化」でした。
報道
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国内物流の増収増益と国際物流の減収減益|ケイヒン(9312)の変遷 | Komori