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決算9312ケイヒン運輸・物流

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、国際物流事業の取扱い減少などにより売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、物件移転補償金などの特別利益により、親会社株主に帰属する中間純利益は増加し、通期業績予想は修正された。

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規模
-2298
百万円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高23,099百万円前年比 -9.1%進捗 49.7%
営業利益1,354百万円前年比 -26.8%進捗 45.1%
経常利益1,504百万円前年比 -25.0%進捗 47.0%
純利益(親会社株主帰属)1,903百万円前年比 +39.4%進捗 63.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益291.54円
期末の財政状態
総資産60,718百万円
うち純資産 36,129 百万円自己資本比率 59.5%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,859
投資-620
財務-1,510
純増減+729

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,545百万円
セグメント別売上高国内物流事業 14,545百万円(前年比 +0.4%)、国際物流事業 8,993百万円(前年比 -21.4%)
セグメント別利益国内物流事業 1,826百万円(前年比 -0.1%)、国際物流事業 519百万円(前年比 -39.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,500百万円(前年比 -7.6%)
営業利益3,000百万円(前年比 -12.5%)
経常利益3,200百万円(前年比 -13.6%)
純利益3,000百万円(前年比 +18.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 46,500百万円 / 営業利益 非開示 → 3,000百万円 / 経常利益 非開示 → 3,200百万円 / 純利益 非開示 → 3,000百万円
年間配当予想100円 → 140円(+40.0%)
業績の増減要因

国内物流事業は適正料金への見直しで増収となったが、厚木地区の新拠点で取扱いが想定より遅れ、先行投資や諸経費が利益を圧迫した。国際物流事業は、自動車専用船の船腹不足による輸出車両の海上輸送取扱い減少などで減収減益となった。親会社株主に帰属する中間純利益は、物件移転補償金等の特別利益により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 1,884百万円 / 特別損失 固定資産処分損 385百万円、固定資産圧縮損 341百万円、減損損失 0百万円
減価償却費991百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,536,445
期末自己株式数7,907
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高23,099百万円(前年比 -9.1%)
営業利益1,354百万円(前年比 -26.8%)
経常利益1,504百万円(前年比 -25.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,903百万円(前年比 +39.4%)
1株当たり当期純利益291.54円
自己資本比率当期末 59.5 / 前期末 56.5
総資産60,718百万円
純資産36,129百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,859百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-620百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,510百万円
現金及び現金同等物期末残高5,545百万円
通期業績予想売上高 46,500百万円(前年比 -7.6%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 -12.5%) / 経常利益 3,200百万円(前年比 -13.6%) / 純利益 3,000百万円(前年比 +18.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 46,500百万円 / 営業利益 非開示 → 3,000百万円 / 経常利益 非開示 → 3,200百万円 / 純利益 非開示 → 3,000百万円
年間配当予想100円 → 140円(+40.0%)
セグメント別売上高国内物流事業 14,545百万円(前年比 +0.4%)、国際物流事業 8,993百万円(前年比 -21.4%)
セグメント別利益国内物流事業 1,826百万円(前年比 -0.1%)、国際物流事業 519百万円(前年比 -39.2%)
減価償却費991百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 1,884百万円 / 特別損失 固定資産処分損 385百万円、固定資産圧縮損 341百万円、減損損失 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,536,445
期末自己株式数7,907
業績の増減要因国内物流事業は適正料金への見直しで増収となったが、厚木地区の新拠点で取扱いが想定より遅れ、先行投資や諸経費が利益を圧迫した。国際物流事業は、自動車専用船の船腹不足による輸出車両の海上輸送取扱い減少などで減収減益となった。親会社株主に帰属する中間純利益は、物件移転補償金等の特別利益により増益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内物流事業では陸上運送業の適正料金への見直しで売上高が増加した一方、厚木地区の新拠点で保管・荷役の取扱いが想定より遅れ、新拠点開設に伴う先行投資や諸経費が利益を圧迫した。国際物流事業では、中国からの新車輸出の激増、世界規模での港湾混雑、環境規制による運航速度低下、中東紛争による迂回航路の常態化に伴う自動車専用船の船腹不足で取扱いが減少した。中間純利益は、物件移転補償金等の特別利益を計上したことなどにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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